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仕立て ライト五目 一俊丸 [船釣り]

データ


於:茅ヶ崎港 一俊丸
日:2019/6/23
時:6:30-13:30
同行:妻、釣りサークルのみなさん

道具


リーディング 73 MH-190・V
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5号 夢屋シングルハンドル
サニーカゴFL 錘60号


釣果


イサキ8
アジ1

梅雨といえばイサキの季節だが


6月は、妻の職場の釣りサークルのイサキ釣りが開催されます。
しかし、このところ乗っていた剣崎の船宿があまり良くなかったので、
今年はパスして内房のイサキに行こうかと話をしていると、
今回は茅ヶ崎とのこと。
いやいやいや、どうせ釣れないから、内房にしようよ。
しかし、仕立てにするのは参加人数が足りないとか。
なんだ結局参加するのか。

しかもオモリ80号とのこと、
なになに、マダイかワラサでも狙うつもり?
それとも軽いビシアジ?

「五目だって」

あのね、五目って本命にできるような魚いないって事だよ。

妻が80号は手巻きじゃつらいと言ったところ、電動になりました。
レンタルの電動と貸し竿のセットだと、
リールが重くて、竿は柔らかくて、
タナがさっぱりわからない。

もう全く行きたくない。

ヤダナー、
月に何回も釣りに行けるならいいけど、
興味ない釣りを一回消費されるのが辛い。

「わかるー、私もー」

ティップランもテンヤマダイもカイワリも一人で行くからいいよ。

それにしても、乗合で40号オモリの五目船出しているのに、
80号は無いんじゃないの?
きっとよくわからない女将が適当な事言ってるんだよ。

レンタルでやる気がなくなった場合に備えて、
自分の道具を持っていくことにしました。

当日、天気が心配されましたが、前夜までの雨があがりました。
4時半に出発、妻の後輩をピックアップして、茅ヶ崎到着は5時半くらい。
前回は一杯だった漁港の駐車業にサーファーと一緒に駐車。

船宿に着くと、
船が一隻エンジントラブルで他のグループと同船、総勢で24名という衝撃の展開
乗合を20人でやってる船に24人!
もう僕乗らなくていいけど?

しかももう一方のグループは一時間後の集合、
先に出船して一時間釣りをして戻ってくるという

「乗合より人数多いのに乗合と同じ料金はちょっと」
粘り強く価格交渉する幹事さん、さすが。

バタバタしつつ片舷に12人乗って出航
片舷だけに乗っているからなんだか傾いている。
配られた錘は60号、やっぱりね。

茅ヶ崎港のすぐ前からスタート
仕掛けはウィリーの3m
「根の上でイサキのポイントだから、10mから5mくらいを誘って」
コマセカゴを降ろすと、こぼれたアミを狙って水面に小サバが群れている。
仕掛けを水面に着けていると勝手に小サバが掛かってくる。
小サバを避けて仕掛けを降ろして、10mからシャクリ上げてくると、初ヒットは小メジナ。
5mを超えると小サバ、回収が遅いと小サバ、降ろすのが遅いと小サバ

業を煮やして自分の道具に変更
ここからは手巻き。
着底させて1m上げてからシャクリ上げると

DSC03725.JPG
ウリンボウのダブル
イサキってこれの事?

「はいイサキ、型でました」

ウリンボウです。

「ウリンボウは脂がのってうまいよ!」
「イサキは大きくなるとパサパサだからね!」
上乗りさんは言うけれど、それ茅ヶ崎だけの話じゃないの?
剣崎のイサキは旨かったし。

やがて小サバより手強い相手、ワカシが現れました。

DSC03729.JPG
なんでこいつらは、なかなか外れてくれないの。

別グループを迎えに港へ戻ると、すかさず向こうの幹事と挨拶をしている幹事さん。
すばらしい。

港前に戻って再開

小イワシを泳がせていた妻の元上司はヒラメをかけて水面まで上げてきました。
「タモくださいーい!」
しかし針が外れ、ユラーっと帰って行くヒラメ
うわー50cm弱はありそう。

結局ここではウリンボウ8匹を釣って移動。

やってきたのは平塚沖、湘南平の前
あの鉄塔に鍵つけたよねー
「恥ずかしい事言わないの!」
しゅーん

ここではアジ狙い、30mくらいと言われるのだけど、アタリがない。
妻の後輩は一投目で30cmクラスのアジをダブル
しかしその後あまり釣れず、また茅ヶ崎沖へ

今度は砂地らしく、水深45mで底から5m
しかしアタリがない。
周りでは、相変わらず小サバやワカシ、時々大サバも上がる。

なんか、タナが違う気がする。
アジ用の2mの仕掛けに変えて3mを狙う。
すると、竿先がかすかに揺れる、やがて引き込まれる竿先。
来た!
時より引き込まれる竿。

DSC03732.JPG
上がってきたのは大アジ

IMG_4746.JPG
38cm

ひさしぶりの大アジだ。

米元丸のギガアジ用に買った、リーディング 73 MH-190・Vは、
リールを滑らせる事無くアジを上げてきました。

次は水深50m
妻に大きなアタリ、続いて僕にもアタリ、しかし上げてくる途中で妻とお祭り。
上がって妻の仕掛けについていたのは40cmオーバーのサバ
「はじめは絶対アジだった!途中でサバが掛かってバレたんだ!」
そうかもしれないけど、僕のもバレたし。

それでも妻もなんとか35cmクラスを釣りました。

「それじゃ終わりにします上げてください」
その瞬間、竿先が震えました。
来た!
ガガガ、シーン・・・
え?
掛からなかった!

IMG_0134.jpg
最後は悔しかったし、もう少し釣りたかったな。

それでも、朝はどうなる事かと思ったけれど、
風がなく潮も緩かったので、それほどお祭りもなく、
パラパラと降ってきた雨はひどくなる事がなく、
一日飽きる事無く釣りがでたので何よりでした。


ギガアジ用の竿


ギガアジ用に買ったリーディング 73 MH-190・V
前回のLTアジで水中から伝わる情報が少なくて、
しっくりきませんでした。

今回は60号錘と38cmのアジの強烈な引きを見事に受け止めて、
余裕のやり取りができて、信頼感ができました。
それと、穂先に出るアタリが出る感覚が初めて分かりました。
リアランサーライトアジだと、穂先より竿に伝わる振動の方が早いのですが、
穂先が揺れてから針掛かりする感覚が分かれば、
この竿は使えるかもしれない。

実は、リーディング 73 MH-190・Vに不安があって、
リーディング 64 MH-190・Vと、
サーベルマスターテンビンM165を試してみようと思っていたのですが、
久しぶりに大アジをかけてみると、
1m65では短いのかも、
2mくらいの長さが必要なのではないかと思えてきました。





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シマノ 06 サーフリーダー 405 CX 並継 [釣り道具]

1029.jpg

#2が2回折れてしまったトーナメントキャスター、
1回目は運よくすぐにグリップの状態は悪いものの#2がきれいな中古が見つかり、
#2を入れ替える事ができたのですが、
今度はなかなか見つからず、
少し前にサーフリーダーを売却してしまったので、投げ竿が無い状態。
サーフリーダーを探してみたら、状態の良い物があったので購入しました。

トーナメントキャスターに慣れてしまうと、すごく太く感じました。
アタリの感度はトーナメントキャスターには及びません。
それでも、このメタリックブルーのサーフリーダーは、
下田に通って鱚に熱中した頃に使っていた竿なので手になじみます。

いづれはプロキャスターを買うつもりだったのですが、
年数回になってしまった投げ釣りには、この竿でも十分以上で、
結局2016年から使い続けています。