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カワハギ船でフィッシングカメラを使ってみたら驚きの光景が! [船釣り]

先日のカワハギで上海問屋のフィッシングカメラを使ってみました。

水深20mくらい
中錘に変えてフィッシングカメラを付けて仕掛けを落としました。
しかし思っていた以上に重くて操作性が悪く、小突くくらいしか出来ません。
その割りに体積が大きいので25号錘では流されてしまうのか、
すぐに妻とお祭りしてしまい回収
解いても手前祭りが発生して、一回の投入であきらめました。

帰宅後、画像を確認すると驚きの光景が映し出されました。



カワハギがいる!

アタリが少なくエサとりもあまりかからない状況で、
魚がいないか、活性が低く厳しい状況だと思っていたのに、
カワハギはいて、
着低後すぐにエサに興味を示し、
誘いに反応して、エサをつついています。
この時、アタリが全く分かりませんでした。
魚はいるのに腕がないからアタリを出せない、釣れないという事が明らかになりました。
今まで想像するしかなかった事が目で確認できるというのは非常に面白いです。

最近は、釣りの番組で水中映像が増えて、
魚が釣れるプロセスが目で見えるようになってきました。
それが個人でも体験できるのです。
残念ながらこの上海問屋のフィッシングカメラは販売が終了していますが、
海外では同様のカメラもあり、
さらにコンシューマー向けの水中ドローンが現実身を帯びています。

ただ問題もあって、
先に上げた操作性の悪化とお祭りは避けられません。
水深30m強のLTアジでは真っ暗でなにも写りませんでした。
使う場所を選ぶ事は確かです。




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竹岡デビュー カワハギ 蒲谷丸 [船釣り]

於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2017/12/9
時:7:30-15:00
同行:妻

道具
極鋭カワハギ AIR 1343
スティーレ100HG PE0.8

釣果
カワハギ10


今月はカワハギ船を予定していました。
本当はアオリイカにしたいのだけど、
妻はアオリイカ釣りがあまり好きではなく、
逆に私はカワハギ釣りにあまり興味がないので、
アオリイカが出来るカワハギ船にしようと思っていました。
カワハギが釣れる場所はほぼアオリイカも釣れるのです

そうなると宇佐美が融通が利くのですが、
今月はすでにLTアジに行ってしまったので予算が厳しく、
アクセスがいいので以前から興味のあった長井が候補になりました。
そんなとき、蒲谷丸がスポットでカワハギ船を出すというので乗ってみました。
妻の誕生日割引が利くのでありがたい。
そしてついに、東京湾カワハギの聖地竹岡デビューを果たすのです。

前日、大寒波がやってきて気温が急低下。
明日の釣果が心配です。

当日朝は車の低音アラートがでました。
6時45分金沢漁港につくと、大船長のカワハギ船は6名、
釣り座は左舷舳になりました。
隅が取れたのでアオリイカもできるのですが、
なぜか、今日はカワハギに集中しようと思いアオリの道具は持ち込みませんでした。

7時20分ごろ出船

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潜水艦救難艦 ちはや

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マラッカ海峡で衝突事故を起こし、
修理のために運搬船で回航されるジョン・S・マケイン
前から見ると斜めに積まれていてバランス大丈夫なのだろうか。

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こちらは、下田沖で衝突事故を起こして回航されるフィッツジェラルド

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えさは冷凍アサリ

東京湾を横断して竹岡沖20mでスタート
しかし釣れません。
エサトリのアタリも少なめ
やはり昨日の大寒波の影響でしょうか。

妻が二匹釣り上げましたが、
僕はトラギスのみで焦りがでたところに、ものすごいアタリがありました。
これは!

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20cmオーバーのトラギスでした・・・

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一時間ほどしてでしょうか、やっと一匹目

誘い上げても叩いても弛ませてもアタリがでません。
底を小突いてステイ、ステイから誘い上げなど、試行錯誤しながらポツポツと釣ります。
時々着低と同時に釣れて、本当にカワハギは良くわからない。
アタリがあっても乗らないし、巻き上げ途中でのバレも多数、
それでなくても巻き上げ途中で全く重さがなくなることが多くヒヤヒヤ
あれは途中で浮き袋が膨れるから?

取り込みで持ち上げた竿からオートリリースも・・・あれが船に落ちずに海に落ちるところが運がない。

水深30mに移動
パタパタと妻に掛かって、それまで3匹くらい先行していたのにあっさり逆転されてしまいます。

ダイワのスピード針を使っていたのですが、針係りしないので、パワー針に変えました。
ステイから空合わせで針係りすればいいなと・・・
すると、今までとは比べ物にならない大きなアタリ、すごい引きと重さ

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でかい!
28cmでした。

パワー針に変えておいてよかった。

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私が10匹、妻が11匹

この日は他の船も低調だったようで、上は20匹くらい、すそ1匹や2匹がでていましたが、
そのなかで8から14と平均して釣れていたので、やっぱり大船長はすごいのだ。
(本当か?)



途中でイカ墨が流れてきましたが、この日はアオリがかなり釣れたようです。
やっぱりアオリをやればよかったか。

でも、船に余裕もあり、いろいろ考えながら釣ったのではじめてカワハギが面白いと感じました。


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カワハギのアラ出汁の鍋

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カワハギ握りと肝のナメロウ





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午前LTアジ 蒲谷丸 [船釣り]

於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2017/11/25
時:7:20-11:00
同行:妻

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 3本鈎 10号 ハリス2号 2m

釣果
アジ31

久し振りのLTアジに行ってきました。

5時40分に出発のつもりが、起きたら6時10分
急いで支度をして6時20分出発
7時集合の5分前に到着。

他の人の到着も遅かったようで乗船が始まったばかり、
私たちは左舷艫に入りました。

大船長の操船なので近場になるだろうと思っていましたが、
案の定、ポイントは追浜の沖20m

今回も米元風ビシでコマセを振らない釣り方です。

船内でポツポツ上がり始め、少し出遅れて一匹目が来ましたが、
たまにあるアタリも乗りません。
活性が高いわけではないようです。
そいえば、出発時に車の外気温アラートが出て温度計を見ると3度でした。
急激な温度低下の影響でしょうか。

ここで釣り方を、
竿を下げて竿先の曲がりを小さくして、竿先のアタリを掛けていくように変えました。
それでポツポツを釣れるようにようになりましたが、
時々針かかりしなかったり巻き上げ途中でバレもあります。
64の柔らかい竿なので掛けるにも限界があります。

一回ものすごいアタリと引きがありましたが、10号のムツ針を伸ばされました。

終盤アタリが遠くなり、船内でもほとんど釣れなくなりました。
ここで残り10分のアナウンス
ふと思いついてハリス1.5号の仕掛けに交換
すぐに一匹釣れて、これが最後になりました。

2017-11-25 16.31.02.jpg
結果は31匹、妻20匹
船内でもあまりつれず結果竿頭で、サンスポの釣果欄に載ったようです。
後で調べると、他の船宿の午前船も最高30匹程度だったので、まずまずでしょうか。
(午後は60以上釣れた船があったようです)

WS000000.JPG
本日の航跡
やはり移動しない大船長

しかし、風がなく日差しが暖かく波はなく、良い釣り日和でした。

夜は妻の後輩夫妻がやってきて、
刺身、なめろう、アジイカ(アオリイカ)、アジフライのアジ三昧の夕食でした。





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ベイトティップラン 二階屋丸 [船釣り]

於:宇佐美 二階屋丸
日:2017/10/28
時:5:00-11:00
同行:妻

道具
エメラルダス AGS 66MB-SMT BOAT
スティーレ 100XG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

エメラルダス AGS 62MB-SMT BOAT
ベイゲーム 300HG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

エメラルダス AGS 60L-SMT BORT
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5 リーダーフロロ2号

ダートマックス
墨族
オーシャンスキップ2.75
TGベイト45g・60g


釣果
アオリイカ4 リリース1

今期も伊東のアオリイカが解禁になりました。
昨季最後の釣りでお助けリグのベイトティップランに目途がたったと思えたので、
今期はベイトのお助けリグを中心にしたいと考えています。

ティップランが好きではない妻には、
以前二階屋丸のティップラン船でカワハギをやっていた人の記事を見ていて、
疲れてきたらカワハギをやらせてもらえないかと船長にお願いしたところOKがでたので、
カワハギの道具と、餌はアサリとイソメを用意しました。

10月の解禁早々に28日の予約をしていたのですが、台風接近の予報
前日、船長に連絡してみると何とか出られそうです。
ここはプロを信用しましょう。


2017-10-28 13.28.47_R.jpg
5時集合なので、
朝3時半出発、宇佐美到着は4時半すぎ

準備をしていると、日焼け止めを忘れてしまった事に気が付きました。
雨予報だけど、日焼けに弱いのでコンビニに日焼け止めを買いに走ります。

今日は、よく一緒になる独特のロングジャークの方と他に2人の計5人
今日は妻がカワハギをやるかもしれないので大トモに
だんだん風が強くなってきたのですが、出港するとすごい揺れです。


うわ、船に乗ってないと酔いそう

最初のポイントは宇佐美峠の沖


船が止まってもこのうねり
これはティップランには厳しい

それでも早々に胴の間のロングジャークの方に1杯、そしてミヨシの方に1杯

私は、ベイトのお助けリグでスタート、シンカーはTGベイト60g
ウネリがあるけど底取りが楽です。
3流し目くらいで、トンとティップが入って合わせると乗りました!

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ヒットエギはダートマックス3.5 グリーンアジクリスタルグリーン

数流し後、「きたっ!」と隣の妻が合わせると私の竿にもアタリが

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妻は乗りませんでしたが、私は2杯目
ヒットエギはダートマックス3.5 グリーンアジクリスタルグリーン

ハトヤ前に移動

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ビビビビというアタリでイカじゃないなと思っていたらエソでした。

しかしここで2杯追加
ヒットエギはダートマックス3.5 ブラウンアジクリスタルゴールドとグリーンアジクリスタルグリーン

伊東沖に移動
アタリはあるのですが乗りません。

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着底直後、糸ふけを取ろうとしたらかかったサバフグ
あのアタリの正体はフグなのか?

と思っていたらイカらしきアタリ
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これはリリースしました。
まさか自分がアオリイカをリリースする時がくるとは・・・

その後、何度も怪しいアタリがあるのですが乗りません。
終了直前に掛けたのですが、巻き上げ中にバレてしまいました。

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結局4杯で3人並んで竿頭
(私は1杯リリースがありますけどね)

妻は乗らないアタリやバラシが多く、後半は船酔いでした。

帰路はほぼ順調、厚木で萬陣によります。

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私はつけとろ大盛り、妻は辛味大根が品切れで特別におろしせいろにしてもらいました。

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揚げそばがき


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夕食はアオリイカの刺身とアジイカ(アジとイカのタタキを混ぜたもの)
アオリイカの天麩羅


強風、うねりが大きかったこともあり、一日ベイトのお助けリグで通しました。

船が流れる場合はラインが立たないので、お助けリグには不利と言われますが、
60gとシンカーを重くしたことで、底取りに気を使う事がなく、
ジャークと棚に集中する事ができました。
大きくゆっくりのジャークで4回から6回

60gシンカーでウネリを避けるために竿をほぼ水平にしていたので、
穂先は下を向く事になります。
ティップランの神髄であるティップの動きでかけていく釣りよりは、
手に伝わるアタリで合わせていく釣りでした。
掛ける事が出来ませんでしたが、
ふわふわとしたアタリが穂先に出た後に手にアタリが伝わる事があったので、
慣れれば穂先でアタリを取る事もできるようになるのではないかと思います。

エギのアイが先にあるものと上にあるものがありますが、
この日ヒットしたのはアイが上にあるダートマックスそれも鮮やかなグリーンだけでした。
(ただこれは私だけで他の方はオレンジやオリーブで釣れていました)
アイが先にある墨族は魚らしいアタリが多くありました。
シルエットの小さなエギは反応がありませんでした。

スプールが止まっても糸ふけがでているので、
二回くらい巻いてからジャークを始めた方がシンカーの重さを感じられるようです。
ジャークもテンポを開けた方がシンカーの重さを感じる事ができるのですが、
釣れたのは、着底直後からシンカーが始めて落ち切る前に次のジャークに移るパターンでした。






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ショートLTアジ 米元釣船店 [船釣り]

於:金沢八景 米元釣船店
日:2017/5/27
時:7:30-14:00
同行:妻、LoveBeerさん

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 9号 ハリス2号 2m

釣果
アジ33
マサバ

5/27は新月の大潮で釣りに最適!
一月前からカレンダーに書いておいたのだけど、馴染みのアジ船は仕立て船で乗合なし。
本当は外房のテンヤか相模湾のアオリイカに行きたいところだけど、
今月から車の支払いが始まるし、米元のショートアジにしておこう。
LoveBeerさんをお誘いして久し振りの米元を予約しました。

釣果を見てみるとこのこのところ好調で80匹台から尻上がりに釣果が伸びて、
前日にはとうとう120匹、三番手まで100匹越え
そんなに釣れたらどうしよう、うちは二人だから200匹
「心配していると大体つれないんだよね、釣りあるある」
そんな事をSNSに書き込んでいたのは、何か予感があったのだろうか。

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前日の段階で満員だと書いてあったから6時くらいに着いたら入っていたのは両トモだけ。
貸竿が林立しています。
僕たちは左舷のミヨシ

コマセ釣りは風上にロッド、風下にこませバケツを置くので、
取り込みが左側になる左舷は苦手なんですよね。

向いのキス船にどこかで見たような人が
だれだっけ・・・あ、関爆に出てた人だ、魚な苦手な人。
妻に話すと「小菅先生?」
名前覚えてた。
「小菅先生はキスですか?」
さっそく話かけてる。
「アジは調子いいみたいですね」
「昨日100匹釣れたからって今日も釣れるとは限らないですからね」
またその話だ。

キス船は一足先に出船
「それではあのポーズお願いします。関爆!」
ってやればよかったのにと妻にいうと
「それだ!」
アドリブが効かない妻


赤灯内側の15mくらいの浅場からスタート、すぐにアタリがあり、
五匹くらいまでは空竿なしでしたが、それから食い渋り。
アタリがあってものらない。
少しタナを上げて2.5mくらいでポツリポツリ。

27mくらいに移動
アタラない
それでは、とハリス1.5号にすると手前まつり
潮が速くなり風も強くなり、おまつりが増えていきます。
疲れてきておまつりはつらい。

また船内おまつり多発のため浅場に戻ってポツポツ
100匹どころか30匹越えも難しい感じ

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自衛隊の試験艦 あすか

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結局33匹で終了
妻は24匹

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それでも二人では食べきれない量ですが、
夕食の塩焼きとなめろう、翌日はスフライで全部食べてしまいました。

帰りがけ、以前食べられなかった蕎麦を食べてみようかという話になりました。
金沢八景の越後屋

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細めの手打ち蕎麦
東京の蕎麦を彷彿とさせ、おいしかったです。

2017-05-28 16.07.05_R.jpg
稚鮎と季節の野菜のてんぷら
稚鮎って苦いですね。







ティップラン 二階屋丸 [船釣り]

於:宇佐美 二階屋丸
日:2017/5/3
時:5:00-11:00
同行:妻

道具
エメラルダス AGS 511ML-SMT BORT
エメラルダス AGS 68ML/M-SMT BOAT
エメラルダス AGS 66MB-SMT BOAT

ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.6
ベイゲーム 300HG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6

アントラージュ
スクイッドシーカー
ダートマックスTR

ダートマックス
オーシャンフォール
TGベイト45g・60g


釣果
アオリイカ1

宇佐美の二階屋丸で今期最後のティップランに行ってきました。

今までの経験や情報から
関東においては、自分にはベイトの方が良いのではないかと考えていました。
理由は以下になります。
・広島大学の海野徹也准教授によると東日本のアオリイカは紀伊半島や九州に比べて積極性が低い
・関東では大きなジャークが有効だと思われる
・宇佐美では、船が流れずバーチカルの釣りになる事が多い
・バーチカルの釣りになるとジャークの後にエギを安定させる事が難しい

一年に数回の釣りでは飛躍的な技術の向上は望む事ができず、
そのなかでも一日で一度あるかないかのチャンスを確実にとるため、
技術が未熟でもバーチカルでもエギを安定させることが容易な、
お助けリグの情報を集めてきました。

お助けリグのウィークポイントは、フォールの遅さと根掛かり。
がまかつの永田さんは、フィッシングライフでタングステンシンカーを使ったお助けリグを使っていました。
加太の三邦丸ではバーチカルエギングとしてダウンショットが使われてきたようです。
クレイジーオーシャンの太田さんの解説にあるように、
お助けリグで掛かるのは上のエギという事はほぼ定説になっています。
下をシンカーにすれば根掛かりの心配は少なくなります。
ただ、28グラム(1oz)・45グラム(1.5oz)・56グラム(2oz)というダウンショットシンカーは商品も在庫も少なく入手が困難でした。
六角錘の使用を考えていたところ、
FP志摩 谷口船長のブログでダイワのTGベイトをシンカーとして使用しているのを見つけました。
TGベイトもかなり品薄だったのですが。
このところティップラン用のエギばかり揃えていて普通のエギが無いので、
ダートマックスとオーシャンフォールを購入しました。
妻には、胴突きで1mほど枝を取った和田式アオリ仕掛けを用意しました。

当日、JARTICの渋滞予想だと、
2日夜の大和トンネル・海老名SA付近の渋滞が3日1時くらいまで残り、
4時ぐらいからまた渋滞。
4時半集合の宇佐美に着くには2時ごろ出発なので、それほどの渋滞はないだろう思っていたところ、
横浜町田から東名に乗ったら海老名で10km30分の掲示
あれ、第三京浜でも入り口でも何の掲示もなかったのに・・・
もうこうなったら腹をくくるしかありません。
事故もあって断続渋滞ですが、
レヴォーグの全車速追従のおかげでストレスがないせいかイライラすることもなく通過。
石橋通過が4時ごろ、船長に遅れる旨連絡しますが、15分程度で済みそう。
多賀通過が4時半ごろ、船長に電話すると、待ってもられるとのことで、
4時45分頃到着しました。

5時出船
小潮で満潮は8時45分ごろ、無風の予報通り風がなく、
ティップランではラインが立ってしまうのでTG60gを付けたお助けへ。
しばらくして底取りになれてきたのでTGベイトを45gに変更。

一度妻にアタリらしきものがあったようですが、3時間ほどは反応なしが続きます。
8時前、突然竿に重さがかかり、合わせると根掛かりのような重さ、でも少し引く。
ラインを出されるほどではないものの、
リールが巻けないのでスプールを押さえながら上げてくると、まずまずの大きさ。

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お助けはタモに寄せるのが難しい。
ヒットエギは釣研ダブルソード レインボーピンク
妻が数年前に購入したエギで、
私がピンク系を持っていたなかったのでたまたま借りたエギでした。

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帰宅後の計量で1.2kgでした。

後半、風が出て船が流れ、今度はラインに角度が付かない状態。
40gや35g+10gシンカーにすると重みが掛かって、大きなジャークもやりやすい。
しかし結局アタリもなく終了。
結局、船中私の一杯だけでした。


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釜揚げシラスを買おうと美吉丸に寄ると、
今年はしらすが不漁で、
この日も小さなザル一杯しか取れなかったとのことで売り切れ。
今年は相模湾のシラスが不漁のようです。

帰路は下りの渋滞を見ながら順調に厚木まで。
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久しぶりに萬陣で辛味大根蕎麦
これは辛かった。

東名の厚木から先が事故渋滞だったので、
神川橋(門沢橋を渡ろうとして行き過ぎた)から中原街道通って帰宅しました。

今回でベイトティップランに目処が付いたような気がします。
初心者にはベイトのお助けの方が釣果が出るような気がする。

一方、妻に用意した和田式は、竿が64のLTロッドだったので、
ジャークで竿が曲がりすぎて錘の重さが良くわからず、全く面白くありませんでした。



午前LTアジ 蒲谷丸 [船釣り]

於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2017/1/28
時:7:20-11:00
同行:妻

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 3本鈎 10号 ハリス2号 2m

釣果
アジ25

2017-01-28 06.44.54.jpg
久し振りのLTアジに行ってきました。

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富士山が綺麗に見えます。
終日波が高く、かなり揺れました。
朝方は風があり寒かったですが、日が出ると暖かくなりました。

今回は米元式のテスト
30gと40gのライトビシを加工して持っていきました。
片舷二人の計四人と余裕があるので30号と3本針でスタート

竿を振らずに2mで待っていると、二投目でアジ
その後ゆっくり待つとアジが乗ってきます。

DSC03090.JPG
ダブル

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着乗りイシモチ

大潮ということもあり、ラインがかなり流されます。
着底直後は2mか2.5m
そこを取り直して2mというパターン
かなり待たないと乗ってこないので手返しは良くありませんが、
コマセワークに悩まないでいいので気が楽です。

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むらさめ型かな

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アーレイ・バーク級かな

中盤、イシモチに針をとられて2本針にしたくらいから全くアタリが無くなってしまいました。
棚がずれるのかと40号に変えましたが効果なく、
たまにアタリがあっても乗らない。
途中でバレる。
少し移動してもアタリが少ない、
次の移動で3本針に戻すと、少しアタリが戻ってきました。
最後の投入で粘って一匹、これは気持ちがいいですね。

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結局25匹
序盤苦労した妻は14匹
良型カサゴは妻の釣果

竿頭は36匹で、25、14、13でした。

いつも中盤でアタリがなくなる。
ここで釣れればもう少し数が伸びるはずなんだけど。


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やっぱりあまり動かない大船長

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アジと自家製味噌のナメロウをお茶漬けにしました。
旨いなー








ティップラン 二階屋丸 [船釣り]

於:宇佐美 二階屋丸
日:2016/12/3
時:5:30-11:30
同行:妻

道具
エメラルダス AGS 511ML-SMT BORT
セフィア Ci4+ Boat S611ML-S
ラグゼ デッキステージ EGTR B62MH-solid.F
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5
ベイゲーム 300HG PE0.6

アントラージュ S0 S1
スクイッドシーカー23ミクロス
墨族

ダイワ DR-6006
シマノ MD-066M ボトム
シマノ ハーフジップシャツ
ユニクロ ヒートテックインナー
プロックス ウェダーブーツ
シマノ ソックス

釣果
アオリイカ1

宇佐美の二階屋丸にティップランに行ってきました。

ラインはドンペペかジグマンX4を使っていたのですが、
セフィアG5の0.5号200Mが手に入ったのでスプール3本を巻き替え、
ラインが細すぎるのか、リーダーが上手く網込めずに苦労しました。

12月の集合時間は5時半
3時ごろ自宅を出て、五時ごろに宇佐美に到着
以前も一緒になったウィリーしゃくりの方と3人で出船

船が走り出すと寒い、これはタイツを履いてくるべきでした。
日が出ると汗をかくくらい暖かくなったのですが、
今度はヒートテックのインナーで汗が冷えて寒くなりました。
釣りには速乾性のインナーの方が向くようです。

川奈が近くなり道具のチェックをすると、ラインがメインシャフトに巻き付いています。
これを手始めにこの日はライントラブルが続出
糸落ちラインローラーまたぎは数しれず、
ライン絡みラインブレイク連発で巻いたばかりのライン90mと40mを喪失、
エギのロストは妻と合わせて7本、
アントラージュS0はほぼ全滅してしまいました。
しかも予備スプールを忘れ、通常使う2.5号のリーダーが前日の準備でなくなっていて、
2号を巻くのですが、細すぎて何度もやり直し。

そんな調子では、集中できるわけもなく・・・

前回ヴァンキッシュのダブルハンドルの感じがよかった妻は、
セフィアをダブルハンドルに変えたのですがリズムが崩れて上手くいかない模様、
ヴァンキッシュを使うとシャープなジャークが復活、
どうもセフィアのハイギアが重かったようです。

さて、風がなく船がほぼ流れない状況で、
同行の方はぽつぽつとイカが掛かっているのですが、私たちにはアタリなし。
一度妻に掛かったもののバレてしまいました。

ビックリしたのは511ML-SMT
トップガイドのすぐ下にラインが巻き付き、
その状態で巻きジャクリしてしまったため、
トップガイドがスレッド付近から曲がってティップに着くという、
ありえない角度にティップが曲がっても折れませんでした。
恐るべしSMT
さすがにタフテックαやメガトップでもこれは折れますよ普通

ラインとエギの消耗とリーダー結びに耐えかねて、ベイトロッドでお助けリグを使用。
30gシンカーを付けたオーシャンスキップ2.75号を下に、墨族を上にしましたが、
下が軽いようなので、30gシンカーを付けたミクロスに変更。

心配していたベイゲームでのPE0.6号は、
投入時に注意してサミングしないとバックラッシュするものの、特に問題はなく、
もう少しシンカーを重くすれば、ブレーキを締められるので、
そうすればバックラッシュは少なくなるでしょう。

ベイトのジャークを試行錯誤していると、ビッという振動の後穂先引き込まれたのでアワセ、乗った
上の墨族に触腕一本掛かって上がってきたのは小さなアオリ
今までのアオリイカはガッチリ抱いていたので、これはアタリが取れたという事だろうか。

結局この日はこの一杯でした。


大きなシャクリがライントラブルにつながったと思っていたので、
お助けリグが根掛かりでロストすると、
スピニングにクレイジーオーシャンの簡単リーダーを結んで、小さなシャクリにしました。
これでやっと落ち着いた釣りになりました。

アオリイカが釣りたくて始めたエギングですが、
ジャークがうまくいかず、また関東では簡単に釣れるわけもなく、
一匹釣れたけどあきらめかけていたところに知ったのがティップラン
激しいジャークがどんどんエスカレートするエギングで、
短いロッドの小さなジャークで釣れるというのが魅力でした。
ティップランを始めてはみたものの、これも簡単に釣れるわけもなく、
釣れる時は2杯くらい、でもボウズ率五割くらい、
そこで目にしたのがこの日同船した方のウィリー風シャクリと、
イカ先生の大きいジャーク、
宇佐美では大きいシャクリの方が釣れるのかもしれない。
そう思い、ロッドをS611ML-Sに変え、エギをアントラージュにして、ラインをG5にして、
大きなシャクリにチャレンジしましたが、
今日のライントラブル多発で無理かもしれないと思うようになりました。
大きなジャークが無理だとして、
S611ML-Sで小さいジャークをしたところで多分エギが動いていない
もしかしたら、アントラージュは小さなシャクリではあまり動かないのかもしれない。
スクイッドシーカーの方がいいのかも。
このところ、ネットでは関東でのアントラージュの好調が目につきますが、
私がみた限りでは、エメラルダスボートが良く釣れていますし。

ティップランとティップエギング(スパイラル)が同じ釣りだとは思えないんですよ。
原理はエギの並行移動だとしても、ジャークの大きさが違えば、道具が違うはずですよね。

イカ先生の解説がとてもわかりやすかったのと、宇佐美での釣果を目の当たりにして、
ティップエギング(スパイラル)に傾倒していたのですが、
原点に戻ってみようかと考えているところです。

それにしてもなんでアタリもなんだろう。
船長には、巻きすぎ(棚があっていない)のではないかとアドバイスをもらって、
巻き回数を減らたりしたのですが。
エギが動いていないのかな。

本場三重に行ってみたいです。



ティップラン 二階屋丸 [船釣り]

於:宇佐美 二階屋丸
日:2016/10/29
時:5:00-11:00
同行:妻

道具
ラグゼ デッキステージ EGTR S510M-solid.F
エメラルダス AGS 511ML-SMT BORT
セフィア Ci4+ Boat S611ML-S
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.6

アントラージュ S0 S1 S2
スクイッドシーカー 30g

ダイワ DR-6006
シマノ MD-066M ボトム
シマノ ハーフジップシャツ
プロックス ウェダーブーツ
モンベル ウォーキングソックス

釣果
アオリイカ2

写真 2016-10-29 15 53 07.jpg

宇佐美の二階屋丸に
今シーズン初のティップランに行ってきました。

この時期は5時集合、2時過ぎに出発して到着は4時すぎでした。

10月のスタートから好調が続いていたので期待したいたのですが、
川奈からスタートするも沈黙が続きます。

暫くしてミヨシ側でパタパタと上がりました。
しかし、私たちにはアタリなし。


何度目かの流し、
シャクリを大きくするためにEGTR S510Mからセフィア S611ML-Sに持ち替えたのですが、
バタバタしたシャクリでステイに持っていったところで重さが掛かりました。
アワセ!
乗ってる!


写真 2016-10-29 6 25 56.jpg
自分でタモ入れしてみました。

写真 2016-10-29 6 49 56.jpg
良型じゃないでしょうか
ヒットエギはアントラージュS1 レッドドラゴン

この日は風があまりなく、船が流れません。
上潮が流れて糸はでるのですが、底が流れていないので結局ラインが立ってしまう状態。

511ML-SMTに持ち替えて横に引いてみると、少し竿先が引き込まれたような感じ
ロッドを正面まで戻して送り込んでやると、
グッ!
重さが掛かりました
二杯目は少しサイズアップ
ヒットエギはアントラージュS1 ムラテ紫

手石島付近に移動
すると今度は妻に立て続けに二杯

最後に隣の人が、上に2号くらいを付けたお助けリグで立て続けに二杯釣りました。

写真 2016-10-29 23 33 37.jpg
終ってみれば、私も妻も二杯
今年は好調と行っても下手では釣れないということでしょうか・・・
しかし、四回中二回ボウズだった私たちが二杯ずつなので、やはり好調なのかな。
トップは四杯が二名なので、渋かったのは渋かったのかも。

結局、今回もティップのアタリが良くわかりませんでした。
ウネリが結構あったのも影響したかもしれません。
シャクリも相変わらず上手くできません。
妻は何かつかんだようで、見た目は非常にきれいな巻きジャクリをしていました。



写真 2016-10-29 15 53 12.jpg
帰路はほぼ順調
厚木の萬陣に寄りました。

写真 2016-10-29 13 45 23.jpg
揚げそばがき

写真 2016-10-29 15 53 16.jpg
私はつけとろにしましたが、写真を忘れたので妻の辛味大根



仕立てカワハギ 瀬戸丸 [船釣り]

於:松輪 瀬戸丸
日:2016/10/16
時:7:00-14:00
同行:妻、釣りサークルの皆さん

道具
極鋭カワハギ AIR 1343
ベイゲーム300HG PE0.8


釣果
カワハギ5 (リリース1)

妻の職場の釣りサークルでカワハギ船を仕立てるということで参加させてもらいました。

2016-10-16 07.00.01.jpg
松輪の瀬戸丸

昨年のサークルのカワハギ釣りに参加して、
妻が専用竿を購入したので、
カワハギ船に乗ろうと二回ほど港まで行ったのですが、
海が悪かったり混んでいたりと結局乗りませんでした。
私は船のカワハギにはあまり興味がないので、
どっちでもいいと言われれば乗らないし、
二回もそんな事が続けばもう行く気になりません。

妻の付き合いで買った竿を手放そうかと思っていたころに今年のカワハギ釣り。
だけどあまり乗り気がしない。

一人でアオリイカをやろうかとも思ったのですが、
仕立ていえども妻の職場のサークルなのであまり勝手もできない。
以前、カワハギ仕掛けでイカも狙おう
という記事を見たので、今回はこれで行きます。

2016-10-16 07.21.08.jpg
ポイントは剣崎沖、城ケ島沖
このところトップで15枚くら、当日は満月、前夜も月が出ていたので状況良くないと思われます。

錘25号に中錘の代わりに2号のエギを付けて開始
いきなり根の荒い所で、底をたたくと根掛かりするから1mくらい切ってそのまま待てという船長
えー、
事前学習がもろくも崩壊

貸竿の人たちにカワハギが来ても、チーム「ニワカ」極鋭にはアタリなし。
これはいつものハマル展開、しかも潮先のミヨシが上手なので先に釣られてしまう。

底を切ってもアタリがないので、底に付けるも、
かなり待たないとアタリがなく、掛かるのはベラばかり。

アタリが無いのを我慢して小突くか、アタリを求めてベラを釣るか、究極の選択。

根掛かりしてラインが切れてからはもうエギを付けるのもやめて、ひたすらベラを釣りました。

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結局、カワハギ5匹で1匹リリース
妻は3匹で1匹リリース

初心者が極鋭を使うもんじゃありませんね、
アタリに敏感なので乗らないと迷うし、
アタリが大きいのでベラやトラギスが掛かっても仕掛けを上げてしまいます。
年に一回カワハギに行くくらいなら、73くらいのライトゲームロッドの方が釣れるかもしれません。


瀬戸丸では、ソバのサービスがあります。
それで、いつもより帰りが遅くなったからか、
松輪入口から林ICまで渋滞、
横横は、逗子から釜利谷までと狩場から新保土ヶ谷が渋滞、
帰宅したのは17時すぎとなり、かなり辛い帰路となりました。