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午前LTアジ 蒲谷丸 [船釣り]

データ


於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2018/7/14
時:7:20-11:30
同行:妻、LoveBeerさん

道具


リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 3本鈎 10号 ハリス2号 2m
ハヤブサ 激釣 アジビシ ムツ金鈎9号 2本鈎 1.5号 2m

釣果


アジ14

ひさしぶりのLTアジ


4月のアオリイカ->ボウズ
5月の下田->ボウズ
6月のイサキ->一匹
このところ釣果に見放されている感じ。
本当は一つテンヤマダイとかカイワリに行きたいところなのですが、
さすがにそろそろ魚が釣りたい、ここは堅いLTアジにしておこう。
しばらく予定が合わなかったLoveBeerさんをお誘いして、
蒲谷丸の午前LTアジに行ってきました。

5時15分に自宅を出て、6時前には金沢魚港に到着。
良い時期になったてきたから用心して早く来て見たら、
港には喧騒も混雑もなく、
ただ、相川ボートの先だけ車が一杯だったのは、鴨下丸かでしょうか。

受付を済ませて、右舷艫に席をとりました。
行きかう人たちを見ていると、貸し竿の団体が多いようです。

2018-07-14 07.02.28.jpg

7時を過ぎて、乗船が終わると出船
ポイントは追浜沖、しばらく群れを探して移動し開始の合図。

2投目くらいでアタリがあって、20cmくらいのアジ
これは幸先いいかと思っていたら、ここからパタリとアタリがなくなりました。

仕掛けをハリス1.5号に交換
やっと一匹追加するも、後が続きません。

ウィリーみたいな小さく早いシャクリで何匹か続けて来ましたが、また沈黙
仕掛けを上げて下ろしてみると一匹、しかし続かず。
今度は仕掛けを上げて待ってみると、一匹、しかし続かず。

妻はコンスタントに釣っていましたが中盤からアタリがなくなり、
いつの間にか10匹くらいの差を追いついていました。

終盤、何をやっても釣れません。
船内もサバばかりになってきました。

DSC03531.JPG
急な旋回でラインが流れ、サミングで止めていたら、サバが食ってしまいました。

終了5分前にタナを下げてやっと1匹追加して、結局14匹。
竿頭も19匹、他の船も20匹そこそこと厳しい1日でした。

横浜屋本舗食堂


金沢漁港に来ると、昼は横浜西部市場の横浜屋本舗食堂に寄ります。

2018-07-14 12.58.02.jpg
特選 海鮮丼
いつもはおいしいこの店ですが、
今回はタイは切れ端みたいな身で少し生臭く、
マグロは味が薄いような感じでした。

横浜の金アジを食べる


2018-07-14 20.48.37.jpg
妻とあわせて26匹
寂しい釣果ですが、黄金に輝くアジ、しかも脂がのっています。

2018-07-14 20.41.21.jpg
すし
アジの脂を味わうにはこれが一番かもしれません。

2018-07-14 20.30.07.jpg
なめろうのお茶漬け
もう文句なくうまいです。

塩焼きは味が濃くて最高
翌日のアジフライは実が柔らかくてうまい。

やっぱり横浜沖のアジはうまいな。
でもこうなると、3月の本牧沖のあの水っぽいアジはなんだったのだろう。
産卵後だったからでしょうか。







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仕立て 剣崎イサキ あまさけや丸 [船釣り]

データ


於:松輪江奈港 あまさけや丸
日:2018/6/10
時:5:30-12:30
同行:妻、釣りサークルのみなさん

道具


リーディング 73 MH-190・V
SCクイックファイヤー小船300XH PE1号 夢屋シングルハンドル
サニービシFL60号
ヤマシタ 剣崎・房総イサキ仕掛けチヌ2号3本針ハリス1.5号3.5m

釣果


イサキ1
妻 アジ1


梅雨といえばイサキ


妻の職場の釣りサークルのイサキ釣りに参加してきました。
5月というのに連日の30度超えかと思えば、
近畿から関東まで一気に梅雨に入り気温がぐっと下がった当日、
3時半に自宅を出て、
妻の後輩二人をピックして5時に松輪江奈港に到着。
途中パラパラと降った雨もなんとかあがり、昼まで持ってもらいたいところです。

解禁一週間というのに、このところイサキの調子がよくないからか、
台風接近で天気予報が良くないからか、いつもは一杯の江奈ビレッジ裏の駐車場はガラガラ。
堤防の近くまで空いています。

レンタルの道具は80号、
ライトタックル(60号)の私と妻は右舷トモ、
後輩二人は左舷ミヨシに分かれてしまったけど大丈夫だろうか。

5時半出船
波はそれほどでもないけれど、風があるので、しぶきをかぶります。


DSC03519.JPG
船団に付いて釣り開始。
しかし、すでに全く釣れていないという情報が。

タナは18mから14m
19mまで落として60cm刻みの2秒ステイのシャクリで上げてきますが反応なし。
3投目くらい、20mまで落としてしまって慌てて巻いているとアタリがありましたが乗りません。
もう一度20m付近まで落として待っていると、アタリが。
乗った!
青のウィリーに食ってきたのは20cmくらいのイサキ。
やった、二回目にして初イサキです。

タナが深いのでは?
船長の指示に疑念が。
しかし、その後は20m付近でもアタリなし。
ステイを長くしてもアタリなし、ワンピッチにしてもアタリなし。


DSC03522.JPG
船団もばらけてきて、早々にアジを釣りに行く船もいたらしい。

10時くらいまで粘るも、船中3匹

しばらく動いたかと思うと、「水深60m、底から6mくらいでやってみて」
へ?つり方が変わった。

イサキのあとはマダイという話だったのに、お土産アジ狙いに変わったらしい。
それはいいけど、どうすればいいのさ?
底からシャクればいいの?
ただ6mでまってればいいの?
行燈ビシのアジ釣りしかやった事がないのでさっぱり分からない。
6mで一回振って待つ→アタリなし。
5mで一回振って6mで待つ→アタリなし。
3mから60cm刻みでシャクる→アタリなし。
底から60cm刻みでシャクる→アタリなし。
仕掛けを2mに詰める→アタリなし。
底で待つ→ベラ

妻は置き竿でアジ、船中でも数匹上がったようですが、シブすぎる。

マダイをやると聞いていたので、
長ハリスが扱えない場合に備えて、一つテンヤの道具を持ってきていました。
誘導テンヤのエサ付けに戸惑いながら、途中で買った芝えびを付けて落としてみる。
風と波で15号でも18号でも底が取れない。
25号で着底が分からないけど、糸が立ってくると底が取れる感じ。
これはダメだ。

あっさり諦めてしまいましたが、泥底でホウボウが釣れていたので、
もう少しがんばればホウボウくらい釣れたかも。

DSC03523.JPG
雨に耐えていると、「なんか反省しているみたい」とウケる妻。

あまりの釣れなさと雨と風で早上がりかと思いきや、皆さん最後までがんばりました。

妻の後輩は、周りのサポートもあって、それぞれアジとウマヅラ。
厳しかったけど楽しかったと言っていたので、よかった、よかった。
それにしても、雨と防寒は万全に、と言っておいてよかった。

帰路は、さしたる渋滞もなく順調に帰宅しました。

IMG_1741.jpg
イサキとアジと後輩からもらったウマヅラ

それにしても、何回かこの船に乗ったけれど、釣らせようとする気がないんじゃないかと。
移動するわけでもなく、アドバイスをするわけでもない。
2時間でコマセがなくなっても(巻きすぎ)ドラフトの調整も教えない。
仕立て専門だし、剣崎に来る人たちはベテランばかりなのかもしれないけれど、
黙っていれば客が来るというスタンスを感じてしまいます。
ポイントを研究していて、
ビシの振り方やエサ付けまでアドバイスしてくれる横浜の船とはかなり違う。
どうもビギナーには向いていないと思います。

毎回これだと辛いから、横浜の船でウィリーの練習をしておこうかな。







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ベイトティップラン 二階屋丸 [船釣り]

データ


於:宇佐美 二階屋丸
日:2018/4/21
時:5:00-11:00
同行:妻

道具


エメラルダス AGS 66MB-SMT BOAT
スティーレ 100XG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

エメラルダス AGS 62MB-SMT BOAT
ベイゲーム 300HG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

エメラルダス AGS 70MH-SMT BOAT
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5 リーダーフロロ2号

ダートマックス
ダートマックスTR
TGベイト45g・60g・80g


釣果


なし

今シーズン最後のアオリイカ


今シーズンのアオリイカを締めくくるべく宇佐美に行ってきました。

宇佐美のティップランはGWまで、
本当は少しでも水温が上がることを期待して、GW終盤にしたいところですが、
諸事情ありまして。
最近の釣果は厳しいので、今回もベイトのお助け中心です。
一番で予約を取ったのですが、すぐに満席になってしまって、いい日を選んだのか。
ただ、あまり人が多いのは気後れしてしまいます。

4時45分集合なので、
2時ごろに出発、宇佐美到着は4時10分ごろ
到着してみると駐車場が一杯でした。
なんとか端に止めてしばし休憩。

2018-04-21 04.45.24.jpg

席は、ミヨシから今回も一緒のロングジャークの男性、
EGTR S77らしい男性、511M-Sらしい女性と炎月らしいの男性の若いカップル、私たち。

すぐに出航して川奈方面を目指します。
私は慌てて走る船で準備。

2018-04-21 05.09.05.jpg

最初のポイントは富戸付近

今回は感じをつかみたかった62MB-SMTでスタート。
シンカーはTGベイト45号から。
全く潮が流れていない・・・
1時間・・・2時間・・・アタリのない時間が続きます。
大きなジャークで活性を上げようと66mb-smtにチェンジ。
変化なし、
それでは、と小さなジャークや底ベタも試しますがアタリなし。
陽が上って急に風が強くなってきました。
ラインに角度が付かなくなったので、
お助けからダートマックスTRに30gシンカーに変更。
ここで何度かアタリらしきものがありますが、魚かもしれない。

2018-04-21 11.05.10.jpg
その後お助けリグに戻して、いろいろなジャークを試すも、無常にもタイムアップ

富戸から川奈まで流して、結局船中1匹
船宿のブログにも釣果が乗らないという、ひどい日になってしまいました。


62mb-smtはどうだったか


さて、今回のテーマ62mb-smtです。
仕舞が短い62mb-smtをメインにしたいという気持ちがあり、
66mb-smtとどんな違いがあるか、62mb-smtをメインにできるのか、見極めるつもりでした。
長さも含めて明確な使用感の差は感じられません。
62mb-smtの方がSMTが硬い感じがありますが、
お助けリグを使う限りティップの曲がりがそれほどの差になるとは思えませんでした。
あえて言えば、早いジャークは62mb-smtの方が楽かもくらい。
だとすれば、62mb-smtでいいはずなのですが、
厳しい状況で、気が付けば66mb-smtを使っている自分。
まだ62mb-smtで釣っていないからか、66mb-smtの方がしっくりくるのか、
イカを掛けられなかった事もあり、判断することができませんでした。
6フィート2インチという長さならEGTR B62MHの方が良かったという気もします。

いずれにせよ、釣行回数が少ないのでいつまでもレベルアップできません。
来期は料金の安い内房の午後船に多く乗ってレベルアップを目指そうと考えています。



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午前LTアジ 蒲谷丸 [船釣り]

於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2018/3/10
時:7:20-11:30
同行:妻

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 3本鈎 10号 ハリス2号 2m
ヤマシタ 船アジビシ仕掛 3本鈎 9号 ハリス1.5号 2m
がまかつ 極アジビシ2本仕掛 2本針 10号 ハリス1.5号 2m 


釣果
アジ16

28872488.jpg
久しぶりのライトアジです。
なんといってもライトアジは手軽でアタリが多くそこそこ釣れておいしい。
数日前から楽しみだねと言う妻を見るもの楽しいものです。

前日、春の嵐で大荒れの天気でした。
当日朝も雨が降り、風がありましたが、波はだんだんおさまるとのこと。
出船すると「30分くらい走るけど。波があるから濡れないところにいて」と大船長
30分?どこいくんだろう?

28951474.jpg
港を出ると結構波があります。
風が強くて寒い

船は本牧方面へ

28870826.jpg
ベイブリッジの下がポイントでした。
東京湾の主だった船が集まっているようです。

本日もビシは米元流、ハリス2号2mの3本針でスタート
三投目くらいでアタリがあり上針にアジがつれました。
これはいいかなと思ったのもつかの間、全くアタリがなくなりました。

妻は1.5mの仕掛けでポツポツつれています。
今日のタナは高いのかな?
2.5mにしてみると、ガガガとアタリはありも針かかりせず。
ハリス1.5号の3本針でタナ2mにしてみます。
すると、直後にアタリがありアジダブル
しかし、この仕掛け、ハリスがナイロンなのですぐに手前祭りしてしまいます。
フロロハリス1.5号の2本針に仕掛けを換えると、手がかじかんでいてイソメが付けられない。
どうにもリズムに乗れません。
それでも時々型の良いアジが掛かります。

妻は置き竿作戦
「置き竿にタナずれなし!」
思わず大笑い。
ためしに私も置き竿にしてみると、ポツポツとつれます。
結構波があって船が上下するので仕掛けが安定してないと思うのですが、
それが誘いになっているようです。
活性自体は高いのかな。
しかし今度の仕掛けはネムリがない針だからか取り込みバラシが二回
寒さもあり、結局リズムに乗れないまま終了

妻は18匹
竿頭は25匹
渋かった印象ですが、それでも他の船では30以上釣れているので腕の差ですね。


帰宅してアジを食べてみると、
塩焼きは水っぽくて臭みがあります。
刺身は臭みはないものの味が薄く、
干物にしても水っぽくて臭みがありました。
丸アジかと思うほどでしたが、外見はマアジです。
翌日フライにしましたが、水っぽくて臭みがあり、
臭みがない魚もとてもおいしいと言えるものではありませんでした。
今は産卵前なのですが、時期的なものなのか、場所ほ問題なのか、
とても残念でした。





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カワハギ 深田家 [船釣り]

於:佐島 深田家
日:2018/02/03
時:7:00-14:00
同行:妻

道具
極鋭カワハギ AIR 1343
スティーレ100HG PE0.8

釣果
カワハギ10



1月は、宇佐美のカワハギ船で妻がカワハギ、私がアオリイカの予定だったのですが、
年末からの腰痛がなかなか良くならず、キャンセルする事になってしまいました。
その後も、痛みが引いてきたと思うとまた痛み、
原因不明のダルさと関節の痛みもあり、月末になってなんとか良くなってきたところ。

2月になるとカワハギの釣果も船宿も減ってきます。
宇佐美・茅ヶ崎・佐島・羽田(竹岡沖)さてどこにしようか。
帰りの渋滞を考えると、佐島・長井は魅力的、
佐島の深田家はペアだと女性半額になるので乗ってみることにしました。
ただ、前々日に雪の予想がでて、念のため前日の天候で判断する事にします。

前日、夜からの雪の影響が心配でしたが積もることはなく、予約の電話。
帰宅時にまた雪が降り出しましたが積もる事はなさそう。
集合は6時20分
5時20分自宅を出て、到着は6時10分くらい。

2018-02-06 23.55.15.jpg
休憩所の前には茶白のネコ、エサ皿もある。

2018-02-06 23.55.10.jpg
ミケ、懐いてる。

ノラネコがエサを食べにくるらしいです。


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7時、車で港まで送ってもらい乗船
カワハギ船は4人でした。

2018-02-06 23.55.39.jpg
エサは剥き身の生アサリが1100円
2袋買いました。

2018-02-06 23.55.25.jpg
船には海水パイプがなくて水汲みバケツ、
舷側に固定の巻上げ機があって、少し邪魔。

開始後しばらくして一匹目、でも小さい。

180203-085052_R.JPG
この日最大の25cm

本日も15cm以下はリリースのレギュレーション
その後ポツポツつれるも、小さくて、
手元にスケールが無かったので確認せずにリリースしていました。
たまたま一匹計ってみたら16cmあったので、他もほぼ同じサイズで15cmはあった模様。

180203-123446_R.JPG
ものすごい引きで上がって来たのはイシガキタイ

アサリの粒が大きくて、水管と貝柱を取って付けていましたが、
昼頃には一袋追加、妻も一袋追加
船長から水管だけ付ければエサが節約できるといわれ、エコモードに。
水管だけでもカワハギがいればエサは取られるんですね。

アタリがあっても乗らない
掛かってもバレる
そのうちアタリもなくなって・・・

カワハギが全く釣れない・・・
後にこれは、「沈黙の3時間」と呼ばれることになりました。

この日は根掛かりが多くて、錘を着けて置くことができない。
注意していても、私がラインブレイク一回、妻はラインブレイク・リーダーや錘ロスト多数
それでも最後に、とっておいたアサリを下針に付けて底で待つとパタパタと3匹。
最後のアサリを付けて投入したときに、上がりの合図、と同時にアタリがあって、
巻上げで軽くなってヒヤッとしましたが、丁度10匹で終了
妻も10匹くらいでした。

2018-02-06 23.55.23.jpg

ポイントは、16mから40mまでありました。
さすがに40mはつらい。

180203-214451_R.jpg
カワハギの握り

180203-214455_R.jpg
カワハギ鍋

180203-214901_R.jpg
酢飯が少し余ったというので、肝のナメロウで軍艦にしてみたらと提案
試作ですが、これがものすごく旨い。
次回からメニュー入りしそうです。


それにしても、今回はいままでに無いくらい寒い釣りでした。




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カワハギ船でフィッシングカメラを使ってみたら驚きの光景が! [船釣り]

先日のカワハギで上海問屋のフィッシングカメラを使ってみました。

水深20mくらい
中錘に変えてフィッシングカメラを付けて仕掛けを落としました。
しかし思っていた以上に重くて操作性が悪く、小突くくらいしか出来ません。
その割りに体積が大きいので25号錘では流されてしまうのか、
すぐに妻とお祭りしてしまい回収
解いても手前祭りが発生して、一回の投入であきらめました。

帰宅後、画像を確認すると驚きの光景が映し出されました。



カワハギがいる!

アタリが少なくエサとりもあまりかからない状況で、
魚がいないか、活性が低く厳しい状況だと思っていたのに、
カワハギはいて、
着低後すぐにエサに興味を示し、
誘いに反応して、エサをつついています。
この時、アタリが全く分かりませんでした。
魚はいるのに腕がないからアタリを出せない、釣れないという事が明らかになりました。
今まで想像するしかなかった事が目で確認できるというのは非常に面白いです。

最近は、釣りの番組で水中映像が増えて、
魚が釣れるプロセスが目で見えるようになってきました。
それが個人でも体験できるのです。
残念ながらこの上海問屋のフィッシングカメラは販売が終了していますが、
海外では同様のカメラもあり、
さらにコンシューマー向けの水中ドローンが現実身を帯びています。

ただ問題もあって、
先に上げた操作性の悪化とお祭りは避けられません。
水深30m強のLTアジでは真っ暗でなにも写りませんでした。
使う場所を選ぶ事は確かです。




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竹岡デビュー カワハギ 蒲谷丸 [船釣り]

於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2017/12/9
時:7:30-15:00
同行:妻

道具
極鋭カワハギ AIR 1343
スティーレ100HG PE0.8

釣果
カワハギ10


今月はカワハギ船を予定していました。
本当はアオリイカにしたいのだけど、
妻はアオリイカ釣りがあまり好きではなく、
逆に私はカワハギ釣りにあまり興味がないので、
アオリイカが出来るカワハギ船にしようと思っていました。
カワハギが釣れる場所はほぼアオリイカも釣れるのです

そうなると宇佐美が融通が利くのですが、
今月はすでにLTアジに行ってしまったので予算が厳しく、
アクセスがいいので以前から興味のあった長井が候補になりました。
そんなとき、蒲谷丸がスポットでカワハギ船を出すというので乗ってみました。
妻の誕生日割引が利くのでありがたい。
そしてついに、東京湾カワハギの聖地竹岡デビューを果たすのです。

前日、大寒波がやってきて気温が急低下。
明日の釣果が心配です。

当日朝は車の低音アラートがでました。
6時45分金沢漁港につくと、大船長のカワハギ船は6名、
釣り座は左舷舳になりました。
隅が取れたのでアオリイカもできるのですが、
なぜか、今日はカワハギに集中しようと思いアオリの道具は持ち込みませんでした。

7時20分ごろ出船

DSC03411_R.JPG
潜水艦救難艦 ちはや

DSC03414_R.JPG
マラッカ海峡で衝突事故を起こし、
修理のために運搬船で回航されるジョン・S・マケイン
前から見ると斜めに積まれていてバランス大丈夫なのだろうか。

DSC03415_R.JPG
こちらは、下田沖で衝突事故を起こして回航されるフィッツジェラルド

171209-143417_R.JPG
えさは冷凍アサリ

東京湾を横断して竹岡沖20mでスタート
しかし釣れません。
エサトリのアタリも少なめ
やはり昨日の大寒波の影響でしょうか。

妻が二匹釣り上げましたが、
僕はトラギスのみで焦りがでたところに、ものすごいアタリがありました。
これは!

DSC03419_R.JPG
20cmオーバーのトラギスでした・・・

DSC03422_R.JPG
一時間ほどしてでしょうか、やっと一匹目

誘い上げても叩いても弛ませてもアタリがでません。
底を小突いてステイ、ステイから誘い上げなど、試行錯誤しながらポツポツと釣ります。
時々着低と同時に釣れて、本当にカワハギは良くわからない。
アタリがあっても乗らないし、巻き上げ途中でのバレも多数、
それでなくても巻き上げ途中で全く重さがなくなることが多くヒヤヒヤ
あれは途中で浮き袋が膨れるから?

取り込みで持ち上げた竿からオートリリースも・・・あれが船に落ちずに海に落ちるところが運がない。

水深30mに移動
パタパタと妻に掛かって、それまで3匹くらい先行していたのにあっさり逆転されてしまいます。

ダイワのスピード針を使っていたのですが、針係りしないので、パワー針に変えました。
ステイから空合わせで針係りすればいいなと・・・
すると、今までとは比べ物にならない大きなアタリ、すごい引きと重さ

2017-12-09 19.01.27.jpg
でかい!
28cmでした。

パワー針に変えておいてよかった。

171209-174934_R.jpg
私が10匹、妻が11匹

この日は他の船も低調だったようで、上は20匹くらい、すそ1匹や2匹がでていましたが、
そのなかで8から14と平均して釣れていたので、やっぱり大船長はすごいのだ。
(本当か?)



途中でイカ墨が流れてきましたが、この日はアオリがかなり釣れたようです。
やっぱりアオリをやればよかったか。

でも、船に余裕もあり、いろいろ考えながら釣ったのではじめてカワハギが面白いと感じました。


171209-223315_R.jpg
カワハギのアラ出汁の鍋

171209-230736_R.jpg
カワハギ握りと肝のナメロウ





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午前LTアジ 蒲谷丸 [船釣り]

於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2017/11/25
時:7:20-11:00
同行:妻

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 3本鈎 10号 ハリス2号 2m

釣果
アジ31

久し振りのLTアジに行ってきました。

5時40分に出発のつもりが、起きたら6時10分
急いで支度をして6時20分出発
7時集合の5分前に到着。

他の人の到着も遅かったようで乗船が始まったばかり、
私たちは左舷艫に入りました。

大船長の操船なので近場になるだろうと思っていましたが、
案の定、ポイントは追浜の沖20m

今回も米元風ビシでコマセを振らない釣り方です。

船内でポツポツ上がり始め、少し出遅れて一匹目が来ましたが、
たまにあるアタリも乗りません。
活性が高いわけではないようです。
そいえば、出発時に車の外気温アラートが出て温度計を見ると3度でした。
急激な温度低下の影響でしょうか。

ここで釣り方を、
竿を下げて竿先の曲がりを小さくして、竿先のアタリを掛けていくように変えました。
それでポツポツを釣れるようにようになりましたが、
時々針かかりしなかったり巻き上げ途中でバレもあります。
64の柔らかい竿なので掛けるにも限界があります。

一回ものすごいアタリと引きがありましたが、10号のムツ針を伸ばされました。

終盤アタリが遠くなり、船内でもほとんど釣れなくなりました。
ここで残り10分のアナウンス
ふと思いついてハリス1.5号の仕掛けに交換
すぐに一匹釣れて、これが最後になりました。

2017-11-25 16.31.02.jpg
結果は31匹、妻20匹
船内でもあまりつれず結果竿頭で、サンスポの釣果欄に載ったようです。
後で調べると、他の船宿の午前船も最高30匹程度だったので、まずまずでしょうか。
(午後は60以上釣れた船があったようです)

WS000000.JPG
本日の航跡
やはり移動しない大船長

しかし、風がなく日差しが暖かく波はなく、良い釣り日和でした。

夜は妻の後輩夫妻がやってきて、
刺身、なめろう、アジイカ(アオリイカ)、アジフライのアジ三昧の夕食でした。





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ベイトティップラン 二階屋丸 [船釣り]

於:宇佐美 二階屋丸
日:2017/10/28
時:5:00-11:00
同行:妻

道具
エメラルダス AGS 66MB-SMT BOAT
スティーレ 100XG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

エメラルダス AGS 62MB-SMT BOAT
ベイゲーム 300HG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

エメラルダス AGS 60L-SMT BOAT
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5 リーダーフロロ2号

ダートマックス
墨族
オーシャンスキップ2.75
TGベイト45g・60g


釣果
アオリイカ4 リリース1

今期も伊東のアオリイカが解禁になりました。
昨季最後の釣りでお助けリグのベイトティップランに目途がたったと思えたので、
今期はベイトのお助けリグを中心にしたいと考えています。

ティップランが好きではない妻には、
以前二階屋丸のティップラン船でカワハギをやっていた人の記事を見ていて、
疲れてきたらカワハギをやらせてもらえないかと船長にお願いしたところOKがでたので、
カワハギの道具と、餌はアサリとイソメを用意しました。

10月の解禁早々に28日の予約をしていたのですが、台風接近の予報
前日、船長に連絡してみると何とか出られそうです。
ここはプロを信用しましょう。


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5時集合なので、
朝3時半出発、宇佐美到着は4時半すぎ

準備をしていると、日焼け止めを忘れてしまった事に気が付きました。
雨予報だけど、日焼けに弱いのでコンビニに日焼け止めを買いに走ります。

今日は、よく一緒になる独特のロングジャークの方と他に2人の計5人
今日は妻がカワハギをやるかもしれないので大トモに
だんだん風が強くなってきたのですが、出港するとすごい揺れです。


うわ、船に乗ってないと酔いそう

最初のポイントは宇佐美峠の沖


船が止まってもこのうねり
これはティップランには厳しい

それでも早々に胴の間のロングジャークの方に1杯、そしてミヨシの方に1杯

私は、ベイトのお助けリグでスタート、シンカーはTGベイト60g
ウネリがあるけど底取りが楽です。
3流し目くらいで、トンとティップが入って合わせると乗りました!

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ヒットエギはダートマックス3.5 グリーンアジクリスタルグリーン

数流し後、「きたっ!」と隣の妻が合わせると私の竿にもアタリが

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妻は乗りませんでしたが、私は2杯目
ヒットエギはダートマックス3.5 グリーンアジクリスタルグリーン

ハトヤ前に移動

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ビビビビというアタリでイカじゃないなと思っていたらエソでした。

しかしここで2杯追加
ヒットエギはダートマックス3.5 ブラウンアジクリスタルゴールドとグリーンアジクリスタルグリーン

伊東沖に移動
アタリはあるのですが乗りません。

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着底直後、糸ふけを取ろうとしたらかかったサバフグ
あのアタリの正体はフグなのか?

と思っていたらイカらしきアタリ
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これはリリースしました。
まさか自分がアオリイカをリリースする時がくるとは・・・

その後、何度も怪しいアタリがあるのですが乗りません。
終了直前に掛けたのですが、巻き上げ中にバレてしまいました。

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結局4杯で3人並んで竿頭
(私は1杯リリースがありますけどね)

妻は乗らないアタリやバラシが多く、後半は船酔いでした。

帰路はほぼ順調、厚木で萬陣によります。

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私はつけとろ大盛り、妻は辛味大根が品切れで特別におろしせいろにしてもらいました。

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揚げそばがき


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夕食はアオリイカの刺身とアジイカ(アジとイカのタタキを混ぜたもの)
アオリイカの天麩羅


強風、うねりが大きかったこともあり、一日ベイトのお助けリグで通しました。

船が流れる場合はラインが立たないので、お助けリグには不利と言われますが、
60gとシンカーを重くしたことで、底取りに気を使う事がなく、
ジャークと棚に集中する事ができました。
大きくゆっくりのジャークで4回から6回

60gシンカーでウネリを避けるために竿をほぼ水平にしていたので、
穂先は下を向く事になります。
ティップランの神髄であるティップの動きでかけていく釣りよりは、
手に伝わるアタリで合わせていく釣りでした。
掛ける事が出来ませんでしたが、
ふわふわとしたアタリが穂先に出た後に手にアタリが伝わる事があったので、
慣れれば穂先でアタリを取る事もできるようになるのではないかと思います。

エギのアイが先にあるものと上にあるものがありますが、
この日ヒットしたのはアイが上にあるダートマックスそれも鮮やかなグリーンだけでした。
(ただこれは私だけで他の方はオレンジやオリーブで釣れていました)
アイが先にある墨族は魚らしいアタリが多くありました。
シルエットの小さなエギは反応がありませんでした。

スプールが止まっても糸ふけがでているので、
二回くらい巻いてからジャークを始めた方がシンカーの重さを感じられるようです。
ジャークもテンポを開けた方がシンカーの重さを感じる事ができるのですが、
釣れたのは、着底直後からシンカーが始めて落ち切る前に次のジャークに移るパターンでした。






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カワハギ 一俊丸 [船釣り]

於:茅ヶ崎港 一俊丸
日:2017/10/08
時:7:20-11:00
同行:妻、サークルの皆さん


妻の職場の釣りサークルに参加してきました。
今回はカワハギ

カワハギには興味がないのですが、
仕立て船ならアオリイカをやればいいや。

今回は妻の同僚2人を車に乗せて行くことになりました。
同乗も運転も全く問題ないのですが、道具が問題です。
カワハギの竿は仕舞が140くらいで、150cmのロッドーケース。
荷台に入らないので後部座席に立てかけるのですが、
後ろに二人乗ると危ない。
D型のレヴォーグならセンタースルーなのに。
ロッドホルダーやベルトなど固定方法を検討しますが、
なかなか良い方法がありません。
2ピース買うか!・・・無理か。
中央席のヘッドレストにベルトで結ぼう・・・。
もうやけになっている頃に、一人の都合が悪くなりました。
徒労感

しかし、根本的な問題が発生。
参加人数がたりなくて乗り合い船になってしまい、アオリイカができない・・・
しかも満員に近いらしくて、片舷11人だって・・・
お祭り確定だし、そんなの乗りたくないよ。
「いかない」というと

いまさらそんなことできない!

なんでよ
現にあなたの同僚はキャンセルしてるじゃん

じゃ港まで送るから船乗らない

やだ!

なんでよ
・・・もう面倒になりました。


茅ヶ崎の一俊丸、村越正海氏がよく乗る船宿・・・は、いいんだけど。
ブログで、
必要の無い道具を推奨するインストラクターをメーカーの行灯と皮肉っていたことがあって、
あまり印象が良くない。

当日、横浜で妻の友人をピックアップして横浜新道から新西湘の工事渋滞を避けて一号で茅ヶ崎へ
5時45分ごろ到着も、公園前の駐車場がいっぱいで、
防砂ネットにできた砂山に乗り上げて止まっている車があるくらい。
私たちはなんとか漁港の前にとめられました。


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船宿にネコはつきものですね。

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船着場まで移動します。
荷物は運んでもらえます。

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烏帽子岩と江ノ島、茅ヶ崎らしい。

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この日はヨットのイベントがあったようです。
スクールもやっているようでした。

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すぐに釣れましたが、小さい
釣れるのは小さいサイズばかり
15cmのレギュレーションを決めてリリース

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すごいアタリがきた!
と思ったらイシガキタイ

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やっとキープサイズが釣れました
25cmくらい

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もう一匹

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結局、私のキープは3匹くらい
3人で10匹を持ち帰り、肝のナメロウと鍋にしました。

ところで、この日は片舷10人以上の満員だったのですが、
船内でほとんどお祭りなし、船長の操船がとてもうまくて、好印象でした。






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