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セフィア SS ティップエギング S606ML-S [釣り道具]

近くの釣具屋に現物がなく、ネットで購入しましたが、
これはさすがに柔らかすぎて私には使えないので、
一度も使用することなく手放しました。

S606M-Sも購入しましたが、
それでも、軽い錘でバレーヒルのRMS-63Sと同等、
重くなるとRMS-63S以上の柔らかさでした。

竿のデザインはとても良く、
なによりタフテック穂先には信頼があるのですが、
なんでこんなに柔らかい竿ばかり作るのだろう。
「ティップエギング」の人の為の竿があるのはいいけど、
ティップランの人が使える竿がない。
シマノはティップランの人には竿を使って欲しくないの?

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錘8号

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錘15号

SCクイックファイヤー小船 300XH #2 [釣り道具]

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着低からの巻上げ量をカウントする底からモードがとても便利で、
LTアジには、SCクイックファイヤー小船300XTを使っています。
同クラスの他社リールにはない機能だったのですが、
モデルチェンジでバルケッタになり、この機能が無くなってしまいました。

細糸対応とデザインと軽さに惹かれてバルケッタを購入してみたものの、
クラッチの硬さと、なにより底からモードがない事がどうしても使いづらくて、
すぐに手放して、SCクイックファイヤー小船を使い続けています。

今年バルケッタがモデルチェンジします。
ハンドルが長くなることは評価できますが、
ドラグ音やスプール連動でLEDが光るなんて船小物リールには要らないでしょ。
そんな装飾機能はグラップラーでやればいいのに。

いずれにせよ、
代替機種が無い以上SCクイックファイヤー小船を使い続ける以外ありません。
程度の良い中古が出たら買っておこうと思っていたところ、
たまたま寄ったタックルベリーにベリーネットで目を付けいていたSCクイックファイヤー小船300XHが有りました。
状態がとても良かったのでその場で購入しました。


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以前から所有していた方は、
区別のためにバルケッタBBのオレンジのハンドルキャップに交換しました。
PE1号が巻いていあります。
SCクイックファイヤー小船は細糸が考慮されているわけではないので、
スプール幅がバルケッタより広く、
レベルワインドで角度が付いた場合の傷や糸噛みの心配がありました。
しかし、剱崎での40号錘のイサキにトラブル無く使用できました。
ただ、乗り合いのLTアジでは、1.5号くらいが安心だと思います。





シマノ ベイゲーム 300HG + オシア コンクエスト 200HG ハンドル [釣り道具]

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ベイトキャスティングの練習をしてライトゲームをベイトでやりたい、
そんな思いがあり購入したベイゲーム
ただロッドが決まらずに使う機会がないままでした。

そんな折、カワハギやベイトのティップランで細いPEを使うリールが必要になり、
手持ちのベイゲームが第一候補だったのですが、
最新のリールよりスプール幅が広いので、
PE0.6や0.8でトラブルが起きないかが心配でした。

PE0.8号を巻いてカワハギで使用したところ、巻き取りの糸がみはなく、
バックラッシュはおきますが、適切にサミングすれば絡むことはありませんでした。

PE0.6号を巻いてティップランで使用しても同じで、
バーチカルな釣りであれば、PE0.6でも大丈夫です。

ただ、ダブルハンドルだと、ティップランのワンピッチジャークでリズムが取りにくく、
ハンドル互換表を調べて、オシア コンクエスト 200HGのハンドルを付けてみました。




シマノ セフィア CI4+ Boat S611ML-S [釣り道具]

「ショアのエギングのようにびしびしとロッドをしゃくらなくてもいい」
それなら出来るかもしれないと始めたティップラン

初チャレンジで釣果があり、すっかり気に入ってしまったのですが、その後は渋く、
ボウズの時に同船した方が、
エギを大きくしゃくってからリールを巻くウィリーのような釣り方で釣果を上げていた事、
二階屋丸でイカ先生が釣果を出していた事、
それを見て、東伊豆では大きなシャクリが有利なのではないかと考えて、
イカ先生のスパイラル=ティップエギングをするべく購入したのが、
セフィア CI4+ Boat S611ML-S

まず竿の柔らかさにびっくりします。
511ML-SMTやRMS-63Sより柔らかい感じ。
他メーカーの竿に比べて、ティップのソリッド部分が柔らかく、そして格段に長いので、とても柔らかい竿です。
船竿で馴染んだタフテックは、ちょっとの事では折れないという安心感があります。
バッドも同負荷の他メーカーの竿に比べると柔らかくなっています。
細身で、構えるととても良いバランスです。

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錘8号

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錘15号

テップランのロッドには、
柔らかいティップでアタリを出すという方向の竿と、
張りのあるティップを自分で曲げてアタリを出すという考えの竿があります。
前者はレトログラード等で、その究極にSMT、
後者はEGTRやレトログラードの68S-Jですが、この竿は前者
ということは、タフテックの剛性があるので、
EGTRはもとより、レトロマティックやオーシャンソード等に比べても、
扱いに神経質にならなくて良いので、使いやすい竿だと思います。

竿の長さにビビりながら使ってみますが、上手くしゃくれません。
イカ先生のように竿が立つくらいまでしゃくると、次のしゃくりでテンションが抜けてしまう。
ティップランのように肘を支点にしゃくると、
ソリッド部が長くバッドがティプランのロッドに比べ柔らかくいのでエギが動かない。
多分、イカ先生のような大きなシャクリができないと使えない竿なのだと思います。

初使用で一杯かけたものの、持て余してしまい、
二回目では、ラインをセフィアS5の0.5にしたのが悪いのか、
大きなシャクリをしようとしたのが悪いのか、ライントラブルが連発。
ただライントラブル連発と言っても、穂先に糸が絡んだのは一回だけ、
それも破損するような気配は全くなかったのは本当にさすがだと思いました。
しかしこれで、スパイラル=ティップエギングに対してもこの竿を使う事にたいしても、
すっかり気力がなくなってしまいました。

そうなると、
カラーの少なさで迷う事がないのでとても気にいっていたアントラージュに対しても疑問がでてきました。
もしかしたら、スクイッドシーカー等と違い、大きくしゃくらないと動かないのかもしれない。
だとした「ティップラン」には向かないエギなのかも。
エメラルダスボートは、ドラグユルユルにしたショアエギングのようなシャクリでも、
住澤さんの様なジギング的シャクリでも釣れるのを見ているので、汎用性が高いのかもしれません。

スパイラル=ティップエギング
僕には無理だった、何より楽しくない。
元々シマノが好きだし、デザインも好みだし、タフテックソリッドに信頼もあるだけに本当に残念です。

この竿は手放しましたが、アントラージュはスクイッドシーカーと併用して様子を見ようと考えています。



がまかつ ラグゼ デッキステージ EGTR B62MH-solid.F [釣り道具]

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ティップラン用のベイトロッド
ラグゼ デッキステージ EGTR B62MH-solid.F

元々スピングでのジャークが上手くできないのでベイトが使えないかと考えていたのですが、
宇佐美では私が行ったときは船が流れない事が多く、
バーチカルの釣りならばベイトの方が楽だと思い購入しました。

メーカーサイトには記載されていませんが、スパイラルガイドになっています。
(2017年のリニューアルで記載されました。)

対応ウエイトは50gまでとなっていますが、
お助けリグで、
スクイッド・シーカーミクロス23g、オーシャンシンカー30g、墨族20g、
計70gオーバーでも竿が負けると感じる事はありませんでした。
90gくらいなら使えそうです。

デビュー戦で、その日唯一の貴重な一杯を釣り上げました。


肝心のジャークですが、ベイトだから上手くいくという訳もなく、
ベイトのワンピッチの練習が必要なようです・・・






ダイワ ライトロッドケーススリム 150P  [釣り道具]

妻がカワハギ釣りを本格的に始めたいと、極鋭カワハギ AIR 1343を買いました。
私はステファーノにしようと思っていたのですが、在庫がなく、同じ竿にしました。
仕舞い143cmは手持ちのロッドケースに入らないので購入したのがライトロッドケーススリム 150

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150にもなると長いですね

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思っていたより細身で、二本並べるとグリップのあたりがギリギリです。

道具はそろったのですが、
カワハギに行こうとすると、天気が悪かったり、朝起きれなかったり、
いまだにこの竿を使う機会が訪れていません。




トーナメントキャスターが折れた・・・ [釣り道具]

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先月末の下田でトーナメントキャスターが折れてしまいました。
#2のガイド上から・・・

衝撃で体が痛かったものの23cmのキスが釣れた直後だったので、
修理すればいいやと気楽に考えていたのですが、
#2の値段を知ってビックリ、42,400円
一応見積もりだけ取ろうかな。

引っ越しのためにサーフリーダーをすべて処分してしまったので投げ竿はこれ一本、
しばらく投げ釣りはできないかも・・・

それにしても、折れるくらい力が掛かっているならもう少し飛んでもいいのに。



パズデザイン PSLバッカンII M [釣り道具]

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堤防のルアー釣りの為に購入しました。

投げ釣りでは釣り場までバッグを持つ出す事がなく、
車に荷物を積む為に、内側に防水生地とクッションが使われているセミハードケースを使い、
短時間のルアーやエギの場合はショルダーバッグを使ってたのですが、
堤防のルアー釣りで釣り場まで持ち込むバッグが必要になりました。

船釣りを始めてから、
水に濡れてもふき取るだけで車に乗せられて洗うのも楽なEVA等の防水素材で、
ファスナーのサビが気にならない被せ蓋のバッグが使いやすいと思っているので、
ルアー用には、防水素材・被せ蓋・ロッドホルダー付を探しました。
条件に合ったPSLバッカンはサイズが大きく、
被せ蓋ではなかったのですが、リーズナブルな値段で人気だったレインズバッカンを購入したのですが、
やはりファスナー止めの蓋が不便ですぐに手放してしまいました。
しばらくしてPSLバッカンがモデルチェンジして、Mサイズが追加されたので購入しました。

Mサイズは、ダイワのセミハードクールバッグ20と同じくらいの収納量です。
ロッドホルダーにはタモも挿せます。




テイルウォーク ソルティシェイプ ダッシュ ティップラン 64ML/SL [釣り道具]

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彼女のセフィアCI4 ボート S706MH-STが長くて使いにくく、
RMS-63Sを探しましたがどこにもないので、
テイルウォーク のSALTYSHAPE DASH TIPRUN (ソルティシェイプ ダッシュ ティップラン) 64ML/SLを購入しました。
名前が長いよ・・・

64ML/SLは負荷が40gまでなのでRMS-63Sよりは柔らかい感じです。
特徴は、偏光グラスをすると見やすいという赤いティップ。

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64ML/SLとRMS-63Sの元ガイドと比べると、64ML/SLはフットが高い事が分かります。
64ML/SLは元ガイドから3つのガイドのフットが高くなっています。
RMS-63Sの場合、それほど強い風でなくても風に流されたラインがロッドに接触して、
ラインの放出を妨げる事があったので、これくらいフットの方が使いやすいかもしれません。

デビューは年末か来春かな。


陸のエギングと違い、船だと水面までの距離がないので、
なるべく短いロッドの方が使いやすいと思います。
ジギングでは6フィート前半が主流なので、それくらいが適当なのではないでしょうか。
最近始めた僕には、なぜ今まで7フィート後半が主流だったのか疑問です。
またS706MH-STに40gのエギを付けると、
RMS-63Sに比べて少しバットの張りが足りないように思われました。
(ティップに絡むほど柔らかくはありませんが)
ティップランの本場では、
ショートロッドだと合わせのストロークが短いので不利という意見もあるようですが、
前回の宇佐美では水深が25mから30mでしたのであまり影響がないような気がします。
それよりも、
もともと本場に比べて釣果が少ないうえに、
好条件に恵まれる事が多くない伊豆半島では、
潮が流れないなど条件が悪い場合の釣り方の工夫が必要なのだと思います。
お助けリグやベイトタックルの導入など、バーチカルなティップランを試してみる価値があると思っています。


リアランサー ライトアジ 160 [釣り道具]

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ライトアジにライトゲームBBのM190とH190を使っていましたが、
コマセの振り方がよくわからない、アタリがあっても乗らない、
とにかく海中の様子が全くイメージできません。
釣果はいつも竿頭の半分以下。
食べられないほどの数を釣りたいとは思わないのですが、
決められた時間同じ動作で釣りを続けなければならない船釣りの場合、
アタリがないのは辛いです。

なんとかやる気を出そうと、ソリッド穂先の竿に変更しようかと考えました。
カラーリングならライトゲームCi4が好きなのですが、
仕舞が長すぎて、気軽・身軽に出かけたいLTアジには不向きです。
モデルチェンジしたばかりのリーディング 64/73が良さそうですが値段が高く、
ライトゲームBBのソリッドモデルかアナリスター ライトゲームが現実的だと思っていました。
その時ネットでリアランサー ライトアジの価格がかなり下がったのを知り、
全くノーマークだったリアランサーが第一候補に躍り出ました。
ショートレングスが気になって躊躇していましたが、
アジ釣りの前日、
小物を買いに入った釣り具屋でネットの同等の値段になっていたので思わず購入。
代替行為のような買い物で気が晴れないところに、
始めて使ったアジ釣りでひどい釣果。
もう自己嫌悪に近い感じになってしまいました。
竿の責任ではないのですが・・・

その時は竿の印象があまりよくなくて、
荒れた海で使っただけの印象を書いたらフェアではないと思い、
もう一度使ってから記事を書くことにしました。
はたして、次の釣行では波も風も穏やかで、かなり印象が変わりました。

その結果この竿の特徴は、良くも悪くも「短い事」だと思いました。
当然と言えば当然なのですが。

結論を先に言えば、
短いから軽く取り回しが楽だが、大きな魚を上げるには苦労するし荒れた海では使いにくいです。

竿に張りがあるので、こませの振出は軽快です。
64調子というものの、ライトゲームBBのM190より張りがあるように感じます。
むしろH190に近い感覚です。
今までコマセの振出感でどちらを使うか悩んでいたのですが、リアランサーが一番しっくりきます。

とても軽く、短いので取り回しが楽。
だけどそれで手返しが良くなるかというと状況次第でしょう。
ロッドキーパーを使わず、竿尻を席に穂先を船べりに置いた状態で取り込むのであれば、
ショートロッドの取り回しが生きて、とても楽です。
しかしロッドキーパーに置くと、竿が短い分ビシまでの距離も短いので、
コマセバケツとロッドキーパーが遠いと、ラインを出してやる必要が出てきます。
先日のように風が強くコマセバケツと隣との距離が無い場合、
仕掛けが隣の邪魔にならないようにするにはロッドキーパーを離すしかありません。
竿が短いので、カゴが海面に見えた状態竿を立てるとラインが短くてバケツに入らないので、
ラインを出す必要がありました。

ソリッドティップのアドバンテージは今のところ感じられません。
ライトゲームBBに比べて特に感度が良いとは感じられません。
ライトゲームBBの感度が良いということなのでしょうか。
一般的にチューブラーの方が感度が良いといいますが、
これくらいのランクの差があってもそれが逆転する事はなさそうです。
荒れた海では、アタリがあっても乗らない事が多くありました。
穏やかな海でも何回かアタリがあって乗らない事がありました。
このあたりはライトゲームBBと変わらない気がします。

竿の30cmの長さの差は思った以上で、船の揺れの影響が大きく出て竿先が上下します。
40cmくらいのサバや30cmくらいのアジがかかると、竿が引き込まれます。
竿の緩衝が足りなくなり、ドラグが滑る事がありました。
某通販サイトのレビューにあったパワー不足というのはこれの事かと思いました。
大型が掛かった安心感や手返しはライトゲームBBだと思います。
ですが、リアランサーにはショートロッドの面白さがあります。
30cmのアジで、手に汗握りるスリルを味わう事が出来ます。
これは面白い。
20cmそこそこのアジでも十分楽しい釣りになります。

ソリッドの竿を始めて使っても取扱いに神経質になる事もなく、使いやすい竿だと思います。
問題は、ライトゲームBBとの価格差。
以前はかなりの価格差があって、そこまでの差やメリットは正直ないと思います。
しかし在庫処分になったのか、購入時はかなり価格差がなくなりました。
それでも汎用性を考えればtype73 H200かMH200になるでしょうが、
ライトアジ専用であればリアランサーを選ぶメリットはあります。

彼女の使うA-ブリッツ ショート 64 M-165と比較すると、
リアランサーの方がかなり細く軽いです。
リアランサーは張りがあり、A-ブリッツはしなやか。
いまのところ大きな釣果の差はありません。

そして結局、何を使っても釣果は竿頭の半分。



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