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午前LTアジ 蒲谷丸 [船釣り]

於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2017/1/28
時:7:20-11:00
同行:妻

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 3本鈎 10号 ハリス2号 2m

釣果
アジ25

2017-01-28 06.44.54.jpg
久し振りのLTアジに行ってきました。

DSC03082.JPG
富士山が綺麗に見えます。
終日波が高く、かなり揺れました。
朝方は風があり寒かったですが、日が出ると暖かくなりました。

今回は米元式のテスト
30gと40gのライトビシを加工して持っていきました。
片舷二人の計四人と余裕があるので30号と3本針でスタート

竿を振らずに2mで待っていると、二投目でアジ
その後ゆっくり待つとアジが乗ってきます。

DSC03090.JPG
ダブル

DSC03093.JPG
着乗りイシモチ

大潮ということもあり、ラインがかなり流されます。
着底直後は2mか2.5m
そこを取り直して2mというパターン
かなり待たないと乗ってこないので手返しは良くありませんが、
コマセワークに悩まないでいいので気が楽です。

DSC03092.JPG
むらさめ型かな

DSC03099.JPG
アーレイ・バーク級かな

中盤、イシモチに針をとられて2本針にしたくらいから全くアタリが無くなってしまいました。
棚がずれるのかと40号に変えましたが効果なく、
たまにアタリがあっても乗らない。
途中でバレる。
少し移動してもアタリが少ない、
次の移動で3本針に戻すと、少しアタリが戻ってきました。
最後の投入で粘って一匹、これは気持ちがいいですね。

2017-01-28 13.04.07.jpg
結局25匹
序盤苦労した妻は14匹
良型カサゴは妻の釣果

竿頭は36匹で、25、14、13でした。

いつも中盤でアタリがなくなる。
ここで釣れればもう少し数が伸びるはずなんだけど。


WS000000.JPG
やっぱりあまり動かない大船長

2017-01-28 21.15.54.jpg
アジと自家製味噌のナメロウをお茶漬けにしました。
旨いなー








ティップラン 二階屋丸 [船釣り]

於:宇佐美 二階屋丸
日:2016/12/3
時:5:30-11:30
同行:妻

道具
エメラルダス AGS 511ML-SMT BORT
セフィア Ci4+ Boat S611ML-S
ラグゼ デッキステージ EGTR B62MH-solid.F
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5
ベイゲーム 300HG PE0.6

アントラージュ S0 S1
スクイッドシーカー23ミクロス
墨族

ダイワ DR-6006
シマノ MD-066M ボトム
シマノ ハーフジップシャツ
ユニクロ ヒートテックインナー
プロックス ウェダーブーツ
シマノ ソックス

釣果
アオリイカ1

宇佐美の二階屋丸にティップランに行ってきました。

ラインはドンペペかジグマンX4を使っていたのですが、
セフィアG5の0.5号200Mが手に入ったのでスプール3本を巻き替え、
ラインが細すぎるのか、リーダーが上手く網込めずに苦労しました。

12月の集合時間は5時半
3時ごろ自宅を出て、五時ごろに宇佐美に到着
以前も一緒になったウィリーしゃくりの方と3人で出船

船が走り出すと寒い、これはタイツを履いてくるべきでした。
日が出ると汗をかくくらい暖かくなったのですが、
今度はヒートテックのインナーで汗が冷えて寒くなりました。
釣りには速乾性のインナーの方が向くようです。

川奈が近くなり道具のチェックをすると、ラインがメインシャフトに巻き付いています。
これを手始めにこの日はライントラブルが続出
糸落ちラインローラーまたぎは数しれず、
ライン絡みラインブレイク連発で巻いたばかりのライン90mと40mを喪失、
エギのロストは妻と合わせて7本、
アントラージュS0はほぼ全滅してしまいました。
しかも予備スプールを忘れ、通常使う2.5号のリーダーが前日の準備でなくなっていて、
2号を巻くのですが、細すぎて何度もやり直し。

そんな調子では、集中できるわけもなく・・・

前回ヴァンキッシュのダブルハンドルの感じがよかった妻は、
セフィアをダブルハンドルに変えたのですがリズムが崩れて上手くいかない模様、
ヴァンキッシュを使うとシャープなジャークが復活、
どうもセフィアのハイギアが重かったようです。

さて、風がなく船がほぼ流れない状況で、
同行の方はぽつぽつとイカが掛かっているのですが、私たちにはアタリなし。
一度妻に掛かったもののバレてしまいました。

ビックリしたのは511ML-SMT
トップガイドのすぐ下にラインが巻き付き、
その状態で巻きジャクリしてしまったため、
トップガイドがスレッド付近から曲がってティップに着くという、
ありえない角度にティップが曲がっても折れませんでした。
恐るべしSMT
さすがにタフテックαやメガトップでもこれは折れますよ普通

ラインとエギの消耗とリーダー結びに耐えかねて、ベイトロッドでお助けリグを使用。
30gシンカーを付けたオーシャンスキップ2.75号を下に、墨族を上にしましたが、
下が軽いようなので、30gシンカーを付けたミクロスに変更。

心配していたベイゲームでのPE0.6号は、
投入時に注意してサミングしないとバックラッシュするものの、特に問題はなく、
もう少しシンカーを重くすれば、ブレーキを締められるので、
そうすればバックラッシュは少なくなるでしょう。

ベイトのジャークを試行錯誤していると、ビッという振動の後穂先引き込まれたのでアワセ、乗った
上の墨族に触腕一本掛かって上がってきたのは小さなアオリ
今までのアオリイカはガッチリ抱いていたので、これはアタリが取れたという事だろうか。

結局この日はこの一杯でした。


大きなシャクリがライントラブルにつながったと思っていたので、
お助けリグが根掛かりでロストすると、
スピニングにクレイジーオーシャンの簡単リーダーを結んで、小さなシャクリにしました。
これでやっと落ち着いた釣りになりました。

アオリイカが釣りたくて始めたエギングですが、
ジャークがうまくいかず、また関東では簡単に釣れるわけもなく、
一匹釣れたけどあきらめかけていたところに知ったのがティップラン
激しいジャークがどんどんエスカレートするエギングで、
短いロッドの小さなジャークで釣れるというのが魅力でした。
ティップランを始めてはみたものの、これも簡単に釣れるわけもなく、
釣れる時は2杯くらい、でもボウズ率五割くらい、
そこで目にしたのがこの日同船した方のウィリー風シャクリと、
イカ先生の大きいジャーク、
宇佐美では大きいシャクリの方が釣れるのかもしれない。
そう思い、ロッドをS611ML-Sに変え、エギをアントラージュにして、ラインをG5にして、
大きなシャクリにチャレンジしましたが、
今日のライントラブル多発で無理かもしれないと思うようになりました。
大きなジャークが無理だとして、
S611ML-Sで小さいジャークをしたところで多分エギが動いていない
もしかしたら、アントラージュは小さなシャクリではあまり動かないのかもしれない。
スクイッドシーカーの方がいいのかも。
このところ、ネットでは関東でのアントラージュの好調が目につきますが、
私がみた限りでは、エメラルダスボートが良く釣れていますし。

ティップランとティップエギング(スパイラル)が同じ釣りだとは思えないんですよ。
原理はエギの並行移動だとしても、ジャークの大きさが違えば、道具が違うはずですよね。

イカ先生の解説がとてもわかりやすかったのと、宇佐美での釣果を目の当たりにして、
ティップエギング(スパイラル)に傾倒していたのですが、
原点に戻ってみようかと考えているところです。

それにしてもなんでアタリもなんだろう。
船長には、巻きすぎ(棚があっていない)のではないかとアドバイスをもらって、
巻き回数を減らたりしたのですが。
エギが動いていないのかな。

本場三重に行ってみたいです。



ティップラン 二階屋丸 [船釣り]

於:宇佐美 二階屋丸
日:2016/10/29
時:5:00-11:00
同行:妻

道具
ラグゼ デッキステージ EGTR S510M-solid.F
エメラルダス AGS 511ML-SMT BORT
セフィア Ci4+ Boat S611ML-S
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.6

アントラージュ S0 S1 S2
スクイッドシーカー 30g

ダイワ DR-6006
シマノ MD-066M ボトム
シマノ ハーフジップシャツ
プロックス ウェダーブーツ
モンベル ウォーキングソックス

釣果
アオリイカ2

写真 2016-10-29 15 53 07.jpg

宇佐美の二階屋丸に
今シーズン初のティップランに行ってきました。

この時期は5時集合、2時過ぎに出発して到着は4時すぎでした。

10月のスタートから好調が続いていたので期待したいたのですが、
川奈からスタートするも沈黙が続きます。

暫くしてミヨシ側でパタパタと上がりました。
しかし、私たちにはアタリなし。


何度目かの流し、
シャクリを大きくするためにEGTR S510Mからセフィア S611ML-Sに持ち替えたのですが、
バタバタしたシャクリでステイに持っていったところで重さが掛かりました。
アワセ!
乗ってる!


写真 2016-10-29 6 25 56.jpg
自分でタモ入れしてみました。

写真 2016-10-29 6 49 56.jpg
良型じゃないでしょうか
ヒットエギはアントラージュS1 レッドドラゴン

この日は風があまりなく、船が流れません。
上潮が流れて糸はでるのですが、底が流れていないので結局ラインが立ってしまう状態。

511ML-SMTに持ち替えて横に引いてみると、少し竿先が引き込まれたような感じ
ロッドを正面まで戻して送り込んでやると、
グッ!
重さが掛かりました
二杯目は少しサイズアップ
ヒットエギはアントラージュS1 ムラテ紫

手石島付近に移動
すると今度は妻に立て続けに二杯

最後に隣の人が、上に2号くらいを付けたお助けリグで立て続けに二杯釣りました。

写真 2016-10-29 23 33 37.jpg
終ってみれば、私も妻も二杯
今年は好調と行っても下手では釣れないということでしょうか・・・
しかし、四回中二回ボウズだった私たちが二杯ずつなので、やはり好調なのかな。
トップは四杯が二名なので、渋かったのは渋かったのかも。

結局、今回もティップのアタリが良くわかりませんでした。
ウネリが結構あったのも影響したかもしれません。
シャクリも相変わらず上手くできません。
妻は何かつかんだようで、見た目は非常にきれいな巻きジャクリをしていました。



写真 2016-10-29 15 53 12.jpg
帰路はほぼ順調
厚木の萬陣に寄りました。

写真 2016-10-29 13 45 23.jpg
揚げそばがき

写真 2016-10-29 15 53 16.jpg
私はつけとろにしましたが、写真を忘れたので妻の辛味大根



仕立てカワハギ 瀬戸丸 [船釣り]

於:松輪 瀬戸丸
日:2016/10/16
時:7:00-14:00
同行:妻、釣りサークルの皆さん

道具
極鋭カワハギ AIR 1343
ベイゲーム300HG PE0.8


釣果
カワハギ5 (リリース1)

妻の職場の釣りサークルでカワハギ船を仕立てるということで参加させてもらいました。

2016-10-16 07.00.01.jpg
松輪の瀬戸丸

昨年のサークルのカワハギ釣りに参加して、
妻が専用竿を購入したので、
カワハギ船に乗ろうと二回ほど港まで行ったのですが、
海が悪かったり混んでいたりと結局乗りませんでした。
私は船のカワハギにはあまり興味がないので、
どっちでもいいと言われれば乗らないし、
二回もそんな事が続けばもう行く気になりません。

妻の付き合いで買った竿を手放そうかと思っていたころに今年のカワハギ釣り。
だけどあまり乗り気がしない。

一人でアオリイカをやろうかとも思ったのですが、
仕立ていえども妻の職場のサークルなのであまり勝手もできない。
以前、カワハギ仕掛けでイカも狙おう
という記事を見たので、今回はこれで行きます。

2016-10-16 07.21.08.jpg
ポイントは剣崎沖、城ケ島沖
このところトップで15枚くら、当日は満月、前夜も月が出ていたので状況良くないと思われます。

錘25号に中錘の代わりに2号のエギを付けて開始
いきなり根の荒い所で、底をたたくと根掛かりするから1mくらい切ってそのまま待てという船長
えー、
事前学習がもろくも崩壊

貸竿の人たちにカワハギが来ても、チーム「ニワカ」極鋭にはアタリなし。
これはいつものハマル展開、しかも潮先のトモが上手なので先に釣られてしまう。

底を切ってもアタリがないので、底に付けるも、
かなり待たないとアタリがなく、掛かるのはベラばかり。

アタリが無いのを我慢して小突くか、アタリを求めてベラを釣るか、究極の選択。

根掛かりしてラインが切れてからはもうエギを付けるのもやめて、ひたすらベラを釣りました。

2016-10-16 22.38.50.jpg
結局、カワハギ5匹で1匹リリース
妻は3匹で1匹リリース

初心者が極鋭を使うもんじゃありませんね、
アタリに敏感なので乗らないと迷うし、
アタリが大きいのでベラやトラギスが掛かっても仕掛けを上げてしまいます。
年に一回カワハギに行くくらいなら、73くらいのライトゲームロッドの方が釣れるかもしれません。


瀬戸丸では、ソバのサービスがあります。
それで、いつもより帰りが遅くなったからか、
松輪入口から林ICまで渋滞、
横横は、逗子から釜利谷までと狩場から新保土ヶ谷が渋滞、
帰宅したのは17時すぎとなり、かなり辛い帰路となりました。





ショートLTアジ 米元釣船店 ギガアジの引きは強烈 [船釣り]

於:金沢八景 米元釣船店
日:2016/9/3
時:7:30-14:00
同行:妻、LoveBeerさん

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 9号 ハリス2号 2m

釣果
アジ49


新月の大潮が土曜日、これは釣りに行くしかない。
金沢八景の米元釣船店のショートアジに乗ってきました。
米元のショートアジは、半日船に比べると3時間ほど長い14時ごろの納竿。
以前乗った折りは、あまり状況が良くなく、
釣れる場所を探して移動を繰り返し、
最後に時合いが来たときのホットした船長の様子がとても好印象で、
また乗ってみたいと思っていました。
釣果も良く大物が釣れるらしいのですが、
体力的に厳しく、間が開いていました。

事前の情報収集で見たジャッカルの宮本さんの記事によると、
米元はビシを振らないとのこと。
前回乗ったときは、そのような記憶がないのですが、
まだ船釣りを初めたばかりだったので、気おくれして船長に釣り方を聞く事ができなかったのかも知れません。

当日、5時50分ごろ出発して、朝比奈から八景に到着したのは6時25分ごろ
米元には、以前は大きな駐車場があったのですが、今は店と少し離れたところになるらしく、
僕の車は店の入り口に止める事になりました。
皆早いなぁ。

LoveBeerさんは既に到着していて、釣り座をとっていてくれました。
いつも申し訳ありません。


2016-09-03 06.55.46_R.jpg
今日はアジ二隻、釣り座が広くて快適です。
普通なら一隻にしてしまいそうだけど、好印象。

釣り座が決まって船長に釣り方を聞くと、
コマセは半分くらい、
着底して2m巻き上げたらそのまま1分くらい待つ、アタリがなければ底を取り直して1分くらい、
それでコマセがなくなるくらいが丁度いい。
クッションゴムは無い方が良い。
以前乗ったことがあるビシアジの釣り方に似ています。
船宿のカゴを見てみると、目が大きくて、コマセが細かい。
なるほど、それでやってみます。

僕たちの後にも次々とアジ船に乗る人がやってきて、
並んで入れないグループがあるということで別グループに船の移動をお願いして座席調整をしていました。
これも好印象。

2016-09-03 07.35.03_R.jpg
さて、出港です。

DSC02576_R.JPG
八景は橋の下をくぐるので、マストやアンテナを倒して進みます。

「今日は大分バシャバシャしてるみたいなので出来れば船室に入ってください。」
だけど船室に入ると酔いそうだという妻がいるので、いつも船室には入らず物陰に隠れる程度。

DSC02603.JPG
今日も後部船室に隠れていましたが、
頭から水が降ってきて、ずぶ濡れになりました。

ポイントに着いて一投目、引き3部くらいの絶好の時間、
トモに向って潮がとても早くラインが斜めになるけど、2mでタナをとる。
すぐにアタリがあり25cmくらいのアジ
二投目ではダブル
三投目でドンというものすごいアタリで竿が引き込まれ、
必死に巻いてくると、途中で反対側とお祭りし、バレてしまいました。
今のはデカかったと思う・・・
直後に妻とLoveBeerさんが大型を釣り上げたのでなおさら残念・・・

10匹くらい釣ったころ、
またドンと竿が引き込まれ、必死に巻くもズルズルと空転するハンドル、
スプールを抑えながら上げてきたのは40cmクラス、デカい!
かなりいいペースで釣れていたのですが、
潮止まりとなる昼頃には食いが落ちてきて、
他が釣れてもアタリが無くなり、アタっても乗らなくなりました。

DSC02646_R.JPG
結局この日の最大43cmを含め40センチオーバーが10匹
とても食べきれないので、他のアジはほとんどリリースしました。

最終的にはこの船(二隻でていたので)の竿頭に一匹足りない49匹
お祭りが多く手返しが悪くなったのは仕方がないとしても、集中力が切れてしまいました。
どうしても釣れない時間ができてしまい、打開できない事が課題です。
とはいえ、潮上のミヨシ側の人たちがあまり真剣に釣りをしていなくて、
コマセが効いていなかったので不利はあったと思います。

WS000000_R.JPG


岸に上がると、
先に戻った船に乗っていたらしい人が車を動かさないと車を出せないと店の人に言っているようです。
僕の車は先頭なので様子を見に行くと、後ろの車の人。
まだ着替えもしてないじゃん、僕の車の方を見ながら車の横で着替えを始めます。
鍵を預けてあったし、身支度くら当たり前なんだからと思いながらも、
店に迷惑をかけたら申し訳ないので、
アクセクとクーラーに氷を入れて(ショート船だと氷がほとんどなくなるので)、身支度をして、
LoveBeerさんと挨拶もそこそこに車を出しました。


それにしても、
40cmオーバーのギガアジのアタリと引きは強烈で、とても疲れました。
2mくらいのパワーのある竿と大きいリールなら、もう少し楽で手返しが良くなると思います。
しかし、釣果がクルーズアップされがちなアジ釣りで、
竿先が引き込まれハンドルが空転するようなスリルを感じ、
一匹を取る事を楽しむ事ができるのは、とても魅力があると思います。




DSC02637_R.JPG
この日横須賀沖で威容を誇っていた米海軍の給油艦
T-AO-193 ウォルター・S・ディール

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横須賀から出港してきた米海軍の空母
CVN-76 ロナルド・レーガン




午前LTアジ 蒲谷丸 [船釣り]

於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2016/8/14
時:7:20-11:00
同行:妻、LoveBeerさん

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 9号 ハリス2号 2m

釣果
アジ12

夏休みのペア割中とあって前回はすごく混んでいて、
7時少し前に行ったらLoveBeerさんと席が分かれてしまったので、
今日は6時半過ぎに金沢漁港に到着。
すると、すでにLoveBeerさんが席をとっていてくれました。
ありがとうございました。

子供釣れの団体が多く、2隻で出船。
釣り座はLoveBeerさんが胴の間中央辺りで、僕がトモから3番目

2016-08-14 07.31.49.jpg

出船してすぐに干潮潮止まり、
流れない潮を想定して1.2mの短い仕掛けを使ったけどアタリなし。
船中では2,3匹釣れたらしい。

少し深場に移動して、妻に30cm弱の大型、
仕掛けをいつもの2mに戻して僕にもやっと一匹、ここでは3匹くらい。
今日も渋いなぁ

浅場に移動、
船長が言うには、「昨日ここでは底から3mまで釣れた、反応も3mまで出ている」
そこでタナを底から2.5mにするとパタパタと釣れてダブルも。
残り10分で最後の投入と一匹来て最終的に12匹と水面バラシが2匹

魚の定位が高いというよりは、
潮が緩いのでタナを2.5mにとって仕掛けが2mになったのかもしれません。

WS000000_R.JPG


2016-08-14 20.08.55_R.jpg
アジの握りと小田原の梅農家の自家製味噌でナメロウ
味噌が旨いとナメロウも旨いです。
釣りたてのアジをナメロウにするのはもったいないと思っていたのですが、
ナメロウにするのも釣りたてに限りますね。

2016-08-14 20.39.22_R.jpg
最後にナメロウのお茶漬けにしてみました。


午前LTアジ 蒲谷丸 [船釣り]

於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2016/7/16
時:7:20-11:00
同行:妻、LoveBeerさん

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 3本鈎 9号 ハリス2号 2m
ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 9号 ハリス2号 2m

釣果
アジ3

半年ぶりに東京湾のLTアジに行きました。
一週間ほど前から急に釣果が落ち込んだので嫌な予感はしていたのですが・・・

7時少し前に着くと駐車場は一杯で船宿の前に止めることになりました。

2016-07-16 18.44.52_R.jpg
団体が2組いて船は満員
LoveBeerさんと同行なのですが、並ぶ場所がなく、右左に分かれてしまいました。

DSC01412_R.JPG
船長からフェンダーの格納を頼まれたので取り込みます。

さて、釣れません。
アタリありません。
アタリあっても乗りません。

・・・

来た!
と思ったら左のサバに道糸を持っていかれ、右のサバに錘を持っていかれ、
右の後ろあたりで上がっていました・・・

DSC01418_R.JPG
やっと二匹目

しかしその後もアタリすくなく、アタリあっても乗らず

右のサバにラインを持っていかれやっと取れたら、最後の一匹がきました。

南部市場の横浜食堂で昼食
赤魚(メヌケらしい)の焼き魚定食を頼みましたが、
思っていたより大きくて、脂が多くて苦労しました。

DSC02519.jpg
この日はみなとみらいでブルーインパルスの飛行があったのですが、
天候不良で水平飛行中心、しかも途中で飛行空域に小型機が侵入し、そこで中止になってしましたそうです。


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仕立て剣崎イサキ あまさけや丸 [船釣り]

於:松輪江奈港 あまさけや丸
日:2016/06/12
時:5:00-12:30
同行:妻と釣りサークルのみなさん

道具
リアランサーライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1号
サニーFLライト40号

釣果
サバ1


イサキ5 最大32cm
アジ4 最大35cm

DSC02511_R.JPG

昨年のカワハギに続いて、妻の職場の釣りサークルに参加してきました。
ターゲットは剣崎沖のイサキ
剣崎イサキはライトタックルが主流、また仕立て船なので、
LTアジの道具と40号のサーニーFLライトをもっていきました。

遅刻した方がいて一時間くらい遅れて出船
同僚の方の話ではこの日の釣りに参加するために3日連続で当直をしたとか、
ということは当然日勤もあるので72時間以上の連続勤務
冗談のように釣りの為と言ってはいましたが、決してそれだけではない慢性的な人で不足があるわけです。
まったく頭が下がります。

DSC02512_R.JPG
剣崎沖のイサキは松輪瀬の狭いポイントでしか釣れないので、船が密集します。
話は聞いていたけど、これはすごい。

この日は潮が速くて、40号ビシだとかなり流されました。
すでに朝の時合いは終わってしまったようでまったくアタリがありません。
周りの船もつれていない様子です。
事前に海面から水平くらいまでシャクルと調べていたのですが、
釣れないからシャクリがどんどん大きく雑になっていったようで、
LTアジみたいなシャクリになりどんどん釣れなくなって行ったのかもしれません。

一度アタリがあり水面まで上げたのですが、
妻とお祭りしていると勘違いしてモタモタするうちにバレてしまいました。

ビシを60号に変更していた妻も同時に釣れてこれは取り込みできました。
同じように大きなシャクリだったのですが、置き竿にしたら立て続けに4匹釣りました。

DSC02514_R.JPG
最大は32cm

私の竿では60号使うには不安があったので40号のまま
時々サクラダイ(金魚)が釣れた程度

後半風が強くなって、釣れないので集中力が落ちて手前まつりが多発。
3.5mの仕掛けがさばけません。

あまりの釣れなさに底まで落としてカサゴを釣ったりしたら
「底狙ってもつれないよ」
とアナウンスされてしまったり、なんだか上手くいかない日でした。


最後にアジのポイントに移動

「50mから誘って」
えー、小型リールでは厳しい・・・

47m付近で大きなアタリ、ドラグが滑って巻けない。
指でスプールを抑えて、ポンピングしながら上げたのはサバ
お前か・・・

妻は35cmオーバーのアジを3匹

イサキはあまり好きな魚ではなかったのですが、
塩焼きにしたら皮に脂が多くてビックリ、これは旨いですね。

初のイサキはなかなか辛い釣りになりました。


WS000000.JPG




ダイワ 飯岡沖夏の一つテンヤマダイ釣りツアー 隆正丸 [船釣り]

於:飯岡港 隆正丸
日:2016/06/4
時:5:00-11:00
同行:妻

道具(レンタル)
紅牙 テンヤゲーム MH-240
カルディア
テンヤ6号 8号

釣果
マダイ1
ハナダイ1
ウマズラ1


マダイ1
ハナダイ2


マダイが釣りたい、だけど長ハリスは無理だと思う

そこで以前からやってみたかったのが一つテンヤ
関東だと釣果の面からも外房に行かねばならず、
それに人気の釣りなのでエキスパートがいて腰が引ける、
逆にあまりうまくない人に交じるとそれはそれで大変(お祭りが)
主に気おくれで敷居が高く、チャンスがありませんでした。
そこに見つけたのが、ダイワが主催する釣りツアー
仕立て船でインストラクターが同行なので、初めてにはうってつけ。
早速飯岡のツアーを申し込むと当選しました。
飯岡だと首都圏から遠いのか、
二週間後の大原は満席だったのに飯岡は定員に満たなかったようです。

現実になると、やっぱり飯岡は遠いです。
二時間以上は覚悟しないと。

前日、帰宅後すぐ就寝するつもりが結局9時ごろ、
1時20分に起床、40分に出発
第三京浜から横羽線、湾岸、東関道、東総有料道路とナビの経路で1時間50分ほど
ただ、三ツ沢線、湾岸、東金道路の方が早いような気がしました。


2016-06-04 04.27.50_R.jpg
ダイワインストラクター 松永さんのレクチャー

DSC02501_R.JPG
釣り座は左舷ミヨシ
5時ごろ出港
港出口はかなりの波があって、
「東京湾とはちがうなー」
「外房だなー」

すぐにポイントに到着して、レクチャー通りにスローなテンションフォール
テンヤは6号
着底はわかりますが、船が揺れて竿先が跳ねてしまい、フォールが安定しない。
竿が跳ねると竿先を上げてテンションキープしますが、
一番重要な着底間際のフォールがどうしてもルーズになります。

一か所目は船中アタリなく移動
二か所目でヒラメ・ハナダイが上がりはじました。
うわー出遅れてる

20160604_01_0037.jpg
楽しそうに見えますが、かなり悩んでます・・・

そして船内でマダイが上がり始め・・・

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「掛かった!」
何度かアワセに失敗していた妻が掛けました。
ハナダイ
「ウエアのシマノのロゴを隠しましょうか」
と言われて不自然な妻の手

その後も隣で何度も合わせる妻
え、僕にはアタリすらない・・・

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「きたー!」
妻に二匹目のハナダイ
今度は自然な感じに隠してる

うーん、着底直後にアタルらしいけど

やがて、
ビクっ!あ、これがアタリか
これはアワセられない。

しばらくして、明確なアタリがあって竿先が引き込まれました。
おー、竿がよく曲がる、緩めのドラグがジリジリ出る

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上がってきたのは上アゴにガッチリ掛かったマダイでした。

疲れ切った様子だったのか
「もっと嬉しそうな顔して!」
と言われ精一杯の笑顔

おー長かった。

でも僕はマダイ釣ったもんね、ハナダイ何匹ってもマダイにならないもんね

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と思っていたら釣り返されました。

ここで、ここまで釣果がなかった右舷胴の間の初参加の二名と場所を交代。

フォールはやりやすくなったけど、風が強くなってラインがふけて底が全くわからない。
妻はアタリも分からなくなった様子。

長い苦悩の末にテンヤを8号に交換してもらうと、何とか底が分かるようになりました。

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底を取り直しているとガガガというアタリがあって、ウマズラ

終了間際にはフォールでハナダイ
これは上口の皮一枚、フッキングが出来てなかった。

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二人分の釣果
マダイは一匹を妻の実家に届けて、一匹は湯引きにしました。

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ハナダイを鯛飯にて残りは塩焼きにしました。
塩焼きがおいしい。


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松永さんはじめダイワスタッフのみなさんお世話になりました。
参加者のみなさん、お疲れまでした。




ティップラン 二階屋丸 [船釣り]

於:宇佐美 二階屋丸
日:2016/04/23
時:5:00-11:00
同行:妻

道具
エメラルダス AGS 511ML-SMT BORT
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.6

ラグゼ デッキステージ EGTR S510M-solid.F
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.6

セフィアCi4+ S610L-S
ヴァンキッシュ C3000 PE0.6

アントラージュ S1 S2
スクイッドシーカー 30g

釣果
アオリイカ1


ボウズのままシーズンを終えるわけにはいかない。
レジャー費の予算をオーバーしてしいますが、
妻に頼み込んで、本当に今期最後のティップランに出かける事にしました。

前日帰宅後にすぐ就寝、2時15分ころに出発。
宇佐美到着は4時半頃でした。

今回もミヨシに入り、トモには前回もトモで4匹釣った方。
3人で出船、手石島周辺を流しますがアタリなし、
船長も竿をだしますが、船中釣れないまま川奈に移動。
少し潮が流れだし「いい感じですよ」と船長
しかし渋い状況は変わらず。

一度触ったような変化があったものの明確にはわかりません。
10時くらいでしょうか、それは突然やってきました。
クン!穂先が引き込まれたような気がする
アワセ!乗った!
ジジジ・・・たいして重くもないのに出ていくドラグ
あ、緩かった。

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小さいけれど一匹とりました。
エギはアントラージュS1 金テオレンジ
これで今シーズンを終えられる。

取り込んだときは、疲れの反動で興奮していて「持って帰れるサイズですか」と船長に聞いてしまったけど、
そこまでは小さくなかった、800gくらいかな。

その後トモの方が1キロ強を釣りました。

終了間際、違和感があってアワセると竿が動かない重さが掛かりました。
あれ、根掛かりか?
糸を引っ張っると少し動く!
グングン!
引っ張られた!
終わてて巻き上げると軽くなってしまいました。
カンナにはイカの吸盤が

「それイカじゃない?」と船長
「外れちゃいました」
「あー、ドラグは?緩めてましたよね?」
「さっき緩かったから締ちゃって、キツキツでした」
「あー、それだ」
ガーン!
身切れってやつ?

一匹目でドラグが緩かったので締めたら締めすぎたしまいました。
ものすごい引きだっただけに残念

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結局1匹で今期終了です。

船中2匹、厳しい1日でした。

妻は仕事のストレスが溜まってきているのか、体力的に厳しそうで、
時々休憩して寝ていました。
集中力が続かないようで、ラインブレイク2回、エギロスト3個、
ついには巻き込みでEGTRの穂先を折ってしまいました。
絵に描いたような不運

前回、今回も一緒になったトモの方の大きなシャクリが効いていたので、
今日は長めの竿を持ち込んで、ウィリーシャクリをしてみましたが不発

エメラルダス 511ML-SMTは硬く感じ、EGTR S510Mがしっくりきました。
釣れたのもEGTR S510Mです。

相変わらず巻きジャクリがうまくできず、
ウィリーシャクリや煽ってから一回巻きなども試しましたが、
結局巻きジャクリで来ました。

しかし関東のアオリイカはつらい、
三重や和歌山での釣果を見ると別世界のようです。