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ショートLTアジ 米元釣船店 [船釣り]

於:金沢八景 米元釣船店
日:2017/5/27
時:7:30-14:00
同行:妻、LoveBeerさん

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 9号 ハリス2号 2m

釣果
アジ33
マサバ

5/27は新月の大潮で釣りに最適!
一月前からカレンダーに書いておいたのだけど、馴染みのアジ船は仕立て船で乗合なし。
本当は外房のテンヤか相模湾のアオリイカに行きたいところだけど、
今月から車の支払いが始まるし、米元のショートアジにしておこう。
LoveBeerさんをお誘いして久し振りの米元を予約しました。

釣果を見てみるとこのこのところ好調で80匹台から尻上がりに釣果が伸びて、
前日にはとうとう120匹、三番手まで100匹越え
そんなに釣れたらどうしよう、うちは二人だから200匹
「心配していると大体つれないんだよね、釣りあるある」
そんな事をSNSに書き込んでいたのは、何か予感があったのだろうか。

2017-05-28 16.06.31_R.jpg
前日の段階で満員だと書いてあったから6時くらいに着いたら入っていたのは両トモだけ。
貸竿が林立しています。
僕たちは左舷のミヨシ

コマセ釣りは風上にロッド、風下にこませバケツを置くので、
取り込みが左側になる左舷は苦手なんですよね。

向いのキス船にどこかで見たような人が
だれだっけ・・・あ、関爆に出てた人だ、魚な苦手な人。
妻に話すと「小菅先生?」
名前覚えてた。
「小菅先生はキスですか?」
さっそく話かけてる。
「アジは調子いいみたいですね」
「昨日100匹釣れたからって今日も釣れるとは限らないですからね」
またその話だ。

キス船は一足先に出船
「それではあのポーズお願いします。関爆!」
ってやればよかったのにと妻にいうと
「それだ!」
アドリブが効かない妻


赤灯内側の15mくらいの浅場からスタート、すぐにアタリがあり、
五匹くらいまでは空竿なしでしたが、それから食い渋り。
アタリがあってものらない。
少しタナを上げて2.5mくらいでポツリポツリ。

27mくらいに移動
アタラない
それでは、とハリス1.5号にすると手前まつり
潮が速くなり風も強くなり、おまつりが増えていきます。
疲れてきておまつりはつらい。

また船内おまつり多発のため浅場に戻ってポツポツ
100匹どころか30匹越えも難しい感じ

DSC03209_R.JPG
自衛隊の試験艦 あすか

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結局33匹で終了
妻は24匹

2017-05-282020_15_28_R-7d2e1.jpg
それでも二人では食べきれない量ですが、
夕食の塩焼きとなめろう、翌日はスフライで全部食べてしまいました。

帰りがけ、以前食べられなかった蕎麦を食べてみようかという話になりました。
金沢八景の越後屋

2017-05-28 16.07.02_R.jpg
細めの手打ち蕎麦
東京の蕎麦を彷彿とさせ、おいしかったです。

2017-05-28 16.07.05_R.jpg
稚鮎と季節の野菜のてんぷら
稚鮎って苦いですね。







ティップラン 二階屋丸 [船釣り]

於:宇佐美 二階屋丸
日:2017/5/3
時:5:00-11:00
同行:妻

道具
エメラルダス AGS 511ML-SMT BORT
エメラルダス AGS 68ML/M-SMT BOAT
エメラルダス AGS 66MB-SMT BOAT

ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.6
ベイゲーム 300HG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6

アントラージュ
スクイッドシーカー
ダートマックスTR

ダートマックス
オーシャンフォール
TGベイト45g・60g


釣果
アオリイカ1

宇佐美の二階屋丸で今期最後のティップランに行ってきました。

今までの経験や情報から
関東においては、自分にはベイトの方が良いのではないかと考えていました。
理由は以下になります。
・広島大学の海野徹也によると東日本のアオリイカは紀伊半島や九州に比べて積極性が低い
・関東では大きなジャークが有効だと思われる
・宇佐美では、船が流れずバーチカルの釣りになる事が多い
・バーチカルの釣りになるとジャークの後にエギを安定させる事が難しい

一年に数回の釣りでは飛躍的な技術の向上は望む事ができず、
そのなかでも一日で一度あるかないかのチャンスを確実にとるため、
技術が未熟でもバーチカルでもエギを安定させることが容易な、
お助けリグの情報を集めてきました。

お助けリグのウィークポイントは、フォールの遅さと根掛かり。
がまかつの永田さんは、フィッシングライフでタングステンシンカーを使ったお助けリグを使っていました。
加太の三邦丸ではバーチカルエギングとしてダウンショットが使われてきたようです。
クレイジーオーシャンの太田さんの解説にあるように、
お助けリグで掛かるのは上のエギという事はほぼ定説になっています。
下をシンカーにすれば根掛かりの心配は少なくなります。
ただ、28グラム(1oz)・45グラム(1.5oz)・56グラム(2oz)というダウンショットシンカーは商品も在庫も少なく入手が困難でした。
六角錘の使用を考えていたところ、
FP志摩 谷口船長のブログでダイワのTGベイトをシンカーとして使用しているのを見つけました。
TGベイトもかなり品薄だったのですが。
このところティップラン用のエギばかり揃えていて普通のエギが無いので、
ダートマックスとオーシャンフォールを購入しました。
妻には、胴突きで1mほど枝を取った和田式アオリ仕掛けを用意しました。

当日、JARTICの渋滞予想だと、
2日夜の大和トンネル・海老名SA付近の渋滞が3日1時くらいまで残り、
4時ぐらいからまた渋滞。
4時半集合の宇佐美に着くには2時ごろ出発なので、それほどの渋滞はないだろう思っていたところ、
横浜町田から東名に乗ったら海老名で10km30分の掲示
あれ、第三京浜でも入り口でも何の掲示もなかったのに・・・
もうこうなったら腹をくくるしかありません。
事故もあって断続渋滞ですが、
レヴォーグの全車速追従のおかげでストレスがないせいかイライラすることもなく通過。
石橋通過が4時ごろ、船長に遅れる旨連絡しますが、15分程度で済みそう。
多賀通過が4時半ごろ、船長に電話すると、待ってもられるとのことで、
4時45分頃到着しました。

5時出船
小潮で満潮は8時45分ごろ、無風の予報通り風がなく、
ティップランではラインが立ってしまうのでTG60gを付けたお助けへ。
しばらくして底取りになれてきたのでTGベイトを45gに変更。

一度妻にアタリらしきものがあったようですが、3時間ほどは反応なしが続きます。
8時前、突然竿に重さがかかり、合わせると根掛かりのような重さ、でも少し引く。
ラインを出されるほどではないものの、
リールが巻けないのでスプールを押さえながら上げてくると、まずまずの大きさ。

2017-05-03 07.26.57_R.jpg
お助けはタモに寄せるのが難しい。
ヒットエギは釣研ダブルソード レインボーピンク
妻が数年前に購入したエギで、
私がピンク系を持っていたなかったのでたまたま借りたエギでした。

2017-05-03 10.56.18_R.jpg
帰宅後の計量で1.2kgでした。

後半、風が出て船が流れ、今度はラインに角度が付かない状態。
40gや35g+10gシンカーにすると重みが掛かって、大きなジャークもやりやすい。
しかし結局アタリもなく終了。
結局、船中私の一杯だけでした。


2017-05-03 11.30.41_R.jpg
釜揚げシラスを買おうと美吉丸に寄ると、
今年はしらすが不漁で、
この日も小さなザル一杯しか取れなかったとのことで売り切れ。
今年は相模湾のシラスが不漁のようです。

帰路は下りの渋滞を見ながら順調に厚木まで。
2017-05-03 13.52.44_R.jpg
久しぶりに萬陣で辛味大根蕎麦
これは辛かった。

東名の厚木から先が事故渋滞だったので、
神川橋(門沢橋を渡ろうとして行き過ぎた)から中原街道通って帰宅しました。

今回でベイトティップランに目処が付いたような気がします。
初心者にはベイトのお助けの方が釣果が出るような気がする。

一方、妻に用意した和田式は、竿が64のLTロッドだったので、
ジャークで竿が曲がりすぎて錘の重さが良くわからず、全く面白くありませんでした。



午前LTアジ 蒲谷丸 [船釣り]

於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2017/1/28
時:7:20-11:00
同行:妻

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 3本鈎 10号 ハリス2号 2m

釣果
アジ25

2017-01-28 06.44.54.jpg
久し振りのLTアジに行ってきました。

DSC03082.JPG
富士山が綺麗に見えます。
終日波が高く、かなり揺れました。
朝方は風があり寒かったですが、日が出ると暖かくなりました。

今回は米元式のテスト
30gと40gのライトビシを加工して持っていきました。
片舷二人の計四人と余裕があるので30号と3本針でスタート

竿を振らずに2mで待っていると、二投目でアジ
その後ゆっくり待つとアジが乗ってきます。

DSC03090.JPG
ダブル

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着乗りイシモチ

大潮ということもあり、ラインがかなり流されます。
着底直後は2mか2.5m
そこを取り直して2mというパターン
かなり待たないと乗ってこないので手返しは良くありませんが、
コマセワークに悩まないでいいので気が楽です。

DSC03092.JPG
むらさめ型かな

DSC03099.JPG
アーレイ・バーク級かな

中盤、イシモチに針をとられて2本針にしたくらいから全くアタリが無くなってしまいました。
棚がずれるのかと40号に変えましたが効果なく、
たまにアタリがあっても乗らない。
途中でバレる。
少し移動してもアタリが少ない、
次の移動で3本針に戻すと、少しアタリが戻ってきました。
最後の投入で粘って一匹、これは気持ちがいいですね。

2017-01-28 13.04.07.jpg
結局25匹
序盤苦労した妻は14匹
良型カサゴは妻の釣果

竿頭は36匹で、25、14、13でした。

いつも中盤でアタリがなくなる。
ここで釣れればもう少し数が伸びるはずなんだけど。


WS000000.JPG
やっぱりあまり動かない大船長

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アジと自家製味噌のナメロウをお茶漬けにしました。
旨いなー








ティップラン 二階屋丸 [船釣り]

於:宇佐美 二階屋丸
日:2016/12/3
時:5:30-11:30
同行:妻

道具
エメラルダス AGS 511ML-SMT BORT
セフィア Ci4+ Boat S611ML-S
ラグゼ デッキステージ EGTR B62MH-solid.F
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5
ベイゲーム 300HG PE0.6

アントラージュ S0 S1
スクイッドシーカー23ミクロス
墨族

ダイワ DR-6006
シマノ MD-066M ボトム
シマノ ハーフジップシャツ
ユニクロ ヒートテックインナー
プロックス ウェダーブーツ
シマノ ソックス

釣果
アオリイカ1

宇佐美の二階屋丸にティップランに行ってきました。

ラインはドンペペかジグマンX4を使っていたのですが、
セフィアG5の0.5号200Mが手に入ったのでスプール3本を巻き替え、
ラインが細すぎるのか、リーダーが上手く網込めずに苦労しました。

12月の集合時間は5時半
3時ごろ自宅を出て、五時ごろに宇佐美に到着
以前も一緒になったウィリーしゃくりの方と3人で出船

船が走り出すと寒い、これはタイツを履いてくるべきでした。
日が出ると汗をかくくらい暖かくなったのですが、
今度はヒートテックのインナーで汗が冷えて寒くなりました。
釣りには速乾性のインナーの方が向くようです。

川奈が近くなり道具のチェックをすると、ラインがメインシャフトに巻き付いています。
これを手始めにこの日はライントラブルが続出
糸落ちラインローラーまたぎは数しれず、
ライン絡みラインブレイク連発で巻いたばかりのライン90mと40mを喪失、
エギのロストは妻と合わせて7本、
アントラージュS0はほぼ全滅してしまいました。
しかも予備スプールを忘れ、通常使う2.5号のリーダーが前日の準備でなくなっていて、
2号を巻くのですが、細すぎて何度もやり直し。

そんな調子では、集中できるわけもなく・・・

前回ヴァンキッシュのダブルハンドルの感じがよかった妻は、
セフィアをダブルハンドルに変えたのですがリズムが崩れて上手くいかない模様、
ヴァンキッシュを使うとシャープなジャークが復活、
どうもセフィアのハイギアが重かったようです。

さて、風がなく船がほぼ流れない状況で、
同行の方はぽつぽつとイカが掛かっているのですが、私たちにはアタリなし。
一度妻に掛かったもののバレてしまいました。

ビックリしたのは511ML-SMT
トップガイドのすぐ下にラインが巻き付き、
その状態で巻きジャクリしてしまったため、
トップガイドがスレッド付近から曲がってティップに着くという、
ありえない角度にティップが曲がっても折れませんでした。
恐るべしSMT
さすがにタフテックαやメガトップでもこれは折れますよ普通

ラインとエギの消耗とリーダー結びに耐えかねて、ベイトロッドでお助けリグを使用。
30gシンカーを付けたオーシャンスキップ2.75号を下に、墨族を上にしましたが、
下が軽いようなので、30gシンカーを付けたミクロスに変更。

心配していたベイゲームでのPE0.6号は、
投入時に注意してサミングしないとバックラッシュするものの、特に問題はなく、
もう少しシンカーを重くすれば、ブレーキを締められるので、
そうすればバックラッシュは少なくなるでしょう。

ベイトのジャークを試行錯誤していると、ビッという振動の後穂先引き込まれたのでアワセ、乗った
上の墨族に触腕一本掛かって上がってきたのは小さなアオリ
今までのアオリイカはガッチリ抱いていたので、これはアタリが取れたという事だろうか。

結局この日はこの一杯でした。


大きなシャクリがライントラブルにつながったと思っていたので、
お助けリグが根掛かりでロストすると、
スピニングにクレイジーオーシャンの簡単リーダーを結んで、小さなシャクリにしました。
これでやっと落ち着いた釣りになりました。

アオリイカが釣りたくて始めたエギングですが、
ジャークがうまくいかず、また関東では簡単に釣れるわけもなく、
一匹釣れたけどあきらめかけていたところに知ったのがティップラン
激しいジャークがどんどんエスカレートするエギングで、
短いロッドの小さなジャークで釣れるというのが魅力でした。
ティップランを始めてはみたものの、これも簡単に釣れるわけもなく、
釣れる時は2杯くらい、でもボウズ率五割くらい、
そこで目にしたのがこの日同船した方のウィリー風シャクリと、
イカ先生の大きいジャーク、
宇佐美では大きいシャクリの方が釣れるのかもしれない。
そう思い、ロッドをS611ML-Sに変え、エギをアントラージュにして、ラインをG5にして、
大きなシャクリにチャレンジしましたが、
今日のライントラブル多発で無理かもしれないと思うようになりました。
大きなジャークが無理だとして、
S611ML-Sで小さいジャークをしたところで多分エギが動いていない
もしかしたら、アントラージュは小さなシャクリではあまり動かないのかもしれない。
スクイッドシーカーの方がいいのかも。
このところ、ネットでは関東でのアントラージュの好調が目につきますが、
私がみた限りでは、エメラルダスボートが良く釣れていますし。

ティップランとティップエギング(スパイラル)が同じ釣りだとは思えないんですよ。
原理はエギの並行移動だとしても、ジャークの大きさが違えば、道具が違うはずですよね。

イカ先生の解説がとてもわかりやすかったのと、宇佐美での釣果を目の当たりにして、
ティップエギング(スパイラル)に傾倒していたのですが、
原点に戻ってみようかと考えているところです。

それにしてもなんでアタリもなんだろう。
船長には、巻きすぎ(棚があっていない)のではないかとアドバイスをもらって、
巻き回数を減らたりしたのですが。
エギが動いていないのかな。

本場三重に行ってみたいです。



ティップラン 二階屋丸 [船釣り]

於:宇佐美 二階屋丸
日:2016/10/29
時:5:00-11:00
同行:妻

道具
ラグゼ デッキステージ EGTR S510M-solid.F
エメラルダス AGS 511ML-SMT BORT
セフィア Ci4+ Boat S611ML-S
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.6

アントラージュ S0 S1 S2
スクイッドシーカー 30g

ダイワ DR-6006
シマノ MD-066M ボトム
シマノ ハーフジップシャツ
プロックス ウェダーブーツ
モンベル ウォーキングソックス

釣果
アオリイカ2

写真 2016-10-29 15 53 07.jpg

宇佐美の二階屋丸に
今シーズン初のティップランに行ってきました。

この時期は5時集合、2時過ぎに出発して到着は4時すぎでした。

10月のスタートから好調が続いていたので期待したいたのですが、
川奈からスタートするも沈黙が続きます。

暫くしてミヨシ側でパタパタと上がりました。
しかし、私たちにはアタリなし。


何度目かの流し、
シャクリを大きくするためにEGTR S510Mからセフィア S611ML-Sに持ち替えたのですが、
バタバタしたシャクリでステイに持っていったところで重さが掛かりました。
アワセ!
乗ってる!


写真 2016-10-29 6 25 56.jpg
自分でタモ入れしてみました。

写真 2016-10-29 6 49 56.jpg
良型じゃないでしょうか
ヒットエギはアントラージュS1 レッドドラゴン

この日は風があまりなく、船が流れません。
上潮が流れて糸はでるのですが、底が流れていないので結局ラインが立ってしまう状態。

511ML-SMTに持ち替えて横に引いてみると、少し竿先が引き込まれたような感じ
ロッドを正面まで戻して送り込んでやると、
グッ!
重さが掛かりました
二杯目は少しサイズアップ
ヒットエギはアントラージュS1 ムラテ紫

手石島付近に移動
すると今度は妻に立て続けに二杯

最後に隣の人が、上に2号くらいを付けたお助けリグで立て続けに二杯釣りました。

写真 2016-10-29 23 33 37.jpg
終ってみれば、私も妻も二杯
今年は好調と行っても下手では釣れないということでしょうか・・・
しかし、四回中二回ボウズだった私たちが二杯ずつなので、やはり好調なのかな。
トップは四杯が二名なので、渋かったのは渋かったのかも。

結局、今回もティップのアタリが良くわかりませんでした。
ウネリが結構あったのも影響したかもしれません。
シャクリも相変わらず上手くできません。
妻は何かつかんだようで、見た目は非常にきれいな巻きジャクリをしていました。



写真 2016-10-29 15 53 12.jpg
帰路はほぼ順調
厚木の萬陣に寄りました。

写真 2016-10-29 13 45 23.jpg
揚げそばがき

写真 2016-10-29 15 53 16.jpg
私はつけとろにしましたが、写真を忘れたので妻の辛味大根



仕立てカワハギ 瀬戸丸 [船釣り]

於:松輪 瀬戸丸
日:2016/10/16
時:7:00-14:00
同行:妻、釣りサークルの皆さん

道具
極鋭カワハギ AIR 1343
ベイゲーム300HG PE0.8


釣果
カワハギ5 (リリース1)

妻の職場の釣りサークルでカワハギ船を仕立てるということで参加させてもらいました。

2016-10-16 07.00.01.jpg
松輪の瀬戸丸

昨年のサークルのカワハギ釣りに参加して、
妻が専用竿を購入したので、
カワハギ船に乗ろうと二回ほど港まで行ったのですが、
海が悪かったり混んでいたりと結局乗りませんでした。
私は船のカワハギにはあまり興味がないので、
どっちでもいいと言われれば乗らないし、
二回もそんな事が続けばもう行く気になりません。

妻の付き合いで買った竿を手放そうかと思っていたころに今年のカワハギ釣り。
だけどあまり乗り気がしない。

一人でアオリイカをやろうかとも思ったのですが、
仕立ていえども妻の職場のサークルなのであまり勝手もできない。
以前、カワハギ仕掛けでイカも狙おう
という記事を見たので、今回はこれで行きます。

2016-10-16 07.21.08.jpg
ポイントは剣崎沖、城ケ島沖
このところトップで15枚くら、当日は満月、前夜も月が出ていたので状況良くないと思われます。

錘25号に中錘の代わりに2号のエギを付けて開始
いきなり根の荒い所で、底をたたくと根掛かりするから1mくらい切ってそのまま待てという船長
えー、
事前学習がもろくも崩壊

貸竿の人たちにカワハギが来ても、チーム「ニワカ」極鋭にはアタリなし。
これはいつものハマル展開、しかも潮先のトモが上手なので先に釣られてしまう。

底を切ってもアタリがないので、底に付けるも、
かなり待たないとアタリがなく、掛かるのはベラばかり。

アタリが無いのを我慢して小突くか、アタリを求めてベラを釣るか、究極の選択。

根掛かりしてラインが切れてからはもうエギを付けるのもやめて、ひたすらベラを釣りました。

2016-10-16 22.38.50.jpg
結局、カワハギ5匹で1匹リリース
妻は3匹で1匹リリース

初心者が極鋭を使うもんじゃありませんね、
アタリに敏感なので乗らないと迷うし、
アタリが大きいのでベラやトラギスが掛かっても仕掛けを上げてしまいます。
年に一回カワハギに行くくらいなら、73くらいのライトゲームロッドの方が釣れるかもしれません。


瀬戸丸では、ソバのサービスがあります。
それで、いつもより帰りが遅くなったからか、
松輪入口から林ICまで渋滞、
横横は、逗子から釜利谷までと狩場から新保土ヶ谷が渋滞、
帰宅したのは17時すぎとなり、かなり辛い帰路となりました。





ショートLTアジ 米元釣船店 ギガアジの引きは強烈 [船釣り]

於:金沢八景 米元釣船店
日:2016/9/3
時:7:30-14:00
同行:妻、LoveBeerさん

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 9号 ハリス2号 2m

釣果
アジ49


新月の大潮が土曜日、これは釣りに行くしかない。
金沢八景の米元釣船店のショートアジに乗ってきました。
米元のショートアジは、半日船に比べると3時間ほど長い14時ごろの納竿。
以前乗った折りは、あまり状況が良くなく、
釣れる場所を探して移動を繰り返し、
最後に時合いが来たときのホットした船長の様子がとても好印象で、
また乗ってみたいと思っていました。
釣果も良く大物が釣れるらしいのですが、
体力的に厳しく、間が開いていました。

事前の情報収集で見たジャッカルの宮本さんの記事によると、
米元はビシを振らないとのこと。
前回乗ったときは、そのような記憶がないのですが、
まだ船釣りを初めたばかりだったので、気おくれして船長に釣り方を聞く事ができなかったのかも知れません。

当日、5時50分ごろ出発して、朝比奈から八景に到着したのは6時25分ごろ
米元には、以前は大きな駐車場があったのですが、今は店と少し離れたところになるらしく、
僕の車は店の入り口に止める事になりました。
皆早いなぁ。

LoveBeerさんは既に到着していて、釣り座をとっていてくれました。
いつも申し訳ありません。


2016-09-03 06.55.46_R.jpg
今日はアジ二隻、釣り座が広くて快適です。
普通なら一隻にしてしまいそうだけど、好印象。

釣り座が決まって船長に釣り方を聞くと、
コマセは半分くらい、
着底して2m巻き上げたらそのまま1分くらい待つ、アタリがなければ底を取り直して1分くらい、
それでコマセがなくなるくらいが丁度いい。
クッションゴムは無い方が良い。
以前乗ったことがあるビシアジの釣り方に似ています。
船宿のカゴを見てみると、目が大きくて、コマセが細かい。
なるほど、それでやってみます。

僕たちの後にも次々とアジ船に乗る人がやってきて、
並んで入れないグループがあるということで別グループに船の移動をお願いして座席調整をしていました。
これも好印象。

2016-09-03 07.35.03_R.jpg
さて、出港です。

DSC02576_R.JPG
八景は橋の下をくぐるので、マストやアンテナを倒して進みます。

「今日は大分バシャバシャしてるみたいなので出来れば船室に入ってください。」
だけど船室に入ると酔いそうだという妻がいるので、いつも船室には入らず物陰に隠れる程度。

DSC02603.JPG
今日も後部船室に隠れていましたが、
頭から水が降ってきて、ずぶ濡れになりました。

ポイントに着いて一投目、引き3部くらいの絶好の時間、
トモに向って潮がとても早くラインが斜めになるけど、2mでタナをとる。
すぐにアタリがあり25cmくらいのアジ
二投目ではダブル
三投目でドンというものすごいアタリで竿が引き込まれ、
必死に巻いてくると、途中で反対側とお祭りし、バレてしまいました。
今のはデカかったと思う・・・
直後に妻とLoveBeerさんが大型を釣り上げたのでなおさら残念・・・

10匹くらい釣ったころ、
またドンと竿が引き込まれ、必死に巻くもズルズルと空転するハンドル、
スプールを抑えながら上げてきたのは40cmクラス、デカい!
かなりいいペースで釣れていたのですが、
潮止まりとなる昼頃には食いが落ちてきて、
他が釣れてもアタリが無くなり、アタっても乗らなくなりました。

DSC02646_R.JPG
結局この日の最大43cmを含め40センチオーバーが10匹
とても食べきれないので、他のアジはほとんどリリースしました。

最終的にはこの船(二隻でていたので)の竿頭に一匹足りない49匹
お祭りが多く手返しが悪くなったのは仕方がないとしても、集中力が切れてしまいました。
どうしても釣れない時間ができてしまい、打開できない事が課題です。
とはいえ、潮上のミヨシ側の人たちがあまり真剣に釣りをしていなくて、
コマセが効いていなかったので不利はあったと思います。

WS000000_R.JPG


岸に上がると、
先に戻った船に乗っていたらしい人が車を動かさないと車を出せないと店の人に言っているようです。
僕の車は先頭なので様子を見に行くと、後ろの車の人。
まだ着替えもしてないじゃん、僕の車の方を見ながら車の横で着替えを始めます。
鍵を預けてあったし、身支度くら当たり前なんだからと思いながらも、
店に迷惑をかけたら申し訳ないので、
アクセクとクーラーに氷を入れて(ショート船だと氷がほとんどなくなるので)、身支度をして、
LoveBeerさんと挨拶もそこそこに車を出しました。


それにしても、
40cmオーバーのギガアジのアタリと引きは強烈で、とても疲れました。
2mくらいのパワーのある竿と大きいリールなら、もう少し楽で手返しが良くなると思います。
しかし、釣果がクルーズアップされがちなアジ釣りで、
竿先が引き込まれハンドルが空転するようなスリルを感じ、
一匹を取る事を楽しむ事ができるのは、とても魅力があると思います。




DSC02637_R.JPG
この日横須賀沖で威容を誇っていた米海軍の給油艦
T-AO-193 ウォルター・S・ディール

DSC02615.JPG
横須賀から出港してきた米海軍の空母
CVN-76 ロナルド・レーガン




午前LTアジ 蒲谷丸 [船釣り]

於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2016/8/14
時:7:20-11:00
同行:妻、LoveBeerさん

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 9号 ハリス2号 2m

釣果
アジ12

夏休みのペア割中とあって前回はすごく混んでいて、
7時少し前に行ったらLoveBeerさんと席が分かれてしまったので、
今日は6時半過ぎに金沢漁港に到着。
すると、すでにLoveBeerさんが席をとっていてくれました。
ありがとうございました。

子供釣れの団体が多く、2隻で出船。
釣り座はLoveBeerさんが胴の間中央辺りで、僕がトモから3番目

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出船してすぐに干潮潮止まり、
流れない潮を想定して1.2mの短い仕掛けを使ったけどアタリなし。
船中では2,3匹釣れたらしい。

少し深場に移動して、妻に30cm弱の大型、
仕掛けをいつもの2mに戻して僕にもやっと一匹、ここでは3匹くらい。
今日も渋いなぁ

浅場に移動、
船長が言うには、「昨日ここでは底から3mまで釣れた、反応も3mまで出ている」
そこでタナを底から2.5mにするとパタパタと釣れてダブルも。
残り10分で最後の投入と一匹来て最終的に12匹と水面バラシが2匹

魚の定位が高いというよりは、
潮が緩いのでタナを2.5mにとって仕掛けが2mになったのかもしれません。

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アジの握りと小田原の梅農家の自家製味噌でナメロウ
味噌が旨いとナメロウも旨いです。
釣りたてのアジをナメロウにするのはもったいないと思っていたのですが、
ナメロウにするのも釣りたてに限りますね。

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最後にナメロウのお茶漬けにしてみました。


午前LTアジ 蒲谷丸 [船釣り]

於:金沢漁港 蒲谷丸
日:2016/7/16
時:7:20-11:00
同行:妻、LoveBeerさん

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 3本鈎 9号 ハリス2号 2m
ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 9号 ハリス2号 2m

釣果
アジ3

半年ぶりに東京湾のLTアジに行きました。
一週間ほど前から急に釣果が落ち込んだので嫌な予感はしていたのですが・・・

7時少し前に着くと駐車場は一杯で船宿の前に止めることになりました。

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団体が2組いて船は満員
LoveBeerさんと同行なのですが、並ぶ場所がなく、右左に分かれてしまいました。

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船長からフェンダーの格納を頼まれたので取り込みます。

さて、釣れません。
アタリありません。
アタリあっても乗りません。

・・・

来た!
と思ったら左のサバに道糸を持っていかれ、右のサバに錘を持っていかれ、
右の後ろあたりで上がっていました・・・

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やっと二匹目

しかしその後もアタリすくなく、アタリあっても乗らず

右のサバにラインを持っていかれやっと取れたら、最後の一匹がきました。

南部市場の横浜食堂で昼食
赤魚(メヌケらしい)の焼き魚定食を頼みましたが、
思っていたより大きくて、脂が多くて苦労しました。

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この日はみなとみらいでブルーインパルスの飛行があったのですが、
天候不良で水平飛行中心、しかも途中で飛行空域に小型機が侵入し、そこで中止になってしましたそうです。


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仕立て剣崎イサキ あまさけや丸 [船釣り]

於:松輪江奈港 あまさけや丸
日:2016/06/12
時:5:00-12:30
同行:妻と釣りサークルのみなさん

道具
リアランサーライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1号
サニーFLライト40号

釣果
サバ1


イサキ5 最大32cm
アジ4 最大35cm

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昨年のカワハギに続いて、妻の職場の釣りサークルに参加してきました。
ターゲットは剣崎沖のイサキ
剣崎イサキはライトタックルが主流、また仕立て船なので、
LTアジの道具と40号のサーニーFLライトをもっていきました。

遅刻した方がいて一時間くらい遅れて出船
同僚の方の話ではこの日の釣りに参加するために3日連続で当直をしたとか、
ということは当然日勤もあるので72時間以上の連続勤務
冗談のように釣りの為と言ってはいましたが、決してそれだけではない慢性的な人で不足があるわけです。
まったく頭が下がります。

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剣崎沖のイサキは松輪瀬の狭いポイントでしか釣れないので、船が密集します。
話は聞いていたけど、これはすごい。

この日は潮が速くて、40号ビシだとかなり流されました。
すでに朝の時合いは終わってしまったようでまったくアタリがありません。
周りの船もつれていない様子です。
事前に海面から水平くらいまでシャクルと調べていたのですが、
釣れないからシャクリがどんどん大きく雑になっていったようで、
LTアジみたいなシャクリになりどんどん釣れなくなって行ったのかもしれません。

一度アタリがあり水面まで上げたのですが、
妻とお祭りしていると勘違いしてモタモタするうちにバレてしまいました。

ビシを60号に変更していた妻も同時に釣れてこれは取り込みできました。
同じように大きなシャクリだったのですが、置き竿にしたら立て続けに4匹釣りました。

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最大は32cm

私の竿では60号使うには不安があったので40号のまま
時々サクラダイ(金魚)が釣れた程度

後半風が強くなって、釣れないので集中力が落ちて手前まつりが多発。
3.5mの仕掛けがさばけません。

あまりの釣れなさに底まで落としてカサゴを釣ったりしたら
「底狙ってもつれないよ」
とアナウンスされてしまったり、なんだか上手くいかない日でした。


最後にアジのポイントに移動

「50mから誘って」
えー、小型リールでは厳しい・・・

47m付近で大きなアタリ、ドラグが滑って巻けない。
指でスプールを抑えて、ポンピングしながら上げたのはサバ
お前か・・・

妻は35cmオーバーのアジを3匹

イサキはあまり好きな魚ではなかったのですが、
塩焼きにしたら皮に脂が多くてビックリ、これは旨いですね。

初のイサキはなかなか辛い釣りになりました。


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