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ベイトティップラン 二階屋丸 [船釣り]

データ


於:宇佐美 二階屋丸
日:2018/4/21
時:5:00-11:00
同行:妻

道具


エメラルダス AGS 66MB-SMT BOAT
スティーレ 100XG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

エメラルダス AGS 62MB-SMT BOAT
ベイゲーム 300HG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

エメラルダス AGS 70MH-SMT BOAT
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5 リーダーフロロ2号

ダートマックス
ダートマックスTR
TGベイト45g・60g・80g


釣果


なし

今シーズン最後のアオリイカ


今シーズンのアオリイカを締めくくるべく宇佐美に行ってきました。

宇佐美のティップランはGWまで、
本当は少しでも水温が上がることを期待して、GW終盤にしたいところですが、
諸事情ありまして。
最近の釣果は厳しいので、今回もベイトのお助け中心です。
一番で予約を取ったのですが、すぐに満席になってしまって、いい日を選んだのか。
ただ、あまり人が多いのは気後れしてしまいます。

4時45分集合なので、
2時ごろに出発、宇佐美到着は4時10分ごろ
到着してみると駐車場が一杯でした。
なんとか端に止めてしばし休憩。

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席は、ミヨシから今回も一緒のロングジャークの男性、
EGTR S77らしい男性、511M-Sらしい女性と炎月らしいの男性の若いカップル、私たち。

すぐに出航して川奈方面を目指します。
私は慌てて走る船で準備。

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最初のポイントは富戸付近

今回は感じをつかみたかった62MB-SMTでスタート。
シンカーはTGベイト45号から。
全く潮が流れていない・・・
1時間・・・2時間・・・アタリのない時間が続きます。
大きなジャークで活性を上げようと66mb-smtにチェンジ。
変化なし、
それでは、と小さなジャークや底ベタも試しますがアタリなし。
陽が上って急に風が強くなってきました。
ラインに角度が付かなくなったので、
お助けからダートマックスTRに30gシンカーに変更。
ここで何度かアタリらしきものがありますが、魚かもしれない。

2018-04-21 11.05.10.jpg
その後お助けリグに戻して、いろいろなジャークを試すも、無常にもタイムアップ

富戸から川奈まで流して、結局船中1匹
船宿のブログにも釣果が乗らないという、ひどい日になってしまいました。


62mb-smtはどうだったか


さて、今回のテーマ62mb-smtです。
仕舞が短い62mb-smtをメインにしたいという気持ちがあり、
66mb-smtとどんな違いがあるか、62mb-smtをメインにできるのか、見極めるつもりでした。
長さも含めて明確な使用感の差は感じられません。
62mb-smtの方がSMTが硬い感じがありますが、
お助けリグを使う限りティップの曲がりがそれほどの差になるとは思えませんでした。
あえて言えば、早いジャークは62mb-smtの方が楽かもくらい。
だとすれば、62mb-smtでいいはずなのですが、
厳しい状況で、気が付けば66mb-smtを使っている自分。
まだ62mb-smtで釣っていないからか、66mb-smtの方がしっくりくるのか、
イカを掛けられなかった事もあり、判断することができませんでした。
6フィート2インチという長さならEGTR B62MHの方が良かったという気もします。

いずれにせよ、釣行回数が少ないのでいつまでもレベルアップできません。
来期は料金の安い内房の午後船に多く乗ってレベルアップを目指そうと考えています。



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佐島ひじきを買いにいく [旅行など]

先日スーパーで購入した佐島産ヒジキをえらく気に入った妻

実は2月に深田家のカワハギに乗ったときに、周辺で海産物が買えないかと少し調べていたところ。
そして数日前にちょうど三浦の船宿がヒジキの収穫をしたという記事をみたばかりだったので、
佐島に行けば売ってるんじゃないのと気安く言ってしまい、ヒジキを買いに行くことになりました。

あらためて最近の情報を調べてみると、シラスとアカモクは出てくるけど、ヒジキが出てこない。
少し不安になりながら佐島に向かいました。

往路


9時半頃に自宅を出発
横横を順調に走り、横須賀ICから本町山中有料道路に入ってしまうミスがあるも、
10時半ごろに佐島に到着しました。

ヒジキを探す


山茂丸水産


まずは港の近くの山茂丸水産
道路沿いで目立ちます。
入ってみると生シラスが沢山あります。
でもヒジキがありません。

平敏丸


平敏丸

シラスメインのような平敏丸
深田家の先の狭い道を入っていきます。

こちらも生シラスが豊富、それと冷凍アカモク
ヒジキはありますが、釜揚の冷凍のようです。
生ヒジキを期待していた妻はがっかり。

それでも、シラスとヒジキとアカモクを購入しました。

丸吉商店


丸吉商店

魚屋もみてみます。
ヒラメ・カワハギ・サワラ

妻が海草を干している人を見つけて「ヒジキですか?」と聞くと
「アカモクだよ。ヒジキはまだ解禁になってなくて、今年はいつ解禁になるかわかんない。」
えー、じゃあ買ったヒジキは何だったの?
他の場所のヒジキ?


昼食はかねき


丁度昼なので、以前に調べた「かねき」によってみました。
駐車場が丁度1台だけ空いていてラッキー

店の前には沢山の人がいて、うわー待ってるよ
すると、丁度開店の11時半になり、続々と店内に呼び込まれています。

かねき
これは帰りに撮った写真なので待っている人が少ないのです。

きじとらねこ
魚を前にガマンのきじとらねこ、えらいね。

お、ぎりぎり一回転目で入店できるか・・・
「カウンターとお座敷がありますが」
僕は体が硬いので座敷は苦手、カウンターにします。

大将と板さんが二人で黙々と握りや丼や刺身を盛り付けていきます。
マグロの骨付き中落ちなんていう迫力のメニューもあってびっくり。

私たちは最後に入ったので少し待ちましたが、

生しらす.jpg
生しらす
歯ごたえがあって臭みがない、うまいです。

おまかせ丼
おまかせ丼 1500円 ごはん大盛り(無料)
なかなかのボリューム
ごはんは酢飯
シャコはずいぶん久しぶりに食べました。
シラス、トロ、クロダイ、イナダ、アジ、イワシのあぶりなど
おいしかった

きじとらねこ
店から出てくると、きじとらねこが小魚をもらっていました。

くろねこ
くろねこもいたんだ。

天神島臨海自然教育園


せっかくここまできたので、佐島マリーナ方面に歩いていると
天神島臨海自然教育園がありました。

天神島
江ノ島方面の砂浜

天神島
天神島先端の景色

この日は風が強くて、佐島や長井の船はのきなみ昼に早上がりだったそうです。

あめふらし
これはアメフラシかな

くらげ
クラゲが打ち上げれていました。

帰路


長井水産の直売所に寄ってみたのですが、駐車場が空いていなくて断念。
衣笠ICから順調に横横を走り、14時頃に帰宅しました。


そして夕食


なましらす
ツマとオオバを使って盛り付けてみたシラス

あかもく
アカモク
一袋全部食べてしまった。




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東京国立博物館 仁和寺展 [旅行など]

2月24日 東京国立博物館の仁和寺展に行ってきました。

仁和寺秘仏の薬師如来、葛井寺の千手観音が公開される後期展示です。

8時ごろ家を出ると、アクアラインの渋滞が浮島から湾岸線に伸びています。
影響で横羽線も渋滞していますが、しかたがなく横羽線で上野まで。
到着は9時40分くらい。
仁和寺展は入場制限中で40分待ちの掲示でしたが、20分ほどで入場できました。

書や絵巻は、見ても良く分かりません。
流れが滞ているので後ろからさっと見学。
仁和寺北院の秘仏、国宝 薬師如来坐像の前ではさすがの人だかり。

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観音堂を再現した撮影可能エリア

そして仏像セクションです。

春・秋だけ公開される仁和寺の国宝 阿弥陀如来
和様式の嚆矢といわれる物ですがこれだけ大きさなのに一木作り

福井・明通寺の重文 深沙大将立像
北陸らしいおおらかな作り、深沙大将は他に金剛峰寺にあるくらいでしょうか。

楠木正成ゆかりの金剛寺の重文 大日如来
修理が終わったようなので国宝の大日如来を見に行きたい。

福井・中山寺の秘仏本尊 重文財 馬頭観音菩薩坐像 
木造は珍しいですね。
光背も台座も作成当時のもの。
明王様式の像はケレン見が強くなりがちですが、
この像はバランスが良くて美しく威厳があります。

大阪・道明寺の秘仏本尊 国宝 十一面観音菩薩立像
流麗で美しい姿

大阪・葛井の国宝 千手観音菩薩坐像
徳島・雲辺寺の秘仏本尊 重文 千手観音菩薩坐像 
千手観音の坐像はバランスが難しいですね。


続いて常設展示です。

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考古館の亀ヶ岡出土の遮光器土偶

彫刻
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重要文化財 阿弥陀如来

刀剣は有名どころがずらり
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国宝 古備前包平(名物 大包平)
岡山池田家伝来

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粟田口吉光(名物 岡山藤四郎)
小早川秀秋が徳川家康に献上し、尾張徳川家に伝来、
尾張家から東宮(後の明治天皇)に献上されたあと長く所在が不明でしたが、
2013年に東京国立博物館所蔵のこの刀だと特定されました。

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国宝 長船長光(大般若長光)
足利将軍家所有
姉川の戦功で織田信長から家康に贈られ、
長篠の戦功で奥平信昌下賜され忍松平家伝来
伊東伯爵家にあるとき関東大震災で瓦礫の下敷きになり曲がってしまい、
修理されたという経歴があります。

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重要文化財 長船兼光(名物 福島兼光)
福島正則が所有、加賀前田家伝来

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重要文化財 相州国光
伊達家伝来

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名物 籠手切正宗
朝倉氏景が敵の手首を切りおとしたという伝説が由来。
朝倉家所有を織田信長が刷上げ、佐野信吉を経て加賀前田家伝来
朝倉家では貞宗、佐野家では行光、前田家で正宗とされた珍しい経歴の持ち主

佐野信吉の経歴は面白くて、
豊臣秀吉の直臣、富田長家の子供で唐沢山佐野家の養子になりました。 
唐沢山城は上杉謙信の攻撃を10度もはねつけた名城でした。
関八州が見渡せるという唐沢山城で、
江戸の火事をいち早く発見し真っ先に駆けつけ消火にあたりますが、
無断出府をとがめられ、
江戸を見下ろすのは不遜であるとして、唐沢山を破城させられ、
後に兄である宇和島の富田信高に連座して改易されます。
関東に豊臣家にゆかりの外様を置いておけなかったのでしょう。


刀剣鑑賞の歴史
無名の刀剣の作風から作者を推定する「極め」焦点をあてた展示
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重要文化財 左安吉(名物 一柳安吉)
一柳直盛が所有、加賀前田家伝来

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重要文化財 長船光忠
光忠の銘がある

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重要文化財 長船光忠
銘はないが本阿弥光忠が光忠と極めたもの

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国宝 相州行光
加賀前田家伝来

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国宝 相州貞宗(名物 亀甲貞宗)
なかごの磨上の跡の亀甲文様が由来
徳川将軍家伝来

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国宝 相州正宗 (金象嵌銘 城和泉守所持 正宗磨上本阿)
本阿弥光徳が極めたもの
弘前津軽家伝来

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国宝 相州正宗(名物 観世正宗)
観世伝来が由来
徳川将軍家から一門への下賜、献上を繰り返した。


武士の装い
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国宝 福岡一文字助真
加藤清正が家康に献上

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国宝 黒漆打刀(助真の拵)
家康が助真の拵えとした。

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奈良長谷寺 重要文化財 白糸威鎧 


上野藪蕎麦に行きました。
少し行列があったものの15分ほど

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天せいろおおもり
辛味大根がなくて残念でした。





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午前LTアジ 蒲谷丸 [船釣り]

於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2018/3/10
時:7:20-11:30
同行:妻

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 3本鈎 10号 ハリス2号 2m
ヤマシタ 船アジビシ仕掛 3本鈎 9号 ハリス1.5号 2m
がまかつ 極アジビシ2本仕掛 2本針 10号 ハリス1.5号 2m 


釣果
アジ16

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久しぶりのライトアジです。
なんといってもライトアジは手軽でアタリが多くそこそこ釣れておいしい。
数日前から楽しみだねと言う妻を見るもの楽しいものです。

前日、春の嵐で大荒れの天気でした。
当日朝も雨が降り、風がありましたが、波はだんだんおさまるとのこと。
出船すると「30分くらい走るけど。波があるから濡れないところにいて」と大船長
30分?どこいくんだろう?

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港を出ると結構波があります。
風が強くて寒い

船は本牧方面へ

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ベイブリッジの下がポイントでした。
東京湾の主だった船が集まっているようです。

本日もビシは米元流、ハリス2号2mの3本針でスタート
三投目くらいでアタリがあり上針にアジがつれました。
これはいいかなと思ったのもつかの間、全くアタリがなくなりました。

妻は1.5mの仕掛けでポツポツつれています。
今日のタナは高いのかな?
2.5mにしてみると、ガガガとアタリはありも針かかりせず。
ハリス1.5号の3本針でタナ2mにしてみます。
すると、直後にアタリがありアジダブル
しかし、この仕掛け、ハリスがナイロンなのですぐに手前祭りしてしまいます。
フロロハリス1.5号の2本針に仕掛けを換えると、手がかじかんでいてイソメが付けられない。
どうにもリズムに乗れません。
それでも時々型の良いアジが掛かります。

妻は置き竿作戦
「置き竿にタナずれなし!」
思わず大笑い。
ためしに私も置き竿にしてみると、ポツポツとつれます。
結構波があって船が上下するので仕掛けが安定してないと思うのですが、
それが誘いになっているようです。
活性自体は高いのかな。
しかし今度の仕掛けはネムリがない針だからか取り込みバラシが二回
寒さもあり、結局リズムに乗れないまま終了

妻は18匹
竿頭は25匹
渋かった印象ですが、それでも他の船では30以上釣れているので腕の差ですね。


帰宅してアジを食べてみると、
塩焼きは水っぽくて臭みがあります。
刺身は臭みはないものの味が薄く、
干物にしても水っぽくて臭みがありました。
丸アジかと思うほどでしたが、外見はマアジです。
翌日フライにしましたが、水っぽくて臭みがあり、
臭みがない魚もとてもおいしいと言えるものではありませんでした。
今は産卵前なのですが、時期的なものなのか、場所ほ問題なのか、
とても残念でした。





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曽我梅林 2018 [写真]

2月10日 曽我別所梅林の梅祭りに行ってきました。
今年は開花が遅く、
山の十郎は見ごろ、梅林はまだまだこれからでした。

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X-E1 XF18-55 XF10-24 XC50-230


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カワハギ 深田家 [船釣り]

於:佐島 深田家
日:2018/02/03
時:7:00-14:00
同行:妻

道具
極鋭カワハギ AIR 1343
スティーレ100HG PE0.8

釣果
カワハギ10



1月は、宇佐美のカワハギ船で妻がカワハギ、私がアオリイカの予定だったのですが、
年末からの腰痛がなかなか良くならず、キャンセルする事になってしまいました。
その後も、痛みが引いてきたと思うとまた痛み、
原因不明のダルさと関節の痛みもあり、月末になってなんとか良くなってきたところ。

2月になるとカワハギの釣果も船宿も減ってきます。
宇佐美・茅ヶ崎・佐島・羽田(竹岡沖)さてどこにしようか。
帰りの渋滞を考えると、佐島・長井は魅力的、
佐島の深田家はペアだと女性半額になるので乗ってみることにしました。
ただ、前々日に雪の予想がでて、念のため前日の天候で判断する事にします。

前日、夜からの雪の影響が心配でしたが積もることはなく、予約の電話。
帰宅時にまた雪が降り出しましたが積もる事はなさそう。
集合は6時20分
5時20分自宅を出て、到着は6時10分くらい。

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休憩所の前には茶白のネコ、エサ皿もある。

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ミケ、懐いてる。

ノラネコがエサを食べにくるらしいです。


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7時、車で港まで送ってもらい乗船
カワハギ船は4人でした。

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エサは剥き身の生アサリが1100円
2袋買いました。

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船には海水パイプがなくて水汲みバケツ、
舷側に固定の巻上げ機があって、少し邪魔。

開始後しばらくして一匹目、でも小さい。

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この日最大の25cm

本日も15cm以下はリリースのレギュレーション
その後ポツポツつれるも、小さくて、
手元にスケールが無かったので確認せずにリリースしていました。
たまたま一匹計ってみたら16cmあったので、他もほぼ同じサイズで15cmはあった模様。

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ものすごい引きで上がって来たのはイシガキタイ

アサリの粒が大きくて、水管と貝柱を取って付けていましたが、
昼頃には一袋追加、妻も一袋追加
船長から水管だけ付ければエサが節約できるといわれ、エコモードに。
水管だけでもカワハギがいればエサは取られるんですね。

アタリがあっても乗らない
掛かってもバレる
そのうちアタリもなくなって・・・

カワハギが全く釣れない・・・
後にこれは、「沈黙の3時間」と呼ばれることになりました。

この日は根掛かりが多くて、錘を着けて置くことができない。
注意していても、私がラインブレイク一回、妻はラインブレイク・リーダーや錘ロスト多数
それでも最後に、とっておいたアサリを下針に付けて底で待つとパタパタと3匹。
最後のアサリを付けて投入したときに、上がりの合図、と同時にアタリがあって、
巻上げで軽くなってヒヤッとしましたが、丁度10匹で終了
妻も10匹くらいでした。

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ポイントは、16mから40mまでありました。
さすがに40mはつらい。

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カワハギの握り

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カワハギ鍋

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酢飯が少し余ったというので、肝のナメロウで軍艦にしてみたらと提案
試作ですが、これがものすごく旨い。
次回からメニュー入りしそうです。


それにしても、今回はいままでに無いくらい寒い釣りでした。




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フィッシングショーには行きませんでしたがシマノ・ダイワの2018年新製品は気なる [釣り道具]

ここ数年恒例だった横浜フィッシングショーですが、今年は行きませんでした。

ダイワの村越正海氏、高橋明彦氏の参加がなく、
ダイワ・シマノ共に興味のあるトークショーのプログラムがありませんでした。

昨年が面白くなかったのもあります。
新製品のプロモーション中心になるのは仕方がないことですが、
メーカーのイベントも、
一昨年の田辺哲男氏と村越氏のトークショーが面白かった主催者イベントも、
昨年あたりから、釣種が偏っているような気がします。
(私が興味ない釣りやインストラクターなだけかもしれませんが)

それでもこの時期に発表される新製品には興味が出てきます。


今年はなんと言っても、ダイワのリーディングのモデルチェンジです。
ライトアジにリアランサーライトアジを使っていますが、
大アジ狙いだとパワー不足を感じていました。
シマノのライトゲームCI4+が好みなのですが、
車に積む事を考えると仕舞寸法が長くて不便です。
私の車だと、ロッドケースを荷台に横にして積めるのは130cmまで。
本当は全て130cmに収まる竿を使いたいので、
ワンピースやグリップジョイントが多かったカワハギやティップランで、
極鋭カワハギ AIR AGSステファーノCI4+のツーピースの追加、
そしてエメラルダス AGS ボートの新作がツーピースになったことは嬉しい限りです。

今年ライトゲームCI4+にツーピースの追加がないならば、
極鋭ゲームM-175AGSかMH-195AGSを考えていましたが、
LTアジと年一回あるかないかのイサキではもったいない気がします。
リーディングには粘りはあるが張りが物足りないという印象がありまししたが、
カーボン含有率が上がっているので、張りが出ているのではないだろうか。
73 MH-160・73 MH-190・73 MH-185 MTあたりなら、
大アジ、イサキ、そして今年こそチャレンジしたいカイワリに使えそうです。


ベイゲームは、
コアフットボディやマイクロモジュールギアを搭載し、
パワーシングルハンドルモデルがラインナップ。
スティーレと先代ベイゲームをシングルハンドルにして、
ティップランに使っている私には気になる存在です。
標準ギア比でも使えると思いますが、いずれハイギアの追加があるか?


イサキやカイワリで60号を使うけど、年に1、2回だから電動リールまではいらない、
でもカウンターはほしい、でもバルケッタBB600だと糸巻き量が多すぎる。
ほとんどわがままのような条件に合致しそうなのが、グラップラー プレミアム
ただ60号で最大巻上げ81cmはきついかな。
炎月 プレミアムをパワーシングルハンドルに変えてたらプレイズ 400 (底からモード付き!)が買えそうなので、
バルケッタBB600が現実的でしょうか。


面白うそうなのが、
ENGETSU 一つテンヤマダイSS パワースペック B225H
一つテンヤの盛んな外房は遠いので、東京湾の一つテンヤの興味がありました。
潮流の早い東京湾では20号を使う事もあり、頻繁な底取に糸の出し入れが多いそうです。
そうなるとベイトが便利。
これなら、タイラバ、マイクロジグも一本で出来そうです。


発売は昨年ですが、セフィア エクスチューン ティップエギング レッドデビル B605MH-S
シマノもティップラン用のベイトロッドを出してくれたか、と喜んだのもつかの間。
仕舞154.7cmが・・・

昨年511ML-SMTを手放して60L-SMTにしたので、
手元にある一番長い竿は66MB-SMTです。
ロッドケースは180cmからダイワ ライトロッドケース 155PWとコンパクトになりました。
154.7cmでは、155cmのロッドケースに入ってもギリギリ。
どうもシマノのティップランロッドとは縁がないようです。






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下田・和歌の浦 年の瀬 [釣り]

於:下田 和歌の浦
日:2017/12/29
時:6:30-10:00
同行:妻

道具
サーフリーダー405CX
12フリーゲン PE0.8 
デルナー30号 キス8号3本針

キャスティズム 23-365
AR-C エアロ Ci4 4000 (5000スプール) ナイロン5号

AR-C Type XX S1000M
AR-C エアロ BB 4000 PE1.5

釣果
なし


年末恒例、誇宇耶に蕎麦を食べに行きます。
今年は年末に妻の予定があるので、29日になりました。

誇宇耶に行くなら下田で釣りをしますが、
この季節の和歌の浦、しかも午前中だけでは釣果には期待できません。
たしかに下田は真冬でもキスが狙えますが、
過去の経験から、条件の良いポイントで、水温が上がる夕方のワンチャンス狙いだと思います。
帰りの渋滞がきつくて、誇宇耶の開店までの釣りでは、真冬の釣果がないのは仕方がありません。

3時に出発、新東名長泉から伊豆縦貫を使って下田へ。
ルート選択もすっかり軟弱になっていて、時間と道のよさをお金で買います。

投げ釣りが厳しい事は分かっていたので、
今回は、ぶっこみとぶっこみサビキの3本たて。
かご釣りを何度かやってみましたが、タナの設定が苦手で、
投げサビキはこのところ釣果がないので、
考えたのが、コマセかごと投げサビキを水中浮きで立てたらどうだろう。
ところがすでに市販の仕掛けが存在していました。
ササメのぶっこみサビキセットです。
ただ、ササメのこの手のセット(ぼうず逃れとか)で釣れた記憶がありません。

キャスティズムは胴突きぶっこみに使うので、
安く入手したAR-C エアロ BBに、AR-C Type XX S1000Mに合わせました。

ぶっこみサビキは、
あまりに反応がないのでイソメを付けたらキタマクラとフグのダブルがありましたがそれだけ。
サバをつけてた胴突きぶっこみは反応なし。
投げは、トラギスとアナハゼのみでした。

釣りをしながら海保の方を見ると・・・あれ、「あまぎ」?!

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5年前に奄美に転属になった「あまぎ」が帰ってきたのかと思いましたが、
同じ「はてるま型」の「しきね」が昨年10月に横浜から転属されていました。
「あまぎ」ではないけど懐かしい景色です。


寂しかったのは、グレーとブチ娘がいなくなってしまったこと。

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6年前、ハンクロ・ミケコ兄弟のいた和歌の浦にやってきたグレー
ミケコを押し出して子供を沢山育てました。
最後まで人懐こいネコでした。

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5年前、車の後部座席で僕のダウンに包まってたブチ娘
子供ができてから警戒心が強くなって、あまり近寄らなくなりました。


10時を過ぎたので撤収

誇宇耶には開店少し前に到着

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辛味大根蕎麦大盛り

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大せいろ

今年は誇宇耶の蕎麦を2回しか食べられませんでした。
来年はもう少し食べにこられるといいな。


帰りは、赤沢あたりの渋滞がもう始まっていたので、
河津まで戻って、伊豆縦貫から新東名で帰宅しました。



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カワハギ船でフィッシングカメラを使ってみたら驚きの光景が! [船釣り]

先日のカワハギで上海問屋のフィッシングカメラを使ってみました。

水深20mくらい
中錘に変えてフィッシングカメラを付けて仕掛けを落としました。
しかし思っていた以上に重くて操作性が悪く、小突くくらいしか出来ません。
その割りに体積が大きいので25号錘では流されてしまうのか、
すぐに妻とお祭りしてしまい回収
解いても手前祭りが発生して、一回の投入であきらめました。

帰宅後、画像を確認すると驚きの光景が映し出されました。



カワハギがいる!

アタリが少なくエサとりもあまりかからない状況で、
魚がいないか、活性が低く厳しい状況だと思っていたのに、
カワハギはいて、
着低後すぐにエサに興味を示し、
誘いに反応して、エサをつついています。
この時、アタリが全く分かりませんでした。
魚はいるのに腕がないからアタリを出せない、釣れないという事が明らかになりました。
今まで想像するしかなかった事が目で確認できるというのは非常に面白いです。

最近は、釣りの番組で水中映像が増えて、
魚が釣れるプロセスが目で見えるようになってきました。
それが個人でも体験できるのです。
残念ながらこの上海問屋のフィッシングカメラは販売が終了していますが、
海外では同様のカメラもあり、
さらにコンシューマー向けの水中ドローンが現実身を帯びています。

ただ問題もあって、
先に上げた操作性の悪化とお祭りは避けられません。
水深30m強のLTアジでは真っ暗でなにも写りませんでした。
使う場所を選ぶ事は確かです。




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竹岡デビュー カワハギ 蒲谷丸 [船釣り]

於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2017/12/9
時:7:30-15:00
同行:妻

道具
極鋭カワハギ AIR 1343
スティーレ100HG PE0.8

釣果
カワハギ10


今月はカワハギ船を予定していました。
本当はアオリイカにしたいのだけど、
妻はアオリイカ釣りがあまり好きではなく、
逆に私はカワハギ釣りにあまり興味がないので、
アオリイカが出来るカワハギ船にしようと思っていました。
カワハギが釣れる場所はほぼアオリイカも釣れるのです

そうなると宇佐美が融通が利くのですが、
今月はすでにLTアジに行ってしまったので予算が厳しく、
アクセスがいいので以前から興味のあった長井が候補になりました。
そんなとき、蒲谷丸がスポットでカワハギ船を出すというので乗ってみました。
妻の誕生日割引が利くのでありがたい。
そしてついに、東京湾カワハギの聖地竹岡デビューを果たすのです。

前日、大寒波がやってきて気温が急低下。
明日の釣果が心配です。

当日朝は車の低音アラートがでました。
6時45分金沢漁港につくと、大船長のカワハギ船は6名、
釣り座は左舷舳になりました。
隅が取れたのでアオリイカもできるのですが、
なぜか、今日はカワハギに集中しようと思いアオリの道具は持ち込みませんでした。

7時20分ごろ出船

DSC03411_R.JPG
潜水艦救難艦 ちはや

DSC03414_R.JPG
マラッカ海峡で衝突事故を起こし、
修理のために運搬船で回航されるジョン・S・マケイン
前から見ると斜めに積まれていてバランス大丈夫なのだろうか。

DSC03415_R.JPG
こちらは、下田沖で衝突事故を起こして回航されるフィッツジェラルド

171209-143417_R.JPG
えさは冷凍アサリ

東京湾を横断して竹岡沖20mでスタート
しかし釣れません。
エサトリのアタリも少なめ
やはり昨日の大寒波の影響でしょうか。

妻が二匹釣り上げましたが、
僕はトラギスのみで焦りがでたところに、ものすごいアタリがありました。
これは!

DSC03419_R.JPG
20cmオーバーのトラギスでした・・・

DSC03422_R.JPG
一時間ほどしてでしょうか、やっと一匹目

誘い上げても叩いても弛ませてもアタリがでません。
底を小突いてステイ、ステイから誘い上げなど、試行錯誤しながらポツポツと釣ります。
時々着低と同時に釣れて、本当にカワハギは良くわからない。
アタリがあっても乗らないし、巻き上げ途中でのバレも多数、
それでなくても巻き上げ途中で全く重さがなくなることが多くヒヤヒヤ
あれは途中で浮き袋が膨れるから?

取り込みで持ち上げた竿からオートリリースも・・・あれが船に落ちずに海に落ちるところが運がない。

水深30mに移動
パタパタと妻に掛かって、それまで3匹くらい先行していたのにあっさり逆転されてしまいます。

ダイワのスピード針を使っていたのですが、針係りしないので、パワー針に変えました。
ステイから空合わせで針係りすればいいなと・・・
すると、今までとは比べ物にならない大きなアタリ、すごい引きと重さ

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でかい!
28cmでした。

パワー針に変えておいてよかった。

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私が10匹、妻が11匹

この日は他の船も低調だったようで、上は20匹くらい、すそ1匹や2匹がでていましたが、
そのなかで8から14と平均して釣れていたので、やっぱり大船長はすごいのだ。
(本当か?)



途中でイカ墨が流れてきましたが、この日はアオリがかなり釣れたようです。
やっぱりアオリをやればよかったか。

でも、船に余裕もあり、いろいろ考えながら釣ったのではじめてカワハギが面白いと感じました。


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カワハギのアラ出汁の鍋

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カワハギ握りと肝のナメロウ





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