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仕立てビシアジ 小金丸 [船釣り]

於:小柴漁港 小金丸
日:2017/07/16
時:7:00-12:30(早上がり)
同行:妻、釣りサークルの皆さん


妻の釣りサークルのビシアジに参加して来ました。
ビシアジの道具は、いつものLTアジと違いビシが重いので、
電動リールを使い竿も強いので、レンタルです。

DSC03216.JPG
今回は、短パンとレッグカバーとサンダルにしました。
いつものサロペットを着るつもりだったのだけど、
汗かいて体力を消耗するからやめろと妻が言います。
脱水で脳梗塞になったら大変だとか。
でも日焼けも脚や尻が濡れるのは嫌なんだけど、
短パンはPVCなので濡れないし、レッグカバーは速乾性らしいです。

結論から言うと、涼しくて大正解。
PVCの短パンなので、船のベンチで濡れた尻が冷える事もなく、
UVカットのレッグカバーは太陽光で脚が暑くなることがなく、快適。
ただ、サンダルで露出した足をどこかにぶつけたらしく、
親指の爪が死にました・・・

DSC03221.JPG
輸送艦 おおすみ

さて、釣りです。

DSC03225.JPG
釣れれば40cmクラスなんですが・・・

東京湾のアジ釣りは底から2mの棚が基本。
それはライトでもビシアジでも変わりません。
なのですが、ビシが重く、竿が柔らかいので、
着底後にラインが立っているのかどうか分からない。
ラインマーカーを棚を取ろうとしても、
ハンドルを巻いたとたんに竿が曲がりこむので、30cmくらいはずれるはず。
竿が曲がるまで巻いて、底を取り直してから、マーカーで2m上げる。
それで釣れる棚を探そうとしているのに、
中乗りやってきて、四回巻け、いや足りないからもう一回とやり始める。
なんでか分からないけど、私のところに何度もやってきて、
しまいにはぴったりマークされる始末。
底を取ると「巻いて」って今底叩いてライン立てようとしてるじゃん!
もうすっかり嫌になって、釣れたアジがタモに引っかかってバレた時に、
僕の中で何かが切れました。

半分くらいを、
艫に移って、仕立てだから試してみようと思って持ってきたタイラバを巻いていました。

船長は、今日は悪くないよ乗り合いだったらすごいことになるよ(釣れるよ)と中乗りと話してる。
気分が悪い。
アジの血抜きをしようとした人に必要ないと言ったり、
悪気はないのだろうけど、船も雰囲気が悪い。

DSC03230.JPG
妻は17匹
僕は覚えてないけど5匹くらいかな

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ぼかーもう疲れたよ

DSC03233.JPG
ガリガリ君を食べて生き返りました。



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