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GTと最後の旅 [レガシィGT]


4月30日静岡のエコパアリーナで行われた小田和正コンサートに行ってきました。
前日夜に掛川に移動、一泊し、コンサートまでの間、掛川城・高天神城・横須賀城を訪れました。

一週間ほど前からレガシィのスピードメーターが異常な動きを始めました。
それをきっかけに、色々考えて乗り換えを決めました。

これが最後の遠出
少し感慨を持ちながら高速に乗ると、スピードメーターが全く動かなくなってしまいました。
コンプライアンスの問題があるかもしれませんので詳しくは書きませんが、
時々トラクションがなくなる現象があり、車間に注意しながらの運転でした。
夜だったので交通量が無く他の車に危険が及ぶような状態にはなりませんでした。

掛川ではレンタカーを借りようかとも思ったのですが、
翌日はそのような事もなく、城を回り、また夜に高速を走り無事帰宅できました。
良く走ってくれたと思います。


BGに乗っていた僕は、BHが嫌いでした。
二段ヘッドライトの形状
変なエアロを付けてけたたましく走り、人真似ばかりで自分で考える事をしないユーザー
たまたまこのGTに会わなければ、僕はBHの良さを知らないままでした。

屋根付き車庫に入っていたようで、
ヘッドライトの黄ばみもなく、塗装も綺麗なままで、良い車でした。
GTは販売台数が少ないグレードですが、
適度な硬さの良く動く脚で、街中を走るには最適なグレードだと思ます。


昨日、部品を外すために暫くバッテリーを外していたら、
スピードメーターが復活しました。
なんだよ。

もう少し乗りたかったって言ったら、お前怒るかな
勝手な事言うなって

明日、ナビの移設の為に、持っていきます


f1d8db5050.jpg

ありがとう

本当に、ありがとう


リアゲート更衣室を作りたい [レガシィGT]

船釣りをするようになって数年、
横浜の金沢や八景だけでなく伊豆の宇佐美の船にも乗るようになりました。

私の場合はほぼ妻が同行です。
女性が釣りをする場合の問題はトイレと着替え。
陸では、着替えは車や宿でするとして、トイレが近い釣り場の限定されていました。
船には、ほぼトイレがあります。
金沢や八景あたりの船宿では更衣室やシャワーを備えているところもあります。
もっとも、横浜なら近いので、レインだけ脱いで帰宅していました。
しかし、宇佐美日帰りとなると着替えくらいしたいのではないか。
伊豆あたりの船宿ではまだ更衣室や待合室が整備されていない事がほとんど。

せっかくワゴンに乗っているのだから、テールゲートにカーテンを付けて着替えができないか。

ポップアップテントでいんじゃね?
という声が聞こえてきましたが、
漁港の駐車場でポップアップテントを広げたら浮くと思う。

レガシィにオプションはないし、自作は面倒。
真っ先に思いつくのは、

フォレスターのテールゲートテント
レガシィへの装着例は見つかりませんでしたが、
gonta sportRSさんがエクシーガに装着されています。
拝見する限り、とてもよさそうなのですが、
車体側に目隠しが必要になってしまいます。

スバルだと他には、
SGフォレスターのリアゲートカーテンがあります
車体側に目隠しが有るのでこれはいい。

ぺーにゃんさんが詳細を公開されています。
それによると、ハトメで固定するらしく、ハトメの装着が大変そうです。
それに入手できるかどうかも分かりません。

サンバーのリアゲートカーテン
これも車体側が隠れます。
しかし、ステラ! Pleiades Drive.さんの記事によると、これもハトメ固定

他のメーカーに広げると

ステップワゴンのテールゲートカーテン
これは四方向だし、テールゲートに被せるタイプのようで、いいのですが、
レガシィとは、テールゲートの大きさと車高が違いすぎますね。

N-BOX テールゲートカーテン
これは見るからにゲートが大きいし、車体側が隠れないようです。
ゲートに完全に被せているようで明り取りがないかも。

デリカのプライベートカーテン
これは4方向のようですが、
リアゲートのフックに吊り下げるようなので、フックの設置が必要です。

ハスラーのカーテン&タープキット
リアゲートに被せる3方向のタープと開口部を隠すカーテンのセット
これはいいかも
ただ、リアゲートに完全に被せるので明り取りがありません。

車メーカー以外だと


ロゴスのミニバンリビング
軽バンリビングというのもあって、そちらの方がサイズ的にはいいかも。
ただ、吸盤装着なので、面倒そうです。


それぞれ良い値段なので気軽に購するわけもにいかず、
流用の可能性を探っていたとこと、
ハスラーのカーテン&タープキットの中古を見つけました。

ハスラーのカーテン&タープキットが到着したのでテストしてみます。

p1.jpg
ラゲッジ開口部のカーテン
布についたマグネット車体上部に、面ファスナーをダンパーに固定

p2.jpg
タープを被せてゲートを持ち上げます。
BHはハスラーよりゲートが大きいのか、布のマグネットが車体まで届きませんが、ゲートに固定できました。

ハスラーとは、
ゲートの跳ね上げ角度が違うので弛みが出来てしまうのは仕方がないところ。

p3.jpg
反対側
角が有っていないけど、それは仕方がない。
側面のマグネットが良い位置にあって、
そこそこ固定されている感じ。

ゲート形状の問題か、
内部は狭いですが、着替えなら使えるでしょう。

リアフォグ設置 その3 配線 [レガシィGT]


p1.jpg
色々凡ミスで二日目です。
今日は来客用駐車場を抑えて作業

室内側の引き込み位置です。
青白はリレーからの電源
赤がリアフォグへ
黒はリアフォグのアース

青白と赤をギボシで接続

p2.jpg
アースを取れるようなボルトは幾つかありますが、
リアコンビネーションランプのアース線に接続しました。

p3.jpg
昨日抜けてしまったコネクタを作り直した灯体をブラケットに固定しました。
リアビューです。

p4.jpg
ハーネスの固定場所に困ります。
とりあえず、牽引フックと本体後部で固定してありますが、
バンパー上あたりに穴あけして固定した方がいいですね

p5.jpg
リレーを固定して配線

青 オプションコネクタのイルミ電源から入力
黒 アースをリアフォグスイッチ
黄 リアフォグへ
赤 リアフォグ電源はヒューズ10番からとるつもりでしたが、
電源取り出しヒューズのサイズを間違えてしまい、
とりあえずオプションコネクタのアクセサリーからとりました。

p6.jpg
リアフォグスイッチを配線してテスト
スモールONでスイッチのイルミネーション点灯OK
ヘッドランプをONにしてリアフォグスイッチON
一瞬だけパイロットランプが付きますが、すぐに消えてしまいます。
フォグをONにしてリアフォグスイッチON
同じです。
何度か繰り返すと、
少し長くパイロットランプが点灯してやがて消えてしまいます。
リアフォグは点灯することがあります。

おそらく、ヘッドランプとフォグランプの入力が上手くいっていないのでしょう。
来週調べることにします。

p7.jpg
翌日念のためもう一度テストしてみると、リアフォグは点灯しました。
電球が切れているのか?

夜、スイッチを外してみたことろ電球が外れていました。
電球を固定したところ、パイロットランプが点灯しました。

ヘッドランプをONにしてリアフォグスイッチON 点灯
ヘッドランプをOFF リアフォグ消灯
ヘッドランプをONにしてリアフォグスイッチON 点灯
エンジン停止 始動 ヘッドランプ点灯 リアフォグ消灯

フロントフォグをONににしてリアフォグスイッチON 点灯
フロントフォグをOFF リアフォグ消灯
エンジン停止 始動 フロントフォグ点灯 リアフォグ消灯

p8.jpg
他のスイッチに比べてイルミネーションが明るいです。
欧州仕様なのか、
もしかしたらテスト中に電球が切れて、
前期フォグスイッチかGDのスイッチの電球と替えたような気もする。


リアフォグ設置 その2 リアフォグ灯体の設置と配線 [レガシィGT]


p1.jpg
さて、実際の設置と配線作業です。
室内から配線を引き出す位置を決めるために、リアバンパーを外すことにしました。
昨年、分譲マンションに引っ越したのですが、
リアバンパーを外すだけの簡単な作業でも敷地内では気を使います。
近くに作業ができるような場所もなく、
レンタルガレージを借りました。
いつものサンエースです。
リフトを使わない平場作業は、初めてかも。

写真左
レインフォースを固定する17mmのボルトを一本外したのですが、
もう一本あるはず・・・・
あ、手前のグロメットの下か!

写真右
このアングルだと分かり易いですが、
リアトリムに隠れているので、内装を剥がした方がよさそうです。


p2.jpg
ピラーのピンを二本外し、
ネジを二本外す(写真左)
ラゲッジフックも外します(写真右)

p3.jpg
左右のボルトを外して、
リアタイヤホールの10mmボルトを外し、
バンパー下の中央のピン二本を外すと、
バンパーを引き出す事ができます。

p4.jpg
リアフォグ灯体はレインフォースに共締めしました。

p5.jpg
リアフォグ灯体に繋がる配線は、
リアタイヤハウスのすぐ後ろのグロメットから出しました。
ブチルゴムで防水

バンパーを外さなくても出来たと思いますが、
外した方が作業効率が良いと思います。

特に配線をどこから出すかを検討するには、
バンパーが無い方がいいでしょう。

この他の候補としては、
スペアタイヤ下のグロメット
写真に写っている通気口
などが考えられます。

p6.jpg
リアフォグを設置するには、
間に挟むリレーをどこに置くにせよ、
インパネのスイッチからリアの灯体の間で、
最低一本の線を引く必要があります。

配線の検討をしていたとき、ふとカーゴファンの配線が目に留まりました。
海外の配線図でリアフォグの電源を取っているFB-12から電源を取っているし、
リアにリレーのコネクタもあるし、スイッチの配線もある。
これを流用し、
イルミネーション電源は、リアランプからとれば、
新たな線を引く必要はないのではないか。

スイッチのコネクタが有ることは知っていたので、
おそらくリアの配線もあるはず。
もうそのつもりで配線を検討し今日を迎えました。

前側のフックやネジまで外して、
ジャッキが収納されているパネルを外すとで車体を覗くと・・・・無い。

ガーン!

フロントからリアまでの配線決定

右側のリアトリムを外して、
前後のスカッツフプレートを外して、
ピラーのパネルを外して、
フロントロアパネルを外して、
やっと一本の線を設置しました。

しかし、そこで問題発生。
リアフォグコネクタのカシメが悪かったらしく、
バンパーを戻したときにコネクタが抜けていました。

がーん!

もう今日では終わらない・・・

とりあえずリレーの設置場所やオプションコネクタの準備まで行い、
本日の作業は終了しました。



リアフォグ設置 その1 準備編 [レガシィGT]

p1.jpg
リアフォグを付けたい。
それはGFに乗っていた頃からの念願でした。
以前から箱根や伊豆で霧に会う事があったのですが、
釣りに行くようになってからは年に数回は霧の中を走るようになりました。

なかなか実現できなかったのは、
スイッチとリアフォグ灯体を入手できなかったためです。
GFの欧州仕様のスイッチと灯体は輸入パーツショップで入手できますが、
高価なうえに配線資料がありません。
GFの欧州仕様のリアフォグは、リアコンビネーションランプの片側のバックランプがリアフォグになるのですが、
ターンレンズがオレンジであることも躊躇した理由でした。
私には出来るだけ純正品を使い純正の配線を再現するというこだわりがあります。
そのため、スイッチを含む汎用のリアフォグキットを使うつもりはありませんでした。
あるとき、ネットでGFのリアフォグの英語版の配線図を入手することができました。
これで、スイッチだけ純正品を入手すれば、オリジナルの配線を再現することができるようになりました。
しかし今度は、汎用のリアフォグ灯体がなかなか入手できませんでした。
そうこうするうちにGFを手放す事になり、
リアフォグの構想は、BHに引き継がれることになりました。

BHの欧州仕様にもリアフォグは存在します。
リアガーニッシュがリアフォグになるので、
ロゴがLEGACYからSUBARUになるだけで大き変化はありません。
輸入部品が高い事を除けば、純正リアフォグを躊躇する理由はありませんでした。
しかし、BHに乗るうちに、そんな気持ちが徐々に変わってきました。
BG/BHとリアゲートに有ったガーニッシュがBPからは無くなり、
スモール・ストップでガーニッシュが発光する事もなくなってしまいました。
僕にとってレガシィのイメージは、ガーニッシュのあるリアビュー。
ガーニッシュが光らなくなるのは寂しいと思うようになったのです。

昨年、スイッチは純正・灯体は汎用を使うこにして準備を始めました。

スイッチは、輸入部品は高いのでeBayで探す事にしました。
そして運よく、すぐに見つけて入手することが出来たのです。
それから、リアフォグ構想は加速していきました。

海外のサイトで配線図を入手
スイッチの動作を調べるとともに、オークションで灯体を探しました。


p2.jpg
リアフォグ灯体は、オークションでレイブリックR041の未使用品を入手。
スイッチ・ハーネスが欠品でしたが、使わないのでかまいません。

p3.jpg
スイッチのコネクタは、矢崎のSDLコネクタ ハウジング 6P メス 7123-8365
BD/BG・GC/GF・GD/GG共通です。

一般では入手困難ですが、
GFに乗っていた頃に、みんカラを通じてある方から頂きました。
その節はありがとうございました。
ずいぶん時間がたってしまいましたが、やっと使う事ができます。

p4.jpg
ちなみに、
このコネクタは「逆チェンジハーネス」等の名前で販売されている、スポーツシフトのUP/DOWNの方向を入れかれるハーネスに使われています。
中央が「S708用 車種別DCPハーネス」のDCP-F1です。

左がGFの車体に使われていたコネクタです。

p5.jpg
配線図をだけではスイッチの動作が理解できないので、
配線図と首っ引きでスイッチの動作テスト。
試行錯誤してやっと理解できました。
イルミの入力があり、かつヘッドライトかフォグライトの入力がある場合に、スイッチオンすると、リレーのアースをグランドに通す。

色を合わせて配線しました。
1.黒桃 フォグランプスイッチの3番コード(桃黒)
2.紫 イルミ電源(ヒューズ12) オプションコネクタ 
3.黒 アース
4.青白 ヘッドランプ オプションコネクタ
5.緑 リアフォグリレーのアース
6.黒白 アース

フォグとヘッドランプには入力のみになるようにダイオードをつなぎました。

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灯体には、090MT防水コネクタを使いました。



カローラフィールダーのクリーンボックス金具を利用してドリンクホルダーの取り付け [レガシィGT]


p1.jpg
ナカマエのレザードリンクホルダーです。
ナカマエ製作はロードスター用のレザーアクセサリーを作成していています。
ロードスター用に購入したのですが、レガシィに使用していました。
本体に面ファスナーが縫い付けられているので、
両面テープ付き面ファスナーで固定します。
センターコンソール横に付けていたのですが時々剥がれてしまい、
何度目かの落下の後放置されていました。

安定して固定するには、クリーンボックスを固定する金具がいいように思われます。
ただ、スバルのクリーンボックスは高くて、
中古もなかなか出てきません。
そこで思いついたのは、トヨタのクリーンボックス。
同じような金具で固定するものがあったはず。

中古部品サイトやオークションで探してみると、
ヴィッツやフィールダーがよさそうです。

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入手したのはカローラフィールダーのクリーンボックス。
スバルのクリーンボックスの金具とほぼ同じですね。

p3.jpg
固定して、面ファスナーを貼り付けてみました。

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ペットボトルを入れたら剥がれてしまうかな。
でもスマートフォンを充電する為に入れ置くにはいいでしょう。


ETC コインボックスビルトインの試作 [レガシィGT]


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ETC車載器は運転席ロアパネルに取り付けていました。
BHのロアパネルはかなりの湾曲があるので、
面ファスナーを使用することで安定していたのですが、
今年の夏は暑かったからか剥がれ落下してしまい、
貼りなおすのが面倒なのでそのまま着けて暫くして落ちて・・・を繰り返していました。

そもそもBHに乗り始めた頃から、コインボックスにETC車載器を設置できないかと考えていました。
コインボックスの中に入れるのではなく、BPなどのビルトインのように操作面を出して、カードの出し入れは簡単にしたい。

そんな加工例がないかと探してみましたが見当たりません。
真っ先に思いつきそうなのに誰もやっていないのかな。

コンソールボックスや灰皿の位置への設置も考えましたが、
手間と効果を秤にかけると、
両面テープを張り替えてて従来の位置で充分です。

私は、この手の加工が苦手で、ことごとく失敗してきました。
しかしこのところ仕事が忙しくて、
そうなると無性になにかしたくなるもので、
失敗覚悟で、ともかく削ってみることにしました。

まず裏側
ヒューズのラベルをはがして、ヒンジクランプの上から削っていきます。
クランプのある面はヒンジの支持棒に接するので削っても強度が落ちるのだけで意味がありません。

※コインボックスはこの部品の正式名称です。

p2.jpg
取っ手の穴からETCのパネルを出すのですが、
穴の上部は取っ手に隠れてしまうので削っても意味がありません。
ETC上部が取っ手にかかるくらいに穴を削って、それから下に拡大していきました。

p3.jpg
横から見ると、コインボックスを斜めに貫通する形となります。

結果として、裏側の下(クランプの方)はそれほど削る必要がありませんでした。

p4.jpg
右側を削りすぎてしまいましたが、まずまずうまくいったと思います。

これでサイズがとれたので、
次は右側もぎりぎりにできると思いますが、
かなり苦労したので、もうやらないかもしれません。

実は、私は内装加工自体があまり好きではありません。
所詮見栄えが悪いからです。
ただ、苦労すると、そんなことは気にならなくなるということを実感しました。



パーテーションネットのシャフトをロッドホルダーにする [レガシィGT]


スロージギングという釣りを始めたいと思っています。
ジギングは船の釣りなので、
ロッドは6フィートから7フィートくらいと、
投げ釣はもちろん、ショアの釣りにくらべても短いのですが、
1ピースやグリップジョイントのロッドが多く、仕舞寸法が1.6mから2mになってしまいます。
BHのリアシートを倒しても1.6mがぎりぎりくらい。
ロッドホルダーが必要かな。
カーメイトのロッドホルダーを見ていたのですが、
どれもアシストグリップを外してネジで取り付ける構造になっているようです。
なんじゃそりゃ。

僕は基本的に車が不便になる部品は取り付けたくありません。
アシストグリップは外したくはないし、
それに常に天井にパイプが通っていたら目障りで仕方がありません。
必要なときだけ取り付けられる物でなければ居住性を犠牲にすることになります。

ZR322 ロッドハンガー2
だったら頭上にパイプが通る事はありませんが、やはりアシストグリップが無くなってしまいます。

アシストグリップに取り付ける物もありそうだけど・・・と調べてみると、
プリウス用 ロッドホルダー
スーパーキャリーAGが見つかりました。
RV-61 スレンダーマルチグリップバーだと安いし着脱が簡単そうです。
釣り人がよく使っているのは、釣り具屋でも扱っているクレトムのインテリア・バーとワンタッチホルダーも安くて着脱が簡単そう。

いや待てよ、BHにはシート後ろのパーテーションネットを止める金具が四箇所あります。
これを使ったものがあるのでは?
海外のワゴンではパーテーションネットが普通だし。
やはりありました。
「なみのりこぞう」というサーフボード用のキャリアでカーゴネットホルダーに取り付ける 着脱かんたんDタイプ
BHの取り付け例は車内キャリア&サーフ・スノボグッズ「なみのりこぞう」マツダ・スバルにあります。

ノブ付のネジ固定なので簡単そうだけど高いなぁ

そうか、よく考えたら、
パーテーションネットのパイプを使えばいんじゃね?

f46199368c.jpg
というわけで、本日ネットが2本届きました。
シャフトだけ取り出して、ロッドはロッドベルトで固定すればロッドホルダーになるのではないかな?

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一本はシャフトを取り出しましたが、
カバーが付いているほうがロッドに傷が付かないかもしれないと思い、
一本はネットを切り離すだけにしました。

p3.jpg
6フィート3インチと4インチのティップランロッド、
6フィート6インチのイカメタルロッドを置いてみました。
天井とのクリアランスが少ないのでリールをつけたまま通すのは難しいと思います。

カバーがあると、シャフトの伸縮や収納に面倒でした。
傷が気になるなら、シャフトに熱伸縮ラバーを付ければ良いと思います。

p4.jpg
ティップランのロッドはリールシートが低いのでシャフトに乗ってしまいます。
そのため、前のシャフトから浮いて、ティップが天井に当たります。
リールシートのエンドまで33cmくらいあればリールシートに干渉しません。
イカメタルロッドはグリップエンドから35cmくらいです。

p5.jpg
奥から、

6フィート6インチ
6フィート4インチ
6フィート3インチ

6フィート6インチでぎりぎりです。
手前の二本はリールシートがシャフトに干渉してティップが浮くので、
かなり曲がってしまいます。
ソリッドティップは曲がったままにすると癖がついてしまいます。

p6.jpg
サンバイザーを起こすだけでかなり変わります。

ただ、検討していたロッドは6フィート8インチなので、
後ろを下げないと詰めない事がわかりました。

ロッドベルトで吊り下げれば詰めるかも知れません。

p7.jpg
ちなみに、写真はタカミヤのロッドケースHOSOMI 115ですが、
130でも横にして置くことができます。



4pot 対向ブレーキキャリパーの取り付け [レガシィGT]

4potキャリパーに交換しました。

IMGP0006.JPG
キャリパー・パッド及びショートパーツはGF8で使っていた物です。


先日、伊東のネコ訪問をした帰り、
堤防の出口でブレーキを踏むと、金属を研磨するような音がしました。
あれ、ブレーキパッドが無いのか?

幸い夜で車が少なく、ゆるゆるとブレーキを労りながら帰宅しました。

中古とはいえ、まだ半年なのでパッドはノーマークでした。
さすがに何も言わずにパッドが少ない無い状態で納車するはずがないので、
忘れてたか、減りが早いパッドだったのか。

さて、ここは考えどころです。
というのは、
以前乗っていたインプレッサ(GF8)は、
ドレスアップ(俗に言う赤キャリ)とブレーキの効きを良くするために、
方押し2potのフロントブレーキを対向4pot、
片押し1potのリアブレーキを対向2potに交換していました。
こ場合のpotとは、ブレーキパッドを押すピストンの数のことで、
一般的には、ピストンの数が多い方がパッドを押す面積が広いので、より制動力を得る事ができます。
片押ししというのは、ブレーキディスクの片側にあるピストンがパッドを押し、
パッドに押されたディスクは、反対側に固定されたパッドに押し付けされるます。
対向は、ピストンがブレーキディスクの両側にあり、ディスクの両側からパッドを押します。
対向は、方押しに比べ稼動部が少ないので、安定性や剛性があると言われています。

インプレッサを手放す際に、レガシィにキャリパーを移植するつもりで取り外していました。
フロントのブレーキホース等は昨年の中に揃えていたのですが、
レガシィでは、ブレーキに不満を感じる事がなく、そのままになっていました。
おそらく、インプレッサと乗り方が変わったのでしょう。
しかし、今更2potのパッドを買うくらいなら、
ショートパーツやホースが揃っている4potに交換した方が、リフトを借りたとしても経済的のような気がします。
本当はリアと一緒にやりたかったのですが、リアはブラケットが必要になるので、
フロントだけ交換する事にしました。

ブレーキフルードは1L缶が2つ手持ちが有ったので十分でしょう。

DSC01490.JPG
ブレーキホースはSエディションと同じ物を選びました。

購入した部品は、
ブレーキ ホース,フロント ライト 26590AE060 (26540AE060の互換)
ブレーキ ホース,フロント レフト 26590AE070 (26540AE070の互換)
ガスケツト,ブレーキ ホース 114130151 4個
クランプ,ブレーキ ホース 25546GA400 2個
ユニオン ボルト,ブレーキ ホース 26536AA001 2個
フランジ ボルト,パイロツト 010108160 2個 (ブレーキホースをストラットに固定する)

ガスケットは必ず新品を。
クランプは破損の可能性が高いので、有った方が良いでしょう。
ボルトは車体の物が再利用できますが、念のためです。

DSC01489.JPG
100均で買った物。
雑巾(ウエスとしてマスターシリンダーの周辺に配置)
スポイド(マスターシリンダーのブレーキフルードを抜く)
ゴム手袋(ブレーキフルードで手が荒れないように)
ステンレスフック(ブレーキホースを外すまでキャリパーをロアアーム等に引っ掛けて吊るしておく)
洗浄ボトル(ブレーキフルードを小分けするかと思いました、使いませんでした)

2014-07-04 10.15.14.jpg
ガレージのリフトを借りて、ひさしぶりのリフトアップ。

IMGP0015.JPG
久しぶりのガレージのネコたちです。

IMGP0003.JPG
ガイドピン(12mm)を抜いて キャリパーを跳ね上げ、
キャリパーサポートの固定ボルト(14mm)を外します。
このボルトは硬いので、ロングメガネがあると便利です。
上側は道具が入りにくいのでナメないように慎重に。 

今回はホースも交換するので、ホースは外しません。
ブレーキホースをストラットに固定するボルト(12mm)を抜いて、
キャリパーは、ロアアームにぶら下げておきます。

右が終わったら左も同じところまで進めます。
片方終えたあと、もう一方で問題が起きると、
元に戻すときの手間がかかるし、精神的ダメージが大きいので。

IMGP0006.JPG
右左の順に4potキャリパーを組み付けました。

GF8に使っていた物なので、組みあがった状態で保存していました。
クロススプリングを外して、シリンダーを戻したら、
パッドを付けたままで組み付ける事ができました。

ブレーキホースが切断された状態で付いていたので、
これを外します。
このボルトが結構かたいので、組み付けてから外す事にしました。

IMGP0011.JPG
右左の順にブレーキホースを繋ぎました。
ガスケット2枚で挟む事を忘れずに。
4potは、ブレーキホースを固定する爪があります。

10mmのフレアナットレンチで左側のブレーキパイプのボルトを緩めてからクランプを外し、
ブレーキホースを外したら、すばやく4potのホースに交換。
必ずフレアナットレンチを使いましょう。
ブレーキパイプのボルトをナメたら大変です。

ストラットにブレーキホースを固定したら完成。

IMGP0005.JPG
左側は問題なかったのですが・・・
右側のブレーキパイプのボルトがナメていて、外れませんでした。
いろいろやってみたけれど、フレアナットレンチが掛かりません。
仕方なく、現在のブレーキホースをキャリパーから外して、
4potキャリパーに接続しました。

ホースをキャリパーに繋ぐボルトはかなり硬いので、
キャリパーを外してしまうと、面倒です。
一度アクスルハウジングに戻さなければならないかと思いましたが、
ロアアームをテコにして何とか緩みました。

IMGP0004.JPG
右側です。

しばらくこのまま使うしかありません。
ブレーキパイプの交換となると大事だけど、そのうちやらないと。

IMGP0012.JPG
エア抜きは、パワーブリーダーを使いました。
マスターシリンダーに圧力を掛けて、ブレーキフルードを排出します。
これが、簡単にエア抜きが出来る優れ物でした。

このパワーブリーダーは、フォード・スバル用のアタッチメントが付いています。
国内では入手できず、米国から買いました。
アタッチメントがマスターシリンダーのキャップと同じなので、
確実に接続できます。

2014-07-04 12.12.24.jpg
ブレーキフルードは1Lをタンクに入れて、
ハンドルをポンピングして10のメモリまで圧力を掛けます。
しばらくそのままにして、圧力が抜けないか確認します。

2014-07-04 12.23.57.jpg
8mmのフレアナットレンチでブブリードスクリュを緩めて、
ブレーキフルードを排出します。

出てくる出てくる。

慎重に、250mlくらい抜きました。
念のため1L入れましたが、500mlでも足りましたね。


ついでにリアのパッドを確認したら、
一枚のパッドの後ろ側だけが減るという、恐ろしい片減りをしてました。
購入店に連絡したところ、点検と交換をしてもらえそうです。

最後に、マスターシリンダーの余計なブレーキフルードをスポイドで吸い出します。
ブレーキのテストをして完了。
10時頃開始して、13時過ぎに完了しました。

今日は、さらにツイていない事が・・・

せっかくリフトアップしたのだから、ついでにSTIマフラーに交換しようとしました。

IMGP0013.JPG
片方のボルトは硬かったものの14mmで外れたのですが、もう一方は14mmでは利かない。
13mm?
13mmでもズルズル・・・
ナメてました。
とりあえず外れたボルト・ナットは新品に交換。

これも難題だ。
プロの所に持っていかないと外れない。

このあと、洗車に行きました。
GF8の時は、ブレーキフルードの付着した手袋でフェンダーを触ってしまい、
フェンダーの塗装が痛んでしまいました。
今回は注意しましたが、それでも洗車しておいた方が安心です。
高圧洗浄器で、
マスターシリンダー周り・タイヤホイール・フェンダーを念入りに洗浄しました。


AUTOart 1/43 レガシィ BH [レガシィGT]

2014-06-10 18.33.24.jpg

息子が三歳くらいの頃、ミニカーが好きになった。
息子が興味を示したのは作業車だけ。
乗用車やスポーツカーには目もくれない。
普通の玩具店にで飽き足らなくなり、専門店めぐりは始めるまでに大した時間はかからなかった。

「これはお父さんのレガシィじゃないんだ」
店に行くたびに息子が指差したのが、AUTOartのBHレガシィ。
そのころ僕はBGレガシィに乗っていた。
当時、トミカを始め、ダイアペットやエムテックでもBHレガシィを発売していたし、
それならショッピングセンターの玩具コーナーにも置いてあったのだが、息子は全く反応しなかった。
そして、AUTOartのレガシィを見るたび、「これはお父さんのレガシィじゃないんだ」と言う。
多分僕がAUTOartのレガシィを見たとき、
「これはお父さんのレガシィじゃないんだ」と、よほど残念そうな顔をして息子に話したのだろう。

自分がBHに乗ることになって、AUTOartのミニカーの事を思い出した。
しかしすでに絶版になっており、専門店の通販でも白しか見つからなかった。
オークションでも白しかない。
記憶ではシルバーがあったはず。
自分の車はシルバーだし、どうせならシルバーがほしい。
時々オークションを覗いていたら、先日出品されているのを発見した。

1/43だったのは覚えていたけど、こんなに小さかったかな。
一時ラリーカーを集めていた僕にとって、
AUTOartは1/18のイメージが強い。

さすがオートアート、精工な作り。
このモデルは前期型になるので、僕のD型とは、ヘッドライト・グリル・バンパーの形が異る。



今年、その息子が高校生になりました。
以前書いたと思いますが、かなりの驚きでした。
そして、さすがに趣味に自由に資金をつぎ込む事ができなくなりました。
BHについて、いくつかの計画が停滞を余儀なくされていますが、
息子の卒業と同じで、焦らずに実現したいと考えています。




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