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四国 駆け足の城巡り [旅行など]

妻の学会のお供で高松に行ってきました。

一緒に行くかと言われたのだけど、夏休み前だしどうしようかと思案していましたが、
黙っていたら飛行機が満席になったりするかも。

妻は、なにしろ計画を立てるのが苦手なので、
電車を乗り過ごすことなど日常茶飯事、
同僚と都内の研修に行って一人ではぐれたり。
案の定、学会が紹介しているホテルが満室だと言い出して・・・
仕方がなく調べてみると、近くのホテルも軒並み埋まっていて、飛行機の席も残りわずか。
「抑えちゃっつくれ」と慌てた偽江戸っ子からメールが来たので航空券と二泊分のホテルを抑えたのですが、
これが悩みの元でした。

せっかく四国に行くのだから城を見るしかない。
なにしろ四国には現存12天守のうち4棟があります。
30数年前、中学生の時に一通り訪れましたが、
宇和島城など、記憶があいまいになっているところがありもう一度訪れたいし、
2004年に天守が木造で復元された大洲城は、現存櫓を見逃しています。

そして、以前から温めていたのは、
「香川にうどんを食べにいく」という名目で、
「せっかくきたのだから瀬戸大橋を渡ろう」という流れで、
残された現存天守の2棟の一つ、備中松山城に登ってしまおうという目論見。
いまこそこれを発動するときではないか!

それから、パズルのように城を組み合わせる苦悩の日々が始まりました。
二泊三日の最終日は妻と一緒なので香川のうどんと香川周辺観光地か楽な城に当てる。
高松から、
備中松山まで2時間、
松山まで2時間、
宇和島まで4時間、
高知まで2時間、
徳島まで1時間半、
高知-宇和島が2時間、
松山-宇和島は2時間、
大三島の兜もみたい・・・
備中松山に行くなら、津山城や福山城は?
二泊目を松山にするべきだったか、
松山からしまなみ海道で能島城に上陸して大三島から三原城・・・
せめて、帰りを高知か松山・広島・岡山(この中では岡山の航空券が一番安い)にすればもう少し楽なのに・・・
計画を変更しようにも、もう高松のホテルが空いていない・・・
二日目に強行軍を入れても、備中松山か高知のどちらかが入らない。
徳島城・一宮城はもう無理。
備中松山はこの機会に行かないともう行けないかも。
悩みに悩んで、
1日目備中松山・丸亀
2日目愛媛の城(宇和島・大洲・松山)
3日目の午後に高知
としました。
前日、妻に送った工程表を見た四国出身の同僚が「無謀」と言ったという計画、
大丈夫だろうか。


もうひとつの心配は羽田の駐車場。
どうも夏の時期は早い時間から満車になってしまうらしいです。
幸い飛行機の時間が早いので、さすがに6時くらいなら空いているでしょう。


----初日----
当日、朝5時半に自宅を出て、羽田へ。
横浜北線(神奈川7号)が出来たので少し早くなりました。

心配された駐車場は停められたものの、空はまばらで結構混んでいました。

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羽田で塩鮭の朝食、妻は自分だけ温泉卵を付けてる。

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羽田発7時25分 ANA531

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高松到着は8時40分 

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レンタカーを受け取って、
妻と、同じ便だった妻の上司を高松の会場に送ってから2日半の城巡りの始まりです。

四国まるごとドライブパス!2017 D.フェリー・レンタカー限定四国乗り放題プラン
に申し込んだので、四国内の高速は定額料金です。

高松西ICから高松道に乗って、ドライブパスの圏外にでるので坂出で乗り直し、
瀬戸大橋を渡って岡山へ。
約1時間40分で備中松山城の城見橋駐車場にやってきました。
そこから400円のシャトルバスでふいご峠駐車場、さらに十分ほど上ると備中松山城本丸です。
12時ごろ到着

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備中松山城、六の平櫓(復元)、五の平櫓(復元)、天守(重要文化財)

天守は二層と小さいですが、
まず目を引く唐破風のついた出窓と全体に使われている連子窓が印象的で美しい建物です。
まず内部を見学

備中松山城の北の峰には、天神の丸、大松山城という中世山城の跡が残っています。
近世の松山城ほど石垣が整備されていなかったにしても、
標高500mを超える三つの峰をつないだ堅牢な城でも、
備中兵乱では毛利の前に落城しています。

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北側の堀切
ここを超えたあたりで大量の羽虫が顔の周りにまとわりつくようになりました。
虫よけを持っていなかったので、残念ながら退散することになりました。

駐車場で汗でびしょ濡れの服を着替え、
この時悲劇の種は撒かれていたのでした。

ここから30分ほどの鬼ノ城に未練をのこしつつ、
14時ごろに出発、四国に戻ります。

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与島PAから見た瀬戸大橋

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城見橋駐車場の弁当が売り切れだったのでやっと昼食
そばの出汁が薄すぎる・・・
タコ飯は山菜おこわに茹でタコを混ぜたでけじゃないかな・・・
不味すぎる・・・
最近PAの食事は良くなってきたのに残念です。

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丸亀城天守(重要文化財)

坂出で降りて丸亀城にやってきました。
到着は16時ごろ
大手門前の生涯学習センターの無料駐車場に車を停めました。
見事な石垣に見とれてウロウロしていたら、天守の閉館時間が迫っています。
しかしここで悲劇が、
急いで登って入場料を出そうとすると、財布がない・・・
備中松山城で着替えたときに取り出した財布を車に忘れました。
取りに戻っても間に合わない。
天守の拝観はあきらめました。

高松に戻ったのは17時半くらい。
宿泊はダイワロイネットホテルでしたが、バスルームのトイレがアンモニア臭くて、
シャワーも浴びたくなくなります。
なんだこれ。

早く終わって商店街をぶらぶらしていた妻が、
ネコのいる金物屋に何やらすごい鍋を見つけたから見に行こうと言うので、
ビトンやティファニーの路面店がある商店街を抜けて見に行ってみたもののすでに閉店していました。
「ぐずぐずしているから」
なにやらぶつぶつ言ってるけどこっちは暑いのに山登って石段登って250kmも走ってきたんだってば。
それに、その鍋買うつもりだな。

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夕飯は、妻が以前訪れて美味しかったという、山田屋
登録有形文化財
メニューでぶっかけうどんの元祖と豪語するので、ぶっかけを注文

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来ました。
後で聞いた話では、この時点で妻は不安になったらしい。
通常の讃岐うどんは、ゆで時間が10分くらい必要なのに早すぎると。
そして、本当にひどいうどんでした。
まず、角が立ってない、腰がまったくない、水が切れてない、ネチョネチョしている。
量だけは多いうどんを無言で食べて、店を後にしました。


----2日目----
ハードな1日の始まり
4時半にホテルを出発して今治を目指します。

高速が愛媛の山の中に入ると突然の大粒の雨

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今治城、山里櫓(復元)、模擬天主、多門櫓(復元)

6時ごろ今治城に到着
大手前の有料駐車場に車を停めました。
まだ天守内部に入る事ができませんが、それは承知の上。
これから拝観に時間的制約のある城が続くので、
外部だけ見られればいい今治城を早朝に持ってきました。

今治城は藤堂高虎の築城で、渡辺水庵覚書を残し山中城攻めで有名な渡辺了が奉行の一人でした。
一部改編があるとはいえ、本丸・二の丸の石垣が残る上に、
模擬天守の他に三つの二層櫓と多門櫓、門などが復元された姿が、
海水を引き込んだ堀に浮かぶ姿は壮観です。
ただ、
どうせなら天守は移築したという伝承のある亀山城の破風のない層塔式を建てておけばよかったのに。

30分ほどの予定が、来てみれば細部を見てしまい1時間近く。
先を急ぎます。

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宇和島城天守(重要文化財)

高松から高速で2時間の今治を7時に出て、
松山先対面通行になる高速をさらに2時間走ってやってきたのは宇和島城
到着は9時前
北側の登城口(桑折長屋門)前の有料駐車場に車を停めました。

近世城郭としての宇和島城は藤堂高虎の手によるもの。
後に高虎は今治に移りますが、
現在は失われてしまった海水を引き込んだ堀などは後の今治城に通じるものがあります。
丁度天守に着くころに9時の拝観時間になったので、内部を見学しました。
伊達氏による天守は、本丸の中央に立ち石落としすらない小さいながらも流麗なもの、
しかし内部をみると、腰板に鉄砲掛けがあり、畳が引かれたであろう敷居や廊下を隔てる障子戸、
最上階は天井が張られ、居住空間を意識した古い形式が見られます。
南側登城口の上り立門まで降りてきた道を駐車場まで戻ります。
車に乗り込んだとたん、大粒の雨。
もう少し遅かったら大変でした。

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大洲城、台所櫓(重要文化財)、天守(木造復元)、高欄櫓(重要文化財)

宇和島を10時前に出て40分弱でやってきたのは大洲城
雲は多いものの雨は上がりました。
到着は10時半ごろ
市民会館の有料駐車場に停めました。
現在残る大洲城の基礎はやはり藤堂高虎と脇坂安治、
そして明治まで続く加藤家が入部してから丁度400年という事で沢山の幟が立っていました。

大洲城には重要文化財の現存櫓が4つあるのですが、
30数年前に四国を旅行した時は見逃していました。
苧綿櫓は市民会館の東側、
三の丸南隅櫓は城の西側、裁判所の前にあります。
大洲城には模型や絵図など天守の資料が豊富にあり、
それが木造復元に繋がりましたが、本当にすごい事です。

11時ごろ大洲を出て、松山に向う途中の伊予灘SAで昼食

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からあげ丼とミニうどんセット
キャベツが臭い・・・うどんがネチョネチョ・・・
不味い、四国のSAはダメだ。

13時前に松山に着きましたが、駐車場で困りました。
当初は二の丸から登り石垣を見ながら登り、リフトで降りて、路面電車で戻ってくる予定でした。
市民会館の駐車場は満車、県庁の駐車場には観光客は停められず、
市役所の駐車場は入口が分からない。
県庁駐車場の奥に公共駐車場があり、
市役所前を右に見て途中を右折すればに地下駐車場入り口があったのですが、調査不足でした。
リフト乗り場付近は駐車場が少なく、少し離れたコインパーキングに停めました。

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松山城、南隅櫓(木造復元)、小天守(木造復元)、大天守(重要文化財)、一ノ門南櫓(重要文化財)

松山城は鮮明に覚えています。
規模といい、現存建物といい、防御の厚さといい、別格の城です。
角を曲がるたびに、複数の建物から狙われる、十字砲火がお待ちかねです。

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リフトの終点から県庁方面に5分ほど下りていくと登り石垣が現れます。
朝鮮出兵で日本が築いた城塞(倭城)で高地の陣地と低地兵站地(港など)の分断を防ぐために作られた石塁です。
日本での現存例は、松山城・彦根城・洲本城など、
今年米子城で確認されたというニュースがありました。

私は体力の消耗からここで引きかえしましたが、
リフトで登り、二の丸まで登り石垣を見ながら降りるコースがベストだと思いました。

松山城からリフトで降りてきた時点で15時半過ぎ、
本当はもう一ヶ所、湯築城を予定していたのですが、
4時からの活動と暑さで体力を消耗してしまいました。
あきらめて高松に戻ります。

高松に戻ると、部屋が変わっていました。
出がけにバスルームが臭いという事を伝えていた妻が戻ってみると、
匂いがまったく改善しおらず、部屋を変わる事になりました。
ホテルの対応に立腹の妻。
おかしいのは、
「掃除をするように伝えたのですが」と、
フロントが現状を確認していない事なのです。
それが事実かどうか、我慢するべきと思うものかどうか、
その認識を持ってもらわないと話になりません。

ぶつぶつ言いながらもまた金物屋に行くという妻。
鍋買うのか、じゃあ買えば、ボーナスも出たし。

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砲金鍋 弐萬円也

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瓦せんべいで有名なくつわ堂のかき氷
あまり食べない抹茶を頼んだらとてもおいしかったです。

一時間ほど仮眠をして夕飯はやはりうどん。

街中ではかなり美味しい店と複数のネット情報があった川福
注文してから茹で、ざぶざぶと水で洗い、氷水で締め、これは期待でしきるかも!

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・・・細いな。
一口
腰がない・・・
無言で食べて帰りました。

讃岐うどんてこういう物?
僕が過度の期待をしていたのだろうか。
僕とは合わない、きっと。
明日のうどんめぐりは中止にする。

ホテルに戻ると疲れがどっとでてそのまま寝てしまいました。

0時ごろ起きました。
お腹がすいて。
ふと見ると、妻も起きた模様。
「おなかすいたね」
うん。

もう一回かけてみるぞ香川、もう次はないぞ。

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夜中までやっている麺之助

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これ見てください。
うどんの角が立ってる。
写真見るだけで旨そうでしょ。
旨かったですよ。
腰も香りも申し分なし。
これだ、これが僕の求めていたうどん!

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出口は琴電の線路が目の前
面白い店でした。

でも明日のうどんめぐりはやっぱり中止します。
どんなに情報を調べても食べてみなければ分からないし。
有名店を予定していたけど、かなり観光化されているらしい。
好みでないかもしれない事を覚悟しなければまたがっかりするだけだし。
高知の前にかずら橋でも行こうかな。


----3日目----
7時に起きてホテルの朝食バイキング
8時にチェックアウト

高松城にきました。
玉藻公園駐車場に車を停めます。

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艮櫓(重要文化財)
高松城の写真といえばまずこの櫓が取り上げられますが、
本来ここは桜の馬場太鼓櫓で艮櫓は東の丸から移築されました。

公園入口の橋の上から堀を覗くとフグの大群とクロダイが何匹か。

北の丸水門あたりにくると、城舟という幟
どうやら堀で船に乗れるらしい、鯛のエサやり?
この堀にはマダイがいるのか。
興味深々の妻
乗りたいんだろうな。
「タイにエサをあげられるよ」
うーん
「堀から石垣が見られるよ」
乗る

出船を待っていると、子供つれの家族がやってきて、5人で出発。

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船に乗りたかった小さいお友達と大きいお友達

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おー、結構大きいマダイがいる。
このマダイは放流
しかし、クロダイやボラは天然らしい。
イカやヒラメもいるとか。


舟が出ると両舷をついてくるマダイとクロダイ

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堀から天守台が見られるというのは良いかもしれない。

船頭「タイが両側を付いてきますよ」
大きいお友達「本当だー!」
つられて小さいお友達「本当だー!」
つられて小さいお友達のお母さん「本当だー!」

船頭の、おそらく、何度も繰り返し何度も無反応であったであろう小ネタには
大きいお友達「あはははは」
つられて小さいお友達「はははは」
つられて小さいお友達のお父さん「はははは」
船頭の解説にリアクションの多い妻とそれに釣られる家族で船内はフレンドリーな雰囲気。

船頭は上機嫌で、
天守台で天守のプレート(うちわ?)をかざすというアトラクションを忘れたらしい。

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これがそのアトラクションをしている舟

天守台を堀から見られるなんて他の城ではなかなかできないし、
泳いでいるマダイを間近で見られるのはそんないできる経験ではないのでこれは面白い。
僕一人だったら絶対乗らなかっただろうな。

車に戻ると、30分くらいの予定が1時間半もたっていました。
移動して月見櫓を海側から撮影したら高知に向おう、
ETCカードを出そうとすると、クレジットカードがない事に気が付きました。
ホテルに忘れたか・・・
慌ててホテルに戻って部屋を確認させてもらったけどない。
あれ、どうしたかな・・・
あ、もしかして昨日給油した松山のガソリンスタンドに忘れたか。
レシートがあったので電話していみると
「お預かりしております。」
松山まで2時間、取りに行く事はできないので、カードを止める連絡をしてから、
保管のお礼と、破棄をお願いしました。

思いがけず時間をとってしまったので、かずら橋はあきらめて高知に向います。

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高知城天守(重要文化財)

高知到着は13時半
高知公園有料駐車場に停めました。

登りだ、坂だ、とぶつぶつ言う妻をなだめすかして城内へ。

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アイスクリン買ってあげるから。

一時間ほどで降りて、
せっかく高知まで来たのだからカツオが食べたいなと歩いていると、
飲食店が集まるひろめ市場がありました。

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ひろめ市場の明神丸
藁が火柱をたててカツオを燻しています。
並んでいるけど流れるのが早いしここでいいか。

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かつをのタタキ、塩とタレ
塩を振ったタタキをスダチで食べる塩タタキが特に旨い。
カツオの臭み自体が少ないけど、香ばしくて薬味がいらないくらい。
こういう偶然でおいしいものに出会うと嬉しいですね。

2時間かけて高松に戻り、レンタカーを返します。
走行距離は1000kmを超えました。
燃費は22.3km

レンタカー店の送迎バス空港に着いてみると、
折り返し東京行になる那覇からの到着便が2時間遅れ。
スマホの電池が心もとなく、電池が切れたら飛行機に乗れないし、
(一応印刷したバーコードは持ってきたけど)
疲れて眠いのでボーっと待つ。


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さらに20分ほど遅れて到着
荷物の積み下ろしや清掃が早い早い、20分ほどで搭乗が開始されました。
19時過ぎに離陸

「スピードを上げて飛行しております」
機長のアナウンスがあるくらい急いだらしく羽田到着は20時
荷物を受け取って車において、夕飯を食べようとターミナルに戻ると21時近く
飲食店はほとんど閉まっていて、開いていたのは洋食のアカシア

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ポークソテーとロールキャベツシチューのセット
汗をかいたせいか、ポークソテーの味が薄い・・・
一方、普段全く食べない組み合わせのホワイトシチューとロールキャベツ方は、
シチューの塩味がかなり効いていておいしい。

最後に大きな遅れがあったけど、予定した城はほぼクリア。
徳島城や一宮城・引田城・能島城のように諦めた城は残念でした。

一人旅も悪くないけど、
舟に乗ったりカツオを食べたり(一人ならSAだったなきっと)、
妻と一緒にいると絶対自分ではしないだろうという事があって、
それが楽しかったり、おいしかったり。
きっと、そんな事があるから僕は妻と一緒にいるんだろうな。







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