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ベイトティップラン 二階屋丸 [船釣り]

於:宇佐美 二階屋丸
日:2017/10/28
時:5:00-11:00
同行:妻

道具
エメラルダス AGS 66MB-SMT BOAT
スティーレ 100XG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

エメラルダス AGS 62MB-SMT BOAT
ベイゲーム 300HG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6 リーダーフロロ2.5号 フロロ2号

エメラルダス AGS 60L-SMT BORT
ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.5 リーダーフロロ2号

ダートマックス
墨族
オーシャンスキップ2.75
TGベイト45g・60g


釣果
アオリイカ4 リリース1

今期も伊東のアオリイカが解禁になりました。
昨季最後の釣りでお助けリグのベイトティップランに目途がたったと思えたので、
今期はベイトのお助けリグを中心にしたいと考えています。

ティップランが好きではない妻には、
以前二階屋丸のティップラン船でカワハギをやっていた人の記事を見ていて、
疲れてきたらカワハギをやらせてもらえないかと船長にお願いしたところOKがでたので、
カワハギの道具と、餌はアサリとイソメを用意しました。

10月の解禁早々に28日の予約をしていたのですが、台風接近の予報
前日、船長に連絡してみると何とか出られそうです。
ここはプロを信用しましょう。


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5時集合なので、
朝3時半出発、宇佐美到着は4時半すぎ

準備をしていると、日焼け止めを忘れてしまった事に気が付きました。
雨予報だけど、日焼けに弱いのでコンビニに日焼け止めを買いに走ります。

今日は、よく一緒になる独特のロングジャークの方と他に2人の計5人
今日は妻がカワハギをやるかもしれないので大トモに
だんだん風が強くなってきたのですが、出港するとすごい揺れです。


うわ、船に乗ってないと酔いそう

最初のポイントは宇佐美峠の沖


船が止まってもこのうねり
これはティップランには厳しい

それでも早々に胴の間のロングジャークの方に1杯、そしてミヨシの方に1杯

私は、ベイトのお助けリグでスタート、シンカーはTGベイト60g
ウネリがあるけど底取りが楽です。
3流し目くらいで、トンとティップが入って合わせると乗りました!

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ヒットエギはダートマックス3.5 グリーンアジクリスタルグリーン

数流し後、「きたっ!」と隣の妻が合わせると私の竿にもアタリが

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妻は乗りませんでしたが、私は2杯目
ヒットエギはダートマックス3.5 グリーンアジクリスタルグリーン

ハトヤ前に移動

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ビビビビというアタリでイカじゃないなと思っていたらエソでした。

しかしここで2杯追加
ヒットエギはダートマックス3.5 ブラウンアジクリスタルゴールドとグリーンアジクリスタルグリーン

伊東沖に移動
アタリはあるのですが乗りません。

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着底直後、糸ふけを取ろうとしたらかかったサバフグ
あのアタリの正体はフグなのか?

と思っていたらイカらしきアタリ
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これはリリースしました。
まさか自分がアオリイカをリリースする時がくるとは・・・

その後、何度も怪しいアタリがあるのですが乗りません。
終了直前に掛けたのですが、巻き上げ中にバレてしまいました。

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結局4杯で3人並んで竿頭
(私は1杯リリースがありますけどね)

妻は乗らないアタリやバラシが多く、後半は船酔いでした。

帰路はほぼ順調、厚木で萬陣によります。

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私はつけとろ大盛り、妻は辛味大根が品切れで特別におろしせいろにしてもらいました。

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揚げそばがき


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夕食はアオリイカの刺身とアジイカ(アジとイカのタタキを混ぜたもの)
アオリイカの天麩羅


強風、うねりが大きかったこともあり、一日ベイトのお助けリグで通しました。

船が流れる場合はラインが立たないので、お助けリグには不利と言われますが、
60gとシンカーを重くしたことで、底取りに気を使う事がなく、
ジャークと棚に集中する事ができました。
大きくゆっくりのジャークで4回から6回

60gシンカーでウネリを避けるために竿をほぼ水平にしていたので、
穂先は下を向く事になります。
ティップランの神髄であるティップの動きでかけていく釣りよりは、
手に伝わるアタリで合わせていく釣りでした。
掛ける事が出来ませんでしたが、
ふわふわとしたアタリが穂先に出た後に手にアタリが伝わる事があったので、
慣れれば穂先でアタリを取る事もできるようになるのではないかと思います。

エギのアイが先にあるものと上にあるものがありますが、
この日ヒットしたのはアイが上にあるダートマックスそれも鮮やかなグリーンだけでした。
(ただこれは私だけで他の方はオレンジやオリーブで釣れていました)
アイが先にある墨族は魚らしいアタリが多くありました。
シルエットの小さなエギは反応がありませんでした。

スプールが止まっても糸ふけがでているので、
二回くらい巻いてからジャークを始めた方がシンカーの重さを感じられるようです。
ジャークもテンポを開けた方がシンカーの重さを感じる事ができるのですが、
釣れたのは、着底直後からシンカーが始めて落ち切る前に次のジャークに移るパターンでした。






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スティーレ 100 HG [釣り道具]

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シマノのソルト用ロープロファイルリール最高峰のスティーレですが、
あまり人気が無いように見受けられます。
他社の同価格帯のリールに比べて比べてカタログ上のドラグ力が小さい事が取り上げられますが、
格下のベイゲームに採用されていたSVSインフィニティが見送られた上に、
炎月にはマイクロモジュールギアが搭載されるという逆転現象が起きて、
シマノがSVSインフィニティやマイクロモジュールギアを宣伝すればするほど、
スティーレの立場を微妙にしている様に思えます。

私も、3万円という新品価格ではスティーレを選ぶ事はないと思いますが、
オークションで未使用品の100HGを2万円で入手しました。

用途としては、カワハギを想定していました。
昨年のカワハギでは、ベイゲームHGを使用しましたが、
頻繁な手返しが必要なのに、巻き上げが重く、ハンドルノブが大きく、とても疲れました。
手持ちの小船300かノーマルギアのベイゲームを購入する事を考えたのですが、
ベイゲームの重さでは極鋭とのバランスが悪かったので、
ノーマルギアの購入も小船を使うのもあまり良い案とは思えませんでした。
ステファーノ100XGは軽さと小さいノブが魅力ですが、
値段が高い上にギア比7.9、巻き上げ79cmではベイゲームより疲れそう。
炎月100HGはギア比7.8、巻き上げ78cmとステファーノXGに近く、
負担軽減にはつながりそうもありません。

そこに、たまたまオークションで見つけたのがスティーレ100HGでした。
ギア比こそ7.0ですが、巻き上げは70cmは船用ノーマルギアより少し多いくらい。
スプール幅が小さいので細いPEを使うには小船やベイゲームよりスティーレの方が安心です。


先日、カワハギ釣りで使ってみました。
とても使いやすいリールでした。
軽いし、巻きの重さもありません。
早いシェイクをしても疲れません。
PE0.8号でライントラブルもなし。
なにより軽い。

手返しを重視するエキスパートならともかく、
年に数回のカワハギであれば、これくらいのギア比が良いと思います。
また、ライトな船釣り全般に使う事ができる汎用性がありそうです。

正規で買うのであれば、私のようなビギナーには贅沢ですが、
2万円くらいで手に入るのであれば、ベストなリールと言えるのではないでしょうか。





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下田・和歌の浦 盛夏 [釣り]

於:下田 和歌の浦
日:2016/8/13
時:6:00-10:00
同行:妻

道具
サーフリーダー405CX
12フリーゲン PE0.8 
デルナー30号 キス8号3本針

キャスティズム 23-365
AR-C エアロ Ci4 4000 PE1.5

釣果
キス13
マゴチ
アオハタ

夏休みになりました。
10年以上11月が夏休みだった妻も今年は妻もお盆に夏やすみ。
例年妻の送り迎え以外する事もなくすごしていた夏休みなので、なんだか変な感じです。

とはいえ、先週四国に行ってしまったので夏休みと言っても特別な事はできず、
蒲谷丸のペア割りと誇宇耶蕎麦が候補になったものの、
久しぶりに蕎麦が食べたくなって、伊豆に出かけました。

お盆に伊豆に行くのは初めてかも。
道路事情が想像できない。
13日からUターンが始まるというニュースを見て、
それでは、12日の早朝にでて、昼には帰る計画にしました。
往路は東名が渋滞したら西相バイパス、
復路の肝は14時までに厚木を通過する事。

しかし、前日の11日に妻の両親の来訪があり、
思いのほか疲れてしまったのか、朝起きれません。
13日に延期。

13日、3時ごろ出発。
東名が空いていたので、沼津から伊豆縦貫で下田到着は6時半くらい

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ハチと新入りの茶色

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ゴマ

まずキャスティズムで投げサビキをしてみるも反応なし。
キャスティズムはぶっこみ仕掛けに変更。

サーフリーダーを用意して一投目、
小さいアタリがあってその後の引きがないのでトラギスだと思っていたら急に重くなりました。
海草に引っかかったか。
重いのですが、生命反応がない・・・

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上がってきたのは25cmくらいのマゴチでした。
暴れてスケールに合わせられません。
それなら水の中で暴れてよ。
鱗が少し剥がれたけれど元気なのでリリース

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三投目で今年の初のキス16cm
今年は本当にキスが釣れなかった・・・

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次も同じサイズ
サイズの割りにアタリが小さくて、
細いので小さく見えますが計測すると16cmくらい

ガガガッという激しいアタリがありくるくると周りながら上がってきたのは
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アオハタとキスダブル

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続いてキスダブル

トラギスの時間もありましたが、その後は1投1匹のペース

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アタリが小さくて細いものの16から17cmを中心に13匹
ミニサイズもなく、久しぶりに良い釣果でした。

ブッコミの方は、
一度だけガタッと大きな音がしてロッドスタンドの上で竿が天秤のように横向きになりました。
すぐに竿を押さえたものの、
投げサビキからPEラインを使っていたために岩に擦れてラインブレイク、
ナイロンの変更しておくべきでした。

10時なったので終了、温泉に入るために河津に向かいますが、
白浜手前の板見を過ぎたあたりから渋滞、通過に30分以上かかってしまい、
温泉をあきらめて、そのまま誇宇耶に向かいました。

さすがにお盆、11時過ぎだというのに誇宇耶の駐車場はかなり混んでいました。

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いつもの辛味大根蕎麦大盛

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大せいろ

赤沢から八幡野が渋滞しているといういことで旧道を走ったら、
大川から先が崖崩れで通行止め。
結局八幡野まで渋滞を通って伊豆スカイラインに上がりました。
箱根新道から小田厚は順調、しかし東名は海老名で事故渋滞
厚木西を過ぎたあたりでも事故が起きたばかり、
海老名を過ぎて大和トンネルで少し渋滞があり、
帰宅は16時前でした。

それにしても、最近東名での渋滞が始まるくらいの時間帯の事故が多いです。
せっかく渋滞を避けようとしても意味がない。
事故渋滞での経済損失はかなり多いと思うし、
高速道路の事故は経済損失もペナルティとして課してもいいのではないだろうか。
そうでもしないと、車間を詰めたり、無理な合流や合流の妨害は終わらないような気がする。
あと、車間やスピードを自動設定した運転の義務化かな。
シャアじゃなけど、人間はそれほどエゴを抑えないといけない時代になっているんじゃないの?



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四国 駆け足の城巡り [旅行など]

妻の学会のお供で高松に行ってきました。

一緒に行くかと言われたのだけど、夏休み前だしどうしようかと思案していましたが、
黙っていたら飛行機が満席になったりするかも。

妻は、なにしろ計画を立てるのが苦手なので、
電車を乗り過ごすことなど日常茶飯事、
同僚と都内の研修に行って一人ではぐれたり。
案の定、学会が紹介しているホテルが満室だと言い出して・・・
仕方がなく調べてみると、近くのホテルも軒並み埋まっていて、飛行機の席も残りわずか。
「抑えちゃっつくれ」と慌てた偽江戸っ子からメールが来たので航空券と二泊分のホテルを抑えたのですが、
これが悩みの元でした。

せっかく四国に行くのだから城を見るしかない。
なにしろ四国には現存12天守のうち4棟があります。
30数年前、中学生の時に一通り訪れましたが、
宇和島城など、記憶があいまいになっているところがありもう一度訪れたいし、
2004年に天守が木造で復元された大洲城は、現存櫓を見逃しています。

そして、以前から温めていたのは、
「香川にうどんを食べにいく」という名目で、
「せっかくきたのだから瀬戸大橋を渡ろう」という流れで、
残された現存天守の2棟の一つ、備中松山城に登ってしまおうという目論見。
いまこそこれを発動するときではないか!

それから、パズルのように城を組み合わせる苦悩の日々が始まりました。
二泊三日の最終日は妻と一緒なので香川のうどんと香川周辺観光地か楽な城に当てる。
高松から、
備中松山まで2時間、
松山まで2時間、
宇和島まで4時間、
高知まで2時間、
徳島まで1時間半、
高知-宇和島が2時間、
松山-宇和島は2時間、
大三島の兜もみたい・・・
備中松山に行くなら、津山城や福山城は?
二泊目を松山にするべきだったか、
松山からしまなみ海道で能島城に上陸して大三島から三原城・・・
せめて、帰りを高知か松山・広島・岡山(この中では岡山の航空券が一番安い)にすればもう少し楽なのに・・・
計画を変更しようにも、もう高松のホテルが空いていない・・・
二日目に強行軍を入れても、備中松山か高知のどちらかが入らない。
徳島城・一宮城はもう無理。
備中松山はこの機会に行かないともう行けないかも。
悩みに悩んで、
1日目備中松山・丸亀
2日目愛媛の城(宇和島・大洲・松山)
3日目の午後に高知
としました。
前日、妻に送った工程表を見た四国出身の同僚が「無謀」と言ったという計画、
大丈夫だろうか。


もうひとつの心配は羽田の駐車場。
どうも夏の時期は早い時間から満車になってしまうらしいです。
幸い飛行機の時間が早いので、さすがに6時くらいなら空いているでしょう。


----初日----
当日、朝5時半に自宅を出て、羽田へ。
横浜北線(神奈川7号)が出来たので少し早くなりました。

心配された駐車場は停められたものの、空はまばらで結構混んでいました。

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羽田で塩鮭の朝食、妻は自分だけ温泉卵を付けてる。

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羽田発7時25分 ANA531

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高松到着は8時40分 

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レンタカーを受け取って、
妻と、同じ便だった妻の上司を高松の会場に送ってから2日半の城巡りの始まりです。

四国まるごとドライブパス!2017 D.フェリー・レンタカー限定四国乗り放題プラン
に申し込んだので、四国内の高速は定額料金です。

高松西ICから高松道に乗って、ドライブパスの圏外にでるので坂出で乗り直し、
瀬戸大橋を渡って岡山へ。
約1時間40分で備中松山城の城見橋駐車場にやってきました。
そこから400円のシャトルバスでふいご峠駐車場、さらに十分ほど上ると備中松山城本丸です。
12時ごろ到着

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備中松山城、六の平櫓(復元)、五の平櫓(復元)、天守(重要文化財)

天守は二層と小さいですが、
まず目を引く唐破風のついた出窓と全体に使われている連子窓が印象的で美しい建物です。
まず内部を見学

備中松山城の北の峰には、天神の丸、大松山城という中世山城の跡が残っています。
近世の松山城ほど石垣が整備されていなかったにしても、
標高500mを超える三つの峰をつないだ堅牢な城でも、
備中兵乱では毛利の前に落城しています。

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北側の堀切
ここを超えたあたりで大量の羽虫が顔の周りにまとわりつくようになりました。
虫よけを持っていなかったので、残念ながら退散することになりました。

駐車場で汗でびしょ濡れの服を着替え、
この時悲劇の種は撒かれていたのでした。

ここから30分ほどの鬼ノ城に未練をのこしつつ、
14時ごろに出発、四国に戻ります。

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与島PAから見た瀬戸大橋

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城見橋駐車場の弁当が売り切れだったのでやっと昼食
そばの出汁が薄すぎる・・・
タコ飯は山菜おこわに茹でタコを混ぜたでけじゃないかな・・・
不味すぎる・・・
最近PAの食事は良くなってきたのに残念です。

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丸亀城天守(重要文化財)

坂出で降りて丸亀城にやってきました。
到着は16時ごろ
大手門前の生涯学習センターの無料駐車場に車を停めました。
見事な石垣に見とれてウロウロしていたら、天守の閉館時間が迫っています。
しかしここで悲劇が、
急いで登って入場料を出そうとすると、財布がない・・・
備中松山城で着替えたときに取り出した財布を車に忘れました。
取りに戻っても間に合わない。
天守の拝観はあきらめました。

高松に戻ったのは17時半くらい。
宿泊はダイワロイネットホテルでしたが、バスルームのトイレがアンモニア臭くて、
シャワーも浴びたくなくなります。
なんだこれ。

早く終わって商店街をぶらぶらしていた妻が、
ネコのいる金物屋に何やらすごい鍋を見つけたから見に行こうと言うので、
ビトンやティファニーの路面店がある商店街を抜けて見に行ってみたもののすでに閉店していました。
「ぐずぐずしているから」
なにやらぶつぶつ言ってるけどこっちは暑いのに山登って石段登って250kmも走ってきたんだってば。
それに、その鍋買うつもりだな。

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夕飯は、妻が以前訪れて美味しかったという、山田屋
登録有形文化財
メニューでぶっかけうどんの元祖と豪語するので、ぶっかけを注文

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来ました。
後で聞いた話では、この時点で妻は不安になったらしい。
通常の讃岐うどんは、ゆで時間が10分くらい必要なのに早すぎると。
そして、本当にひどいうどんでした。
まず、角が立ってない、腰がまったくない、水が切れてない、ネチョネチョしている。
量だけは多いうどんを無言で食べて、店を後にしました。


----2日目----
ハードな1日の始まり
4時半にホテルを出発して今治を目指します。

高速が愛媛の山の中に入ると突然の大粒の雨

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今治城、山里櫓(復元)、模擬天主、多門櫓(復元)

6時ごろ今治城に到着
大手前の有料駐車場に車を停めました。
まだ天守内部に入る事ができませんが、それは承知の上。
これから拝観に時間的制約のある城が続くので、
外部だけ見られればいい今治城を早朝に持ってきました。

今治城は藤堂高虎の築城で、渡辺水庵覚書を残し山中城攻めで有名な渡辺了が奉行の一人でした。
一部改編があるとはいえ、本丸・二の丸の石垣が残る上に、
模擬天守の他に三つの二層櫓と多門櫓、門などが復元された姿が、
海水を引き込んだ堀に浮かぶ姿は壮観です。
ただ、
どうせなら天守は移築したという伝承のある亀山城の破風のない層塔式を建てておけばよかったのに。

30分ほどの予定が、来てみれば細部を見てしまい1時間近く。
先を急ぎます。

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宇和島城天守(重要文化財)

高松から高速で2時間の今治を7時に出て、
松山先対面通行になる高速をさらに2時間走ってやってきたのは宇和島城
到着は9時前
北側の登城口(桑折長屋門)前の有料駐車場に車を停めました。

近世城郭としての宇和島城は藤堂高虎の手によるもの。
後に高虎は今治に移りますが、
現在は失われてしまった海水を引き込んだ堀などは後の今治城に通じるものがあります。
丁度天守に着くころに9時の拝観時間になったので、内部を見学しました。
伊達氏による天守は、本丸の中央に立ち石落としすらない小さいながらも流麗なもの、
しかし内部をみると、腰板に鉄砲掛けがあり、畳が引かれたであろう敷居や廊下を隔てる障子戸、
最上階は天井が張られ、居住空間を意識した古い形式が見られます。
南側登城口の上り立門まで降りてきた道を駐車場まで戻ります。
車に乗り込んだとたん、大粒の雨。
もう少し遅かったら大変でした。

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大洲城、台所櫓(重要文化財)、天守(木造復元)、高欄櫓(重要文化財)

宇和島を10時前に出て40分弱でやってきたのは大洲城
雲は多いものの雨は上がりました。
到着は10時半ごろ
市民会館の有料駐車場に停めました。
現在残る大洲城の基礎はやはり藤堂高虎と脇坂安治、
そして明治まで続く加藤家が入部してから丁度400年という事で沢山の幟が立っていました。

大洲城には重要文化財の現存櫓が4つあるのですが、
30数年前に四国を旅行した時は見逃していました。
苧綿櫓は市民会館の東側、
三の丸南隅櫓は城の西側、裁判所の前にあります。
大洲城には模型や絵図など天守の資料が豊富にあり、
それが木造復元に繋がりましたが、本当にすごい事です。

11時ごろ大洲を出て、松山に向う途中の伊予灘SAで昼食

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からあげ丼とミニうどんセット
キャベツが臭い・・・うどんがネチョネチョ・・・
不味い、四国のSAはダメだ。

13時前に松山に着きましたが、駐車場で困りました。
当初は二の丸から登り石垣を見ながら登り、リフトで降りて、路面電車で戻ってくる予定でした。
市民会館の駐車場は満車、県庁の駐車場には観光客は停められず、
市役所の駐車場は入口が分からない。
県庁駐車場の奥に公共駐車場があり、
市役所前を右に見て途中を右折すればに地下駐車場入り口があったのですが、調査不足でした。
リフト乗り場付近は駐車場が少なく、少し離れたコインパーキングに停めました。

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松山城、南隅櫓(木造復元)、小天守(木造復元)、大天守(重要文化財)、一ノ門南櫓(重要文化財)

松山城は鮮明に覚えています。
規模といい、現存建物といい、防御の厚さといい、別格の城です。
角を曲がるたびに、複数の建物から狙われる、十字砲火がお待ちかねです。

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リフトの終点から県庁方面に5分ほど下りていくと登り石垣が現れます。
朝鮮出兵で日本が築いた城塞(倭城)で高地の陣地と低地兵站地(港など)の分断を防ぐために作られた石塁です。
日本での現存例は、松山城・彦根城・洲本城など、
今年米子城で確認されたというニュースがありました。

私は体力の消耗からここで引きかえしましたが、
リフトで登り、二の丸まで登り石垣を見ながら降りるコースがベストだと思いました。

松山城からリフトで降りてきた時点で15時半過ぎ、
本当はもう一ヶ所、湯築城を予定していたのですが、
4時からの活動と暑さで体力を消耗してしまいました。
あきらめて高松に戻ります。

高松に戻ると、部屋が変わっていました。
出がけにバスルームが臭いという事を伝えていた妻が戻ってみると、
匂いがまったく改善しおらず、部屋を変わる事になりました。
ホテルの対応に立腹の妻。
おかしいのは、
「掃除をするように伝えたのですが」と、
フロントが現状を確認していない事なのです。
それが事実かどうか、我慢するべきと思うものかどうか、
その認識を持ってもらわないと話になりません。

ぶつぶつ言いながらもまた金物屋に行くという妻。
鍋買うのか、じゃあ買えば、ボーナスも出たし。

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砲金鍋 弐萬円也

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瓦せんべいで有名なくつわ堂のかき氷
あまり食べない抹茶を頼んだらとてもおいしかったです。

一時間ほど仮眠をして夕飯はやはりうどん。

街中ではかなり美味しい店と複数のネット情報があった川福
注文してから茹で、ざぶざぶと水で洗い、氷水で締め、これは期待でしきるかも!

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・・・細いな。
一口
腰がない・・・
無言で食べて帰りました。

讃岐うどんてこういう物?
僕が過度の期待をしていたのだろうか。
僕とは合わない、きっと。
明日のうどんめぐりは中止にする。

ホテルに戻ると疲れがどっとでてそのまま寝てしまいました。

0時ごろ起きました。
お腹がすいて。
ふと見ると、妻も起きた模様。
「おなかすいたね」
うん。

もう一回かけてみるぞ香川、もう次はないぞ。

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夜中までやっている麺之助

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これ見てください。
うどんの角が立ってる。
写真見るだけで旨そうでしょ。
旨かったですよ。
腰も香りも申し分なし。
これだ、これが僕の求めていたうどん!

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出口は琴電の線路が目の前
面白い店でした。

でも明日のうどんめぐりはやっぱり中止します。
どんなに情報を調べても食べてみなければ分からないし。
有名店を予定していたけど、かなり観光化されているらしい。
好みでないかもしれない事を覚悟しなければまたがっかりするだけだし。
高知の前にかずら橋でも行こうかな。


----3日目----
7時に起きてホテルの朝食バイキング
8時にチェックアウト

高松城にきました。
玉藻公園駐車場に車を停めます。

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艮櫓(重要文化財)
高松城の写真といえばまずこの櫓が取り上げられますが、
本来ここは桜の馬場太鼓櫓で艮櫓は東の丸から移築されました。

公園入口の橋の上から堀を覗くとフグの大群とクロダイが何匹か。

北の丸水門あたりにくると、城舟という幟
どうやら堀で船に乗れるらしい、鯛のエサやり?
この堀にはマダイがいるのか。
興味深々の妻
乗りたいんだろうな。
「タイにエサをあげられるよ」
うーん
「堀から石垣が見られるよ」
乗る

出船を待っていると、子供つれの家族がやってきて、5人で出発。

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船に乗りたかった小さいお友達と大きいお友達

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おー、結構大きいマダイがいる。
このマダイは放流
しかし、クロダイやボラは天然らしい。
イカやヒラメもいるとか。


舟が出ると両舷をついてくるマダイとクロダイ

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堀から天守台が見られるというのは良いかもしれない。

船頭「タイが両側を付いてきますよ」
大きいお友達「本当だー!」
つられて小さいお友達「本当だー!」
つられて小さいお友達のお母さん「本当だー!」

船頭の、おそらく、何度も繰り返し何度も無反応であったであろう小ネタには
大きいお友達「あはははは」
つられて小さいお友達「はははは」
つられて小さいお友達のお父さん「はははは」
船頭の解説にリアクションの多い妻とそれに釣られる家族で船内はフレンドリーな雰囲気。

船頭は上機嫌で、
天守台で天守のプレート(うちわ?)をかざすというアトラクションを忘れたらしい。

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これがそのアトラクションをしている舟

天守台を堀から見られるなんて他の城ではなかなかできないし、
泳いでいるマダイを間近で見られるのはそんないできる経験ではないのでこれは面白い。
僕一人だったら絶対乗らなかっただろうな。

車に戻ると、30分くらいの予定が1時間半もたっていました。
移動して月見櫓を海側から撮影したら高知に向おう、
ETCカードを出そうとすると、クレジットカードがない事に気が付きました。
ホテルに忘れたか・・・
慌ててホテルに戻って部屋を確認させてもらったけどない。
あれ、どうしたかな・・・
あ、もしかして昨日給油した松山のガソリンスタンドに忘れたか。
レシートがあったので電話していみると
「お預かりしております。」
松山まで2時間、取りに行く事はできないので、カードを止める連絡をしてから、
保管のお礼と、破棄をお願いしました。

思いがけず時間をとってしまったので、かずら橋はあきらめて高知に向います。

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高知城天守(重要文化財)

高知到着は13時半
高知公園有料駐車場に停めました。

登りだ、坂だ、とぶつぶつ言う妻をなだめすかして城内へ。

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アイスクリン買ってあげるから。

一時間ほどで降りて、
せっかく高知まで来たのだからカツオが食べたいなと歩いていると、
飲食店が集まるひろめ市場がありました。

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ひろめ市場の明神丸
藁が火柱をたててカツオを燻しています。
並んでいるけど流れるのが早いしここでいいか。

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かつをのタタキ、塩とタレ
塩を振ったタタキをスダチで食べる塩タタキが特に旨い。
カツオの臭み自体が少ないけど、香ばしくて薬味がいらないくらい。
こういう偶然でおいしいものに出会うと嬉しいですね。

2時間かけて高松に戻り、レンタカーを返します。
走行距離は1000kmを超えました。
燃費は22.3km

レンタカー店の送迎バス空港に着いてみると、
折り返し東京行になる那覇からの到着便が2時間遅れ。
スマホの電池が心もとなく、電池が切れたら飛行機に乗れないし、
(一応印刷したバーコードは持ってきたけど)
疲れて眠いのでボーっと待つ。


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さらに20分ほど遅れて到着
荷物の積み下ろしや清掃が早い早い、20分ほどで搭乗が開始されました。
19時過ぎに離陸

「スピードを上げて飛行しております」
機長のアナウンスがあるくらい急いだらしく羽田到着は20時
荷物を受け取って車において、夕飯を食べようとターミナルに戻ると21時近く
飲食店はほとんど閉まっていて、開いていたのは洋食のアカシア

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ポークソテーとロールキャベツシチューのセット
汗をかいたせいか、ポークソテーの味が薄い・・・
一方、普段全く食べない組み合わせのホワイトシチューとロールキャベツ方は、
シチューの塩味がかなり効いていておいしい。

最後に大きな遅れがあったけど、予定した城はほぼクリア。
徳島城や一宮城・引田城・能島城のように諦めた城は残念でした。

一人旅も悪くないけど、
舟に乗ったりカツオを食べたり(一人ならSAだったなきっと)、
妻と一緒にいると絶対自分ではしないだろうという事があって、
それが楽しかったり、おいしかったり。
きっと、そんな事があるから僕は妻と一緒にいるんだろうな。







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レヴォーグ [レヴォーグ]

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2月13日の契約から待つ事二ヶ月半、レヴォーグがやってきました。
レヴォーグ 2.0 STI Sport スティールブルーグレー

STIが自ら言う様に、
レヴォーグのSTIは、Tuned By STIやtSとはコンセプトが異なります。
STIという名前でありながら、ブレンボも着いていない。
でも専用チューニングのサスペンションは十分魅力的です。


装着オプションは
ベースキット
・カラードナンバープレートベース (STI) J1017VA500M1
・ナンバープレートロック J1077YA003
・ホイールロックセット B3277YA000
・フロアカーペット (STI) J5017VA550
・LEDアクセサリーライナー (STI) H451VA200 H451VA207
ドライブレコーダー(アイサイト対応セパレート) H0013VA000
リアビューカメラ(C-MOS) H0017VA320
ETC2.0(三菱)H0014AL200
ETCビルトインカバー H0017VA912
DSRC接続ケーブル(パイオニア) H0018AJ955
ディスプレイコーナーセンサー(4センサー・ブラック)  H4817VA031
ナビ接続キット(アドバンスドセイフティパッケージ車) H4817VA104
リヤビューカメラ変換ケーブル (アドバンスドセイフティパッケージ車 リアビューカメラ供着) H0017AL340 
ステアリングリモコン H0017VA925
ドアミラーオート  H2717VA000
フットランプ  H7017VA000
センターコンソールイルミネーション H2017VA000
LEDリヤハッチライト H4617VA000
グラスコーティングNEO
ナビ取り付けキット P0017VA951
ナビ取り付け AVIC-ZH0999

問題となったのはフロントカメラでした。
レガシィでは、AVIC-ZH99CSにフロントカメラを付けていました。
特に差し迫った理由ではなく、補助機能として付けたフロントカメラですが、
現在のマンションに引っ越して、
見通しの悪い出口と通勤途中の交差点でとても役にたっています。
レヴォーグでは、
ビルトインSDナビ・ETC2.0・バックカメラで17万の値引きだったのですが、
フロントカメラを付けようとすると、ビートソニックCS1Aのようなセレクターか、
アルパインPKG-C2500Fのようなセレクター付カメラが必要になります。
ZH99CSを移設すると取り外し取り付けで4万ほどかかり、
納車前にS-Editionを預ける必要があるます。
結局、S-EditionとZH99CSを売却した代金で、
HDD最終モデルのZH0999の在庫を購入してディーラーで着けてもしらいました。

サイバーナビを検討している人が気になるのは、
アイサイトにクルーズスカウターのカメラを付けられるかどうかだと思います。
ネットには、ディーラーで付けてもらったという話を時々見かけます。
おそらく、明確な誤動作は起きる可能性は低いでしょう。
ディーラーでも、推奨されないミラー式のレーダーを付けている人もいるそうです。
私としては、
もし誤動作を起こしたときに、スカウターのカメラがあったから保障できないというような事があれば、
アイサイトを付けている意味がないと思います。
営業の話では、スカウターのカメラは推奨しない、
もし付けるなら作業はするが自己責任でということでした。
このあたりは微妙なところでしょう。
ディーラーが作業をしたのであれば、全て自己責任とは言えないとは思います。
しかし、私としては、アイサイトに乗る意味を考えて、スカウターは付けません。
同様に、これからは、基本的に純正オプション以外の部品の装着はしないと思います。


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メーターのSTiの文字を見るだけで嬉しくなってしまいます。
今までの乗ってきた車とスピード・回転メーターの左右が逆で違和感があったのですが、
すぐに気にならなくなりました。
センターにデジタルスピードメーターがあるし。

試乗車がなかったので四万キロを超えていた営業氏の車を運転させてもらいました。
もうこなれてなれているころだと思うのですが、
かなり突き上げ感があって、
S-Editionは本当にしなやかで好みだったので、不安でしたが、
STIは、かなりしなやかな足です。

ハンドリングはとても気持ちがいい。
S-Editionよりかなりクイックです。











ショートLTアジ 米元釣船店 [船釣り]

於:金沢八景 米元釣船店
日:2017/5/27
時:7:30-14:00
同行:妻、LoveBeerさん

道具
リアランサー ライトアジ 160
SCクイックファイヤー小船300XH PE1.5

ハヤブサ 船宿特製 アジビシ仕掛 ムツ金鈎 2本鈎 9号 ハリス2号 2m

釣果
アジ33
マサバ

5/27は新月の大潮で釣りに最適!
一月前からカレンダーに書いておいたのだけど、馴染みのアジ船は仕立て船で乗合なし。
本当は外房のテンヤか相模湾のアオリイカに行きたいところだけど、
今月から車の支払いが始まるし、米元のショートアジにしておこう。
LoveBeerさんをお誘いして久し振りの米元を予約しました。

釣果を見てみるとこのこのところ好調で80匹台から尻上がりに釣果が伸びて、
前日にはとうとう120匹、三番手まで100匹越え
そんなに釣れたらどうしよう、うちは二人だから200匹
「心配していると大体つれないんだよね、釣りあるある」
そんな事をSNSに書き込んでいたのは、何か予感があったのだろうか。

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前日の段階で満員だと書いてあったから6時くらいに着いたら入っていたのは両トモだけ。
貸竿が林立しています。
僕たちは左舷のミヨシ

コマセ釣りは風上にロッド、風下にこませバケツを置くので、
取り込みが左側になる左舷は苦手なんですよね。

向いのキス船にどこかで見たような人が
だれだっけ・・・あ、関爆に出てた人だ、魚な苦手な人。
妻に話すと「小菅先生?」
名前覚えてた。
「小菅先生はキスですか?」
さっそく話かけてる。
「アジは調子いいみたいですね」
「昨日100匹釣れたからって今日も釣れるとは限らないですからね」
またその話だ。

キス船は一足先に出船
「それではあのポーズお願いします。関爆!」
ってやればよかったのにと妻にいうと
「それだ!」
アドリブが効かない妻


赤灯内側の15mくらいの浅場からスタート、すぐにアタリがあり、
五匹くらいまでは空竿なしでしたが、それから食い渋り。
アタリがあってものらない。
少しタナを上げて2.5mくらいでポツリポツリ。

27mくらいに移動
アタラない
それでは、とハリス1.5号にすると手前まつり
潮が速くなり風も強くなり、おまつりが増えていきます。
疲れてきておまつりはつらい。

また船内おまつり多発のため浅場に戻ってポツポツ
100匹どころか30匹越えも難しい感じ

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自衛隊の試験艦 あすか

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結局33匹で終了
妻は24匹

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それでも二人では食べきれない量ですが、
夕食の塩焼きとなめろう、翌日はスフライで全部食べてしまいました。

帰りがけ、以前食べられなかった蕎麦を食べてみようかという話になりました。
金沢八景の越後屋

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細めの手打ち蕎麦
東京の蕎麦を彷彿とさせ、おいしかったです。

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稚鮎と季節の野菜のてんぷら
稚鮎って苦いですね。







乗り換え [レガシィ S-Edition]

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一月中旬、エンジンを掛けると室内にガソリンの臭いがするようになりました。
ボンネットを開けるとガソリンの臭いがします。
ディーラーで見てもらうと、
インマニの燃料ホースからガソリンの滲みがあるとのこと。
どうせインマニを下ろすのでホースを全て交換、
フロントドライブシャフトブーツの亀裂があるのでこれも交換で、
七万円の見積もりでした。

たまたま同行していた妻がその見積もりをみて、
いっそ新車にしたらどうかと。
その場でレヴォーグに乗り換える事になりました。

その数日前、
ガソリンスタンドから出て交差点に右折進入したときに、
交差点中央でエンストがおきました。
再度エンジンを掛けたもののまたエンスト。
幸い後続車はなく、
交差する大きな通りは信号待ちがいましたが、
二回目の始動で信号が変わる前に動くことができました。
原因は分からないのですが、妻はかなり心配になったようです。

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S-Editionは、他にいくつか気になる事があるものの、
6万キロに満たない走行距離、
インマニのホース交換をしてでも乗りたい人はいるはず。
というか、独身かもう一台車があれば、私が自分で交換して乗ります。
ディーラーの下取りが二万円プラスリサイクル費なので、
ラポールに引き取ってもらう事にしました。

S-Editionに四年くらい乗って、
Tuned By STI 2007 WRブルーが最後の趣味の車と考えていましたが、
少し早く趣味の車から卒業することになりました。

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最終走行距離は60,707km
丁度一年でしたが、
クイックなステアリングとよく動くサスペンションが私の理想に近く、
とても思い出に残る車でした。








ティップラン 二階屋丸 [船釣り]

於:宇佐美 二階屋丸
日:2017/5/3
時:5:00-11:00
同行:妻

道具
エメラルダス AGS 511ML-SMT BORT
エメラルダス AGS 68ML/M-SMT BOAT
エメラルダス AGS 66MB-SMT BOAT

ヴァンキッシュ C3000SDH PE0.6
ベイゲーム 300HG オシアコンクエスト200HGハンドル PE0.6

アントラージュ
スクイッドシーカー
ダートマックスTR

ダートマックス
オーシャンフォール
TGベイト45g・60g


釣果
アオリイカ1

宇佐美の二階屋丸で今期最後のティップランに行ってきました。

今までの経験や情報から
関東においては、自分にはベイトの方が良いのではないかと考えていました。
理由は以下になります。
・広島大学の海野徹也准教授によると東日本のアオリイカは紀伊半島や九州に比べて積極性が低い
・関東では大きなジャークが有効だと思われる
・宇佐美では、船が流れずバーチカルの釣りになる事が多い
・バーチカルの釣りになるとジャークの後にエギを安定させる事が難しい

一年に数回の釣りでは飛躍的な技術の向上は望む事ができず、
そのなかでも一日で一度あるかないかのチャンスを確実にとるため、
技術が未熟でもバーチカルでもエギを安定させることが容易な、
お助けリグの情報を集めてきました。

お助けリグのウィークポイントは、フォールの遅さと根掛かり。
がまかつの永田さんは、フィッシングライフでタングステンシンカーを使ったお助けリグを使っていました。
加太の三邦丸ではバーチカルエギングとしてダウンショットが使われてきたようです。
クレイジーオーシャンの太田さんの解説にあるように、
お助けリグで掛かるのは上のエギという事はほぼ定説になっています。
下をシンカーにすれば根掛かりの心配は少なくなります。
ただ、28グラム(1oz)・45グラム(1.5oz)・56グラム(2oz)というダウンショットシンカーは商品も在庫も少なく入手が困難でした。
六角錘の使用を考えていたところ、
FP志摩 谷口船長のブログでダイワのTGベイトをシンカーとして使用しているのを見つけました。
TGベイトもかなり品薄だったのですが。
このところティップラン用のエギばかり揃えていて普通のエギが無いので、
ダートマックスとオーシャンフォールを購入しました。
妻には、胴突きで1mほど枝を取った和田式アオリ仕掛けを用意しました。

当日、JARTICの渋滞予想だと、
2日夜の大和トンネル・海老名SA付近の渋滞が3日1時くらいまで残り、
4時ぐらいからまた渋滞。
4時半集合の宇佐美に着くには2時ごろ出発なので、それほどの渋滞はないだろう思っていたところ、
横浜町田から東名に乗ったら海老名で10km30分の掲示
あれ、第三京浜でも入り口でも何の掲示もなかったのに・・・
もうこうなったら腹をくくるしかありません。
事故もあって断続渋滞ですが、
レヴォーグの全車速追従のおかげでストレスがないせいかイライラすることもなく通過。
石橋通過が4時ごろ、船長に遅れる旨連絡しますが、15分程度で済みそう。
多賀通過が4時半ごろ、船長に電話すると、待ってもられるとのことで、
4時45分頃到着しました。

5時出船
小潮で満潮は8時45分ごろ、無風の予報通り風がなく、
ティップランではラインが立ってしまうのでTG60gを付けたお助けへ。
しばらくして底取りになれてきたのでTGベイトを45gに変更。

一度妻にアタリらしきものがあったようですが、3時間ほどは反応なしが続きます。
8時前、突然竿に重さがかかり、合わせると根掛かりのような重さ、でも少し引く。
ラインを出されるほどではないものの、
リールが巻けないのでスプールを押さえながら上げてくると、まずまずの大きさ。

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お助けはタモに寄せるのが難しい。
ヒットエギは釣研ダブルソード レインボーピンク
妻が数年前に購入したエギで、
私がピンク系を持っていたなかったのでたまたま借りたエギでした。

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帰宅後の計量で1.2kgでした。

後半、風が出て船が流れ、今度はラインに角度が付かない状態。
40gや35g+10gシンカーにすると重みが掛かって、大きなジャークもやりやすい。
しかし結局アタリもなく終了。
結局、船中私の一杯だけでした。


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釜揚げシラスを買おうと美吉丸に寄ると、
今年はしらすが不漁で、
この日も小さなザル一杯しか取れなかったとのことで売り切れ。
今年は相模湾のシラスが不漁のようです。

帰路は下りの渋滞を見ながら順調に厚木まで。
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久しぶりに萬陣で辛味大根蕎麦
これは辛かった。

東名の厚木から先が事故渋滞だったので、
神川橋(門沢橋を渡ろうとして行き過ぎた)から中原街道通って帰宅しました。

今回でベイトティップランに目処が付いたような気がします。
初心者にはベイトのお助けの方が釣果が出るような気がする。

一方、妻に用意した和田式は、竿が64のLTロッドだったので、
ジャークで竿が曲がりすぎて錘の重さが良くわからず、全く面白くありませんでした。



西股総生氏ガイドツアー 茅ヶ崎城・小机城 [城巡り]

クラブツーリズムの
ナワバリスト 西股総生氏がご案内 関東の要塞連郭式平山城 「小机城跡」「茅ヶ崎城跡」に参加して来ました。

西股氏と言えば、昨年の大河ドラマ「真田丸」の軍事監修として有名になりましたが、
「戦国の軍隊」「土の城指南」など軍事的な視点から歴史や城を解説した著書に感銘を受けました。


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10時にセンター南駅に集合

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こんなレシーバーを渡されるので、少し離れても解説を聞くことができます。
茅ヶ崎城と小机城の縄張り図をコピーして持参しましたが、資料として配られました。

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茅ヶ崎城に移動

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開発される前は西郭の西側は駅方面まで台地が続いていたとのこと。
丘の先端だったのですね。
後で公園内に古い航空写真が掲示されていて、
西郭から家を挟んで台地が続いていました。
この家の場所は堀切なのか造成されたのか興味のあることろです。

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「西郭の下に空堀があるよ」
前回来たときは腰郭だと思っていました。

東郭と中郭の空堀に土橋があります。
「発掘調査の結果盛土だと分かっているので、後の改変の可能性が高いのではないか」
「なぜなら、土橋を作るなら削り残すはずで、
一度削った堀切に盛土をするような非効率的な事はしない。」
なるほど。

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「中郭が本丸だと思います。東郭の方が高いけど、狭すぎる」

「中郭東側に堀が見つかっています。これが馬出しになっているんですね。」

確かに、中郭の南側に入口がありますが、
その付近から北に向って一段低くなっている部分があります。

私は、最高地点である東郭を本丸だと考えていましたが、
中郭を区切って馬出しを作っているとすると、
中郭が最重要だと考えていたようです。
東郭から中郭が丸見えなのが問題だと思いますが、
その対応として馬出しを設けて防御しようとしたのでしょう。



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「中郭の南側の土塁が北側に比べて高いのは、
南側は丘を削り出して、北側は盛土しているからです。」

「この城の縄張りは、それぞれの郭が各自でがんばって防御するというものだと思います」
「最終的には秀吉の小田原攻めの前に現在の形に改修されたのではないでしょうか」

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桜が満開でした。

ここで昼食の為に一時解散、小机駅で集合となりますが、
ほとんどの人はセンター南で昼食となったようです。
センター南からの電車の時刻も何便か指定されました。
私たちは弁当を持参したので茅ヶ崎城の中郭で昼食にしました。

センター南では、一行と同じ電車に乗ったのですが、
新横浜の乗り換えに間に合わず、数人で一本遅れての小机到着。

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小机城は初めて訪れます。


「小机城は丘の先端に位置していて、周りは鶴見川の氾濫原でした」
今でも鶴見川は少し雨が降ると増水して、新横浜公園は簡単に浸水しますからね。
流域に住んでいると親身な話です。

「小机城は長尾景春の乱で大田道灌に攻められましたが、そのころの小机城は規模も小さく、
現在の小机城はやはり北条氏の改修によるものだと思われます。」

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空堀を歩いて西側の郭へ


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西郭櫓台前
「江戸時代の絵図には西側にもう一つ櫓台が書かれていました。」

その櫓台の東、東郭の南東が当時のアプローチ。

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「関東の土の城は郭を土塁で囲んでいます。
後世に崩されてても、よく見ると土塁の基礎が残っていることがあります。
土塁の基礎は硬く突き固められているので簡単には崩せないから残るんですね。
ここも土塁基礎部分だと思われます。」

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「空堀は直角に交差させるずに必ず折り曲げています。
さらに段差を付けて、見通しと行動を抑制しています。」

「これだけの空堀を築いたと言う事は、逆に言えばこれだけしなければ守れなかった。
秀吉の小田原攻めで侍は小田原に詰めてしまったので、少ない人数で農民兵でも守る工夫でしょう」

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東郭虎口
「土橋は櫓台の真下を通らねばならず。
空堀の先が馬出になっていますが、そこを占拠しても櫓台から狙い撃ちされて拠点にならない。
北条流のえげつない縄張りです。」


中郭
「中途半端な感じがする中郭ですが、
南側の見通しを考えるとどうしてもここに拠点を置きたかったのでしょうね。」

西側、富士見台
「自然地形のままなので城域ではない、あっても物見くらいでしょう。
逆に言えば、ここまでを城域にできるほどの人数はいなかった。
だから捨てたのでしょう。」


公園化された城なので体力的にはたいした事はないだろうと思っていましたが、
詳しく見て歩くとなかなか疲れました。
現地で解説を聞くことができてとても貴重な体験でした。



新車のシェイクダウンを兼ねて下田・和歌の浦 [釣り]

於:下田 和歌の浦
日:2016/4/29
時:7:00-10:00
同行:妻

道具
サーフリーダー405CX
12フリーゲン PE0.8 
デルナー30号 キス8号2本針、3本針

キャスティズム 23-365
AR-C エアロ Ci4 4000 PE1.5

釣果


先週車を変えたので、慣らしを兼ねて下田に行ってきました。

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3時くらいに自宅を出て7時くらいに和歌の浦に到着
投げても全く反応がありません。
キスどころか、アナハゼやフグすらいない・・・

10時ごろにあきらめて、河津の踊り子温泉に入ってから誇宇耶へ

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辛味大根蕎麦大盛り


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大せいろ

久しぶりに伊東のネコの様子を見によりました。

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美人、だいぶ太ってウスを見分けがつかない・・・

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ウスは相変わらずおどおど

あまり期待していなかったとはいえ、
全く生命反応のない海には驚きました。
このことろ度々そういう事があるのは沖堤防の影響でしょうか。
釣り人もまばらな下田でした。





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