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ミニ兜 護良親王 楠木正成 [雑記]

ディスプレイしているコレクションのミニ兜を変えました。

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左 護良親王 加藤一冑作
右 楠木正成 加藤一冑作

護良親王の兜は国立博物館の重要文化財 紅糸威兜
楠木正成の兜は朝護孫子寺の重要文化財 黒糸縅菊水兜



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曽我梅林 2019 [写真]

2月17日 曽我別所梅林の梅祭りに行ってきました。
花が少なかったので今年は開花が遅いのかと思っていたら、
農家の話では、今年は開花が枝によってまちまちで、
次々に咲くのだそうです。

実が熟すのも時間差があるので、出荷が楽かもしれないと話していました。
(昨年は一斉に熟したので収穫が集中して大変だった)

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超広角(10mm)で

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望遠レンズらしい写真を撮りたくて

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このコモみたいなものは何の為なのでしょう

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望遠レンズのAFがエラーになってMFで
もうX-E1ではだめなのかな

X-E1 XF18-55 XF10-24 XC50-230


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聖地久比里からカワハギ 山下丸 [船釣り]

データ


於:久比里 山下丸
日:2019/01/26
時:7:30-14:30
同行:妻

道具


極鋭カワハギ AIR 1343
スティーレ100HG PE0.8

釣果


なし


聖地 久比里


この時期になると、
妻がカワハギ釣りに行きたいのは分かる、
しかし私はあまり乗り気ではないという葛藤があります。
特に今シーズンはカワハギの釣果が良くないようです。

このところのカワハギ熱は端から見ていると異常に思えて、
メーカー各社が次々と試合を開催して煽っているので、
そのうち釣れなくなるのではないかと思っていたら・・・
乱獲が原因の不調なのではないのでしょうか。
少なくとも試合の対象にする魚は放流などの繁殖事業を同時にするべきなのではないか。
そう思うと、
田辺哲男氏が言うようにタイとヒラメはレジャーの対象としては理想的だと分かります。
最近心配なのは、手軽なターゲットにされているホウボウ

それはさておき、
普段であればとても寄り付けない久比里ですが、
シーズン終盤で釣果がよくないので、
今であれば行けるのではないか。
それでも初めての場所で勝手が分からない、
以前の長井のように、
一時間半前に出かけても並んで座れる席がないと帰ってくることになると困るので、
席の取ってもらえるとサイトに記載のあった山下丸を予約をしました。

当日、5時半に出発して6時15分ごろ到着、
出船の一時間以上前なのですが、駐車場は一番手前の列です。

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7時半出船

平作川を下ると、「竿を寝かせてください」とアナウンスがあり、
御稜威橋(みついばし)の下をくぐります。

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おおーギリギリ、八景の比じゃない。

海にでると北風ビュービュー、波はバチャバチャ

※途中で聞こえる悲鳴は同船した女性で妻ではありません

これは辛いと思っていたら、寒いし、アタリは分からない。

3時間経ったところで、カワハギは釣れず、トラギスとベラがきただけ。
底に置いておかないとアタリがないが、置いておくと根掛でする状態で、
すっかり気持ちが萎えてしまいました。
全く釣れるイメージがなく、もうどうすれば良いのか分からない。
集中力がないので、これ以上続けたら、怪我をするか道具を壊すか、
いずれにしろ良いことはないので、リタイアしました。

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といえ、寒いからと言って妻を置いてキャビンに入るわけもに行かず、
残りの3時間を、ただ海を見てすごしました。

一度ウトウトしてしまって、あまりの寒さに目を覚ましました。
あのまま寝ていたら低体温になっていたかもしれない。

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妻は早々に一匹釣れて、その後も、寒さと揺れに負けずに4匹
よくがんばったと思います。

探見丸スマート


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山下丸には探見丸スマートに対応した船はあります。
そこで、アプリケーションをインストールしておきました。
実は私たちの乗る予定だった船は探見丸搭載線ではなかったのようですが、
到着が早かったので入れ替わることになり、
探見丸スマートを試す事ができました。

iPhoneを
バイク・自転車用の防水ケース「AQUALAND スマホホルダー Lサイズ」に入れて
「STRAIGHT ハンドル用クランプバー 15-431」に固定
「冷間蝶ボルト ステンレス M8×20で「探見丸サイドボード」に取り付けています。

水深や海底形状が分かるのはとても楽しいです。
時々魚の反応もありました。
しかし、海が悪くて、とても見ている暇がなくなりました。


やっぱりカワハギはよくわらない


カワハギの面白さがよく分かりません。
それでも釣れれば楽しいしのですが、
今日のように、初心者の王道「誘い上げ・誘い下げ」で全く反応がなく、
生意気にタタキ・弛ませをやってみてもアタリがなく、
底に置いておけばアタリがあるが、高確率で根掛かりでは、
もうどうして良いのか分かりませんでした。
実際、
根掛かりしながら(錘を仕掛けを幾つも無駄にして)底に置いていた初心者は数匹釣れていました。
でもそんな釣りしたくないよ。

妻には申し訳ないけど、
今後行くとしたら、半日船がサークルの仕立てくらいかな。



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下田・和歌の浦 2018年末 [釣り]

データ


於:下田 和歌の浦
日:2018/12/30
時:5:30-9:30
同行:妻

道具


06サーフリーダー405CX
12フリーゲン PE0.8 
デルナー30号 キス8号3本針

07キャスティズム 23-365
AR-C エアロ Ci4+ 4000 (5000スプール) ナイロン5号

釣果


カサゴ


年末恒例の下田


今年も無事仕事が終わりました。
年末恒例の下田に向かいます。

3時に出発、伊豆縦貫で下田到着は5時ごろ
まだ真っ暗です。
私より早く起きておにぎりを作った妻は車で寝ていますが、
私は早速用意をしてブッコミ仕掛けを投入。
ライト付きのシンカーを持って来なかったので、投げは少し明るくなってから。

6時ごろ、東の空が明るくなってきました。
すると、ぶっこみのキャスティズムにアタリが

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カサゴでした。
小さいのでリリース

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明るくなるとネコがやってきます。
この日姿を見せたのは、ハチワレとシロネコのみ
和歌の浦のネコは少なくなりました。

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日が昇り妻も投げますが、アタリがありません。

9時半、踊り子温泉に向かうために終了
本当はこれから水温が上がってくるとチャンスなのでしょう。
ポイントも港の中の方がいいような気がします。

踊り子温泉で暖まります。

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気の早い河津桜が咲いていました。

11時過ぎに誇宇耶に到着
さすがにそこそこのお客さんがいて、店員さんも年末体制

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辛味大根大盛

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大せいろ

辛味大根蕎麦を食べたあとのせいろは、なんでこんなに旨いのだろう。
ワサビの香、蕎麦の甘さが良くわかります。

店員さんに年末の挨拶をして店を出ます。

このところ帰路も伊豆縦貫を使う事が多かったのですが、
妻がお節の買い物をしたいを言うので伊東に向かいます。
案の定、赤沢の隧道前から城ケ崎まで渋滞、その先も川奈まで渋滞。
伊東のアピタ専門店の魚屋に寄るも、お目当てのブリの切り身はなく、
アピタで買う事になりました。
これなら横浜でもよかったような。
それでも専門店の八百屋で野菜とワサビを購入

本当に久しぶりに伊東白灯台のネコに会いに行きました。

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ウス、まだ元気だったか

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美人も元気そうだね

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このキジトラは見覚えがありませんが、懐かれてしまいました。

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中クロ、これも足元をうろうろ。

多賀から先が混んでいるようなので宇佐美から伊豆スカイラインへ

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スカイラインから見えた富士山

小田厚は順調だったものの、
東名は厚木からから先が渋滞していたのですが、
この日は実家に寄る用事があったので厚木西で降りて実家へ。
帰るころには圏央道内周りから東名の渋滞も解消し順調に帰宅しました。

今回は翌日までひびくほど、かなり疲れました。
もう年でしょうか、そろそろ深夜に出る釣りは体力的に無理があるのかもしれません。



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国立博物館 大報恩寺展 [旅行など]

12月1日 国立博物館の大報恩寺展に行ってきました。

8時半ごろ出発
いつもは湾岸線を行くのだけれど、
最近はアクアラインに向かう車で浮島が渋滞する事がある。
この日は大丈夫だったが、
今日はナビの言う通りに荏原から首都高2号線に乗るルートを行ってみる。
渋滞回避で何やら住宅地を走らされてやっと第二京浜で多摩川を超える。
しかし、荏原は左車線からしか入れず、案内版は中央からも入れるように見えた。
しかたがなく目黒から2号線に入るも、一橋から芝公園まで渋滞。
上野到着は9時半、こんなことなら湾岸線にすればよかった。

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上野公園は銀杏がきれいでした。

大報恩寺展


大報恩寺より千本釈迦堂の方が馴染みがありますね。

展示物が少ないので平成館の半分だけ。
とは言え、秘仏の釈迦如来が来ているし、
現在は別々の場所にある釈迦如来と十大弟子を同じ場所でみられるのは博物館ならでは。

重要文化財 秘仏 釈迦如来坐像 行快作
快慶の弟子の行快作
快慶に比べると形式的になってる面を感じてしまうけど、
それは先入観もあるかもしれない。
丸顔だけど平安仏とはあきらに異なる引き締まった表情が素晴らしい。
快慶作の十大弟子立像と並べても全く見劣りすることなく、
威厳を漂わせています。

重要文化財 十大弟子立像 快慶作

深い皺を刻んだ知性を感じさせる目犍連
横に目を向ける富楼那
大迦葉の不気味な口
それぞれの個性が引き立つ十大弟子立像
たぶんそれぞれの人物像や逸話を知っていればなお面白いのでしょう。
たとえば美男子と言われた阿難陀とか、失明したいた阿那律など。


重要文化財 六観音菩薩像 定慶作
聖観音・千手観音・馬頭観音・十一面観音・准胝観音・如意輪観音
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聖観音が撮影可能でした。
さすが博物館、ライティングがバッチリなのでアングルだけ決めれば、土門拳みたいな写真になる
(なってない?)

運慶や快慶と比べてしまうと、動きが物足りない感じがしますが、
千手観音や如意輪観音多面多多肢を破綻なく作る事はもちろんすごいことですが、
飾り気のない聖観音は象そのものの魅力が良くわかりますね。

准胝観音や馬頭観音の木造はあまり例がありませんし、
地獄六道から人を救うとして平安時代に流行した六観音信仰ですが、
六体そろった木造はこれだけ。
しかも光背も台座も残るという。
トーハクブログで奇跡と言っているのは過大な表現ではありませんよね。

光背がはずされて後ろが見られるのも博物館ならではです。

刀剣


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重要文化財 青江守次

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国宝 伯耆安綱(名物 童子切安綱)
源頼光が酒呑童子を打ち取ったという伝説がある。
足利将軍家、徳川将軍家、越前松平家(秀忠から松平忠直)、越後高田松平家(忠直嫡子光長)、 津山松平家(光長養子長矩)と伝来

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重要文化財 綾小路定利
奥平家伝来

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重要文化財 来国光
本阿弥光室が極めた

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重要文化財 長船長光(名物 蜂屋長光)

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重要文化財 相州正宗(名物 石田正宗)
関ケ原前年の加藤清正らによる石田三成襲撃事件で、
石田三成を佐和山まで護衛をした結城秀康に贈ら、
喜んだ秀康が石田正宗と呼んだという由来があります。
津山松平家伝来

仏像


仏像を撮影できる機会というのは本当に少なくて、
この仏像はこんなアングルで撮ってみたいと思っていた写真が撮れました。

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重要文化財 愛染明王 奈良 内山永久寺伝来

小さめの愛染明王は全体を立体的に

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国宝 広目天 浄瑠璃時伝来 

大きい四天王は、目線の位置から見上げるように胸から上を

モデルがいいのはもちろんなのですが、
iPhoneでこんな写真が撮れてしまう、
トーハクのライティングは素晴らしいですね。


武士の装い


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重要文化財 福岡一文字貞真
久留米有馬家伝来

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重要文化財 梨地笹竜胆車紋蒔絵糸巻太刀(貞真の拵)

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重要文化財 伝当麻
本阿弥光忠が極めた

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白糸威一の谷形兜
徳川家康から水戸頼房に伝えられた

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重要文化財 色々糸威腹巻
室町時代の腹巻、実際に見ると小さいのに驚きます。


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庭園の紅葉


上野藪


上野に来ると藪に寄ります。
開店前ですが、二重の行列ができていました。
それでも少し待って一回転目で入る事ができました。

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辛味大根

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大せいろ

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妻は大天せいろ


根津


今日はさらに根津の讃岐うどんを食べに行きます。
根津神社の近くに店があるので、根津神社の駐車場にとめました。

根津は学生時代に住んでした街です。

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学生時代に借りていたアパートが残っていました。
六畳風呂なしトイレ流し共同
若かったとはいえ、よく住んでいたなぁ
今はエアコンが付いていますね。

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根津神社を通って銭湯に通っていました。
その銭湯はすでになく、駐車場になっていました。

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乙女稲荷神社



根の津


根津神社からすぐにある根の津

丁度一組出てきたところで、入る事ができました。

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生醤油うどん
香と腰はいいのですが、もう少し水切りがよければ



帰路はナビに従い御茶ノ水に出て西神田から首都高へ、
三号線大橋が渋滞していたので湾岸線へ。
それなら上野から湾岸線にすればよかった。




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Just In Time debugger 選択ダイアログにVisual Studio 2017が表示されない [program]

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昨年のこと、
Visual Studio 2017をインストールしたところ、
VBSデバッグ時のJust In Time debuggerの選択画面にVisual Studio 2017が表示されませんでした。

WS000001.JPG
Visual Studio 2015では、
Just In Time デバッガーのオプションに「スクリプト」が表示されていましたが、
2017には存在しません。

おそらくこのあたりが問題なのだろうと思って、
「.NETデスクトップ開発」ワークロードのみをインストールした状態だったので、
「ユニバーサルWindowsプラットホーム開発」や「ASP.NETとWeb開発」ワークロードを追加インストールしたのですが、
「スクリプト」が表示されなかったのか、チェックしもてダメだったのか、
結局Just In Time デバッガーの選択画面に現れず、
とりあえずVisual Studio 2015でデバッグできていたので、後回しになっていました。

先日ネットで検索してみると、
Developer Communityで記事を見つけました。
Visual Studio 2017 not offered as debugger
それによると、
私の様に他のバージョンのVisual Studioがインストールされている場合は 、
2017が表示されないだけですが、
Visual Studio 2017しかインストールされていない場合はエラーになってしまうようです。
これはVisual Studio 2017の不具合でビルド26127.00(15.0.26127)で修正されたとあります。

私の使っているバージョンは15.9.4なのですでに修正されているはずです。
しかし、Just In Time デバッガーのオプションに「スクリプト」がないので、
スクリプトのデバッグができないものと思われます。

以前別の事を調べているときに、
VS017 Javascript and VBScript via WScript Debuging broken in Windows 7
という記事に、スクリプトのデバックにはWeb workloadが必要という記載がありました。

WS000000.JPG
「Web workload」はと、Visual Studio Installerの「ASP.NETとWeb開発」ワークロードだと思われますが、
「ユニバーサルWindowsプラットホーム開発」ワークロードの説明にJavaScriptとあったので、
インストールしてみたところ、

WS000000.JPG
Just In Time デバッガーのオプションに「スクリプト」が表示されました。
なおこのチェックを入れるには、管理者権限でVS2017を起動する事が必要です。

WS000004.JPG
Just In Time デバッガーの選択画面にVisual Studio 2017が表示されました。

さらに調べていると、
Just-In-Time Dialog (Types of Code)
で、個別コンポーネントのインストールでスクリプトのデバッグが可能である事がわかりました。

WS000000.JPG
「ASP.NETとWeb開発」や「ユニバーサルWindowsプラットホーム開発」がインストールされていない状態で、
Visual Studio Installerで「個別のコンポーネント」タブを選択し、
「javaScriptおよびtypeScriptの言語サポート」をインストールします。
Just In Time デバッガーのオプションに「スクリプト」が表示されるようになります。

「ユニバーサルWindowsプラットホーム開発」を全てインストールするより10GBくらいの節約になりました。



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ショートLTアジ 米元釣船店 [船釣り]

データ


於:金沢八景 米元釣船店
日:2018/12/15
時:7:30-14:00
同行:妻

道具


リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5号

激釣アジビシ3本鈎 9号 ハリス1.5号
激釣アジビシ2本鈎 9号 ハリス1.5号
ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 10号 ハリス2号

ウエア


ダイワ オーシャンサロペットレインスーツ DR-6006
シマノ ベーシック インシュレーション スーツ MD-055Q
シマノ アンダーシャツ 極厚タイプ IN-020N
シマノ アンダータイツ 極厚タイプ IN-025N
プロックス ウェダーブーツ
シマノ ソックス
シマノ ネットウォーマー
シマノ ニットキャップ
携帯カイロ

釣果


アジ62


2018年最後の釣り


気が付けば今年もあと三週間
年末に蕎麦を食べに下田に行き投げるつもりですが、釣果は期待できず、
実質今年最後の釣りになります。
時期的にカワハギか、まだ釣れている一つテンヤマダイを考えていましたが、
カワハギは釣果が今一つ、
急に寒くなってきたので外房はつらい、
ここは手堅いアジで今年を締める事にしました。
それでも大アジに思いをはせて、米元にします。
真冬のショート船は初めてだけど大丈夫だろうか。

前日、八景だから大丈夫だと油断したのか、
下処理に時間のかからる夕食を作ってしまい、
準備を始めた段階で痛んでいたラインを巻きなおそうと、
先端処理を切っていたことに気が付き、
慌ててラインのまき直しと先端処理をしました。
寝たのは23時を回っています。

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当日は5時出発、私も弁当を作った妻も見事に寝不足。
6時前に到着、左舷胴の間をとって、車でしばし休憩。
右舷3人左舷4人なのでゆったりと釣りができそうです。

前日の釣果情報では風・波が強かったという事ですが、
今日の平潟湾は穏やかなもの。
これで日がでれば暖かくなるかな。

そんな考えは甘かった。

八景島まできたところでかなりの波
船がスピードを上げるとザバザバと波が打ち付け、
たまらずキャビンに避難。

いつもの赤灯で始めるものの、波風強く、
3本針では手前祭りが多発。
しばらくして「型でました」のアナウンスがあるも左舷は沈黙
少し間があって、妻に、そして私にもアジが来ましたが、とても小さい。
今日は上針まで80cmの3本針しかけから始めたのでハリスを詰めませんでした。

棚が浮きぎみなのか、2.5から3mくらいでアタリがありますが、小さい。
一度底で中型が食ってきたので、1.5mくらいにしてみると、
大きなアタリはあるものの、食い込まなかったり、バレたり。
着底・1.5m・2.5m・底どり・2.5m
のパターンで型と数を狙うも、釣れるのは2.5mで小型ばかり
風で1.5号3本針を消耗してしまい2号2本針を使いますが、
途端にアタリが落ちる。
上針までを詰めると少しアタリが回復。
相変わらず1.5m、2m付近では良いアタリがあるが乗らない。

昼頃に移動、横須賀消磁所付近
ここでも出遅れるも、最後の30分くらいは2.5mでほぼ入れ食いになりました。

結果62匹で3三番手
トップ84匹、2番手66匹、この風と波で凄いな。

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帰宅後、ゲストを呼んでアジフェス開催
アジフライとアジの寿司が最高でした。
やっぱり真冬のアジは旨いです。


しかし、とにかく寒かった!




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ティップラン 二階屋丸 [船釣り]

データ


於:宇佐美 二階屋丸
日:2018/11/3
時:5:45-11:00
同行:妻

道具


エメラルダス AGS 62MB-SMT BOAT
スティーレ 100XG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

エメラルダス AGS 60L-SMT BOAT
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5 リーダーフロロ2号

エメラルダス AGS 70MH-SMT BOAT
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5 リーダーフロロ2号

ダートマックス
タングステンシンカー2oz
TGベイト80g
アントラージュ S2・S3

ウエア


ダイワ オーシャンサロペットレインスーツ DR-6006
シマノ ライトスーツ MD-066M ボトム
シマノ ハーフジップシャツ
シマノ ウォームシャツ SH-081N
ハヤブサ アンダーストッキング
プロックス ウェダーブーツ
シマノ ソックス

釣果


アオリイカ 4 

今年好調のアオリイカ


10月に解禁になった宇佐美のアオリイカ、連日ツヌケどころか15杯を超える好調
トップがツヌケだけなら「上手い人がいたんだな」と思うところですが、スソも5杯くらい。
連日、初挑戦でトップがでたとか。
10月後半から始まった相模湾のシャクリや長井のティップランも、
トップ10杯とか、船中60杯とか、
もう好調以外ない。

しかし、釣り運に見放されている私、
前日10杯でも私が行くと海が荒れて2杯、
ティップランは過去何度もそんな目を見ている。
あまり期待しないでいよう。
そう思っていたら11月に入って釣果が落ちてきて、トップは5か6でスソは0もでる。
ふむ、例年の感じ。
そんなわけで、すっかり冷静になって釣り当日を迎えました。

予定より遅れて3時40分出発
今日は妻がおにぎりを作ってくれたのでコンビニによらなくていい。
いつもより少し保ったが小田厚に乗るころには意識を失う妻
弁当は免罪符にならないぞー

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5時30分ごろ宇佐美到着
11月の集合時間は5時45分、当然日の出前です

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6時前に出航、


すると急に風が強くなり、波とうねりが強い。
ポイントは川奈ホテル下あたり

風が強いから船は流れるだろうけど、
波とうねりがあるからベイトでヘビーシンカーの方が楽だと思う。
私はまず一杯確保するためにベイトのお助けリグ

宇佐美だと、いつも疲れ寝不足その他でダウンしてしまう妻も
今回はやる気が違って、まず一匹確保するとベイトのお助けリグを選択

しかし、ここで問題発覚
私はお助けリグの下にエギではなくメタルジグを使用するのですが(FP式)
TGベイトを一つテンヤのボックスに入れたままにしていました。(もともと鯛用なので)
タングステンシンカーの方が恰好はいいけ、集魚効果はどうだろうか。

数流し目
「きた!」という妻、グングンというイカ特有の引き

DSC03648_R.JPG
船中1杯目、やったねー
これでいつもより集中力が保つだろう、
帰りも「私は釣れなかった、ツーン」みないに雰囲気悪くならずに済みそう、
よかったよかった。

それでは安心してイカを確保・・・来ない

そりゃポコポコ乗ってくるとは思ってなかったけど、一時間も来ないとは思わなった。
やっぱり好調に期待していたのかな。
それでもミヨシでは2杯くらい上がっている。
というか、妻以外はミヨシの人しか来ていない。

「あー大変!」と妻
なんだなんだ、妻が差し出すリールを見ると、スプールがむき出し。
左側のブレーキとカバーが脱落している。
僕たちの使っているスティーレはブレーキがハンドルの反対にあって細身の設計になっている。
ブレーキカバーにブレーキのツマミとカバーを外すロックがあって、
ロックを外すとカバーが外れ、
遠心ブレーキの調整やスプール交換が簡単にできるようになってる。
妻はこの構造のリールを使うのが初めてで、
メカニカルブレーキと間違えてロックを解除してしまったらしい。
それで、「糸が出ない」と言われブレーキ緩めたらといったときに、
「カチッと言った」と意味が分からない事を言ったんだ。
くあー、スティーレ、いまいち人気ないけど高いんだよ。
(帰りに釣り具屋で部品を注文したら七千円だった)

船が流されてラインに角度が付かない。
そこで私は、お助けをやめてアントラージュS3を直結
すると、ステイの瞬間にトンとアタリが伝わります。

DSC03650_R.JPG
やっと一匹
ヒットエギはアントラージュS3ムラテ紫

風とうねりでアントラージュS3(43g)で丁度いいくらいなので、
スピニングに持ちかえていた妻は、つらそうです。
仕方がないのでベイトを妻に譲って僕がスピニングを使います。

今回のテーマの一つは、
スピニングでサミング(フェザーリング)をして糸ふけを出さないで底をとる事。
そしてすぐにエギを動かす、
がまかつの永田さんやFP志摩の谷口船長が提唱する「タッチアンドゴー」
その為、はじめから少し重めのエギを使うつもりでしたが、
アントラージュS3なら糸が止まる瞬間がわかります。
すぐに巻く、もしくは跳ね上げる。
そんな練習をしていると、着底で巻こうとしたときにトン
一匹目より一回り大きなアオリでした。
ヒットエギはまたもアントラージュS3ムラテ紫

妻がスピニングに持ちかえるとベイトを使いますが、
今日は船が流れるからお助け不調かな。

フォールで変な糸ふけが出たので合わせたらイカ
しかし巻き上げ途中でバレてしまいました。
合わせが弱かった。

伊東沖に移動したときに唯一持っていたTGベイト80gに変更
すると、いい具合にラインが立ちました。
ドン!乗った!
ヒットエギはダートマックス グリーンアジクリスタルグリーン

宇佐美峠下に移動すると、風がなくなって船があまり流れなくなりました。
ここでいままで釣れていなかった人にも来て、
坊主はなし、1から7匹

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私は4杯で二番目、妻は2杯
結局好調って上手い人だけの話だったんだな。


港に戻って竿頭のミヨシの人と話をすると、
今までは何度も坊主だったけど今年は本当にいい。事はもう何度も来ていて午後ものる。
すごいなー

今まではシャクリがうまくできないのでベイトで跳ね上げる釣り方をしていた。
ああ、思い出した、EGSPのベイトを持って二階屋丸の写真に乗っていた方ですね。
でも今日は手首と竿の胴を使った綺麗なジャークでした。
コツをつかんだのか合う竿を見つけたのかな。
午前はセフィアエクスチューンでしたが、ティップバンTZも使われているようです。

今日は久しぶりにスピニングを使いましたが、どうもうまくシャクれている気がしません。
大きくワンピッチにしてみたり、肘を締めてみたり、張ってみたり、
どれが自分にあうのか、どれが釣れるのかよくわからない。
結局、ティップランてどれでも釣れる、どれが一番合うか、になるのかな。
もう少し乗れればなにか見えるのかもしれませんが、
シーズン1、2回では難しい釣りなのでしょう。

帰路は順調、厚木の萬陣に寄りました。

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揚げ蕎麦掻をやめてしまったようなので蕎麦豆腐

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つけとろ大盛
蕎麦は香りが強くて上手いです。

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アオリイカは天婦羅と翌日刺身にしました。

残りは冷凍して年越し蕎麦の天婦羅にします。


62MB-SMT・60L-SMTとタッチアンドゴー


今回はベイトの62MB- SMT、スピニングの60L-SMTをメインに使いました。

66MB-SMTにくらべ短くなった62MB-SMTですが、
長さにつていはメリットもデメリットもないように感じました。
62MB-SMTは66MB-SMTにくらべ穂先が硬くなっています。
ヘビーシンカーやエギを強く動かくなら62MB- SMTでいいと思います。
波がある時や全体のバランスとしては66MB- SMTが良い印象ですが、
仕舞が152と長く、そのデメリットを我慢してまで使うメリットはないと感じました。

62MB-SMTはEGTR B62MH-Solid.Fに比べても穂先にハリがあります。
この二つは非常に似た印象で、EGTR S62MH-Solid.Fのメリットはスパイラルガイドですが、
それだけなら折れないSMTの62MB- SMTでいいのではないかと思います。


60L-SMTは511ML-SMTより穂先は固く、全体は柔らかい竿です。
Lなので重いエギの対応が心配でした、45gは十分使えると思います。
なにより、511ML-SMTの仕舞の問題が解消されました。
ダイワのSMTはこれより長くなると68(6フィート8インチ)とか70(7フィート)になります。
68は仕舞が長く、70は竿自体が長く、6フィート5インチくらいが欲しいと思ってしまいます。

今回着底直後のアタリが取れたのは、タッチアンドゴーのおかげなのかなと思います。
今日のように波うねりがあると糸ふけを出して底をとるのも難しいし、
サミングで底がとれるならそれが良いように感じました。





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小田和正コンサート 横浜アリーナ 2018/10/30 [雑記]

今年二回目の小田和正コンサートはツアー最終の横浜公演の1日目

洪水・地震・台風といろいろあったツアーも完走することができました
というように、今年は災害の多い都市でした。
このツアーも大阪公演が来年に振り替えになっています。

といいつつ、まだ大阪があるので最終公演、その1

「たしかなこと」日々の生活を振りかえってしまう

このツアー中、父の事をよく考えて、こんな事は初めてなんですが、
も少し話をしておけばよかった、話す事なんてなくて喧嘩ばかりだったのですが、
何を考えていたのか知りたかったなと思います。
そんな事を考えていたら母の事を思い出して、
子供のころバイオリンを習いたいと言ったら横須賀の教室を探してくれたり、
早稲田に通うことになって(金沢)文庫から通えないとなるとアパートを探してきてくれたり、
よく世話をやいてくれました。 その母の一番好きな歌が「夏の終わり」で二番目に好きだった歌がこの歌です。

「愛の唄」

京浜急行で通っていて決めた事は、
満員電車にのる生活はやめよう。
もうひとつは曜日に左右される生活はしたくない。
まんまとそうなったわけですが、
いざそうなると、人が働いているときに休んでもリラックスできない。
みなさんが休みの時に休むとリラックスできたりする


「愛を止めないで」セルフカバーアレンジだけど、やっぱり盛り上げる曲ですね、

「東京の空」「言葉にできない」いつ聞いても圧巻

「Yes-No」で跳ねて前半終了

ご当地紀行はダイジェスト、各地でのファンの反応に会場は笑いにつつまれ
横でケラケラの笑う妻の声を聴いて、今回は一緒に来られてよかったよ思ったり。

「坂道を上って」で後半スタート

「風と君を待つだけ」で会場のコーラス

「YES-YES-YES」では手を振り、会場も歌う

「生まれ来る子供たちのために」会場が引き込まれているよう

「この道を」自分で選んで歩いてきた人生だからかんばろう

「今日も どこかで」サビの合唱

もう簡単に「またね」なんて約束できる年ではないのですが、またみんなの笑顔に会いにきます。
最後の曲は「君住む街へ」

アンコールは横浜ならではの「my home town」から
バルーンが出てきて「またたく星に願いを」でワイパー
「hello hello」でメンバー紹介

2回目のアンコールはオリジナルアレンジの「さよなら」から
最後はメンバー全員のアカペラで「また会える日まで」でした

※曲順
会いに行く
愛の中へ
こころ
たしかなこと
愛の唄
秋の気配
小さな風景
愛を止めないで
そんなことより 幸せになろう
東京の空
言葉にできない
goodtimes & badtimes
Yes-No

坂道を上って
time can wait
ラブ・ストーリーは突然に
キラキラ
YES-YES-YES
さよならは 言わない
生まれ来る子供たちのために
風と君を待つだけ
今日も どこかで
この道を
君住む街へ

my home town
またたく星に願いを
hello hello

さよなら
やさしい夜
また会える日まで



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ショートLTアジ 米元釣船店 [船釣り]

データ


於:金沢八景 米元釣船店
日:2018/10/27
時:7:30-14:00
同行:妻、妻の後輩

道具


リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

リーディング 73 MH-190・V
SCクイックファイヤー小船300XH パワーハンドル PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 10号 ハリス2号 2mを詰める

釣果


アジ59
クロダイ 42cm


ギガアジを求めて


ライトタックルで40㎝以上のギガアジが釣れる米元、
前回は渋い状況でギガアジどころかツヌケが精一杯。
数はともかくギガアジが釣りたい。
一ヶ月も前から計画していたアジですが、予報が悪い。
雨と10mの風とうねりが2m
これで釣りになるのだろうか。
今回は妻の後輩が同行します。
なかなか休みが合わないのでこの日しかない。

当日、やはり雨、結構な雨
しかし、風がないのが幸いか。
このところ釣りになると雨が多いです。

5時過ぎに妻の後輩をピックアップして八景へ
アジは2番目に到着して駐車場の奥を確保。

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時々小やみになるけど相変わらずの雨
でも風がないのが幸いで、他のお客さんたちは「今日はいいよー」
と自分を鼓舞しているんだなきっと。

船に行ってみるとバケツが少ない。
やはり天気が良くないから人が少ないのか。
船長から右舷ミヨシを指定されます。
左舷は5人と広々、米元ではありえない。

貸し竿の後輩は船長か細かいレクチャーを受ける。
本当に熱心な船長です。

今日も仕掛けを詰めた方がいいですか?
やっぱり一本目の針までが長いとアタリに時間がかかりますね
よし詰めよう

ハリスは?
2号でもいいけど、食いが渋ってきたら1.5号にしてみてください

それからクロダイが釣れて来るから、焦らずにやり取りして。
ドラグ調整は間に合わないから、クラッチ切ってサミングするといいですよ

クロダイかー

ヒラメも来るから、一匹掛かったら追い食いを狙ってみるといいかも。
ヒラメは根掛かりみたいで引かないから上がってきます。
ただ水面でバラス事がすごく多いからタモ入れ呼んでください。
すこしもたつくと水面でバレるんで

ヒラメが釣れたらいいなー

ヒラメが釣ってみたいけど、生きイワシのエサがかわいそうでできない。
それで一つテンヤかジギングをやってみようかと考えているくらいです。
アジもエサにするわけだけど、故意と偶然は違うから。

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出船頃には雨があがり明るくなってきました。

いつもの赤灯20mでスタート
三投目くらいで小ぶりのアジがきました。
丁度2mくらいに流れがあって、ふっと違和感があるとアタリが出る感じ。

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小型が多いけど、良型も混じる

すると、左舷ミヨシでなにやらポンピングしながらやり取りが始まりました。
なんだ大物か?
五分近くかかったでしょうか、上がってきたのはクロダイ
凄いねと話していたら妻の竿が海面に引き込まれる
「ゆっくりねそれ魚が違うから」と船長
それでもするするとリールを巻いて、

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上がってきたのは、クロダイ
これはでかい!50cmあるかも

すると、僕にもズンというアタリ
確かに引くし、ハンドルが空転するけど、ポンピングしないでも上がる

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クロダイでした。
40cmくらいかな。

すると、また右舷ミヨシでポンピングが、
上がってきたのはヒラメ
暫くしてもう一匹、さらに隣の人にも2枚
LTアジでヒラメが上がったのを見るもの初めてなのに、4枚とは。
船長も一年に一回あるかないかと(一回くらいはあるんだ)

妻にも一回重いアタリがありましたが、ハリスが切れてしまいました。
後輩にはアタマの先だけになったアジが上がってきたり。


タナが少し上がって2.5m

お昼近くになって風が出てきました。
段々強くなってけっこう釣りずらい。
それとともに、アタリがあっても乗らない事が多くなりました。

そこであと15分くらいで大アジポイントに移動するとアナウンス
対大アジ用に持ってきたリーディング 73 MH-190とパワーハンドルの小船に持ち替えます。
あれ、手に伝わる水中の感じが全く分からない。
穂先が柔らかいのでアジのアタリは出ますが手に伝わるアタリが小さいです。
クククと穂先が入るとそのまま掛かる。
リアランサーだと小さなアジのアタリでもかなり大きく手元に伝わるので、
どうしても違和感があります。

そして大アジポイントに移動
タナは3m
釣れない・・・釣れない・・・
前のポイントでコンスタントに釣れていたのに、まったく分からない。
すると、左舷大トモで大アジが上がりました。
妻は中型のダブル、大型のハリス切れ、そして体高のある40cmクラス

痺れを切らしてリアランサーに持ち替えると、キタ!

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ハンドルを滑らしながら上がってきたには40cmクラス!

よしよしと、リーディングに持ちかえると、またアタリがなくなる。
やっと中型一匹追加で59匹
なんとかあと一匹と思っていると「最後の投入にしてください」とアナウンス

さっきから大トモは大アジをポンポン釣っていますが、仕掛けが長そう。
それでは、と詰めない仕掛けをセットして投入。

ドドドドド、キタ!
リーディングだとハンドルが空転することもなく上がってきます。
安心感がある。
ところが、水面に見えたところでフックアウト
これは悔しい・・・

結局、59匹で竿頭になり翌日のサンスポに乗ったようです。
2番手49、3番手48が3人で好調な日でした。


夜は同行した後輩が夫婦でやってきて夕食

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アジの刺身とナメロウ

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大アジの塩焼き
身が締まってアジが濃く最高です

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アジ寿司

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アジフライ
ふわふわです

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ナメロウのお茶漬け


本日の護衛艦


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DD-106 さみだれ (呉)

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DD-119 あさひ (佐世保)


米元は面白い


船長が熱心なので本当に米元は楽しいです。
この日ははじめ雨で後半は風が強かったものの、
釣り座が開いていたので落ち着いて釣りができました。

妻はクロダイ50cm、ヒラメ2枚が2名、大アジ8本、の前では気が引けるのですが、
詰めた仕掛け・ビシを振らない「米元の基本」がバッチリはまっての竿頭は達成感がありました。

詰めた仕掛けの利点は、取り込みが簡単なところですね。
ビシを掴むと上の針は水面に出ているので、そのまま取り込む事になります。
バラシが非常に少なくなります。

問題は、カイワリと対大アジ用に購入したリーディングMH-190
剣崎の60号ビシのイサキでは非常に使いやすかったのですが、
今回、リアランサーライトアジと比べると、
とにかく手に伝わる情報が少なすぎます。
30号ビシには強いのは分かっているのですが、
そもそも穂先がリアランサーライトアジよりも柔らかいので、
M-190にしてもMH-160にしても変わらないかもしれない。
それに、するすると上がってきて最後にバラシたのは、
そもそも大アジには強すぎるのかもしれない。

しかし、リアランサーライトアジは情報量が多すぎて疲れるというもの確かです。
水の流れの変化、小さなアジのアタリもかなり大きく伝わります。
アタリがあって乗らない事も明確に伝わります。
リーディングは必要がない情報はマスクしてくれて、
穂先に当たりが出た時はそのまま掛かってくれるので、楽に釣りができました。

おそらく、リアランサーライトアジに近いのはライトゲームCI4+だと思うのですが、
仕舞が長いので使う気になれません。
やっぱり極鋭ゲームしかないのかな。
それとも必要な情報だけあればいいのだろうか。

悩みは深まります。






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