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またも常滑 [旅行など]

また常滑に行ってきました。

猫が常滑焼の急須と湯呑を割ってしました。
とても使いやすく気に入っていたので、
同じものをネット購入してもいいのですが、
妻としては、常滑に行くならついでに色々と欲しいものがあるらしい。
そうなると車の方が便利。
運転を考えると帰宅後に一日休みがほしい。
三連休はしばらくない。

いつものごとく直前で決まりホテルをとりました。
前回のホテルが満室で、今回はセントレアのホテルです。

7日5:00ごろ出発
車内で妻の作ったおにぎりを食べながら圏央道から中央道を目指します。
わざわざ中央道を選んだのには理由があって、それはもちろん城ですよ。

8:30ごろ岐阜県中津川市の苗木城に到着しました。

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苗木城天守台

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有名な大矢倉です

10:00ごろ苗木城を出て岩村城に向います

ナビでは45分程度でしたが、
寒かったからかデジカメの充電残量が急激に減り、
途中のヤマダでUSBケーブルを購入したので一時間ほどかかりました。

途中、阿木城入口という看板を見つけて、気になったので後で調べたところ、
山城ですが保存状態がとてもよく、地元の保存会が整備をしているので、とてもわかりやすいとの事。
いずれ訪れてみたいものです。

ナビの設定が出丸駐車場だったので途中まで車で上がってしまい、
登り口のある資料館まで戻りました。

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岩村城は山頂のすぐ下まで車で上る事ができますが、このように狭い山道です。

11:00ごろ岩村城に到着

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岩村城菱櫓石垣

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これも有名な六段壁

12:30ごろ岩村城を出て、常滑に向います。

小牧JCTから東名・名古屋第二環状を通り知多半島道路から知多横断道路の常滑ICへ

14:15ごろセラモールに到着しました

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目的の急須をそっちのけで久松を探し始める妻
何度も車に荷物を積みに戻りやっと急須を購入

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常滑とか知多らしいものがないかとイオンに寄ってみましたが、
大きな招きネコがあるくらいでどこも変わりませんね。
夕飯をどうしようかと考えていましたが特に惹かれるものがなく、
ホテルにチェックインすることにしました。

今回のホテルはセントレアにあります。
車でセントレアに出入りするには有料道路を通らねばならいので、
一度入ってしまったら、できれば明日まで出たくない。
夕食は空港で探す事にしました。

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まるは食堂の潮騒定食
刺身も焼いたマダイもおいしい


翌日、午後の渋滞を避けるために昼前には常滑をでる予定。
昨日買い洩らしたものがあるというので、9時ごろセラモールへ
鉢などを追加してラゲッジはこのありさま

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どっさり

10:30ごろセラモールを出て、常滑ICから知多横断道路・伊勢湾自動車道から新東名へ

長篠設楽原PAで昼食
うる覚えだけどここは信長の本陣跡に行けたはず・・・だけどどこにも案内がない、
調べてみたら下り線でした

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PAからの景色
後から調べてみたところ、中央左側に見える丘は、
松平信康が陣を置いた松尾山ではないと思われます。
そうだとすると、古戦場はもっと左側になります。

大和トンネルで滞ったものの止まるまでの渋滞はなく、
横浜町田から保土ヶ谷バイパス・第三京浜を通り、
14:40ごろ自宅に到着しました。



年末恒例の下田 [旅行など]

昨年末
妻の実家を訪れると、
房総の友人を訪れたところ水仙が咲いていたという話になりました。
その前に、29日に稲取に蕎麦食べに行くので年越しそばを買って帰りますという話をしていたので、
そういえば下田でも水仙祭りをしているので写真を撮りに行きませんかと、
言ってみたものの、その場はそのまま終わりました。
帰宅後、義父がかなり乗り気になっているとの義母から妻に連絡がありました。
あの時はそんなに乗り気な感じではなかったけど、
遠慮もあったでしょうし、
もしかしたら私がどこまで本気か計りかねたのかもしれません。
そのあたりの距離感が、私にとっては丁度良いのでしょうか。

娘(妻)と遠出するなんてもう20年近くなかったのではないだろうか。
それは嬉しいよね。
ただし、4時くらいに出かけて昼には帰路につくいつものスケジュールに合わせてもらうのは大変。
日の出頃の写真が撮りたいということなので、一泊しようか。
ということで急遽下田プリンスを取りました。
夕食付だけど、
いつもは朝食付きプランなので夕食を食べた事がありません、
下田プリンスの食事大丈夫かな。

それより心配なのは渋滞。
まだ帰省ラッシュ本番ではないだろうけど、昼ごろは混むと思われるので、
8時に旭区の実家を出発
状況に応じて保土ヶ谷バイパス経由東名か門沢橋経由小田厚か藤沢経由西湘を選択しよう。

29日当日、目玉焼きの朝食など食べていたら出発が8時ごろ、
いつもは使わない第三京浜と保土ヶ谷バイパスで時間短縮
実家で交通情報をみると、保土ヶ谷バイパスは渋滞なし、
東名は大和トンネル5kmなので東名に決定。
東名に乗ると中井で渋滞しているたので小田厚に決定。
石橋で135の合流、伊東あたりの渋滞はあったものの、
昼に稲取に到着しました。

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誇宇耶の辛味大根蕎麦大盛り
今年はあまり食べられなかったな。
当然せいろ追加

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爪木崎にやってきました。
誘ってしまった手前、
水仙の開花具合を心配していたのですが、結構咲いています。
よかった。

義父と義母はそれぞれ荷物を抱えて撮影に。
別行動なんだ。

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アロエの花

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水仙

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柱状節理
離れた磯に釣り人が居て、後でヒラスズキを二本下げて戻ってきました。

妻はアロエに止まるメジロを追いかけて必死。
そのうち待ち伏せしてじっと動かなくなる。
寒いから戻るよ。
すると今度はアロエに身を隠してメジロを撮る義父に遭遇。
親子だねぇ。

夕日はとれないからと戻ってくる義父母。
水仙畑は東側なので夕日は爪木崎の稜線に沈んでしまいます。
それならと恵比寿島に移動。
そうここは下田、伊豆半島の先端なので、西側に行けば海に沈む夕日が見えるのです。
しかし、ものすごい風でそれどころではなく、下田湾に戻って弁天島へ。
しかし、今日の夕日は赤くならないということでホテルへ。

問題の夕飯です

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前菜

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刺身 金目だ

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ローストビーフ

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金目の卵とじ

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エビ芋の揚げ出し

美味しい。
だけどサービスが今一つ。
コースなのに前の料理の皿を下げないで次の料理を持ってくるのは仕方がないとしても、
ごはんを持ってきても味噌汁を忘れていて、お茶をもらったら茶碗が欠けていて・・・
せっかくの料理が台無しだし、楽しみにしていた義父母に申し訳ない。

翌日、曇り
朝の写真を撮る義父母を爪木崎に送り、私と妻はまどが浜で投げます。
僕にはアタリなし。
妻が気が付かなかったというキスが一匹

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爪木崎駐車場にいたネコ

朝食後、またまどが浜へ。

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前回トーナメントキャスターが折れてしまって、今回は再び購入したサーフリーダーのデビューなのですが、
釣れません。
リールは間違えて持ってきたフリーゲンSD、これも初使用。

義父はショートスイングと8号錘でちょい投げ
「来た!」
ピンギスでした。
親子だねぇ。

結局私だけボウズ、帰りが辛いです。

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昼になったので誇宇耶へ
辛味大根蕎麦
今年はあまり食べられなかったけど、来年もおいしい蕎麦を食べさせてください。

29日はどこのホテルも混んでいて軒並み満室
帰りの渋滞は予想されてことでした。
それでも、センターラインで潰れた車や崖にめり込んだ車など事故渋滞もあり、
赤沢あたりでは大渋滞。
川奈のアピタに寄った後は冷川から伊豆スカイライン・ターンパイクを通り、
小田厚は短い事故渋滞、
東名は海老名から渋滞していて、6時間以上かかりました。

妻「もう結構きたね」
そうだね、寝てる・・・
義母「結構渋滞してますね」
そうですね、寝てる・・・
親子だねぇ。






常滑旅行 [旅行など]

去年の話です。

例年のように11月に妻の夏休みがありました。
伊豆の温泉付きコンドミニアムに数泊して釣りと蕎麦三昧が常なのですが、
ここ数年の冬の下田は、キスがまったく釣れません。
それに、たまには旅行もいいのではなだろうか。

香川で讃岐うどんを食べる(そして城)
木曽で漆器を見る(そして岐阜の城)
飛騨の漆器と朴葉味噌(そして福井の城)

などと検討しつつ
どこに行きたい?と妻に聞いてみたところ、
「常滑」
は?常滑?何があるの?
「知らない、常滑焼があるんじゃないの?」
無責任な!
第一、常滑には見たい城がないじゃないか!

知多半島?温泉でフグかな、
羽豆岬を見て師崎から日間賀島でタコとか?
色々考えてみたものの、常滑にどれくらいの時間が必要か分からない。
煮詰まってきたところで、
半田の妻の叔母がいて案内してくれることになったので、
とりあえず常滑にいく事だけ決めて新幹線の切符を取りました。

18日 新横浜 09:32発 のぞみ215号

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新幹線にのるとしゅうまい弁当と食べてしまう。

名古屋できしめんを食べてから常滑に向うはずが、しゅうまい弁当が思いのほか残っていて、
まっすぐ常滑へ向かい、準急でりんくう常滑到着は12時くらい。
待ち合わせまで一時間くらいあるので、ホテルに早くチェックインさせてもらいました。

ホテルは、りんくう常滑にあるJ・HOTELりんくう常滑
部屋が広くて、窓からは伊勢湾とセントレアが見えます。


妻の叔母夫婦がホテルに迎えに来てくれて、叔父とは初対面。
叔母が焼き物散歩道を案内してくれることになりました。

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陶器会館前からスタート
陶器会館で久松の甕を見つけてすでにテンションアゲアゲの妻

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民家の間を歩いていくと、突如煉瓦造りの煙突が見えてきました。
窯です。
使われていないようで自然に朽ちてきた感じがなんともいい感じ。
ちょっと興味が出てきた。

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窯跡をいくつか見てこんな看板が
とこにゃん?

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こいつだ
なんで頭だけ・・・
手前のネコは作り物で陶器みたいです。

常滑と言えば焼酎甕と土管という時代があったようで

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甕が埋め込まれた坂

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土管が埋め込まれた坂

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有名な登り窯です。

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窯跡を再利用した施設も多く、観光目的の店もあるのですが、
ここはリフォーム屋さんのようです。

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煉瓦煙突のある風景

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ここはパン窯に再利用

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煙突の上の木は植えたのかな

と、思いのほか煉瓦の建物が良い感じでした。

焼き物散歩道は1.6キロほどですが、坂が多いので足に来ます。


そして、陶器の卸屋さんが集まったセラモールへ
久松の甕がたくさんあって
「まだあるんだね、さすが常滑だね」
とテンションアMAXの妻

常滑焼と言えば朱泥と印象が強いですが、
叔母から結婚祝いにいただいた急須は緑泥でした。
(緑泥ではなく独自の釉薬で色をだしているらしいです)
網も陶器でできているこの急須がとても使いやすくて、少し常滑焼を見直していたのですが、
黄泥や朱泥でも褐色のもの、土灰釉など、見ていて楽しい物が多いです。
妻は久松の重石を購入。

叔父が迎えに来てくれて、叔母が予約してくれたレストランのある半田に移動
時間に余裕がなかったのですが、無理を言って、運河とレンガの建物を周ってもらいました。

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ミツカンミュージアム前の半田運河

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明治のビール工場だった半田赤レンガ建物

運河もレンガも良い感じです。


夕食は

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前菜

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刺身 伊勢湾のシマアジ!

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飛騨牛入り朴葉味噌!

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寿司

美味しかった。
叔母夫婦にご馳走になってしまいました。


焼き物散歩道とセラモールで結構歩きました。
ホテルはバス・トイレが別。
浴室には洗い場があって湯船に浸かる事がでます。
疲れた足に、ありがたい。


翌日、朝から小雨

朝食後に、またセラモールへ。
昨日、酒器を探していたのですが決められず、
もう一度見に行く事になりました。

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目を付けていた徳利と杯のセット
杯が二つだといいのにと迷っていました。
同じ手の杯がもう一つないかと聞いてみると、ぐい飲みならありました。
徳利とぐい飲みのセットにして
「お値打ちにしますよ」
杯だけ残しても可哀そうだし、杯もきれいなので全部購入

常滑駅で地震に遭遇するも電車の遅れはなく名古屋に移動

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お昼は名古屋駅で名古屋コーチンきしめん


この日は、名古屋城を予定に入れていました。
若い頃の私はコンクリート造りの天守に強い嫌悪感があり、
小田原城・名古屋城等は幼い頃に訪れた事があるだけ、
大阪城・岡山城・広島城・熊本城(宇土櫓だけ見た)などは完全スルーしてきました。
しかし最近は熊本城・名古屋城の御殿が復元されるなど整備が進んでいますし、
それよりも、石垣や堀、現存櫓など見どころは沢山あり、それを無視するのはもったいないと思うになりました。
今回は名古屋城の現存櫓を中心に堀と石垣を周るつもりでしたが、生憎の雨。

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そこで、徳川美術館にいく事にしました。
多くの大名家の所有品が散逸したなかで伝来のはっきりした物が纏めて保存されている事がとても重要です。
ちょうど国宝源氏物語絵巻の一部が公開されていましたが、
絵巻物一つをとっても、バラバラに切り売りされてしまったものが沢山あります。
伝来のはっきりした甲冑が見られる事はもとより、馬印の本物が見られるのはとても貴重でした。

名古屋 17:03発 のぞみ240号

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新横浜でまたしゅうまい弁当を買ってしまった。


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朴葉味噌が美味しかったので名古屋のデパートで朴葉を買って帰りました。



シマノ ベイゲーム 300HG + オシア コンクエスト 200HG ハンドル [釣り道具]

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ベイトキャスティングの練習をしてライトゲームをベイトでやりたい、
そんな思いがあり購入したベイゲーム
ただロッドが決まらずに使う機会がないままでした。

そんな折、カワハギやベイトのティップランで細いPEを使うリールが必要になり、
手持ちのベイゲームが第一候補だったのですが、
最新のリールよりスプール幅が広いので、
PE0.6や0.8でトラブルが起きないかが心配でした。

PE0.8号を巻いてカワハギで使用したところ、巻き取りの糸がみはなく、
バックラッシュはおきますが、適切にサミングすれば絡むことはありませんでした。

PE0.6号を巻いてティップランで使用しても同じで、
バーチカルな釣りであれば、PE0.6でも大丈夫です。

ただ、ダブルハンドルだと、ティップランのワンピッチジャークでリズムが取りにくく、
ハンドル互換表を調べて、オシア コンクエスト 200HGのハンドルを付けてみました。




ミニ兜 井伊直政 [雑記]

ディスプレイしているコレクションのミニ兜を変えました。

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右 井伊直政 総朱五枚鉢兜 加藤一冑作
左 井伊直政 総朱天突脇立兜 加藤一冑作

真田丸が終わりましたね。
元々私は、草燃えるを見て歴史に興味を持ったのですが、
毎週決まった事をするという事が難しい性格なので、いつしか大河ドラマを見なくなっていました。

真田信繁は以前から好きな武将なのですが、
三谷幸喜氏の作品があまり好きではない事と、
新撰組が面白くななかった事があり、初めは見ておらず、
たまたま見た回も堺さんや長澤さんの演技がどうしても時代劇として違和感があり、
特に木村佳乃さんの役がまったく受け付けられず、ドロップアウトしました。

次にたまたま見たときに、松岡茉優さんが出ていまして、そこからまた見始めたました。
それでも、冷静に考えれば松岡茉優さんの若さには違和感があるのですが(大阪の陣の頃の竹林院の年齢は35才くらいではないかと)
かわいいからいいです。

堺さんの演技も家康襲撃あたりから、違和感が無くなってきたと感じました。

信濃国衆の葛藤、真田丸が堅牢な砦、道明寺に霧が出ない等、
今回の真田丸は、
黒田基樹氏・平山優氏・丸島和洋氏ら東国の戦国大名や国衆(まさに黒田氏が再定義した)の統治や外交など、
資料の積み上げから見えてきた近年の戦国期の研究成果を上手くとりこみなが、
ドラマとして構成した面白い作品だったと思います。

西股総生氏が監修した合戦シーンも最近の研究を取り入れて視覚化されていいました。

特に印象に残ったのは、
歴史というのは当事者の思惑を外れた偶然が重なり、
大きな流れができてしまうということがよく表現されていた事でした。

当事者は常に限られた情報のなかで起こる事象に対応していきます。
結果だけ見れば、全て思惑通りだった、適切な判断ができなかった、という評価になる事も、
当事者にとっては、
成功しても不本意だったり、失敗しても最善の選択であったり、したのでしょう。




さて、井伊直正の兜を飾ってはみたものの、ファンタジーとなるであろう次の作品は多分見ないだろうな。
二時間くらいの映画なら面白い題材かもしれませんね。




シマノ セフィア CI4+ Boat S611ML-S [釣り道具]

「ショアのエギングのようにびしびしとロッドをしゃくらなくてもいい」
それなら出来るかもしれないと始めたティップラン

初チャレンジで釣果があり、すっかり気に入ってしまったのですが、その後は渋く、
ボウズの時に同船した方が、
エギを大きくしゃくってからリールを巻くウィリーのような釣り方で釣果を上げていた事、
二階屋丸でイカ先生が釣果を出していた事、
それを見て、東伊豆では大きなシャクリが有利なのではないかと考えて、
イカ先生のスパイラル=ティップエギングをするべく購入したのが、
セフィア CI4+ Boat S611ML-S

まず竿の柔らかさにびっくりします。
511ML-SMTやRMS-63Sより柔らかい感じ。
他メーカーの竿に比べて、ティップのソリッド部分が柔らかく、そして格段に長いので、とても柔らかい竿です。
船竿で馴染んだタフテックは、ちょっとの事では折れないという安心感があります。
バッドも同負荷の他メーカーの竿に比べると柔らかくなっています。
細身で、構えるととても良いバランスです。

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錘8号

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錘15号

テップランのロッドには、
柔らかいティップでアタリを出すという方向の竿と、
張りのあるティップを自分で曲げてアタリを出すという考えの竿があります。
前者はレトログラード等で、その究極にSMT、
後者はEGTRやレトログラードの68S-Jですが、この竿は前者
ということは、タフテックの剛性があるので、
EGTRはもとより、レトロマティックやオーシャンソード等に比べても、
扱いに神経質にならなくて良いので、使いやすい竿だと思います。

竿の長さにビビりながら使ってみますが、上手くしゃくれません。
イカ先生のように竿が立つくらいまでしゃくると、次のしゃくりでテンションが抜けてしまう。
ティップランのように肘を支点にしゃくると、
ソリッド部が長くバッドがティプランのロッドに比べ柔らかくいのでエギが動かない。
多分、イカ先生のような大きなシャクリができないと使えない竿なのだと思います。

初使用で一杯かけたものの、持て余してしまい、
二回目では、ラインをセフィアS5の0.5にしたのが悪いのか、
大きなシャクリをしようとしたのが悪いのか、ライントラブルが連発。
ただライントラブル連発と言っても、穂先に糸が絡んだのは一回だけ、
それも破損するような気配は全くなかったのは本当にさすがだと思いました。
しかしこれで、スパイラル=ティップエギングに対してもこの竿を使う事にたいしても、
すっかり気力がなくなってしまいました。

そうなると、
カラーの少なさで迷う事がないのでとても気にいっていたアントラージュに対しても疑問がでてきました。
もしかしたら、スクイッドシーカー等と違い、大きくしゃくらないと動かないのかもしれない。
だとした「ティップラン」には向かないエギなのかも。
エメラルダスボートは、ドラグユルユルにしたショアエギングのようなシャクリでも、
住澤さんの様なジギング的シャクリでも釣れるのを見ているので、汎用性が高いのかもしれません。

スパイラル=ティップエギング
僕には無理だった、何より楽しくない。
元々シマノが好きだし、デザインも好みだし、タフテックソリッドに信頼もあるだけに本当に残念です。

この竿は手放しましたが、アントラージュはスクイッドシーカーと併用して様子を見ようと考えています。



東京国立博物館 平安の秘仏展 [旅行など]

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東京国立博物館の特別展「平安の秘仏―滋賀・櫟野寺の大観音とみほとけたち」を観に行きました。
櫟野寺の秘仏十一面観音の33年に一度の大開帳にあたり、宝物殿の修理を行うために、
櫟野寺の重要文化財に指定された仏像20体全てが、東京国立博物館で公開されています。

恥ずかしながら、櫟野寺を知らなかったのですが、東京で秘仏が見られるのは貴重な機会です。


秘仏の本尊十一面観音は、落ち着いた表情、衣の表現、洗練されています。
仏像を近くで見ることが出来るのが博物館の良い所です。
彩色の跡や、のみ跡を近くで見る事が出来ます。
十一面観音は会場中央に展示されていたので、周りを見て回る事ができました。


延暦寺ゆかりの工房の作とされる本尊を手本さ作成されたとされる十一面観音は、
すらりとした長身で洗練されています。
しかし、ローカル色を強めていった結果、過剰に目がつり上がってしまいました。
この様に、地元で作成され独自の表現を強めていった仏像を甲賀様式と言います。
一方、定朝様式の薬師如来が甲賀様式になると、過剰に目が垂れてしまいます。

【平安の秘仏】トーハクくん×研究員の仏像トーク(その3)


私の好きな「武士の装い―平安~江戸」の展示は

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浪岡御所の北畠家伝来とされ秋田氏に伝わる重要文化財樫鳥糸肩赤威胴丸

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小早川秀秋の所有えお伝わる陣羽織
真田丸で見た記憶のある方も多いと思います。

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重要文化財 相州貞宗(号 石田貞宗)
石田三成が所有していたという伝来が号の由来
豊臣秀吉から田三成に下賜され、関ヶ原敗戦後に三成を捕縛した田中吉正に伝わったという切刃貞宗と混同されますが、
これは榊原家に伝わったものです。


ジャンル別展示の「刀剣」

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国宝 粟田口吉光(名物 厚藤四郎)
足利将軍家から一柳直末、黒田如水、豊臣秀次、豊臣秀吉、毛利秀元と伝わり、
毛利綱元が将軍徳川家綱に献上、一橋家下賜されたもの。
反りがなく刀身が厚い鎧通しと言われる短刀ですが、
その中でも刀身が厚いのでこの名が付きました。


国宝 相州貞宗(名物 寺沢貞宗)
寺沢広高から豊臣秀吉に献上され、織田有楽斎、徳川秀忠へと伝わり、
秀忠の遺品として紀州家に伝わったものです。



ジャンル別展示の「彫刻」は神像

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重要文化財十二神将
明治まで浄瑠璃時に安置されていましたが、5体が国立博物館に収蔵されています。

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重要文化財十二神将
横須賀曹源寺所蔵

どちらも運慶派の流れを汲むものだと思われますが、
動きと表情の表現が良いですね。


上野に来ると池之端の藪に寄っていたのですが、今年休業してしまいました。
そこで、上野藪に行ってみる事にしました。
かなりの人気店ですが、5人ほど並んでいるだけ、10分ほどの待ち時間でした。
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私は鴨せいろ

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妻は天せいろ


がまかつ ラグゼ デッキステージ EGTR B62MH-solid.F [釣り道具]

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ティップラン用のベイトロッド
ラグゼ デッキステージ EGTR B62MH-solid.F

元々スピングでのジャークが上手くできないのでベイトが使えないかと考えていたのですが、
宇佐美では私が行ったときは船が流れない事が多く、
バーチカルの釣りならばベイトの方が楽だと思い購入しました。

メーカーサイトには記載されていませんが、スパイラルガイドになっています。

対応ウエイトは50gまでとなっていますが、
お助けリグで、
スクイッド・シーカーミクロス23g、オーシャンシンカー30g、墨族20g、
計70gオーバーでも竿が負けると感じる事はありませんでした。
90gくらいなら使えそうです。

デビュー戦で、その日唯一の貴重な一杯を釣り上げました。


肝心のジャークですが、ベイトだから上手くいくという訳もなく、
ベイトのワンピッチの練習が必要なようです・・・






ティップラン 二階屋丸 [船釣り]

於:宇佐美 二階屋丸
日:2016/12/3
時:5:30-11:30
同行:妻

道具
エメラルダス AGS 511ML-SMT BORT
セフィア Ci4+ Boat S611ML-S
ラグゼ デッキステージ EGTR B62MH-solid.F
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5
ベイゲーム 300HG PE0.6

アントラージュ S0 S1
スクイッドシーカー23ミクロス
墨族

ダイワ DR-6006
シマノ MD-066M ボトム
シマノ ハーフジップシャツ
ユニクロ ヒートテックインナー
プロックス ウェダーブーツ
シマノ ソックス

釣果
アオリイカ1

宇佐美の二階屋丸にティップランに行ってきました。

ラインはドンペペかジグマンX4を使っていたのですが、
セフィアG5の0.5号200Mが手に入ったのでスプール3本を巻き替え、
ラインが細すぎるのか、リーダーが上手く網込めずに苦労しました。

12月の集合時間は5時半
3時ごろ自宅を出て、五時ごろに宇佐美に到着
以前も一緒になったウィリーしゃくりの方と3人で出船

船が走り出すと寒い、これはタイツを履いてくるべきでした。
日が出ると汗をかくくらい暖かくなったのですが、
今度はヒートテックのインナーで汗が冷えて寒くなりました。
釣りには速乾性のインナーの方が向くようです。

川奈が近くなり道具のチェックをすると、ラインがメインシャフトに巻き付いています。
これを手始めにこの日はライントラブルが続出
糸落ちラインローラーまたぎは数しれず、
ライン絡みラインブレイク連発で巻いたばかりのライン90mと40mを喪失、
エギのロストは妻と合わせて7本、
アントラージュS0はほぼ全滅してしまいました。
しかも予備スプールを忘れ、通常使う2.5号のリーダーが前日の準備でなくなっていて、
2号を巻くのですが、細すぎて何度もやり直し。

そんな調子では、集中できるわけもなく・・・

前回ヴァンキッシュのダブルハンドルの感じがよかった妻は、
セフィアをダブルハンドルに変えたのですがリズムが崩れて上手くいかない模様、
ヴァンキッシュを使うとシャープなジャークが復活、
どうもセフィアのハイギアが重かったようです。

さて、風がなく船がほぼ流れない状況で、
同行の方はぽつぽつとイカが掛かっているのですが、私たちにはアタリなし。
一度妻に掛かったもののバレてしまいました。

ビックリしたのは511ML-SMT
トップガイドのすぐ下にラインが巻き付き、
その状態で巻きジャクリしてしまったため、
トップガイドがスレッド付近から曲がってティップに着くという、
ありえない角度にティップが曲がっても折れませんでした。
恐るべしSMT
さすがにタフテックαやメガトップでもこれは折れますよ普通

ラインとエギの消耗とリーダー結びに耐えかねて、ベイトロッドでお助けリグを使用。
30gシンカーを付けたオーシャンスキップ2.75号を下に、墨族を上にしましたが、
下が軽いようなので、30gシンカーを付けたミクロスに変更。

心配していたベイゲームでのPE0.6号は、
投入時に注意してサミングしないとバックラッシュするものの、特に問題はなく、
もう少しシンカーを重くすれば、ブレーキを締められるので、
そうすればバックラッシュは少なくなるでしょう。

ベイトのジャークを試行錯誤していると、ビッという振動の後穂先引き込まれたのでアワセ、乗った
上の墨族に触腕一本掛かって上がってきたのは小さなアオリ
今までのアオリイカはガッチリ抱いていたので、これはアタリが取れたという事だろうか。

結局この日はこの一杯でした。


大きなシャクリがライントラブルにつながったと思っていたので、
お助けリグが根掛かりでロストすると、
スピニングにクレイジーオーシャンの簡単リーダーを結んで、小さなシャクリにしました。
これでやっと落ち着いた釣りになりました。

アオリイカが釣りたくて始めたエギングですが、
ジャークがうまくいかず、また関東では簡単に釣れるわけもなく、
一匹釣れたけどあきらめかけていたところに知ったのがティップラン
激しいジャークがどんどんエスカレートするエギングで、
短いロッドの小さなジャークで釣れるというのが魅力でした。
ティップランを始めてはみたものの、これも簡単に釣れるわけもなく、
釣れる時は2杯くらい、でもボウズ率五割くらい、
そこで目にしたのがこの日同船した方のウィリー風シャクリと、
イカ先生の大きいジャーク、
宇佐美では大きいシャクリの方が釣れるのかもしれない。
そう思い、ロッドをS611ML-Sに変え、エギをアントラージュにして、ラインをG5にして、
大きなシャクリにチャレンジしましたが、
今日のライントラブル多発で無理かもしれないと思うようになりました。
大きなジャークが無理だとして、
S611ML-Sで小さいジャークをしたところで多分エギが動いていない
もしかしたら、アントラージュは小さなシャクリではあまり動かないのかもしれない。
スクイッドシーカーの方がいいのかも。
このところ、ネットでは関東でのアントラージュの好調が目につきますが、
私がみた限りでは、エメラルダスボートが良く釣れていますし。

ティップランとティップエギング(スパイラル)が同じ釣りだとは思えないんですよ。
原理はエギの並行移動だとしても、ジャークの大きさが違えば、道具が違うはずですよね。

イカ先生の解説がとてもわかりやすかったのと、宇佐美での釣果を目の当たりにして、
ティップエギング(スパイラル)に傾倒していたのですが、
原点に戻ってみようかと考えているところです。

それにしてもなんでアタリもなんだろう。
船長には、巻きすぎ(棚があっていない)のではないかとアドバイスをもらって、
巻き回数を減らたりしたのですが。
エギが動いていないのかな。

本場三重に行ってみたいです。



上海問屋 フィッシングカメラ DN-914237 [雑記]

上海問屋(ドスパラ)のフィッシングカメラ DN-914237を買いました

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まだ使用してないので、サイトと重複する内容が多くなりますが、
いくつか気が付いた事を書いておきます。

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ラインチューブ
USBケーブル
クリーニングクロス
シリコンリング
ケース
フロート
シンカー
キャップオープナー

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5MピクセルCMOSセンサー
1280×720p/60fps
水深50mまで海水にも対応
連続稼働時間:約3.5時間
本体サイズは30mm×116mm

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キャップオープナーという棒でキャップを外すと、コントロールパネルにアクセスできます。

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スイッチの上のインジケータが発光すると書いてありますが、
発光しませんでした。
動作不良だろうか?
その代わりUSBポートの右あたりが発光します。

USBで充電しながらスイッチをONにしても録画は出来ませんでした。
USBケーブルが接続されていない状態でスイッチをONにすると録画できます。
スイッチONから録画が始まるまでには2秒くらいのタイムラグがありました。

サイトにはカメラ本体をカードリーダーとして使うことはできませんとありますが、
PCとUSB接続してからスイッチをONにすると、
PCからストレージとして認識され、ファイルにアクセスできました。

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製品仕様には60.5gとありますが、
家庭用スケールでの実測は67gでした。

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基本的な使い方です。

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シンカーは、家庭用スケールでの実測で11g、8g、5g
カメラが流れで浮いてしまうときに画角調整に使用するようです。

投げ釣りで使うには、強度が心配ですね。
ティップランに使用するには少し重いのでバーチカルになってしまうかもしれませんが、
不可能ではないと思います。
まずは、LTアジで使ってみようかと思っていますが、
天秤の上に付けとビシかごに寄ってくる魚は写るとしても、
潮に流されて斜に浮き上がっている吹流し仕掛けの2m先の針は写らないでしょう。
カワハギのような胴突きしかけが最適でしょうね。

船の上でカードを取り出して画像を確認するのは難しいかもしれませんが、
帰宅後でも、魚がいるのかいないのか、
アタリがあって乗らなかったのはなぜか、
魚は何だったのか、
それがわかれば、釣りのヒントになると思います。