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ダイワ リーディング 73 MH-190・V [釣り道具]

もっとパワーを!


LTアジに使っているリアランサーライトアジとSCクイックファイヤー小船300XTでは、
米元のギガアジには力不足でした。
竿で浮かす事ができず、ハンドルは空回り、
それはそれで面白いのですが、
それが2桁になるとショート船では疲れてしまいます。

もうすこしパワーのある竿がほしい。
リールのパワーを上げる事も選択肢ですが、
カウンターが付いて底からモードのあるSCクイックファイヤー小船は唯一の存在。
もう底からタナを取る釣りなら底からモードどころかカウンターがなくても大丈夫かもしれませんが、
今のところそれを変える気になれません。

そうなると、竿を硬くするか、長くするか。
こればかりは使ってみなければ分かりません。

当然候補は、ライトゲームCI4+とリーディングになってきます。
デザインの好みはライトゲームCI4+ですが、仕舞が問題です。
レヴォーグのラゲッジには、130のロッドケースであれば横にして置くことができます。
下田の投げ釣りではリアシートを倒して150のロッドケースを置きますが、
「ライト」な横浜のLTアジであればリアシートを倒さずに載せられる範囲にしたい。

もう一つの用途は、宇佐美のカイワリ
指定は80号ビシとなっているけど、6月7月であれば60号で大丈夫そう。
シマノのチームステファーノの投稿では73MH200と64MH190で60号
シマノの松本さんはライトゲームCI4+M190で60号
ダイワの松永さんはリーディング73MH-200・Wで60号

やはり悩みは、64か73か、MかMHか、となります。

64か73か、それが問題だ


カイワリはコマセシャクリやウィリーの釣りになります。
一般的には、
コマセシャクリやウィリーは、ビシの操作性の良い73の竿が向いているといわれていますが、
それも対象魚によるようで、ハナダイや青物はそれでいいが、
イサキなどは、ビシが跳ねないようなシャクリが良いという人もいて、
64が良いという人や錘負荷一杯の73が良いという人もいる。
これはもう経験と好みの問題なのでしょう。
64や73と言ったところで竿によって調子が違うだろうし。

東京湾での汎用性で言えば73MHでしょうが、
マゴチはともかく、アマダイやタチウオ・根魚には興味がない。
ギガアジ専門ならば、64Mか73M、リーディングの73MH-160がいいような気がする。

しかし、64ならばライトゲームCI4+ Type64 MH-190の仕舞は144cmで
150のロッドケースに入れればカワハギの極鋭と変わらない。
リアランサーから持ち替えて一番違和感がないのはライトゲームCI4+ Type64ではないだろうか。
それならば、ラゲッジに横には入らないけど、ライトゲームCI4+にするか・・・

悩みに悩んで、やはり仕舞の問題があるので、リーディングに絞りました。
そしてギアアジ・カイワリ共用として
第一候補は73MH-190、店頭で64MH-190と73MH-160を比べてみることにしました。


踊らされるな! 釣るんだ!


問題は在庫です。
目当ての73MH-190は、自宅近くの釣具店は売り切れ、
ネットでも安い店は入荷するとすぐに売れきれる状態で、
ネットで購入しようとすると高いのです。

町田近くにある釣具店は、自宅周辺のはおろか、ネットより安いくらい。
ここにあれば購入できると思い在庫をといわせると、在庫あり、ネットで安い店くらいの値段。
出かけてみると、新製品とはいえ品揃えがよくて、
73MH-190、73MH-160、73MH-180MT、73H-190、64MH-190、64M-190
と比較対象が全てそろっていました。


73MH-160
ソリッド部分が長くて、バッドが短いので、
バッドパワーはあるけど竿が曲がってやわらかい印象、LTアジには最適かも。

73MH-180MT
メタルトップは柔らかいけど弾性があるので、73MH-190より硬い感じがする。
タチウオや根魚は良いのかも。
もしかしたらカワハギが面白いかもしれない。

73MH-190
ソリッド部分がながくてしなやか、バッドパワーはあるけど突っ張った感じはない

64MH-190
ソリッド部分は73MH-190より硬い感じがする。
同じ負荷をかけると、当然73MH-190より曲がりこむけど、73MH-190より硬い印象
73MH-190がバットで負荷を支えているのに対し、
64MH-190はベリーに負荷がかかるから、
硬いというより手元で感じる負荷かもしれない。

好印象は73MH-190と73MH-160でしたが、
ここはベンチマークとして73MH-190を購入しました。
誕生日割引もあって安く購入できました。
ネットの品薄感に煽られた感じは否めないけど・・・

結局、いくら情報を集めてみても、実際使ってみなければ分からない。
情報に踊らされず、釣ってみよう。
釣ってみて、それから、もっとこうじゃないかとか、こういうのが好みだとか、
わかってくるのではないか。

しばらくは、この竿を使い込んでみようと思います。




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フィッシングショーには行きませんでしたがシマノ・ダイワの2018年新製品は気なる [釣り道具]

ここ数年恒例だった横浜フィッシングショーですが、今年は行きませんでした。

ダイワの村越正海氏、高橋明彦氏の参加がなく、
ダイワ・シマノ共に興味のあるトークショーのプログラムがありませんでした。

昨年が面白くなかったのもあります。
新製品のプロモーション中心になるのは仕方がないことですが、
メーカーのイベントも、
一昨年の田辺哲男氏と村越氏のトークショーが面白かった主催者イベントも、
昨年あたりから、釣種が偏っているような気がします。
(私が興味ない釣りやインストラクターなだけかもしれませんが)

それでもこの時期に発表される新製品には興味が出てきます。


今年はなんと言っても、ダイワのリーディングのモデルチェンジです。
ライトアジにリアランサーライトアジを使っていますが、
大アジ狙いだとパワー不足を感じていました。
シマノのライトゲームCI4+が好みなのですが、
車に積む事を考えると仕舞寸法が長くて不便です。
私の車だと、ロッドケースを荷台に横にして積めるのは130cmまで。
本当は全て130cmに収まる竿を使いたいので、
ワンピースやグリップジョイントが多かったカワハギやティップランで、
極鋭カワハギ AIR AGSステファーノCI4+のツーピースの追加、
そしてエメラルダス AGS ボートの新作がツーピースになったことは嬉しい限りです。

今年ライトゲームCI4+にツーピースの追加がないならば、
極鋭ゲームM-175AGSかMH-195AGSを考えていましたが、
LTアジと年一回あるかないかのイサキではもったいない気がします。
リーディングには粘りはあるが張りが物足りないという印象がありまししたが、
カーボン含有率が上がっているので、張りが出ているのではないだろうか。
73 MH-160・73 MH-190・73 MH-185 MTあたりなら、
大アジ、イサキ、そして今年こそチャレンジしたいカイワリに使えそうです。


ベイゲームは、
コアフットボディやマイクロモジュールギアを搭載し、
パワーシングルハンドルモデルがラインナップ。
スティーレと先代ベイゲームをシングルハンドルにして、
ティップランに使っている私には気になる存在です。
標準ギア比でも使えると思いますが、いずれハイギアの追加があるか?


イサキやカイワリで60号を使うけど、年に1、2回だから電動リールまではいらない、
でもカウンターはほしい、でもバルケッタBB600だと糸巻き量が多すぎる。
ほとんどわがままのような条件に合致しそうなのが、グラップラー プレミアム
ただ60号で最大巻上げ81cmはきついかな。
炎月 プレミアムをパワーシングルハンドルに変えてたらプレイズ 400 (底からモード付き!)が買えそうなので、
バルケッタBB600が現実的でしょうか。


面白うそうなのが、
ENGETSU 一つテンヤマダイSS パワースペック B225H
一つテンヤの盛んな外房は遠いので、東京湾の一つテンヤの興味がありました。
潮流の早い東京湾では20号を使う事もあり、頻繁な底取に糸の出し入れが多いそうです。
そうなるとベイトが便利。
これなら、タイラバ、マイクロジグも一本で出来そうです。


発売は昨年ですが、セフィア エクスチューン ティップエギング レッドデビル B605MH-S
シマノもティップラン用のベイトロッドを出してくれたか、と喜んだのもつかの間。
仕舞154.7cmが・・・

昨年511ML-SMTを手放して60L-SMTにしたので、
手元にある一番長い竿は66MB-SMTです。
ロッドケースは180cmからダイワ ライトロッドケース 155PWとコンパクトになりました。
154.7cmでは、155cmのロッドケースに入ってもギリギリ。
どうもシマノのティップランロッドとは縁がないようです。






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スティーレ 100 HG [釣り道具]

2311.jpg

シマノのソルト用ロープロファイルリール最高峰のスティーレですが、
あまり人気が無いように見受けられます。
他社の同価格帯のリールに比べて比べてカタログ上のドラグ力が小さい事が取り上げられますが、
格下のベイゲームに採用されていたSVSインフィニティが見送られた上に、
炎月にはマイクロモジュールギアが搭載されるという逆転現象が起きて、
シマノがSVSインフィニティやマイクロモジュールギアを宣伝すればするほど、
スティーレの立場を微妙にしている様に思えます。

私も、3万円という新品価格ではスティーレを選ぶ事はないと思いますが、
オークションで未使用品の100HGを2万円で入手しました。

用途としては、カワハギを想定していました。
昨年のカワハギでは、ベイゲームHGを使用しましたが、
頻繁な手返しが必要なのに、巻き上げが重く、ハンドルノブが大きく、とても疲れました。
手持ちの小船300かノーマルギアのベイゲームを購入する事を考えたのですが、
ベイゲームの重さでは極鋭とのバランスが悪かったので、
ノーマルギアの購入も小船を使うのもあまり良い案とは思えませんでした。
ステファーノ100XGは軽さと小さいノブが魅力ですが、
値段が高い上にギア比7.9、巻き上げ79cmではベイゲームより疲れそう。
炎月100HGはギア比7.8、巻き上げ78cmとステファーノXGに近く、
負担軽減にはつながりそうもありません。

そこに、たまたまオークションで見つけたのがスティーレ100HGでした。
ギア比こそ7.0ですが、巻き上げは70cmは船用ノーマルギアより少し多いくらい。
スプール幅が小さいので細いPEを使うには小船やベイゲームよりスティーレの方が安心です。


先日、カワハギ釣りで使ってみました。
とても使いやすいリールでした。
軽いし、巻きの重さもありません。
早いシェイクをしても疲れません。
PE0.8号でライントラブルもなし。
なにより軽い。

手返しを重視するエキスパートならともかく、
年に数回のカワハギであれば、これくらいのギア比が良いと思います。
また、ライトな船釣り全般に使う事ができる汎用性がありそうです。

正規で買うのであれば、私のようなビギナーには贅沢ですが、
2万円くらいで手に入るのであれば、ベストなリールと言えるのではないでしょうか。





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セフィア SS ティップエギング S606ML-S [釣り道具]

近くの釣具屋に現物がなく、ネットで購入しましたが、
これはさすがに柔らかすぎて私には使えないので、
一度も使用することなく手放しました。

S606M-Sも購入しましたが、
それでも、軽い錘でバレーヒルのRMS-63Sと同等、
重くなるとRMS-63S以上の柔らかさでした。

竿のデザインはとても良く、
なによりタフテック穂先には信頼があるのですが、
なんでこんなに柔らかい竿ばかり作るのだろう。
「ティップエギング」の人の為の竿があるのはいいけど、
ティップランの人が使える竿がない。
シマノはティップランの人には竿を使って欲しくないの?

1413 8.jpg
錘8号

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錘15号

SCクイックファイヤー小船 300XH #2 [釣り道具]

2307.jpg

着低からの巻上げ量をカウントする底からモードがとても便利で、
LTアジには、SCクイックファイヤー小船300XTを使っています。
同クラスの他社リールにはない機能だったのですが、
モデルチェンジでバルケッタになり、この機能が無くなってしまいました。

細糸対応とデザインと軽さに惹かれてバルケッタを購入してみたものの、
クラッチの硬さと、なにより底からモードがない事がどうしても使いづらくて、
すぐに手放して、SCクイックファイヤー小船を使い続けています。

今年バルケッタがモデルチェンジします。
ハンドルが長くなることは評価できますが、
ドラグ音やスプール連動でLEDが光るなんて船小物リールには要らないでしょ。
そんな装飾機能はグラップラーでやればいいのに。

いずれにせよ、
代替機種が無い以上SCクイックファイヤー小船を使い続ける以外ありません。
程度の良い中古が出たら買っておこうと思っていたところ、
たまたま寄ったタックルベリーにベリーネットで目を付けいていたSCクイックファイヤー小船300XHが有りました。
状態がとても良かったのでその場で購入しました。


2303-2.jpg
以前から所有していた方は、
区別のためにバルケッタBBのオレンジのハンドルキャップに交換しました。
PE1号が巻いていあります。
SCクイックファイヤー小船は細糸が考慮されているわけではないので、
スプール幅がバルケッタより広く、
レベルワインドで角度が付いた場合の傷や糸噛みの心配がありました。
しかし、剱崎での40号錘のイサキにトラブル無く使用できました。
ただ、乗り合いのLTアジでは、1.5号くらいが安心だと思います。





シマノ ベイゲーム 300HG + オシア コンクエスト 200HG ハンドル [釣り道具]

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ベイトキャスティングの練習をしてライトゲームをベイトでやりたい、
そんな思いがあり購入したベイゲーム
ただロッドが決まらずに使う機会がないままでした。

そんな折、カワハギやベイトのティップランで細いPEを使うリールが必要になり、
手持ちのベイゲームが第一候補だったのですが、
最新のリールよりスプール幅が広いので、
PE0.6や0.8でトラブルが起きないかが心配でした。

PE0.8号を巻いてカワハギで使用したところ、巻き取りの糸がみはなく、
バックラッシュはおきますが、適切にサミングすれば絡むことはありませんでした。

PE0.6号を巻いてティップランで使用しても同じで、
バーチカルな釣りであれば、PE0.6でも大丈夫です。

ただ、ダブルハンドルだと、ティップランのワンピッチジャークでリズムが取りにくく、
ハンドル互換表を調べて、オシア コンクエスト 200HGのハンドルを付けてみました。




シマノ セフィア CI4+ Boat S611ML-S [釣り道具]

「ショアのエギングのようにびしびしとロッドをしゃくらなくてもいい」
それなら出来るかもしれないと始めたティップラン

初チャレンジで釣果があり、すっかり気に入ってしまったのですが、その後は渋く、
ボウズの時に同船した方が、
エギを大きくしゃくってからリールを巻くウィリーのような釣り方で釣果を上げていた事、
二階屋丸でイカ先生が釣果を出していた事、
それを見て、東伊豆では大きなシャクリが有利なのではないかと考えて、
イカ先生のスパイラル=ティップエギングをするべく購入したのが、
セフィア CI4+ Boat S611ML-S

まず竿の柔らかさにびっくりします。
511ML-SMTやRMS-63Sより柔らかい感じ。
他メーカーの竿に比べて、ティップのソリッド部分が柔らかく、そして格段に長いので、とても柔らかい竿です。
船竿で馴染んだタフテックは、ちょっとの事では折れないという安心感があります。
バッドも同負荷の他メーカーの竿に比べると柔らかくなっています。
細身で、構えるととても良いバランスです。

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錘8号

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錘15号

テップランのロッドには、
柔らかいティップでアタリを出すという方向の竿と、
張りのあるティップを自分で曲げてアタリを出すという考えの竿があります。
前者はレトログラード等で、その究極にSMT、
後者はEGTRやレトログラードの68S-Jですが、この竿は前者
ということは、タフテックの剛性があるので、
EGTRはもとより、レトロマティックやオーシャンソード等に比べても、
扱いに神経質にならなくて良いので、使いやすい竿だと思います。

竿の長さにビビりながら使ってみますが、上手くしゃくれません。
イカ先生のように竿が立つくらいまでしゃくると、次のしゃくりでテンションが抜けてしまう。
ティップランのように肘を支点にしゃくると、
ソリッド部が長くバッドがティプランのロッドに比べ柔らかくいのでエギが動かない。
多分、イカ先生のような大きなシャクリができないと使えない竿なのだと思います。

初使用で一杯かけたものの、持て余してしまい、
二回目では、ラインをセフィアS5の0.5にしたのが悪いのか、
大きなシャクリをしようとしたのが悪いのか、ライントラブルが連発。
ただライントラブル連発と言っても、穂先に糸が絡んだのは一回だけ、
それも破損するような気配は全くなかったのは本当にさすがだと思いました。
しかしこれで、スパイラル=ティップエギングに対してもこの竿を使う事にたいしても、
すっかり気力がなくなってしまいました。

そうなると、
カラーの少なさで迷う事がないのでとても気にいっていたアントラージュに対しても疑問がでてきました。
もしかしたら、スクイッドシーカー等と違い、大きくしゃくらないと動かないのかもしれない。
だとした「ティップラン」には向かないエギなのかも。
エメラルダスボートは、ドラグユルユルにしたショアエギングのようなシャクリでも、
住澤さんの様なジギング的シャクリでも釣れるのを見ているので、汎用性が高いのかもしれません。

スパイラル=ティップエギング
僕には無理だった、何より楽しくない。
元々シマノが好きだし、デザインも好みだし、タフテックソリッドに信頼もあるだけに本当に残念です。

この竿は手放しましたが、アントラージュはスクイッドシーカーと併用して様子を見ようと考えています。



がまかつ ラグゼ デッキステージ EGTR B62MH-solid.F [釣り道具]

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ティップラン用のベイトロッド
ラグゼ デッキステージ EGTR B62MH-solid.F

元々スピングでのジャークが上手くできないのでベイトが使えないかと考えていたのですが、
宇佐美では私が行ったときは船が流れない事が多く、
バーチカルの釣りならばベイトの方が楽だと思い購入しました。

メーカーサイトには記載されていませんが、スパイラルガイドになっています。
(2017年のリニューアルで記載されました。)

対応ウエイトは50gまでとなっていますが、
お助けリグで、
スクイッド・シーカーミクロス23g、オーシャンシンカー30g、墨族20g、
計70gオーバーでも竿が負けると感じる事はありませんでした。
90gくらいなら使えそうです。

デビュー戦で、その日唯一の貴重な一杯を釣り上げました。


肝心のジャークですが、ベイトだから上手くいくという訳もなく、
ベイトのワンピッチの練習が必要なようです・・・






ダイワ ライトロッドケーススリム 150P  [釣り道具]

妻がカワハギ釣りを本格的に始めたいと、極鋭カワハギ AIR 1343を買いました。
私はステファーノにしようと思っていたのですが、在庫がなく、同じ竿にしました。
仕舞い143cmは手持ちのロッドケースに入らないので購入したのがライトロッドケーススリム 150

IMG_4009-1.jpg
150にもなると長いですね

IMG_4009-2.jpg
思っていたより細身で、二本並べるとグリップのあたりがギリギリです。

道具はそろったのですが、
カワハギに行こうとすると、天気が悪かったり、朝起きれなかったり、
いまだにこの竿を使う機会が訪れていません。




トーナメントキャスターが折れた・・・ [釣り道具]

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先月末の下田でトーナメントキャスターが折れてしまいました。
#2のガイド上から・・・

衝撃で体が痛かったものの23cmのキスが釣れた直後だったので、
修理すればいいやと気楽に考えていたのですが、
#2の値段を知ってビックリ、42,400円
一応見積もりだけ取ろうかな。

引っ越しのためにサーフリーダーをすべて処分してしまったので投げ竿はこれ一本、
しばらく投げ釣りはできないかも・・・

それにしても、折れるくらい力が掛かっているならもう少し飛んでもいいのに。



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