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ティップラン 二階屋丸 [船釣り]

データ


於:宇佐美 二階屋丸
日:2019/04/06
時:4:45-11:00
同行:妻

道具


エメラルダス AGS 62MB-SMT BOAT
スティーレ 100XG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

エメラルダス AGS 60L-SMT BOAT
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5 リーダーフロロ2号

セフィア エクスチューン B605MH-S
スティーレ 100XG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

セフィア エクスチューン S605M-S
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5 リーダーフロロ2号

ダートマックス
タングステンシンカー1.5oz(42g)
TGベイト45g 60g
アントラージュ S2・S3

ウエア


ダイワ オーシャンサロペットレインスーツ DR-6006
シマノ ウォームシャツ SH-081N
シマノ ジップアップシャツ(中厚) SH-027H
ハヤブサ アンダーストッキング
プロックス ウェダーブーツ
モンベル ソックス

この時期は、ウエアについて迷います。
暖かくなってきたのでストッキングはいらないかと思いましたが、
朝肌寒さがあったので念のため上着を二枚にしてとストッキングをはきました。
結果として暑いと感じなかったので適当だったのだと思います。

釣果


無し

春のアオリイカ


春のアオリイカは厳しい

釣果を見ていると釣れる日もあれば全く釣れない日もある
しかし、相模湾の中錘では釣果が出ているし、
東京湾ではかなり釣れる日もあるので、
ティップランが厳しいのだと思う。
僕が通っている宇佐美では、アオリイカは5月初めで終了するけど、
相模湾では6月あたりに大物が釣れている。
春イカはエギの平行移動(ティップラン)に反応しなくなると言う人がいる。
クレイジーオーシャンの太田さんは、
春のデカイカは藻場のキャスティング(フォール)の方が釣れると言う。
和歌山でも春になるとキャスティングになるし、
相模湾でも相洋丸(船長のご冥福をお祈りします。一度乗りたかった)はキャスティングをやっていたようだ。
本当は、春は中錘の方がいいのかもしれない。
そんな迷いが出てきている。
ただ、(やったことがないのに言うのは申し訳ないけど)
「しゃくったときに乗っている」という感覚がどうしても面白そうだとは思えない。

宇佐美の春のアオリイカ、
僕には本当に厳しくて
4回で1匹を2回、2回坊主
2分の1の確率で坊主になる釣りに、朝2時に起きて行く。

前々日、妻のベイト用に炎月 BB 100HGを用意したのだが、
0.6号だと思っていたラインを巻くと、1号200mのスプールが一杯になってしまった。
あれ、間違えていたか。
仕方なく前日の帰りにラインを購入して急いで巻き、リーダーを結ぶ。
それから用意をして、終わったのは21時を過ぎていた。
明日の朝がつらい。

当日
2時半に出発、4時20分くらいに宇佐美に到着。
駐車場はすいていた。
集合は4時45分
釣り座はトモ

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前日は北風が強く相模湾から房総の船は、ほぼ出船中止だったようだ。
今日は風は強くないがうねりがかなりある。
時々大きなうねりがあって、バランスを崩す。

朝は船が流れないのでベイトで45グラムのお助けから。
何の反応もない。

しばらくして風が出てきたのでスピニングに、
しゃくると何故か軽くなった、なんだ?
上げてみるとスナップが抜けてしまったようだ。
暗いなかで準備をしたのでうまく結べていなかったのか。

やがて風が収まり、また流れなくなる。
うねりが強いのでベイトの方が楽だ。
しかし、ここでもラインブレイク。

どうにもリズムに乗れない。

オモリグを試したり、色々がんばったけど結局坊主
船中でも1匹で終了。


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このところ不漁が続いていた宇佐美のシラス
今年は豊漁のようで、久しぶりに干している。
生シラスと釜揚げを購入

小田厚では、スピード違反で捕まった車を4台目撃

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厚木の萬陣に寄って、つけとろ蕎麦

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妻は辛味大根

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シラスで夕飯


S605M-SとB605MH-S


柔らかくて使えないとわかっているのだけど何でか使ってみたくなるセフィア
特にスピニングとベイトを6フィート5インチくらいで同じ長さにしたいので、
S605M-SとB605MH-Sが使えれば希望通りだと思っていました。

エギを下げない状態だと、S605M-Sのバランスはすごくいいと思います。
細身でテーパーが綺麗だし。
しかし、エギを下げてみると、
やっぱりかなり大きくジャークしないとエギが動いていない感じがします。
ティップが長いのでアタリは分かりやすそうに思えたけれど、
ティップの下も曲がるので、そうでもないのかもしれない。
仕舞が長いので、その不便を我慢して使うメリットが感じられませんでした。


B605MH-Sも、ティップだけが曲がる62MB-SMTやB62MHとはかなり調子が違い、
ティップの下も曲がります。
60gを下げるとティップが大きく曲がる62MB-SMTよりも余裕があります。

スパイラルガイドはとても使いやすいのですが、
ガイドが小さくて、
老眼が始まった私には、暗い中で準備をしていてラインが通せませんでした。

今年、がまかつのEG-TRがモデルチェンジして、6.5フィートのベイトが出るらしいので、
それを見てから来年使うかどうか考えます。



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午前LTアジ 蒲谷丸 [船釣り]

データ


於:金沢漁港 蒲谷丸


道具


リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ささめ 激釣 アジビシ ムツ金鈎9号 2本鈎 ハリス1.5号 2m
ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 3本鈎 10号 ハリス2号 2m

釣果


アジ42

ひさしぶりのLTアジ


今月は好調の大原のヒラメに行こうと考えていたのですが、日程が合わず、
いつもは土曜に釣りに行くのですが、土日に用事があって、祝日にLTアジになりました。
久しぶりの蒲谷丸、春休みペア割中なので、ほとんど親子や夫婦。
6時45分頃に港に着いて、左舷ミヨシに席をとりました。

IMG_4298.jpg

今日は沖が荒れているそうで相模湾は前日から出船中止決定がみられましたが、
蒲谷丸もウィリーが出船中止なので若船長の大型船でLTアジです。

ポイントは横須賀消磁所前
一日ほぼ同じ場所での釣りとなりました。

三投目くらいで一匹、そのあともポツポツと釣れるもののの、
アタリがあるまで時間がかかり、そこから連を狙っても釣れてきません。
アタリがあっても乗らなかったり、途中でバレたり、ジリジリする展開。
ただ、25cmくらいの良型が釣れてきます。

風が強くなってきて手前祭りが起きる状態
しかし、
昨日の釣り具屋には1.5号ハリスの仕掛けが「ささめ 激釣 アジビシ」しかなかったので、
それを使っているのですが、引っ張っても袋から出てきません、
仕方がなく台紙を袋から出して幹糸を外すも、そのそばから仕掛けが絡む。
どうにもリズムに乗れない展開でした。

小アジはリリースしていたのですが、
船長から群れが散るからリリースしなでくれと注意をうけたので、
バケツで生かしておいて、終了後にリリースしました。

IMG_4301.JPG
結局42匹
妻32匹
ただ25cmクラス以外はほリリースしたので60匹ぐらいでしょうか。

竿頭は91、二番手90、いずれも右舷ミヨシ、
90くらい釣るにはダブル、トリプルを続けないと難しいですね。

昨年3月の本牧沖のアジが水ぽくて旨くなかったので心配していましたが、
帰宅後、アジフライと寿司にしましたが、いつも通りの美味しいアジでした。


本日の護衛艦



DSC03710.JPG
DD-153 ゆうぎり (横須賀)

DSC03711.JPG
DDG-174 きりしま (横須賀) 



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聖地久比里からカワハギ 山下丸 [船釣り]

データ


於:久比里 山下丸
日:2019/01/26
時:7:30-14:30
同行:妻

道具


極鋭カワハギ AIR 1343
スティーレ100HG PE0.8

釣果


なし


聖地 久比里


この時期になると、
妻がカワハギ釣りに行きたいのは分かる、
しかし私はあまり乗り気ではないという葛藤があります。
特に今シーズンはカワハギの釣果が良くないようです。

このところのカワハギ熱は端から見ていると異常に思えて、
メーカー各社が次々と試合を開催して煽っているので、
そのうち釣れなくなるのではないかと思っていたら・・・
乱獲が原因の不調なのではないのでしょうか。
少なくとも試合の対象にする魚は放流などの繁殖事業を同時にするべきなのではないか。
そう思うと、
田辺哲男氏が言うようにタイとヒラメはレジャーの対象としては理想的だと分かります。
最近心配なのは、手軽なターゲットにされているホウボウ

それはさておき、
普段であればとても寄り付けない久比里ですが、
シーズン終盤で釣果がよくないので、
今であれば行けるのではないか。
それでも初めての場所で勝手が分からない、
以前の長井のように、
一時間半前に出かけても並んで座れる席がないと帰ってくることになると困るので、
席の取ってもらえるとサイトに記載のあった山下丸を予約をしました。

当日、5時半に出発して6時15分ごろ到着、
出船の一時間以上前なのですが、駐車場は一番手前の列です。

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7時半出船

平作川を下ると、「竿を寝かせてください」とアナウンスがあり、
御稜威橋(みついばし)の下をくぐります。

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おおーギリギリ、八景の比じゃない。

海にでると北風ビュービュー、波はバチャバチャ

※途中で聞こえる悲鳴は同船した女性で妻ではありません

これは辛いと思っていたら、寒いし、アタリは分からない。

3時間経ったところで、カワハギは釣れず、トラギスとベラがきただけ。
底に置いておかないとアタリがないが、置いておくと根掛でする状態で、
すっかり気持ちが萎えてしまいました。
全く釣れるイメージがなく、もうどうすれば良いのか分からない。
集中力がないので、これ以上続けたら、怪我をするか道具を壊すか、
いずれにしろ良いことはないので、リタイアしました。

IMG_4103_R.jpg
といえ、寒いからと言って妻を置いてキャビンに入るわけもに行かず、
残りの3時間を、ただ海を見てすごしました。

一度ウトウトしてしまって、あまりの寒さに目を覚ましました。
あのまま寝ていたら低体温になっていたかもしれない。

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妻は早々に一匹釣れて、その後も、寒さと揺れに負けずに4匹
よくがんばったと思います。

探見丸スマート


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山下丸には探見丸スマートに対応した船はあります。
そこで、アプリケーションをインストールしておきました。
実は私たちの乗る予定だった船は探見丸搭載線ではなかったのようですが、
到着が早かったので入れ替わることになり、
探見丸スマートを試す事ができました。

iPhoneを
バイク・自転車用の防水ケース「AQUALAND スマホホルダー Lサイズ」に入れて
「STRAIGHT ハンドル用クランプバー 15-431」に固定
「冷間蝶ボルト ステンレス M8×20で「探見丸サイドボード」に取り付けています。

水深や海底形状が分かるのはとても楽しいです。
時々魚の反応もありました。
しかし、海が悪くて、とても見ている暇がなくなりました。


やっぱりカワハギはよくわらない


カワハギの面白さがよく分かりません。
それでも釣れれば楽しいしのですが、
今日のように、初心者の王道「誘い上げ・誘い下げ」で全く反応がなく、
生意気にタタキ・弛ませをやってみてもアタリがなく、
底に置いておけばアタリがあるが、高確率で根掛かりでは、
もうどうして良いのか分かりませんでした。
実際、
根掛かりしながら(錘を仕掛けを幾つも無駄にして)底に置いていた初心者は数匹釣れていました。
でもそんな釣りしたくないよ。

妻には申し訳ないけど、
今後行くとしたら、半日船がサークルの仕立てくらいかな。



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ショートLTアジ 米元釣船店 [船釣り]

データ


於:金沢八景 米元釣船店
日:2018/12/15
時:7:30-14:00
同行:妻

道具


リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5号

激釣アジビシ3本鈎 9号 ハリス1.5号
激釣アジビシ2本鈎 9号 ハリス1.5号
ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 10号 ハリス2号

ウエア


ダイワ オーシャンサロペットレインスーツ DR-6006
シマノ ベーシック インシュレーション スーツ MD-055Q
シマノ アンダーシャツ 極厚タイプ IN-020N
シマノ アンダータイツ 極厚タイプ IN-025N
プロックス ウェダーブーツ
シマノ ソックス
シマノ ネットウォーマー
シマノ ニットキャップ
携帯カイロ

釣果


アジ62


2018年最後の釣り


気が付けば今年もあと三週間
年末に蕎麦を食べに下田に行き投げるつもりですが、釣果は期待できず、
実質今年最後の釣りになります。
時期的にカワハギか、まだ釣れている一つテンヤマダイを考えていましたが、
カワハギは釣果が今一つ、
急に寒くなってきたので外房はつらい、
ここは手堅いアジで今年を締める事にしました。
それでも大アジに思いをはせて、米元にします。
真冬のショート船は初めてだけど大丈夫だろうか。

前日、八景だから大丈夫だと油断したのか、
下処理に時間のかからる夕食を作ってしまい、
準備を始めた段階で痛んでいたラインを巻きなおそうと、
先端処理を切っていたことに気が付き、
慌ててラインのまき直しと先端処理をしました。
寝たのは23時を回っています。

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当日は5時出発、私も弁当を作った妻も見事に寝不足。
6時前に到着、左舷胴の間をとって、車でしばし休憩。
右舷3人左舷4人なのでゆったりと釣りができそうです。

前日の釣果情報では風・波が強かったという事ですが、
今日の平潟湾は穏やかなもの。
これで日がでれば暖かくなるかな。

そんな考えは甘かった。

八景島まできたところでかなりの波
船がスピードを上げるとザバザバと波が打ち付け、
たまらずキャビンに避難。

いつもの赤灯で始めるものの、波風強く、
3本針では手前祭りが多発。
しばらくして「型でました」のアナウンスがあるも左舷は沈黙
少し間があって、妻に、そして私にもアジが来ましたが、とても小さい。
今日は上針まで80cmの3本針しかけから始めたのでハリスを詰めませんでした。

棚が浮きぎみなのか、2.5から3mくらいでアタリがありますが、小さい。
一度底で中型が食ってきたので、1.5mくらいにしてみると、
大きなアタリはあるものの、食い込まなかったり、バレたり。
着底・1.5m・2.5m・底どり・2.5m
のパターンで型と数を狙うも、釣れるのは2.5mで小型ばかり
風で1.5号3本針を消耗してしまい2号2本針を使いますが、
途端にアタリが落ちる。
上針までを詰めると少しアタリが回復。
相変わらず1.5m、2m付近では良いアタリがあるが乗らない。

昼頃に移動、横須賀消磁所付近
ここでも出遅れるも、最後の30分くらいは2.5mでほぼ入れ食いになりました。

結果62匹で3三番手
トップ84匹、2番手66匹、この風と波で凄いな。

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帰宅後、ゲストを呼んでアジフェス開催
アジフライとアジの寿司が最高でした。
やっぱり真冬のアジは旨いです。


しかし、とにかく寒かった!




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ティップラン 二階屋丸 [船釣り]

データ


於:宇佐美 二階屋丸
日:2018/11/3
時:5:45-11:00
同行:妻

道具


エメラルダス AGS 62MB-SMT BOAT
スティーレ 100XG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

エメラルダス AGS 60L-SMT BOAT
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5 リーダーフロロ2号

エメラルダス AGS 70MH-SMT BOAT
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5 リーダーフロロ2号

ダートマックス
タングステンシンカー2oz
TGベイト80g
アントラージュ S2・S3

ウエア


ダイワ オーシャンサロペットレインスーツ DR-6006
シマノ ライトスーツ MD-066M ボトム
シマノ ハーフジップシャツ
シマノ ウォームシャツ SH-081N
ハヤブサ アンダーストッキング
プロックス ウェダーブーツ
シマノ ソックス

釣果


アオリイカ 4 

今年好調のアオリイカ


10月に解禁になった宇佐美のアオリイカ、連日ツヌケどころか15杯を超える好調
トップがツヌケだけなら「上手い人がいたんだな」と思うところですが、スソも5杯くらい。
連日、初挑戦でトップがでたとか。
10月後半から始まった相模湾のシャクリや長井のティップランも、
トップ10杯とか、船中60杯とか、
もう好調以外ない。

しかし、釣り運に見放されている私、
前日10杯でも私が行くと海が荒れて2杯、
ティップランは過去何度もそんな目を見ている。
あまり期待しないでいよう。
そう思っていたら11月に入って釣果が落ちてきて、トップは5か6でスソは0もでる。
ふむ、例年の感じ。
そんなわけで、すっかり冷静になって釣り当日を迎えました。

予定より遅れて3時40分出発
今日は妻がおにぎりを作ってくれたのでコンビニによらなくていい。
いつもより少し保ったが小田厚に乗るころには意識を失う妻
弁当は免罪符にならないぞー

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5時30分ごろ宇佐美到着
11月の集合時間は5時45分、当然日の出前です

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6時前に出航、


すると急に風が強くなり、波とうねりが強い。
ポイントは川奈ホテル下あたり

風が強いから船は流れるだろうけど、
波とうねりがあるからベイトでヘビーシンカーの方が楽だと思う。
私はまず一杯確保するためにベイトのお助けリグ

宇佐美だと、いつも疲れ寝不足その他でダウンしてしまう妻も
今回はやる気が違って、まず一匹確保するとベイトのお助けリグを選択

しかし、ここで問題発覚
私はお助けリグの下にエギではなくメタルジグを使用するのですが(FP式)
TGベイトを一つテンヤのボックスに入れたままにしていました。(もともと鯛用なので)
タングステンシンカーの方が恰好はいいけ、集魚効果はどうだろうか。

数流し目
「きた!」という妻、グングンというイカ特有の引き

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船中1杯目、やったねー
これでいつもより集中力が保つだろう、
帰りも「私は釣れなかった、ツーン」みないに雰囲気悪くならずに済みそう、
よかったよかった。

それでは安心してイカを確保・・・来ない

そりゃポコポコ乗ってくるとは思ってなかったけど、一時間も来ないとは思わなった。
やっぱり好調に期待していたのかな。
それでもミヨシでは2杯くらい上がっている。
というか、妻以外はミヨシの人しか来ていない。

「あー大変!」と妻
なんだなんだ、妻が差し出すリールを見ると、スプールがむき出し。
左側のブレーキとカバーが脱落している。
僕たちの使っているスティーレはブレーキがハンドルの反対にあって細身の設計になっている。
ブレーキカバーにブレーキのツマミとカバーを外すロックがあって、
ロックを外すとカバーが外れ、
遠心ブレーキの調整やスプール交換が簡単にできるようになってる。
妻はこの構造のリールを使うのが初めてで、
メカニカルブレーキと間違えてロックを解除してしまったらしい。
それで、「糸が出ない」と言われブレーキ緩めたらといったときに、
「カチッと言った」と意味が分からない事を言ったんだ。
くあー、スティーレ、いまいち人気ないけど高いんだよ。
(帰りに釣り具屋で部品を注文したら七千円だった)

船が流されてラインに角度が付かない。
そこで私は、お助けをやめてアントラージュS3を直結
すると、ステイの瞬間にトンとアタリが伝わります。

DSC03650_R.JPG
やっと一匹
ヒットエギはアントラージュS3ムラテ紫

風とうねりでアントラージュS3(43g)で丁度いいくらいなので、
スピニングに持ちかえていた妻は、つらそうです。
仕方がないのでベイトを妻に譲って僕がスピニングを使います。

今回のテーマの一つは、
スピニングでサミング(フェザーリング)をして糸ふけを出さないで底をとる事。
そしてすぐにエギを動かす、
がまかつの永田さんやFP志摩の谷口船長が提唱する「タッチアンドゴー」
その為、はじめから少し重めのエギを使うつもりでしたが、
アントラージュS3なら糸が止まる瞬間がわかります。
すぐに巻く、もしくは跳ね上げる。
そんな練習をしていると、着底で巻こうとしたときにトン
一匹目より一回り大きなアオリでした。
ヒットエギはまたもアントラージュS3ムラテ紫

妻がスピニングに持ちかえるとベイトを使いますが、
今日は船が流れるからお助け不調かな。

フォールで変な糸ふけが出たので合わせたらイカ
しかし巻き上げ途中でバレてしまいました。
合わせが弱かった。

伊東沖に移動したときに唯一持っていたTGベイト80gに変更
すると、いい具合にラインが立ちました。
ドン!乗った!
ヒットエギはダートマックス グリーンアジクリスタルグリーン

宇佐美峠下に移動すると、風がなくなって船があまり流れなくなりました。
ここでいままで釣れていなかった人にも来て、
坊主はなし、1から7匹

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私は4杯で二番目、妻は2杯
結局好調って上手い人だけの話だったんだな。


港に戻って竿頭のミヨシの人と話をすると、
今までは何度も坊主だったけど今年は本当にいい。事はもう何度も来ていて午後ものる。
すごいなー

今まではシャクリがうまくできないのでベイトで跳ね上げる釣り方をしていた。
ああ、思い出した、EGSPのベイトを持って二階屋丸の写真に乗っていた方ですね。
でも今日は手首と竿の胴を使った綺麗なジャークでした。
コツをつかんだのか合う竿を見つけたのかな。
午前はセフィアエクスチューンでしたが、ティップバンTZも使われているようです。

今日は久しぶりにスピニングを使いましたが、どうもうまくシャクれている気がしません。
大きくワンピッチにしてみたり、肘を締めてみたり、張ってみたり、
どれが自分にあうのか、どれが釣れるのかよくわからない。
結局、ティップランてどれでも釣れる、どれが一番合うか、になるのかな。
もう少し乗れればなにか見えるのかもしれませんが、
シーズン1、2回では難しい釣りなのでしょう。

帰路は順調、厚木の萬陣に寄りました。

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揚げ蕎麦掻をやめてしまったようなので蕎麦豆腐

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つけとろ大盛
蕎麦は香りが強くて上手いです。

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アオリイカは天婦羅と翌日刺身にしました。

残りは冷凍して年越し蕎麦の天婦羅にします。


62MB-SMT・60L-SMTとタッチアンドゴー


今回はベイトの62MB- SMT、スピニングの60L-SMTをメインに使いました。

66MB-SMTにくらべ短くなった62MB-SMTですが、
長さにつていはメリットもデメリットもないように感じました。
62MB-SMTは66MB-SMTにくらべ穂先が硬くなっています。
ヘビーシンカーやエギを強く動かくなら62MB- SMTでいいと思います。
波がある時や全体のバランスとしては66MB- SMTが良い印象ですが、
仕舞が152と長く、そのデメリットを我慢してまで使うメリットはないと感じました。

62MB-SMTはEGTR B62MH-Solid.Fに比べても穂先にハリがあります。
この二つは非常に似た印象で、EGTR S62MH-Solid.Fのメリットはスパイラルガイドですが、
それだけなら折れないSMTの62MB- SMTでいいのではないかと思います。


60L-SMTは511ML-SMTより穂先は固く、全体は柔らかい竿です。
Lなので重いエギの対応が心配でした、45gは十分使えると思います。
なにより、511ML-SMTの仕舞の問題が解消されました。
ダイワのSMTはこれより長くなると68(6フィート8インチ)とか70(7フィート)になります。
68は仕舞が長く、70は竿自体が長く、6フィート5インチくらいが欲しいと思ってしまいます。

今回着底直後のアタリが取れたのは、タッチアンドゴーのおかげなのかなと思います。
今日のように波うねりがあると糸ふけを出して底をとるのも難しいし、
サミングで底がとれるならそれが良いように感じました。





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ショートLTアジ 米元釣船店 [船釣り]

データ


於:金沢八景 米元釣船店
日:2018/10/27
時:7:30-14:00
同行:妻、妻の後輩

道具


リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

リーディング 73 MH-190・V
SCクイックファイヤー小船300XH パワーハンドル PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 10号 ハリス2号 2mを詰める

釣果


アジ59
クロダイ 42cm


ギガアジを求めて


ライトタックルで40㎝以上のギガアジが釣れる米元、
前回は渋い状況でギガアジどころかツヌケが精一杯。
数はともかくギガアジが釣りたい。
一ヶ月も前から計画していたアジですが、予報が悪い。
雨と10mの風とうねりが2m
これで釣りになるのだろうか。
今回は妻の後輩が同行します。
なかなか休みが合わないのでこの日しかない。

当日、やはり雨、結構な雨
しかし、風がないのが幸いか。
このところ釣りになると雨が多いです。

5時過ぎに妻の後輩をピックアップして八景へ
アジは2番目に到着して駐車場の奥を確保。

2018-10-272005.52.39_R-f5af8.jpg
時々小やみになるけど相変わらずの雨
でも風がないのが幸いで、他のお客さんたちは「今日はいいよー」
と自分を鼓舞しているんだなきっと。

船に行ってみるとバケツが少ない。
やはり天気が良くないから人が少ないのか。
船長から右舷ミヨシを指定されます。
左舷は5人と広々、米元ではありえない。

貸し竿の後輩は船長か細かいレクチャーを受ける。
本当に熱心な船長です。

今日も仕掛けを詰めた方がいいですか?
やっぱり一本目の針までが長いとアタリに時間がかかりますね
よし詰めよう

ハリスは?
2号でもいいけど、食いが渋ってきたら1.5号にしてみてください

それからクロダイが釣れて来るから、焦らずにやり取りして。
ドラグ調整は間に合わないから、クラッチ切ってサミングするといいですよ

クロダイかー

ヒラメも来るから、一匹掛かったら追い食いを狙ってみるといいかも。
ヒラメは根掛かりみたいで引かないから上がってきます。
ただ水面でバラス事がすごく多いからタモ入れ呼んでください。
すこしもたつくと水面でバレるんで

ヒラメが釣れたらいいなー

ヒラメが釣ってみたいけど、生きイワシのエサがかわいそうでできない。
それで一つテンヤかジギングをやってみようかと考えているくらいです。
アジもエサにするわけだけど、故意と偶然は違うから。

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出船頃には雨があがり明るくなってきました。

いつもの赤灯20mでスタート
三投目くらいで小ぶりのアジがきました。
丁度2mくらいに流れがあって、ふっと違和感があるとアタリが出る感じ。

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小型が多いけど、良型も混じる

すると、左舷ミヨシでなにやらポンピングしながらやり取りが始まりました。
なんだ大物か?
五分近くかかったでしょうか、上がってきたのはクロダイ
凄いねと話していたら妻の竿が海面に引き込まれる
「ゆっくりねそれ魚が違うから」と船長
それでもするするとリールを巻いて、

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上がってきたのは、クロダイ
これはでかい!50cmあるかも

すると、僕にもズンというアタリ
確かに引くし、ハンドルが空転するけど、ポンピングしないでも上がる

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クロダイでした。
40cmくらいかな。

すると、また右舷ミヨシでポンピングが、
上がってきたのはヒラメ
暫くしてもう一匹、さらに隣の人にも2枚
LTアジでヒラメが上がったのを見るもの初めてなのに、4枚とは。
船長も一年に一回あるかないかと(一回くらいはあるんだ)

妻にも一回重いアタリがありましたが、ハリスが切れてしまいました。
後輩にはアタマの先だけになったアジが上がってきたり。


タナが少し上がって2.5m

お昼近くになって風が出てきました。
段々強くなってけっこう釣りずらい。
それとともに、アタリがあっても乗らない事が多くなりました。

そこであと15分くらいで大アジポイントに移動するとアナウンス
対大アジ用に持ってきたリーディング 73 MH-190とパワーハンドルの小船に持ち替えます。
あれ、手に伝わる水中の感じが全く分からない。
穂先が柔らかいのでアジのアタリは出ますが手に伝わるアタリが小さいです。
クククと穂先が入るとそのまま掛かる。
リアランサーだと小さなアジのアタリでもかなり大きく手元に伝わるので、
どうしても違和感があります。

そして大アジポイントに移動
タナは3m
釣れない・・・釣れない・・・
前のポイントでコンスタントに釣れていたのに、まったく分からない。
すると、左舷大トモで大アジが上がりました。
妻は中型のダブル、大型のハリス切れ、そして体高のある40cmクラス

痺れを切らしてリアランサーに持ち替えると、キタ!

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ハンドルを滑らしながら上がってきたには40cmクラス!

よしよしと、リーディングに持ちかえると、またアタリがなくなる。
やっと中型一匹追加で59匹
なんとかあと一匹と思っていると「最後の投入にしてください」とアナウンス

さっきから大トモは大アジをポンポン釣っていますが、仕掛けが長そう。
それでは、と詰めない仕掛けをセットして投入。

ドドドドド、キタ!
リーディングだとハンドルが空転することもなく上がってきます。
安心感がある。
ところが、水面に見えたところでフックアウト
これは悔しい・・・

結局、59匹で竿頭になり翌日のサンスポに乗ったようです。
2番手49、3番手48が3人で好調な日でした。


夜は同行した後輩が夫婦でやってきて夕食

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アジの刺身とナメロウ

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大アジの塩焼き
身が締まってアジが濃く最高です

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アジ寿司

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アジフライ
ふわふわです

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ナメロウのお茶漬け


本日の護衛艦


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DD-106 さみだれ (呉)

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DD-119 あさひ (佐世保)


米元は面白い


船長が熱心なので本当に米元は楽しいです。
この日ははじめ雨で後半は風が強かったものの、
釣り座が開いていたので落ち着いて釣りができました。

妻はクロダイ50cm、ヒラメ2枚が2名、大アジ8本、の前では気が引けるのですが、
詰めた仕掛け・ビシを振らない「米元の基本」がバッチリはまっての竿頭は達成感がありました。

詰めた仕掛けの利点は、取り込みが簡単なところですね。
ビシを掴むと上の針は水面に出ているので、そのまま取り込む事になります。
バラシが非常に少なくなります。

問題は、カイワリと対大アジ用に購入したリーディングMH-190
剣崎の60号ビシのイサキでは非常に使いやすかったのですが、
今回、リアランサーライトアジと比べると、
とにかく手に伝わる情報が少なすぎます。
30号ビシには強いのは分かっているのですが、
そもそも穂先がリアランサーライトアジよりも柔らかいので、
M-190にしてもMH-160にしても変わらないかもしれない。
それに、するすると上がってきて最後にバラシたのは、
そもそも大アジには強すぎるのかもしれない。

しかし、リアランサーライトアジは情報量が多すぎて疲れるというもの確かです。
水の流れの変化、小さなアジのアタリもかなり大きく伝わります。
アタリがあって乗らない事も明確に伝わります。
リーディングは必要がない情報はマスクしてくれて、
穂先に当たりが出た時はそのまま掛かってくれるので、楽に釣りができました。

おそらく、リアランサーライトアジに近いのはライトゲームCI4+だと思うのですが、
仕舞が長いので使う気になれません。
やっぱり極鋭ゲームしかないのかな。
それとも必要な情報だけあればいいのだろうか。

悩みは深まります。






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仕立てカワハギ あまさけや丸(浅吉丸) [船釣り]

データ


於:松輪江奈港 あまさけや丸(浅吉丸)
日:2018/10/14
時:6:30-13:30
同行:妻と釣りサークルのみなさん

道具


極鋭カワハギ AIR 1343
スティーレ100HG PE0.8

釣果


カワハギ4
ホウボウ 35cm


仕立てカワハギ


妻の職場の釣りサークルに参加してきました。
釣り船の印象が悪いのであまり乗りたくなかったのですが、
妻の付き合いもあるし、仕方がない。
あまり気乗りしません。

本当今月初めに飯岡のテンヤマダイの予定だったのですが、
台風が来ていたのでキャンセルしました。
今年は本当に釣り運がない。


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10月に入りワラサが釣れ始めた剣崎、
混んでいると聞いて早めに出たのですが、5時についても駐車場は一杯。

あまさけや丸ですが、乗船したのは下請けの浅吉丸
(浅吉丸も仕立て専門の釣り船のようです。)

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出航すると一度は止んだ雨が降り出し、風もあって寒い。
船が小さいのでかなり揺れます。

剣崎沖でスタート
ベラが飛びついてきてなかなかカワハギが来ません。
それでも、頻繁に流し直しをして、
「潮が早いから底に長く置かないで」と注意をする船長
そのおかげで何とか緊張感を維持する船内

毘沙門沖でやっと一匹

渋い状況に大移動を決断した船長

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城ヶ島大橋をくぐって・・・

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三崎までやってきました。
ここはもう相模湾

城ヶ島と三崎の水道で25cmクラスが来ました。
ふと後ろを見ると、先ほどから操舵室の後ろで休んでいた船酔いの女性が戻していました。
(小さい船なのでキャビンがない)
これは大変
本人は呆然としているので
海水を汲んで床を流して、汚れた服を脱いで、船長が真水を出してくれたので顔を拭いて
とりあえず私の上着を掛けてひと段落。
気になって時々様子を見ていてよかった。
ただ、雨と波でパンツが濡れていて寒そう。
これはつらいかもしれない、妻が幹事に相談すると、
一度港に戻って降りることになりました。

ただ、港に戻る間にすっかり体が冷えてしまって、寒い。

あ、そういえば、さっき釣ったカワハギどうしただろう?
「一緒にクーラーに入れておいた」
人が大変な時に一匹釣っていた妻

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再び出航して、剣崎沖で一匹

なにかもの凄いアタリがあって、重いのを上げてきたら、
水面で細長い魚影が見えたとたんに下針から下が切れました。
うわーくたびれ損だ。
でもあれはエソだなきっと。

少し仕掛けが流れた瞬間に重いアタリ
魚が重すぎてリールが巻けない。
僕のリールはハンドルが空転するとクリック音がするので、
「なんかリールがおかしいよ!」
余計な事を言う妻
仕掛けを緩めたらバレそう、切れるかもしれないけどゴリ巻きするしかない。

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上がって来たのは30cmをゆうに超えるホウボウ
下針が尾びれにかかっていたので抵抗で重かったけど、
2.5号のハリスが切れなかったのかも。

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あぶない、こんなに針が伸びてる

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後の計測で35cm
綺麗な胸ビレです。



今回はフィッシングカメラを持って行ったので、
カワハギのヒットシーンが撮れました。


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結局、カワハギ4匹で終了
妻は10匹

何が悪かったのかわからないけれど、
最後までどうやったら釣れるのか、つかめませんでした。


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江奈港の裏にある山
海からの風に晒されて、気が全部横になってしまっています。
凄い風景


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最近はカワハギが釣れると鍋にします。
うまいです。

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これは肝のナメロウ
カワハギの肝は苦手だったのですが、
血抜きした肝は絶品です。

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ホウボウは刺身にしました。
厚く切る(写真上)とコリコリとした歯ごたえがあり、
薄造り(写真左)は、柔らかく甘味があってうまかったです。
(写真右はカワハギ)

やはりカワハギは良くわからない


昨年竹岡沖で「面白い」と感じたカワハギ
2月の佐島、そして今回の剣崎と根が多いところでやってみると、
やはり良くわからない。
釣り方も面白さもわからない。

竹岡はフラットな砂地で、たるませで食わせて釣る事ができて、
これは面白いかもと思ったのですが、
根が多いところではそうもいかず、
リフト&フォールを繰り返し底に止めるとベラ、
どうやったら釣れるのかさっぱりわからないままでした。




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ショートLTアジ 米元釣船店 [船釣り]

データ


於:金沢八景 米元釣船店
日:2018/9/8
時:7:30-14:00
同行:妻、LoveBeerさん

道具


リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 10号 ハリス1.5号 2mを1.5mにカット

釣果


アジ12

米元に乗るたびに学びがある


2年前の米元のギアアジの引きが忘れられません。
昨年は乗ることができなかったのですが、今年は年間計画で予定をしていました。
釣果情報を見ていると、8月まで順調に型が上がっていたのですが、
月末の台風から型も数も暴落してしまいました。
9月に入り船宿は休み。
休み明けはどうなるか・・・と思っていたらまた台風通過
案の定、前日の釣果は中型が30匹に満たず。
これは厳しくなる事が予想されます。

当日、5時に自宅を出て5時45分ころに到着
それでも三番目、ミヨシは空いていましたが、
風が強い予報だったので、胴の間に入りました。

準備をしていると船長が前日の状況を教えてくれます。

澄み潮で反応はあるけど食いが悪い、
ハリス1.5号でないと食わないですよ。
昨日の竿頭はハリス1号を使ってた。


えー、昨日大アジ狙いで2号を買ってきてしまった、
1.5号は前回のLTアジでほとんど使い切ってしまった。
船で1.5号の仕掛けを買うと、「ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛の1.5号」
この仕掛けは枝の長さが25cmで手前祭りが少なくて主に使っているけど、1.5号は売っていない。

うちの仕掛けは一本目の針までが長いから半分に詰めてつかって
渋い時はなるべくビシに近い方がいいから


へーそうなんだ

ビシを動かすと逃げちゃうみたいだから、
コマセを緩くして、じっとまってると、掛かるから
一分くらいは待つ感じで


仕掛けが短くなってもタナは同じ。
ままで短い仕掛けはタナを下げないといけないと思っていた。

そして悲劇は突然訪れました。
氷の入ったクーラーを船に置こうと中腰になった瞬間、
ピキーン
腰に走った鋭い痛み、そしてそのまま暫く立てず。
ここ数日、腰・背中・首と移動する痛みがあったので用心していたのですが、
少しの油断が命取りでした。
どうしよう、でも立っていられない程でもない。
様子を見ながら釣る事にしよう。

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7時半出船

横須賀沖(赤灯)の20mくらいでスタート
・・・沈黙

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帆船がやってきた。
4本マストに青ラインだから日本丸か海王丸かな。
後で調べたら日本丸が横須賀に入港していました。

LoveBeerさんにポツポツ釣れてきたけど、私たちは沈黙。

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9時ごろやっと一匹
また沈黙

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妻にもやっと一匹
しかし、ここら妻にしかつれなくなる

中盤、私にだけポツポツ釣れる時間があるも、
腰が限界にきて立っていられない。
しかし置竿にしてもつれないから手で保持。

終盤、キタ!と思ったら妻とお祭り
引き上げてみると、付いていたのは妻の針
くそー

一時間早く起きて弁当を作った妻は、置竿にして居眠り
妻の竿が怪しい動きをしたと思ったら、コッチにキタ!
しかし妻をお祭り
引き上げてみると、付いていたのは妻の針
もうコマセなんかないだろう。
くそー

納竿直前に置竿にしていたLoveBeerさんに連続ヒット
妻とLoveBeerさんは同じロッドを使っていて、カーボン含有率が低く柔らかい。
渋い日や置竿には向いているのかな。

DSC03583.JPG
竿頭が20匹と激渋のなか、
妻17匹、私は12匹

渋かったけど、食べる分には十分。
中型だったのが残念。


我慢の釣りを覚えた


それにしても厳しかった。
事前に「ビシを動かさず一分くらい待つ」と聞いていたなかったら、
焦れて誘って釣れなくて諦めていたと思います。
隣の人はビシこそあまり振らないものの、
頻繁に誘いをかけていて、まったく釣れていませんでした。
仕掛けを詰める、じっと待つ、我慢の釣りもあると実感した次第。

ただ、妻は途中間違えて昨日私が買ってきたハリス2号の仕掛けを使ったいたらしいです。
ハリス1.5号でなければ釣れないというわけでもないみたいですね。

そして、腰はすっかり悪化してしまい、しばらくサポーター生活です。




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午前LTアジ 蒲谷丸 [船釣り]

データ


於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2018/7/14
時:7:30-11:00
同行:妻、LoveBeerさん

道具


リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 3本鈎 10号 ハリス2号 2m
ささめ 激釣 アジビシ ムツ金鈎9号 2本鈎 ハリス1.5号 2m

釣果


アジ14

ひさしぶりのLTアジ


4月のアオリイカ->ボウズ
5月の下田->ボウズ
6月のイサキ->一匹
このところ釣果に見放されている感じ。
本当は一つテンヤマダイとかカイワリに行きたいところなのですが、
さすがにそろそろ魚が釣りたい、ここは堅いLTアジにしておこう。
しばらく予定が合わなかったLoveBeerさんをお誘いして、
蒲谷丸の午前LTアジに行ってきました。

5時15分に自宅を出て、6時前には金沢魚港に到着。
良い時期になったてきたから用心して早く来て見たら、
港には喧騒も混雑もなく、
ただ、相川ボートの先だけ車が一杯だったのは、鴨下丸でしょうか。

受付を済ませて、右舷艫に席をとりました。
行きかう人たちを見ていると、貸し竿の団体が多いようです。

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7時を過ぎて、乗船が終わると出船
ポイントは追浜沖、しばらく群れを探して移動し開始の合図。

2投目くらいでアタリがあって、20cmくらいのアジ
これは幸先いいかと思っていたら、ここからパタリとアタリがなくなりました。

仕掛けをハリス1.5号に交換
やっと一匹追加するも、後が続きません。

ウィリーみたいな小さく早いシャクリで何匹か続けて来ましたが、また沈黙
仕掛けを上げて下ろしてみると一匹、しかし続かず。
今度は仕掛けを上げて待ってみると、一匹、しかし続かず。

妻はコンスタントに釣っていましたが中盤からアタリがなくなり、
いつの間にか10匹くらいの差を追いついていました。

終盤、何をやっても釣れません。
船内もサバばかりになってきました。

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急な旋回でラインが流れ、サミングで止めていたら、サバが食ってしまいました。

終了5分前にタナを下げてやっと1匹追加して、結局14匹。
竿頭も19匹、他の船も20匹そこそこと厳しい1日でした。

横浜屋本舗食堂


金沢漁港に来ると、昼は横浜西部市場の横浜屋本舗食堂に寄ります。

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特選 海鮮丼
いつもはおいしいこの店ですが、
今回はタイは切れ端みたいな身で少し生臭く、
マグロは味が薄いような感じでした。

横浜の金アジを食べる


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妻とあわせて26匹
寂しい釣果ですが、黄金に輝くアジ、しかも脂がのっています。

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すし
アジの脂を味わうにはこれが一番かもしれません。

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なめろうのお茶漬け
もう文句なくうまいです。

塩焼きは味が濃くて最高
翌日のアジフライは身が柔らかくてうまい。

やっぱり横浜沖のアジはうまいな。
でもこうなると、3月の本牧沖のあの水っぽいアジはなんだったのだろう。
産卵後だったからでしょうか。







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仕立て 剣崎イサキ あまさけや丸 [船釣り]

データ


於:松輪江奈港 あまさけや丸
日:2018/6/10
時:5:30-12:30
同行:妻、釣りサークルのみなさん

道具


リーディング 73 MH-190・V
SCクイックファイヤー小船300XH PE1号 夢屋シングルハンドル
サニービシFL60号
ヤマシタ 剣崎・房総イサキ仕掛けチヌ2号3本針ハリス1.5号3.5m

釣果


イサキ1
妻 アジ1


梅雨といえばイサキ


妻の職場の釣りサークルのイサキ釣りに参加してきました。
5月というのに連日の30度超えかと思えば、
近畿から関東まで一気に梅雨に入り気温がぐっと下がった当日、
3時半に自宅を出て、
妻の後輩二人をピックして5時に松輪江奈港に到着。
途中パラパラと降った雨もなんとかあがり、昼まで持ってもらいたいところです。

解禁一週間というのに、このところイサキの調子がよくないからか、
台風接近で天気予報が良くないからか、いつもは一杯の江奈ビレッジ裏の駐車場はガラガラ。
堤防の近くまで空いています。

レンタルの道具は80号、
ライトタックル(60号)の私と妻は右舷トモ、
後輩二人は左舷ミヨシに分かれてしまったけど大丈夫だろうか。

5時半出船
波はそれほどでもないけれど、風があるので、しぶきをかぶります。


DSC03519.JPG
船団に付いて釣り開始。
しかし、すでに全く釣れていないという情報が。

タナは18mから14m
19mまで落として60cm刻みの2秒ステイのシャクリで上げてきますが反応なし。
3投目くらい、20mまで落としてしまって慌てて巻いているとアタリがありましたが乗りません。
もう一度20m付近まで落として待っていると、アタリが。
乗った!
青のウィリーに食ってきたのは20cmくらいのイサキ。
やった、二回目にして初イサキです。

タナが深いのでは?
船長の指示に疑念が。
しかし、その後は20m付近でもアタリなし。
ステイを長くしてもアタリなし、ワンピッチにしてもアタリなし。


DSC03522.JPG
船団もばらけてきて、早々にアジを釣りに行く船もいたらしい。

10時くらいまで粘るも、船中3匹

しばらく動いたかと思うと、「水深60m、底から6mくらいでやってみて」
へ?つり方が変わった。

イサキのあとはマダイという話だったのに、お土産アジ狙いに変わったらしい。
それはいいけど、どうすればいいのさ?
底からシャクればいいの?
ただ6mでまってればいいの?
行燈ビシのアジ釣りしかやった事がないのでさっぱり分からない。
6mで一回振って待つ→アタリなし。
5mで一回振って6mで待つ→アタリなし。
3mから60cm刻みでシャクる→アタリなし。
底から60cm刻みでシャクる→アタリなし。
仕掛けを2mに詰める→アタリなし。
底で待つ→ベラ

妻は置き竿でアジ、船中でも数匹上がったようですが、シブすぎる。

マダイをやると聞いていたので、
長ハリスが扱えない場合に備えて、一つテンヤの道具を持ってきていました。
誘導テンヤのエサ付けに戸惑いながら、途中で買った芝えびを付けて落としてみる。
風と波で15号でも18号でも底が取れない。
25号で着底が分からないけど、糸が立ってくると底が取れる感じ。
これはダメだ。

あっさり諦めてしまいましたが、泥底でホウボウが釣れていたので、
もう少しがんばればホウボウくらい釣れたかも。

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雨に耐えていると、「なんか反省しているみたい」とウケる妻。

あまりの釣れなさと雨と風で早上がりかと思いきや、皆さん最後までがんばりました。

妻の後輩は、周りのサポートもあって、それぞれアジとウマヅラ。
厳しかったけど楽しかったと言っていたので、よかった、よかった。
それにしても、雨と防寒は万全に、と言っておいてよかった。

帰路は、さしたる渋滞もなく順調に帰宅しました。

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イサキとアジと後輩からもらったウマヅラ

それにしても、何回かこの船に乗ったけれど、釣らせようとする気がないんじゃないかと。
移動するわけでもなく、アドバイスをするわけでもない。
2時間でコマセがなくなっても(巻きすぎ)ドラフトの調整も教えない。
仕立て専門だし、剣崎に来る人たちはベテランばかりなのかもしれないけれど、
黙っていれば客が来るというスタンスを感じてしまいます。
ポイントを研究していて、
ビシの振り方やエサ付けまでアドバイスしてくれる横浜の船とはかなり違う。
どうもビギナーには向いていないと思います。

毎回これだと辛いから、横浜の船でウィリーの練習をしておこうかな。







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